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プロフィール

カリフォルニアばあさん
カリフォルニア シリコンバレーに
1972年から住んでいます。
息子も娘も家を離れてン十年。
20年5カ月可愛がった犬もいなくなり
今はじいさんと二人きりになりました。
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コメント
コメント一覧 (3)
カルフォルニアのばあさん
が
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雑音が入らないので、私も電話する時必ず使います。特に、病院関係、カスタマーサービスなどちゃんと聞こえないと困る場合はです。集中できますよね。
叔父様の事は、高齢者には珍しくないのではないですか。認知症にもならす、101歳まで生きた義父ですが、耳は結構長い間聴こえにくかった様です。でも頑固でね、補聴器はつけませんでした。テレビを観るために、息子たちが、イヤホーンとか、ヘッドホーンとか、拡声器の様な機械とか、色々購入した様なのですが、どれも使うのを嫌がっていました。義母がなくなった後、一人暮らしが長かったので、テレビのボリュームを最大限にしても、誰にも迷惑をかけませんでした。
我が家に泊まる事も多かったのですが、その時は、夫も私も困りました。自分の家と同じボリュームでかけるのです。私達の寝室がリビングの隣なので、早く寝る私にはテレビ音が大き過ぎて、寝るのに困りました。夫がボリュームを下げると怒るのです。今の若い人と違って、イヤホーンとかヘッドホーンに馴染みのない世代なのでしょうね。叔父様は義父同様に、新しい環境や器具に、うっちゃん程の適応性がないのでしょうね。
カルフォルニアのばあさん
が
しました
義父も叔父様同様に、たとえ便利であっても、新しい機器に挑するのが好きでなかったのです。一応アナログ携帯は持っていました。彼は充電が面倒なので、電話はいつもオフにしていました。自分がかける時だけオンにするのでした。家族が連絡を取りたくても、こちらからは繋がりません。それが『自分の電話の使い方だ』という頑固者でした。
耳が遠くなって、きっと義父も叔父様も不便を感じてはいたのでしょうね。でも、老いを受け入れるのが、難しい方も多くいると聞きます。特に男性はプライドも高いですしね。老いを受け入れて、それなりの対策をとるのは女性の方が多いのではないかしら。私も、昔と比べて出来ない事が多くなりましたしね。
叔父様も、『自分の耳のせいで、電話が聞き取れない』という現実を受け入れがたく、それなら話さないほうが良いと、結論されているのかもしれません。義父は夫がテレビのボリュームを下げると怒ったのですが、自分の不具を指摘されたと不愉快に思ったのかもしれません。
カルフォルニアのばあさん
が
しました