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プロフィール

カリフォルニアばあさん
カリフォルニア シリコンバレーに
1972年から住んでいます。
息子も娘も家を離れてン十年。
20年5カ月可愛がった犬もいなくなり
今はじいさんと二人きりになりました。
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コメント
コメント一覧 (8)
カルフォルニアのばあさん
が
しました
火を止めてからのお塩、でありますが、殊に青梗菜の様に、火の通りやすい
食材(えてして水分が多い)ですと、先に塩をしてしまうと食材が炒まる前に
水分が出て、”炒め”料理というより「煮物」状態に近くなってしまうためかと… 憶測でありますが。
お嬢さまと一緒にお料理、さぞ楽しいひと時だったことでしょう。
確か、だいぶ昔のChiblitsさまのブログ内で、お嬢さまが全く料理に
興味を示さない、と冗談気にお話ししておられた時期を拝読しました身
としましては、感無量の心持であります。
カルフォルニアのばあさん
が
しました
お嬢さまお勧めのお料理本、早速図書館にて注文致しました。
レシピの種類など、内容を確認しまして、合えば 子供たちのために
購入したいとおもっております。
ご紹介してくださいましてありがとうございました。>2
カルフォルニアのばあさん
が
しました
料理家の有元葉子さんが本にお書きになっていた「今までで一番美味しかったキャベツ炒め」も恐ろしく簡単でした。
女性では振ることは絶対に無理、という大きくて重い中華鍋に油を煙が出るまで温め、適宜に切ったキャベツを重ならないように敷き詰め、たった1度、4隅からそれぞれの隅のキャベツの上下をひっくり返すだけ、そして「良い塩」を振る、とありました。
家庭用の調理ストーブでは火力が足りないので、火から離さないために中華鍋は振らない方が良いのだそうです。
プロのように鍋を振るのがカッコいいと思いがちですが、以来私も無理して鍋を振るのはやめました。
カルフォルニアのばあさん
が
しました