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プロフィール

カリフォルニアばあさん
カリフォルニア シリコンバレーに
1972年から住んでいます。
息子も娘も家を離れてン十年。
20年5カ月可愛がった犬もいなくなり
今はじいさんと二人きりになりました。
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コメント
コメント一覧 (7)
私は日本は何処でも高齢者だけに限らず、誰にでも親切で、帰国するたびに感激します。
私は街の様子、周りの人々を眺めるのが好きなので、ベンチがあると嬉しいです。これからは、ちょっとひと休みのベンチが有り難く思える様になりますね。
アメリカ生活では日常生活の中で歩くことは殆どなくて、歩くだけを目的にしなければ運動不足になりますものね。チブリッツさん、日本で美味しいものをたくさん召し上がっても、歩くことが多いので、とても良いことですね。
公共の交通機関を利用してのお出かけでは駅での階段昇降もあり、街中には歩道橋があったり、自然に運動をしているのですものね。そして、ひと休みしたければベンチがあって。 ここでは、デパートに行く度に、どのフロアにも座るところがない、と 夫は文句を言っていました。Trader Joe'sでも座るところがないと不満を言いましたので、いじわるばあさんの私は言いました(お手洗いは乳製品の隣のコーナーよ。蓋を閉めて座って来たら?)って。
カルフォルニアのばあさん
が
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今回、高齢の両親と一緒に四国を旅して思ったことは、日本はなんて公共施設のトイレが多いことか!どこのパークに行っても何箇所もトイレが設置してあり、いつもとても綺麗に掃除されています。四国の岬の一番端のあまり人が来ない場所にも立派で綺麗なトイレがあり感動しました。歳を取った両親はしょっちゅうトイレへ行くようになっていたので、改めて気付かされました。
少し散歩をして座ってお茶を飲んだりとゆっくり旅でしたが、休憩場所も多くて日本は恵まれているなぁと思いました。
明日からは公共のトイレが1ユーロ(160円)する国、ドイツへ帰ります。最近はデパートやマクドナルドにまでお掃除おばさんがドンッと入り口に居座ってお金をちゃんと払っているか見張るのに忙しくてお掃除をしている時間なんてないようです。どんどん住みにくくなっていて、帰るのが少し憂鬱です。
カルフォルニアのばあさん
が
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私の母は 今96で 横浜の老人ホームにいます。彼女が91 才の時 満員電車や ケーブルカーに乗る事がありました。やっと手すりにすがっている母に誰かも席を譲る人はいませんでした。何度電車に乗っても そうでした。混んだ電車内で揉みくちゃにされていた母が気の毒でなりませんでした。シルバーシートには 中年のサラリーマン達後座っていましたが 母の事は全く無視状態だったのです。
鹿児島のお話を聞いて嬉しくなりました
カルフォルニアのばあさん
が
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優先席はお年寄りのためだけでなく、外見ではわからないけれど生活に支障がある疾患の方などもいらっしゃるので、「年寄りの自分に権利がある」と言わんばかりの態度はいかがなものか、という意見をSNSなどでも目にします。
主張し合うのではなくて、自然に譲り合う、思いやりと優しさが生きている鹿児島は素晴らしいですね。
よく「忙しいと言う字は心を亡くすと書く」と言いますが、都心部の忙しさは本当に心を亡くしているのだな、と思いました。
カルフォルニアのばあさん
が
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某都市(都市でもないけれど)に遊びに行った時に、大きいスーパーのお手洗いの近くにはものすごくベンチが置いてあって、中年くらいの人が楽しそうに会話していました。
パスタ屋さんに入ったのですけれど、若い女性が楽しそうに話していてお友達同士なのかな?って思っていたら、おばあさまとお茶をしていてそれはそれは楽しそうに会話しているのです。
祖母とお茶なんてしたことがないので羨ましいと思いました。
東京ではそんな風景は見ませんし、そういえばベンチも置いていないし、あまり違う世代で話をしているというのも見かけないですね。
帰る田舎があったら年取ったら帰省するのが一番、幸せなのかなって思いました。
カルフォルニアのばあさん
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昨日、一時帰国していた日本からフランスに帰ってきました(泣)
今回は主人も一緒だったのですが、主人は歩くのは問題が無いものの、年齢と共にじっと立っていると疲れるようになってきています。よって、東京や地方の大都市では、行き先で先ず座れる場所を探すことから始めました。デパートではエレベーターの前か横、ショッピングモールではトイレの前、おしゃれな店の入っているビルではエスカレーターの壁の反対側・・・結構な確率で座れる場所を見つけることが出来ました。
私がよく行く東京の商業施設には入り口に大きなソファーがあって、待ち合わせによく利用されていました。ある時、いつも同じお婆さんがそこに座って隣の人と楽しそうにお喋りをしているのに気が付きました。何回か行くうちに、そのお婆さんがお昼前に商業施設を出て2時頃にまた戻ってくることが分かりました。毎年そこで同じお婆さんを見かけていたのですが、そのうち「長時間のご利用はご遠慮下さい」という看板が置かれるようになったものの、お婆さんは相変わらずそこで1日の大半を過ごしていました。結構おしゃれなお婆さんでしたので、ホームレスでは無いと思います。コロナが終わって日本に一時帰国したら、そのソファーが無くなっていてびっくりしました。
あのお婆さん、一人暮らしで、あのソファーに座って隣の人と楽しくお喋りするのが唯一の楽しみだったのではと思っていたので、今年も以前ソファーのあった場所を見て寂しい気持ちになりました。
今頃、どうされているのでしょうね?孤独な高齢者が気軽に座ってお喋り出来るような場所があると良いのにと思います。
カルフォルニアのばあさん
が
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ふと思い出しました。鹿児島で暮らしたのは幼稚園年長〜小2までですが、52歳のいまも印象深く覚えている言葉「目上の人を敬いましょう」です。
こどもであっても礼節あるふるまいを教わっていたように思います。その後転校した他所では、それがなくずいぶんルーズに感じられ子供心に驚きました。
鹿児島だったからなのかなとおもっています。
カルフォルニアのばあさん
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