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プロフィール

カリフォルニアばあさん
カリフォルニア シリコンバレーに
1972年から住んでいます。
息子も娘も家を離れてン十年。
20年5カ月可愛がった犬もいなくなり
今はじいさんと二人きりになりました。
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コメント一覧 (8)
私は集合住宅に住んでいて、管理人さんが常駐で、ほぼ24時間体制でスタッフが複数います。ご近所さんが倒れて、起き上がれない時(高齢で物凄く体格の良い人)、たまたま訪ねていた妹さんが我が家のドアをノックしました。やはり高齢の夫一人では助けられないので、スタッフに助けを頼みました。そのスタッフは申し訳なさそうに、できない規則なので、やはり911で救急車を呼ぶように指示したそうです。
これは、あくまでも職員を守る規則です。スタッフが怪我しないように、または他人に怪我をさせないようにする規則です。訴訟の国ですものね。
大分以前にケーブルTVの職員に、我が家は土足禁止なのですとお願いしたら、その彼も申し訳なさそうに、規則で靴は脱げないと言っていました。その後は使い捨て靴カバーを準備しています。
でもね、路上で転んだりしたら、そこはアメリカ、皆んなが飛んできて、助けてくれる国です。即行動を起こしてくれます。先日私が転びそうになった時、数人の男性が駆けつけてくれました。子供連れの時も、またこの年になってバスや地下鉄に乗った時も、何度も席を譲ってもらったし、乳母車やバッグを階段で運んでくれたり。アメリカ人は思った以上に助けてくれます。
ただ高齢者が倒れた場合は、特に注意が必要らしいですね。滑っただけか、骨は折っていないか、意識はあるかなど、素人判断は危険です。医療関係者が来るまで、起こさない方が良いこともあるそうです。話しかけ続けるとかの助けならできそうです。過日、80代の友人が路上で転んで、骨折しましたが、本人はすぐ分かったそうです。助け起こそうとしてくれたのを断って、救急車を待ったそうです。
カルフォルニアのばあさん
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私も年を取ってきて、なんでもない時によろけたり、段差に躓きやすくなってきました。
日頃座って仕事ばかりしていると、週末の犬の散歩くらいでは全く運動量が追いついていないことが原因だと思います。
助けてあげるようと思ったところで、力を入れた途端に自分が覆い被さるように上から転ぶ…簡単に想像できてしまいます。
👆のこっこNYCさんの仰ること、とてもよくわかります!
17号で冬の雨の日、反対車線で全く上下反転した車に駆け寄る数人の男性を見た時はとても感動し、あの方達全員に幸あれと祈りながら行き過ぎました。
同じく17号の前方で、ハザードランプを出したと思ったら間も無くすーっと止まってしまった車があった時も、素早く車を反対の路肩に停めて駆け寄った方がありました。
全ての尊い行動に、神様の特別な計らいがありますように、と祈らずにいられません。
カルフォルニアのばあさん
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カルフォルニアのばあさん
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私はオーストラリアに住んでて、まだそこまで規則ないかもしれないですが、いつかそうなるかもしれませんね。
結局は、動けるうちに足腰鍛えて死ぬまで自分で歩ける努力が大事なんだなと身に染みて感じました!
カルフォルニアのばあさん
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