読者登録
記事検索
プロフィール

カリフォルニアばあさん
カリフォルニア シリコンバレーに
1972年から住んでいます。
息子も娘も家を離れてン十年。
20年5カ月可愛がった犬もいなくなり
今はじいさんと二人きりになりました。
Recent Comments
最新記事
スポンサーリンク
Categories
Archives
料理帖
カリフォルニアばあさんの料理帖アマゾン



















コメント
コメント一覧 (20)
そして日本と同じく学歴社会ですよね。
息子さん、ミリタリーにいらした事ありますよね。
たしかGI ビルが少しなりとカバーするのでは
ないでしょうか? 私は病院で働いてるのですが
ドクター達が医者になっても莫大なスクールローンの
返済があると呟いてます。私の子供達も大学に行ってくれるよう願いつつ、学費の事を考えると不安です。では、お体にお気をつけて。
カルフォルニアのばあさん
が
しました
どこで暮らしていても親の胸の内は同じなんで
すね😄
お互いが健康に生きているからまぁいっか😅
カルフォルニアのばあさん
が
しました
お金の話は親から子へ聞きずらいようですが、逆に子から親にも聞きずらいです。年金受給者の父が家のリフォームやら車やら次々と講習したときにお金をどこから用意したのか?もしかして借金したのか?など、とても不安になりましたが、杞憂に終わりました。
いつまでも両親には元気で暮らしてほしいと改めて思いました。
ありがとうございました。
カルフォルニアのばあさん
が
しました
そして 学生にローンがのしかかる事も 仕事で知りました。
私は 短大だったんですが 奨学金ではなく入学金 授業料などは 全て自分で払いました。
両親は 金銭的に余裕がなく 進学する事に反対したので じゃ自分でしなさいと言われ
服代や昼食代など全て自分で賄いました。その時は元気だったなぁ〜
日曜日も朝からバイトで お正月もクリスマスもなく 授業の時間以外はバイトでした。
毎日 お金の勘定をしていました(前期の授業料が払えるか?笑)
あまり 子供は気にしていませんよ。
母も 亡くなる前は、「あんたは 偉かったなぁ〜悪かったね」と言われましたが 私は自分に自信を持てたから大丈夫と言い返した事を覚えています。
カルフォルニアのばあさん
が
しました
カルフォルニアのばあさん
が
しました
今は、学生は返済金を抱えて大学を卒業するらしいですね。
むかしむかし私が大学にいた頃は、社会はまだ貧しかったから、奨学金は今よりしっかりありました。
さらに制度を充実するために、特別奨学金も新設されました、これには、支給額が多い(人口数十万人の都市なら、学生の基本生活費を賄える)、全額を国へ返済するのではなく60%だけ返済すれば良い、返済免除の職に就けば全額返済免除、学力テストをせず適正テストやIQテストで受給者を決める、受給者は各大学が決めず国が個人に受給資格を与えるからどこでも好きな大学へ行ける、受給できることを大学入学前にわかるから大学へ行くかどうかを進路決定しやすい、などあります。
私も、1円も返済していません。
ところが、特別奨学金は数年で廃止され、その後は奨学金制度が貧弱になりました、
カルフォルニアのばあさん
が
しました
本人たち働きながら返済していました。
あと数年で完済、というところで私に年金が下りるようになりました(*´∀`)
子供は私が30歳代半ばの年子だったのです。
私の働いていた期間も長かったから、そこそこの年金が出て
私はそれを息子たちにそのまま上げようと思って、
長男には残りの奨学金30万円くらいを上げました。
次男は大学院まで言ったので残額も大きかったですが、
「いらん」という返事。DINKSなので経済はラク(笑)
長男は、なんとその30万円に自分のへそくりを足して
60万円で中古のオートバイを買いました。(バイクツーリングが趣味)
お嫁さんには、内緒で、バイクの値段も中古だから格安。。と
ごまかしたそうです。
いま、大学の奨学金制度は私学の場合、大学によって様々ですね。
私の母校では、給付型奨学金(返済不要)とか、部分的な奨学金とか
海外からの留学生さんには給付型奨学金が充実しています。
奨学金の元になるお金は、卒業生からの多額な寄付などだそうです。
在学中に、親御さんに急な事情が出来て授業料を払うのが大変になった時は
授業料の減免制度もあります。
本当にささやかな額ですが、数年前から私も年一回、寄付を振り込んでます(⌒∇⌒)
いまは色々と便利な制度も出てきてるので、これから大学をめざす方は
調べてみると良いかもしれませんネ。
カルフォルニアのばあさん
が
しました
カルフォルニアのばあさん
が
しました
じいさんと同じ意見です。車のコレクションも私が居なくなったら彼らが売るなりすればよいし、家も売って半分こしてくれたら良いと思います。
宝くじも毎週は買っていませんが、たまに気が向くと買って、つかの間の夢を見させてもらっています。
下の息子は私達と暮らしていた時に沢山貯金をしたみたいで、ネバダに移り一年後に家を買いました。私達の家の2倍の値段です。たくましいです。
カルフォルニアのばあさん
が
しました