
雪の日は舞浜にダッシュで行きたいつるたまです!
雪が降るとスマホやカメラで写真を撮りたくなりますよね。
でもなかなか綺麗に撮影できなかったりすると思うのですが
今回は、雪をカメラで綺麗に撮影する方法をご紹介いたします!
(この記事は雪の日に写真の差し替えや文章の追記する可能性があります。)
夜や暗いときは照明とはさみ込むときれいに撮影できる!
トップの家入一真さんの写真
よく見ると右端のあたりから照明が当たっております。
ポイントは
撮りたい被写体である雪は白
背景も白だと白x白同士で同化してしまうため
全体の露出を少し暗めに落とし、雪と背景の露出の差をつける必要があります。
街灯の明かりなどを構図から見切れるくらいで撮影すると上手く撮れますよ!
スマホでは暗めの背景を探してライトを使用すると雪が写る

スマホカメラで雪をきれいに撮影するためには
・ライトをつけること
・意図的に色のついた建物(レンガなど暗めのトーンがGood)を背景にすること
上記2点をポイントにすると白い雪が写真に写りこみます!
スマホのライトをつけてることで露出差が埋まれ雪が撮影できます!
一眼カメラならフラッシュと望遠レンズで雪を玉ボケにしよう

一眼カメラで雪を撮影するための持ち物
・望遠レンズ
・f値が明るいレンズ
・フラッシュ
あると便利なもの
・ワイヤレストランスミッター
・ストロボ用フィルター
・クロスやお手入れ用品
湿気はカメラの天敵でレンズ交換の際にセンサーに
湿気を含んだ埃がついてしまうことがあります。
この湿気を含んだ埃は粘着質でセンサーにしつこくついてしまうので
できる限りレンズ交換を避けたり、お手入れ用品持っておくとGood
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カメラのセンサーは傷つくと修理代が高価なため
このローパスフィルタークリーニングで取れない場合は
サービスセンターに持ち込んで清掃してもらいましょう。
つるたまおすすめの隠し味はこちら

ROGUE ストロボ用 ユニバーサルフィルターキット
ストロボのホワイトバランスを変えることで
カメラのホワイトバランスを3200KB前後に調整し
街や風景の色を冷たい青に調整することが可能です。
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(実例はまた雪が降った日に・・・。)
一眼カメラで雪を撮る方法
広角レンズやノンフラッシュだと、
アプリでめっちゃがんばるとこのくらい雪が出てきますが
雪の写真のイメージと言われると物足りない。。ってときは望遠レンズ!
TOP写真の家入一真さんの写真も望遠で撮影しており、
大小の雪がボケてくれます。
望遠を使用してf値をできるだけ小さく(開ける)するのがポイント
隠し味でホワイトバランスを3200~4000など低めに設定してあげると
雰囲気が出たりして面白いですよ!
カメラで雪を撮る時はライト・背景・望遠で!
スマホでは
ライトを使用して白が目立つ背景で撮ることで雪が撮影でき
一眼カメラでは
フラッシュ・望遠レンズ・f値をなるべく小さくすることで
雪が写真にきれいに写りこみます。
撮影が終わったら
アプリSnapSeedやライトルームで
・色温度(ホワイトバランス)
・ディティール(ライトルームは明瞭度)
上記を調整することで雰囲気がある写真に仕上げることができます。
雪が降ってる時間に撮影して写真の差し替えをしたかったのですが
準備して出ようとしたら雨に変わってました。。。(´;ω;`)ウッ…
また雪の日に追記していきますので、今回はこのあたりで!