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プロフィール

カリフォルニアばあさん
カリフォルニア シリコンバレーに
1972年から住んでいます。
息子も娘も家を離れてン十年。
20年5カ月可愛がった犬もいなくなり
今はじいさんと二人きりになりました。
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コメント
コメント一覧 (13)
私も母方の祖父母の名前を知りません。母が結婚する前に2人とも亡くなり、9人兄弟の末っ子な母は兄姉が親代わりだったようです。私も実兄も母方の親戚とは40年以上疎遠状態、母も20数年前に亡くなったので今となっては詳しく聞いておけば良かったと後悔しています。お墓参りも幼少期に一度行ったような気もしますが、祖父母には申し訳なく思っています。
カルフォルニアのばあさん
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私も、父方の祖父母の名前や住んでいたところなど詳しく知りませんでした
10年くらい前、簡単な「自分史」のようなものを書いておこうと思い立って
自分の戸籍から父方の除籍謄本などを取って
(父も母も無くなって30年以上なので直接聞くことはできなくて)
父方の祖父母の名前、母方の曾祖父母の名前や住んでいたところなどが
わかりました。
父方の祖父母は私が生まれた年に、相次いで70歳台で亡くなってました。
「祖父母は私の生まれたことをとても喜んでいた」、という話だけは
父から聞いたことがありました。
数年前、私は父方の祖父母がいた町を訪れて、市役所で詳しいことを教えてもらいました。
(その時は自分を証明できる戸籍謄本や除籍謄本を持参し、
運転免許証も持参^^)
祖父母の土地は、開発されて住宅街になっているが
バス停なら「〇〇」というところなので、せっかくだから行って見てはいかがですか、と。
市役所のかた、その辺の出身のようでした。
桜の咲く丘のうえの住宅街を歩きながら祖父母のことをしのぶことが出来ました。
チブリッツさんのお話を拝読して、
ファミリーツリー、孫のためにも、もう一度きちんと書いておこうと思いました(⌒∇⌒)
カルフォルニアのばあさん
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カルフォルニアのばあさん
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母方は、祖母しか知りません。祖母が佐渡の人で、母も佐渡で育ったのですが、早くに亡くなった父親のことは、お酒を飲んで泥酔している姿しか覚えていず、父親のことを聞いても、何も話してくれなかったそうで、それらしき人の写真を偶然見たことがあって、日本人の顔じゃなかったそう。佐渡は、寄せる波はあっても、返す波はない、と言われたほど、島の外に出ることは難しかったようで、昔はロシアの政治犯の流刑の地だったそうで、父親はロシア人だったのではないかと思うんだよ、と話してくれました。母はとても美人で、私が小学生の頃、お母さんは外人?と聞かれ、私は、あいのっこ(混血児)と呼ばれ、いじめられたこともありました。父方は大きくて立派な木、母方は藪?というよりも、藪の中に閉じ込められてしまったようです。
カルフォルニアのばあさん
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腑に落ちました。
アメリカではファミリーツリーのアプリまであるんですね。
そういえば何年か前に
明治時代にアメリカに移民した祖父の兄弟の子孫が
ルーツを訪ねたいと来られたのを思い出しました。
カルフォルニアのばあさん
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私の県では1970年代に役所から明治19年以前の全戸籍が廃棄されました。今では、自分の先祖を公的な古文書などで探します。
曽祖父の謄本は今でも有効で、前戸主欄があって「◯左衛門」と書いてあります。これが江戸時代に我家が代々襲名した名です。
1700年代後半の宝暦年間に松平藩が苗字を厳しく取り締まった時の裁判結果を全戸に知らせた古文書が残っています。社会全体では原則約9割の家は苗字がない時代でした。勝手に苗字を名乗れないが苗字がある家の分家は苗字を名乗れました。その古文書には、苗字のある全戸の名前と「◯左衛門一糸」と書かれていました。私は、この時代の親戚約10名の名前を知りました。
1607年は関ヶ原合戦の2年後です。この年の年の検地帳(板倉氏著)があります。これは地域の全ての土地の台帳です。面積が測量されて、記載されています。人々に苗字がありません。この時代の◯左衛門の土地は3町歩余に没落し、苗字はありませんでした。1607年には幕府はまだ成立していませんが、すでに徳川家の官僚板倉氏が土地情報を把握し、検地帳には苗字を否定していたのですね。
カルフォルニアのばあさん
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だって、今とは違い、当時、女性で高校生で日本からアメリカへ渡ったスゴい、カッコいいお祖母ちゃまですもの!
祖先にそんな、革新的な人がいたら尊敬します♥️
私は300年以上前からの父方のファミリーツリーがしっかり残ってます、、古文書により判明し国が重要文化財に認定。
しかし父は、ご先祖様、家を守るため好きな仕事は諦め家督し、、兄、甥も系図を守るため頑張っています。これもたいへんです。
でも、ヒストリーを知ると祖先に恥じないよう生きなくては、、と誇りを持てますね。
カルフォルニアのばあさん
が
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