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プロフィール

カリフォルニアばあさん
カリフォルニア シリコンバレーに
1972年から住んでいます。
息子も娘も家を離れてン十年。
20年5カ月可愛がった犬もいなくなり
今はじいさんと二人きりになりました。
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コメント一覧 (14)
入居した女性は、いつも素敵に着飾って、最高の暮らしよ!と、85歳ながら、まだまだ高級車を颯爽と運転して来ます。私も、リスを追いかけながら、草むしりしたり、家事をしたりの方が好き。 と、言うより、手の届かない夢のようなホームだからかもしらません。
カルフォルニアのばあさん
が
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でも、誰でも入れるわけじゃないし、、、。
私も希望としては認知にならないように努力し(って、努力だけじゃダメかもしれませんが、、、)、できれば普段生活していた場所で、雑草の匂いでも嗅ぎながらこの世をさりたい、、、なんて思います。
長く生きられたら、その方がいいけど、それよりいつも通りで短くてもいいか、って思います。
延命、嫌です。
カルフォルニアのばあさん
が
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ずいぶん前に、私たちのように第二外国語で海外で暮らしていると、高齢になったり、認知症になったりすると「英語が出てこなくなって日本語でしか話さなくなる」とか、「食べなれた和食がさらに恋しくなる」と読んで、愕然としたの覚えてます・・・それって、怖い。
私はアメリカに住み始めたのが30代後半からなので、英語は推して知るべしだし、おばあちゃんになって料理ができなくなった時、ピザとかばっかりじゃ、地獄だ・・・とものすごーく落ち込みました。どうしても嫌になったら日本に帰国する、というあてもないので・・・
でも、今(この時点では)、Chibilitsさんやあつこさん、こなつさんのように思っています。ご飯は、自分が食べたいものを作って、好きなお花や野菜を育てて、大好きな猫を可愛がって、お友達と時々会って、やりたいことを無理せずやりながら、病を得たら闘わず仲良くしながら、眠っているうちにお迎えが来てくれることを、願っています。
ここへきて、ひょんなことから、とても安心できるお医者様(ナースプラクティショナーの方)に出会えたので、とても感謝しています。心の通わない医師のもと5年長生きするよりも、会うとほっとするお医者さまを信じて1年で召されるほうがいいですもん。
カルフォルニアのばあさん
が
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今も同じ家にひとりで住み続けていて。
じいさんさんが且つて眠れなかった時、お願いを言ったら冷たい対応だったけど、今は私はこの方の生き方に共感してます。
人生の終わりがどうなるか分かりませんが、今の積み重ねのような気がします。
考えてみると、今の生活自体金額を提示すると大金ですね。
贅沢な住居空間は、街の騒音も聞こえず、上下 隣の気配も無く、空中に住んでるかの印象を持ちました。
狭い住処で、隣のピアノの音に悩まされたの反対ですが、無音も怖いです。
今は生演奏と思いながら、虫の音を楽しんでます。
心を綺麗にするが、今の目標です。
まだまだ足りません。Chiblitsさんの昨日の記事を読みながら、良かったと同時に一瞬損したの気持ちが湧きました。
本当に悪くなったのかしらと案じ、ひどかったら入院したらとも思いを巡らしました。
医療のシステムの違いは、想像で。
環境はお金で買えても、幸せは個人の選択でそれぞれです。
昨日も感じたのですが、最近日本は余裕がない印象を受けます。
チャップリンの映画そのもの、機械に人間が支配されてる姿です。
それもあって、自分の中に余裕 自分の好きなものを探してます。
心の空洞がそんなお気に入りで、満たされつつあります。
そうなったら、世間の価値観は関係なくなりました。
常に次ぎの準備で生きてるのかなぁ,と、やっぱり今が大切です。
カルフォルニアのばあさん
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朝晩涼しくなり秋の気配が近づいてきました。
蝉の声も昼間だけジージーミンミン鳴いてます。
高級老人ホーム
お値段も維持費も信じられない金額で素晴らしすぎて びっくり仰天。
超お元気なら色々動けて楽しいでしょう。
今まで通り平凡な生活が出来るだけ長く続きますようにって
幸せいっぱい健康的な人生を過ごすのが良いかなぁって思います。
カルフォルニアのばあさん
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カルフォルニアのばあさん
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入居者のかたたちは、元ドクター、弁護士などなどで、いわゆる「一般人」では手の届かない所です。
私の所でもメニューから好きなものをオーダーするシステムですが、作っていながら言うのもなんですが、「毎日毎食レストランのような食事で飽きないのかな」というのが正直な気持ちです。
ダイニングルームにも、みなさんきちんとした服装でいらっしゃいます。
女性は朝食の時からきちんとお化粧もされ、アクセサリーまで身に着けて。
TシャツにGパン、ジャージの上下など見たこともありません。
いくらお金があっても私には無理です。
仕事を終えて帰宅すれば、犬が尻尾を振ってお迎えをしてくれて、お化粧を落としてパジャマに近いような姿で食べるおにぎりとお味噌汁の夕ご飯にホッとします。
自分の家で過ごせることに一番の幸せを感じます。
カルフォルニアのばあさん
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