以下の内容はhttps://california-baasan.blog.jp/archives/52204285.htmlより取得しました。


コメント

 コメント一覧 (8)

    • 1. @あつこ
    • 2025年09月26日 06:08
    • ブリトーのように毛布に包まれて、って 思わず笑ってしまいました。
      私は次男を帝王切開で産んだのはニューヨークのジョンレノンが運ばれた病院でした。体格の良いナースが、両手にフットボールの様に赤ちゃんを抱えて、お隣と私のベッドの足元あたりに配達の品物の様にポンと置きました。 笑いながら、起き上がらないと赤ちゃん落ちるわよ、と母親を起き上がらせる為に故意に遠くへ。
      お隣は普通分娩で私は帝王切開、痛さを我慢して起き上がり、小さな息子を見た時、私は、のし袋に入れられているみたい、と思いましたよ。顔だけ出して、腕も体にぴったり、きっちりと巻かれて、面会時間には大きな面会窓に向けて、コロンと横向きでした。
      私は長男を溺愛していて、9年後になる次男を長男の様に愛せるだろうか、とても心配で、親しい友人が同じ様な状況で前年に出産していて、心配事を相談しましたら、(えっ、あなたも?! 私だけだと思ったわ、こんな事を悩むなんて。私も心配だったの、でも生まれたら、50%50%になるのでは無くて、100%が膨らむのよ。二人に100%愛情が生まれるのよ、安心して)って。 その通りでした。 その時その時で精一杯して来たつもりでしたが、子どもは、わが子としてでは無く、ひとりの個性を持った人として、接することに、もっと早く気がつけたら良かったと、後悔もしています。 それでも、私の人生で、母親になれたことは一番の幸運と言えます。
    • 0
      カルフォルニアのばあさん

      カルフォルニアのばあさん

      likedしました

      liked
      • 5.  カルフォルニアのばあさん Chiblits
      • 2025年09月27日 07:31
      • >>1@あつこさん
        え〜帝王切開でもそんなに直ぐに起き上がらせるのですか! 痛かったでしょうね。肺の手術の時もそうでした。翌日歩かされました。 血栓ができないようにと。 あはは本当にのし袋みたいな包み方をしますよね。  日本ではどうなのでしょうか。アメリカでは45年経っても未だあの包み方なので可笑しくなりました。 
        二人育てて思ったのですが 二人目は気が楽ではなかったですか。 二人目は凄くゆったりした気持ちで子育てが楽しいくらいでした。長男の時は全てが初めてのことで不安ばかり。本当に母親になれたことは幸運と思います。 じいさんは絶対に子供は欲しくないと言っていたのですよ。 犬も絶対に欲しくないと言っていました。(笑)
      • 0
        カルフォルニアのばあさん

        カルフォルニアのばあさん

        likedしました

        liked
    • 2. pooh
    • 2025年09月26日 06:31
    • おめでとうございます
      赤ちゃん誕生って奇跡ですよね

      子育ては私の子供が親になり、その子供が、つまり孫、が中学生くらいになって何かに悩んでいた時、どんなアドバイスを子供が(孫の親が)孫にしてあげられるか、 その時になって初めて私の子育てがうまくいったかどうか、判断できるらしいです (わかりますか?)
      それと、私が子育てで悩んでいた時、子供は18歳になったら神様に返す、今はお借りしていて育てさせてもらっている、という話を聞き、すーっと柔らかい気持ちになりました
      今では赤ちゃんを連れている若いママパパを見るとがんばれーと心の中で叫んでいます
    • 0
      カルフォルニアのばあさん

      カルフォルニアのばあさん

      likedしました

      liked
      • 6.  カルフォルニアのばあさん Chiblits
      • 2025年09月27日 08:31
      • >>2poohさん
        ありがとうございます。 
        つまり私の両親の子育てがうまくいったかどうかは 私がどのようなアドバイスができるかどうか・・・にかかっているわけですね! それなら私の両親は子育てが成功した・・・と思います。というのはかなり私は両親の影響を受けて子供達に接しました。つまり自分がされて良かったと思ったから子供にもそうしたのですよね。 私の子育てはどうだったのでしょうかね。 娘は子供がいないので分かりませんが息子はどう接しているのかしら・・・聞くのが怖い。(笑)
      • 0
        カルフォルニアのばあさん

        カルフォルニアのばあさん

        likedしました

        liked
    • 3. ほぜこ
    • 2025年09月26日 07:50
    • > 家族と言う慣れを捨てた方が良い

      仰るとおりですね。
      家族という慣れ、親という慣れを捨てた方が上手くいくことが多いように思います。
      要するに、目の前の子供を一人の人間として尊重する、ということでしょうか。
      私の子供の頃は「先生と親は絶対」という時代でしたから、絶対であるべき教師や親がふと見せる欠点を、若者特有の正義感で許すことができませんでした。
      成人して独居して自分でやり繰りして、親もただの人間だと気づくのに時間がかかったような気がします。
      …というわけで、私は娘が大学に行った時点で親の鎧は捨てようと思いました。
      今ではどんどん「老いては子に従え」になっている気がします。
    • 0
      カルフォルニアのばあさん

      カルフォルニアのばあさん

      likedしました

      liked
      • 7.  カルフォルニアのばあさん Chiblits
      • 2025年09月27日 08:35
      • >>3ほぜこさん
        明らかに昭和育ちの私とは今の教育とは違うような気がしますね。 学校の先生のおっしゃることは誰も何も言いませんでしたからね。 今は全然違うらしいですね。 私のいとこ二人は教師だったのですが 今はモンスターParentsが一杯だそうです。 
        あははは  その通り! 老いては子に従えです。 本当に!!
      • 0
        カルフォルニアのばあさん

        カルフォルニアのばあさん

        likedしました

        liked
    • 4. ICE
    • 2025年09月26日 08:37
    • 先輩方のお言葉、沁みます…
      子育て、本当に難しいです。
    • 0
      カルフォルニアのばあさん

      カルフォルニアのばあさん

      likedしました

      liked
      • 8.  カルフォルニアのばあさん Chiblits
      • 2025年09月27日 08:39
      • >>4ICEさん
        子供と接すること 大人になったらもっと難しいと思いました。娘は苦しい時期がありましたから 助けるすべが分からなかったです。
      • 0
        カルフォルニアのばあさん

        カルフォルニアのばあさん

        likedしました

        liked
読者登録
LINE読者登録QRコード
記事検索
プロフィール
chibi 1996 - 2016

カリフォルニアばあさん

カリフォルニア シリコンバレーに
1972年から住んでいます。
息子も娘も家を離れてン十年。
20年5カ月可愛がった犬もいなくなり
今はじいさんと二人きりになりました。

ギャラリー
  • どうしても理解できない
  • どうしても理解できない
  • どうしても理解できない
  • どうしても理解できない
  • どうしても理解できない
  • さつま芋スティック
  • さつま芋スティック
  • さつま芋スティック
  • さつま芋スティック
Recent Comments
スポンサーリンク
Categories
Archives



以上の内容はhttps://california-baasan.blog.jp/archives/52204285.htmlより取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14