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プロフィール

カリフォルニアばあさん
カリフォルニア シリコンバレーに
1972年から住んでいます。
息子も娘も家を離れてン十年。
20年5カ月可愛がった犬もいなくなり
今はじいさんと二人きりになりました。
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コメント
コメント一覧 (14)
きょうのお話は、なんだか涙がにじんできました、
素敵です!
カルフォルニアのばあさん
が
しました
>苦手な事は上手になる必要もない
>自分が得意で好きな事だけを極めて行くのが一番良い
本当にそうだと思います。ジョンさんはよい先生に巡り合えたこともお幸せでしたね。
カルフォルニアのばあさん
が
しました
学習障害や、精神的な病。受け取り方で本人も周りもすくわれるとおもいます。私がある方からきいたのは、学習障害を持っている子供は鳥の学校にお魚が入ったようなものだ。。と。先生がその子供の特性を見極め、伝えることで他の面での素晴らしいところを伸ばしてあげられる。お魚は飛べないけど、水のなかで鳥よりも早く泳げます。鳥ができないことをできるのです。
Taylor Tomlinsonという、コメディアンは、バイポーラーであることを公表していますが、自分の精神疾患を知ることは、自分のトリセツを知ること。知ることで自分を大切にできる。バイポーラーだってことを人に知らせるのは、人によっては泳げないっていうことを公表するように恥ずかしいことかもしれない。行ける場所が限られるかも知れない。でも、浮き輪を使えば、どこだって行けるのよ。浮き輪を笑う人がいるかもしれない。でも、その人たちはあなたの生き死にを気にする人間じゃないんだから、無視すればいいのよ。と言っています。
カルフォルニアのばあさん
が
しました
自分が得意で好きな事だけを極めて行くのが一番良い・・・
その方が自分も成長するし 自分にとっても良い事だ」
まったく同感です
日本で悩んでいる子どもたちに、こういってあげたいです
カナダヅルのあの独特の鳴き声、大好きです
ここポートランドにも冬になるとやってきます
カルフォルニアのばあさん
が
しました
総じて欧米の個人主義は、先生の仰言る「得意で好きなことを極める」を許してくれる社会だな、と思います。
日本の「空気を読む」風習が良い方に表れることもありますが、あまりに強い同調圧力は障害のある方には辛い社会だと思うことがしばしばです。
冬の寒さは嫌いなのですが、写真からも伝わる澄んだ空気、鳥の暮らしを見ていたら、うん、冬も悪くない、と思えました。
自然を観察する旅というだけでも楽しそうなのに、お嬢さんと2人ならなおのこと楽しかったことでしょう。
私も娘と2人、面倒を見なければいけない夫抜きで日本旅行がしたくなりました。
カルフォルニアのばあさん
が
しました
知り合った20代の頃、所蔵する本をあけると、全行に鉛筆で線がひいてあり、大切なところは違う色や強調の線がひいてある・・・
こんなに線引いたら、どこが大切かわからないじゃない?と聞いたら、いいんだよ、とむっとした顔だけでした。
そのうち、フツウの新聞でさえ読むのがすごく遅い、わたくしの10倍ぐらいかかることを知り、?なんでそんなにゆっくり丁寧に読むのだろう?と思えど、気にしていなかった…
30年ぐらい前に、自分の仕事のための取材でDyslexiaのことを知り、調べたら彼そっくり…彼といろいろ話した結果、彼は自分がそうだ…とわかったようでした。
苦労したと思います。仕事柄、大量の資料を読んでいましたが、どの本も真っ黒や真っ赤です。
書く方は問題なく、それどころか文章はプロとして立派に通用しています。
しかしなにせ資料を読むのに時間が人よりかかりますから、裏でかなり苦労をしていたと思います…(今はそのこともとても尊敬しています。)
今はDyslexiaの人たちの学習法はさまざまに開発されていますが、昔の人はみなさん、まず、そもそも自分がなぜ読めないのかわからないし、苦労したことでしょうね。
Chiblitsさんの今日のストーリー読んでいて、なぜかちょい涙が浮かびました。
カルフォルニアのばあさん
が
しました
「得意なことを伸ばしていけば良い」とても深い言葉です。
皆がそのように考えて生きていければ、お互いに支え合い、違いを許容できる世界になるような気がしました。
チブリッツさんの鶴の写真が、昔行った釧路の鶴居村に似ています。
親とはぐれた幼い鶴に飛び方を教える「鶴になった男」こと高橋良治さんに
東京から会いに行きました。
なんとなくアメリカが近くに感じられました。
一人娘がNYにいます。会いたいです。
カルフォルニアのばあさん
が
しました