☆「新聞記者」をめぐって「週刊文春」の記事。国家権力への「文春砲」は真面目に読まないでもありませんが、芸能人や民間人を相手の記事は、取り上げられたら(文春が味方する側も敵視する側も)どちらも大変だろうなぁ~と、読んだ後はいつも思います。今回も夫を亡くした悲劇のヒロインと借りたものを返さない新聞記者という女のバトル、察して降りた小泉今日子はサスガという男が描くストーリー、で最後はドラマ自体を「かいざん」と決めつける。ツィッターを覗くと、早速、百田尚樹氏をはじめ森友問題なかったことにしたい方たちから「文春」記事大歓迎のツィートの嵐、そしてドラマも観ないで「新聞記者」をこき下ろす人たちがわらわらと。その結果、どうなるか. 私も心配していたことを書いてくださっているツィートがあったので紹介です:
🔲NHKは本当にどうなってしまったのか。経営委員会に安倍元首相が日本会議系の人を送り込んだ結果なんでしょうか。戦後が戦前にならないように:
🔲岸田首相の弱腰をいいことに安倍元首相がアチコチで発言、未だ日本の政治は安倍忖度で動いているかのようです。官僚だけでなく現内閣総理大臣までが。今度は世界遺産、そしてNHKまでが:
🔲安倍元首相の何でも敵と味方に分けて突っかかっていく悪い癖がこんなところにも:
語るに落ちる。歴史問題を「事実」でなく「勝ち負け」の図式にねじ曲げる「歴史戦」で韓国と戦っているのだ、と。 実際、韓国政府や韓国人が嫌がることをすれば、それだけで喝采を送る「客層」が出来上がっている。名の知れた作家らもそれに加担している。国力低下の裏返し。
🔲一方で朗報も。慰安婦問題がテーマの映画「主戦場」のデザキ監督が訴えられていた裁判、コロナで遅れていましたが、勝訴!:
維新は私の発言について政党である立憲民主党に抗議をするという。しかし、私の発言は党から指示されての発言ではない。私自身の考えを述べたもの。抗議するなら私自身に対してすべきだ。しかし日本は自分の考えを表明することができない社会ではないはずだ。
朝日朝刊に「菅直人氏投稿維新が抗議文」の記事。しかし維新から私には何も言ってこない。逆に私が見たテレビでは橋下元維新代表の過去の発言に関する記者の質問に、現執行部は「橋下氏に聞いてくれ」と答えを拒否。今回のことを契機に橋下氏など維新幹部の過去の発言が検証されるのは結構なことだ。
ぜひ櫻井よしこさんにも同じ事を言って差し上げて下さいね

🔲大阪では維新が住民の反対を押し切って大きなプロジェクトに税金をつぎ込んでいます。我が市でも同じ。住民に身近で大切な公共施設、病院や幼稚園や保育所は民営化して補助金を払わず、巨大プロジェクトに税金を注ぎます:
今日カジノIRの公聴会。私も公述した。10人のうち、9人が中止すべきだと訴えた。前に並ぶ3人のIR推進局の人たちは、顔をゆがめていた。家族がギャンブル依存で苦しかったと話してくれた人もいた。自然環境を守ろうと取り組んでいる方もいた。みんなやめてくれと必死の訴えだった。松井、吉村は来ず

大阪IR、公費負担ゼロのはずが… 790億円の巨額支出に批判:朝日新聞デジタル asahi.com/articles/ASQ1V 「事業者がお金を払って建ててくれる。市は家賃をもらうだけ」(松井一郎市長、20年10月23日)などと説明してきたため、反発は大きい。

















