特措法に罰則規定を盛り込むのが先と。でも国会は18日から。保護より罰則を考えるのろい暴力政府。 緊急宣言、効果を疑問視 特措法改正を優先 政府(時事通信) #Yahooニュース
◎関東圏の1都3県の知事が緊急事態宣言発令要請のために会ったのが首相ではなくて西村大臣。西村大臣の肩書は「内閣府匿名担当大臣(経済財政政策)、経済再生担当、全世代型社会保障改革担当」で、要請を受ける時の肩書は「経済再生担当大臣」のようです。政府の新型コロナ対策は経済問題としてしか捉えられていないということがこれでもよく判るのではないでしょうか。どうして感染症対策として厚生省の問題としないのか。スタート時点からオカシイのでは・・・と西村大臣が出て来るたびに思います。
🔲いよいよ第二次大戦の指導者たちとそっくりに。引くに引けないと言ってるうちに何十万という尊い命が失われて・・・今回失われるのは、使い道によってはたくさんの命と健康が守られるはずの税金:
返信先:
さん
森老人の「もはや中止にはできない」という発言はまさに先の戦争と同じ。負け戦と分かっていても白旗を挙げたら兵士たちの死が無駄になるという理屈。これだけ膨大な金を注ぎ込んだのだから中止するわけにはいかない。決断しなければ、もっと多くのものを失うという
菅総理になってからGoToに加えて割と速いペースで水際対策の緩和が進んだ結果、再び緊急事態宣言が必要になってしまう。このウイルスはお願いのベースだけで収束出来ない。ただ、強い対策を取ると手厚い支援がないと側面のダメージが大きい。特定の業界だけを支援するのは不平等で無意味ではないか?

(お正月、出番のビーズアクセサリー。真ん中と右はWさん、左は自作)
◎1日の夜、暮れの28日にBS1スペシャルで放送された中村哲さんの番組を録画していたのでそれを二人で見ることに。1時間50分で間にニュースが入っていました。前半は生い立ちからアフガニスタンに診療所を作るまで、後半は医師でありながら土木工事で用水路を掘ることになり、その失敗と成功、一昨年、5人のアフガニスタン人たちと銃撃にあって亡くなるまで。今まで知らなかったこともたくさんあり、なぜこの道にという謎が解けました。
見終わって、心を打たれました。なんて人だろう、こういう人が聖人なんだろうなぁ~と思いました。重い癌を患って亡くなった10歳の子どもさん。講演活動で見舞ってやることも出来ず。その悲しみ苦しみを同じ不条理に対して復讐する意気込みで用水路完成のため邁進するというプラスのエネルギーに変える中村哲さん。優しくて強い人です。これは中村哲さんの人となりとその活動の記録としてぜひブログでも残しておこうと思って、書き起こしに取り掛かっています。
「良心を束ねて河となす 〜医師・中村哲 73年の軌跡〜」 - BS1スペシャル - NHK
「良心を束ねて河となす 〜医師・中村哲 73年の軌跡〜」
(椿の布ブローチ)
◎ そういえば、今年は意外とアナログ回帰があるかもしれませんね。コロナ禍でいろんなことが見直されています。「SWITCHインタビュー・高橋一生X中村拓志」でも建築家の中村氏が手触りの感じられるアナログな建物とか仰っていました。BS1の経済番組の最後あたり。そこでも行き過ぎた今の世の中、すこしブレーキをかけて見失いかけている大切なものを見直すことが言われていて、今年はそんな年になりそうです。


