読者登録
記事検索
プロフィール

カリフォルニアばあさん
カリフォルニア シリコンバレーに
1972年から住んでいます。
息子も娘も家を離れてン十年。
20年5カ月可愛がった犬もいなくなり
今はじいさんと二人きりになりました。
Recent Comments
最新記事
スポンサーリンク
Categories
Archives
料理帖
カリフォルニアばあさんの料理帖アマゾン




















コメント
コメント一覧 (17)
母は、一人暮らしだった東京を離れ、小樽の弟の家に身を寄せました。遠慮しながら、どんなに寂しく暮らしていたかと、母の歳を4歳も越してしまってから、ようやく気持ちがわかり、なんとも切ないです。
小樽で育った母は、最初は幼友達と会ったりして、楽しんだようですが、家族の輪の中に溶け込めず、わずか10ヶ月、78歳で亡くなってしまいました。
死後は目に見えなくても、その人のことを思うと、自分と相手の間に電波のようなもので通じ合う、と、信じて、母のことを思って、ありがとう、や、ごめんなしね、と、時折、気持ちを伝えています。
カルフォルニアのばあさん
が
しました
それこそ、ごめんなさいね、ですね。
カルフォルニアのばあさん
が
しました
でも、そのせつなさを共有できるお姉さまがいらっしゃることは羨ましいです。
親が高齢化したり亡くなったりした時、一人っ子の淋しさが身に沁みます。
カルフォルニアのばあさん
が
しました
カルフォルニアのばあさん
が
しました
私の場合、自分がそうなってみて初めてわかったことがありました。
母にはとてもしっかりした母でしたので、なぜ?という気持ちが強かったのと、父の時は全てが全くわからなかったので、もっと歩いて筋力をつけて!って思って言ったりしていました。
でも、そうはできないこともあるんだと、最近、自分でわかり、悲しい気持ちになりました。
今はできに時はできないままでいいんだと自分を甘やかしています。
カルフォルニアのばあさん
が
しました
カルフォルニアのばあさん
が
しました