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プロフィール

カリフォルニアばあさん
カリフォルニア シリコンバレーに
1972年から住んでいます。
息子も娘も家を離れてン十年。
20年5カ月可愛がった犬もいなくなり
今はじいさんと二人きりになりました。
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コメント
コメント一覧 (8)
私は次男を帝王切開で産んだのはニューヨークのジョンレノンが運ばれた病院でした。体格の良いナースが、両手にフットボールの様に赤ちゃんを抱えて、お隣と私のベッドの足元あたりに配達の品物の様にポンと置きました。 笑いながら、起き上がらないと赤ちゃん落ちるわよ、と母親を起き上がらせる為に故意に遠くへ。
お隣は普通分娩で私は帝王切開、痛さを我慢して起き上がり、小さな息子を見た時、私は、のし袋に入れられているみたい、と思いましたよ。顔だけ出して、腕も体にぴったり、きっちりと巻かれて、面会時間には大きな面会窓に向けて、コロンと横向きでした。
私は長男を溺愛していて、9年後になる次男を長男の様に愛せるだろうか、とても心配で、親しい友人が同じ様な状況で前年に出産していて、心配事を相談しましたら、(えっ、あなたも?! 私だけだと思ったわ、こんな事を悩むなんて。私も心配だったの、でも生まれたら、50%50%になるのでは無くて、100%が膨らむのよ。二人に100%愛情が生まれるのよ、安心して)って。 その通りでした。 その時その時で精一杯して来たつもりでしたが、子どもは、わが子としてでは無く、ひとりの個性を持った人として、接することに、もっと早く気がつけたら良かったと、後悔もしています。 それでも、私の人生で、母親になれたことは一番の幸運と言えます。
カルフォルニアのばあさん
が
しました
赤ちゃん誕生って奇跡ですよね
子育ては私の子供が親になり、その子供が、つまり孫、が中学生くらいになって何かに悩んでいた時、どんなアドバイスを子供が(孫の親が)孫にしてあげられるか、 その時になって初めて私の子育てがうまくいったかどうか、判断できるらしいです (わかりますか?)
それと、私が子育てで悩んでいた時、子供は18歳になったら神様に返す、今はお借りしていて育てさせてもらっている、という話を聞き、すーっと柔らかい気持ちになりました
今では赤ちゃんを連れている若いママパパを見るとがんばれーと心の中で叫んでいます
カルフォルニアのばあさん
が
しました
仰るとおりですね。
家族という慣れ、親という慣れを捨てた方が上手くいくことが多いように思います。
要するに、目の前の子供を一人の人間として尊重する、ということでしょうか。
私の子供の頃は「先生と親は絶対」という時代でしたから、絶対であるべき教師や親がふと見せる欠点を、若者特有の正義感で許すことができませんでした。
成人して独居して自分でやり繰りして、親もただの人間だと気づくのに時間がかかったような気がします。
…というわけで、私は娘が大学に行った時点で親の鎧は捨てようと思いました。
今ではどんどん「老いては子に従え」になっている気がします。
カルフォルニアのばあさん
が
しました
子育て、本当に難しいです。
カルフォルニアのばあさん
が
しました