1日中クーラーで冷やした室内にいるのも不健康と街中へ。
空には夏雲が浮かんで。
街中のゼブラゾーン。南側の並木と北側のビル。
やはり空には入道雲になりかけの真っ白な夏雲が。
午前中だからまだ歩けますが、日傘をさして歩いても
帰れば汗だく。こんな暑さでよくオリンピックですね~


日本のウソがバレバレ、嘘だと分っていてどうしてと批判はIOCバッハ会長にまで:
「地獄のような嘘」東京五輪の暑さに海外から批判続出。“理想的な気候”と招致したのに (msn.com)
🔲「これは…秀逸」というのも分かります。菅首相の言い方でお返しです:
🔲「医療崩壊が起きないわけ・・・カギは”行政のリーダーシップ”」だそうです:
いま思いだしておくこと。 「わずか3週間ほどで9万床のベッドを確保しました」 ニューヨーク1日2万人感染も医療崩壊しないワケ
🔲コロナ対策にマスクとGoToトラベルの日本だけのことはあります:
こうして見ると、日本って落ちぶれたんだなとつくづく思う。 政府が科学者への投資を怠ってきた当然の帰結。 #こんなひどい政治は初めてだ
🔲医療現場から見れば菅首相や小池都知事のコロナ無策というより火に油を注ぐやり方は許せないでしょう:
3日夕に放送されたTBS系報道番組「Nスタ」で、インターパーク倉持呼吸器内科院長の倉持仁氏が、菅義偉首相と小池百合子都知事に「2人とも至急お辞めになった方がいい」と怒りの発言(日刊スポーツ)nikkansports.com/entertainment/
「菅首相、小池都知事について『この2人がおっしゃっていることというのは、国民にまっとうな医療体制を供給しませんよというメッセージだと思う。こういう人たちに国を任せては国民の命は守れませんから、2人とも至急お辞めになった方がいい』。この直言に星浩スペシャルコメンテーターは驚いた表情で固まり、キャスターのホラン千秋も『あの…』と一瞬沈黙した」
「ホランが自宅療養への不安について質問をすると、倉持医師は『デルタ株はより手ごわくなっているのに、酸素飽和度の(機器)だけ渡して、(感染拡大開始から)1年半もたっているのにこんなことを言っているというのが、医療現場からすると信じられないですし、まっとうじゃない』と語った」
nikkansports.com
🔲安倍前首相時代から日本は公文書を平気で書き換えたり捨てたり、挙句の果てには文書そのものを作らなくなりました。検証も継承もできず、その場限りのやりたい放題の野蛮国家です:
国民の命や生活を大きく左右する重要な決定を下す「政府与党連絡会議」で、どんな議論が交わされたのか、「党が主催した会議だ」という理由で「議事録や議事概要を作成することは考えていない」という加藤官房長官。 まったくあり得ない。こんな暴挙を看過してはいけない。
(続き)政権与党が「感染拡大への対応」という重要政策をどんな議論を経て決定したのか、それを記録に残さず、残す「考えもない」という加藤官房長官の発言は、独裁宣言に等しい。どうしてこんなことが朝日新聞には理解できないのか。なんで傍観していられるのか。メディアの思考停止ここに極まれり。
「重症患者やリスク高い人以外 自宅療養基本に体制整備」のような暴論が唐突に出てくる経過も、後世の歴史家が厳しく検証しないといけないこと。にもかかわらず自民党は上層部の政策決定過程を記録に残さないことに力を入れる。失敗した場合の責任回避を優先する最悪の政権。
🔲昨夜のNHK夜のニュース番組から。死亡数が1万5千人を超えています。関東圏が軒並み感染者が増加傾向。2週間前に五輪が始まっていますので下がることはないでしょう。関西で顕著なのが和歌山の39という数字。ここが頑張っているのは当初からPCR検査を徹底して、大阪府からウィルスが持ち込まれないよう水際作戦を徹底するという和歌山県知事の方針がハッキリしていました。今も何とか近畿圏で最低で頑張っています。沖縄、北海道、石川などの感染者の多さは東京との結びつきの結果というか、東京からの観光客が多いためでは・・・






