読者登録
記事検索
プロフィール

カリフォルニアばあさん
カリフォルニア シリコンバレーに
1972年から住んでいます。
息子も娘も家を離れてン十年。
20年5カ月可愛がった犬もいなくなり
今はじいさんと二人きりになりました。
Recent Comments
最新記事
スポンサーリンク
Categories
Archives
料理帖
カリフォルニアばあさんの料理帖アマゾン



















コメント
コメント一覧 (20)
家を維持するのは修理や税金などお金がかかりますね。でも手放す決心がつかないお気持ちもとても良く分かります。
私、先月15年ぶりに日本に帰りました。10日間だけの滞在でしたが、懐かし場所にあちこち行ったり、親戚に会ったりと本当に楽しかったです。
私も父はすでに亡くなり、80を越した母が 1人で暮らしているので、今後は2年に1度は帰りたいなと思いました。でも年をとってくると、長時間の飛行機や時差ぼけが結構辛いんですよね。P
私も日本に、それもかごっまに、80歳を超えた一人暮らしの母を持つ、自身も先日還暦を迎えた者です。
親への思い、故郷への思い、尽きることはないですね。私は年に2回、なんとか節約して顔を見せに帰っています。その影響でここ数年新しいシャツ一枚、自分には買っていませんが、全て咀嚼して納得しています。 理由はただひとつ、「親だから」。満足できるレベルには遠いですが、自分の生きる環境の中で、できる限りのことをやるのみと思っています。
でも、似たような思いを分かつ方々が同じ国に住んでいらっしゃることを知ると、なぜか心がほぐれます。
ありがとうございます。
夫は夫の兄と仲違いした時の理由の一つに実家の処分がありました。
生まれた場所は違うところでしたが、本当に幼い時からずっと育ってきた家なので、同じ兄弟でも両親の扱いが違ったり、それぞれの家に対する思い入れが違ったりしていたのもあり、そこへ兄夫婦の側が安くなってもいいから早いうちに売る、という方向でほぼ強引に決めたので、他のことでもいろいろ揉めていたのに、それが決定的な引き金になりました。
夫の兄はセミ・リタイアのようにして州外へ出てしまったので、なんでもいいから早く片をつけてスッキリしたかったのだ、という気持ちもわたしにはわかりますが。
何にせよ一人でも納得していないことを強引に進めるものではありませんね。
たった二人きりの兄弟なのに仲違いというのは悲しいことです。
日本、私も帰りたいですが、あんずのことを考えるとあんまり気が進まなくなる一面もありますね。
特に昨年、娘の大学入学準備で帰った時は、あんずが椎間板ヘルニアのリハビリ中だったもので罪悪感が凄まじかったですし(^_^;)。
Chiblitsさんもなかなか帰れないのは寂しくもあり、ちびちゃんが頑張ってくれている証拠なので嬉しくもあり、といったところではないでしょうか。
我が家のコナは 横に倒れたようにリラックスの寝方はほとんどなく この頃は万歳スタイルが多いです。起きる時に楽なのでしょう!
ここ2、3日は夜中2回起きます。大小 両方共のようなので私は少々バテ気味です。
じいさん様のように協力はなく、我が夫はスヤスヤでうらやましいです。一回だと楽ですね(^ ^)
初めまして。
3月28日 フジテレビ めざましテレビ きょうのわんこは、ちびちゃんと同い年の柴わんこのハナちゃんでした。
お知らせしたくって、コメントしました(^_^;)
どんなに遠く離れていても、どれだけ時間が経っていても、愛してくれた人達との思い出の場所は、心から決して消えることはないですね。
できることなら、ぎゅっと小さくして、いつもポケットのなかに入れて置いて、好きなときにそっと手のひらに取り出して眺めることができたらいいのに…と思ってしまいます。
いつもチビちゃんがかわいい〜っとブログをずっと以前から読ませてもらっていただけだったのですが・・・
あまりに可愛いからチビちゃんは女の子だとばかりず〜っと思っていました(笑)
でもある時、男の子だとわかった時の驚き(笑)
もちろん今でも可愛いです!!
ところで・・・
ご実家が誰もお住みになられておらず空き家とのこと
そして手直しの見積もりを取られておられるとの事
どうでしょうか?
どなたかに住んで頂くというのは?
いま、空き家バンクという制度もありますし、そう言う所を希望しておられる方もいます。
もちろん誰かが住むとなればもう気軽に訪問とまではいかないでしょうが思い出のお家の維持は可能かと思います。
思い出のお家がまた新しい家族の思い出のお家になる・・素敵だと思いませんか?
お家の方も新しい家族と一緒の方がさみしくないと思いますよ。
遠くで気軽に考えてコメントしてしまいましたがそれも一考かと思いアドバイスさせて頂きました。
これからもブログ楽しみにしています。
チビちゃんが一日でも長く穏やかに過ごせますようにと日本から願っています。
私もアメリカ人と結婚してこちらに住んでいます。両親とも早い時期に亡くし、一人っ子だったこともあり日本は遠い国になっていました。
親戚はいるにはいますが、そんなに近いわけでなく、日本に帰る理由がないまま12年が過ぎました。
その間、子育てに忙しく日本を恋しがるわけでもなくきてしまいましたが、思えば、日本を恋しがらずに済むように、夫と子供たちに支えられ、こちらの生活がしあわせだったからだと思い家族には感謝しています。
ふとしたことで先日日本に12年ぶりに一人で帰りました。待ってる人がいないと思っていた日本で、学校の同級生や職場の友達が温かく迎えてくれて、涙がでる思いでした。日本は遠くなったと思っていたので、思いもかけない歓迎に心が溶けていくようでした。
みんなにもそれぞれの生活があるけれど、こうして楽しくおしゃべりしたり一緒においしいものを食べたり、またそんなに間をあけずに戻ってこようと思いました。
Chiblitsさんもぜひ日本に一時帰国できますよう。
私も、数年前まで12年ほども帰国していなかった事があります。母はその間に二度アメリカに来てくれましたが、8年ぶりに会う母は一回りも二回りも小さく見え、「よう帰ってきたなあ」と言いながら私の腕につかまったシワだらけの手を見て、涙を抑えるのに苦労しました。
以来、年に一度は帰国して顔を見せるようにしています。航空券代や新幹線代等、私にとってはかなり厳しい出費ですが、出来るうちに出来るだけ親孝行しようと思っています。
ちびちゃん、今日も可愛いですね!うちのマコもよくこの体勢で寝ていて、たまに手を伸ばしてクロスさせています。
ところで先日させていただいたコメントで、ココが12歳半、マコが6歳半と書きましたが、11歳半と6歳半の間違いなんです〜!実は去年も、自分の歳さえ間違えてしまったという...。40代前半にしてこの状態では、先が思いやられます。脳トレが必要ですね。パズルか何かしようかな?
は行ったのですが、親ももういないし、大好きだった祖母も10年以上前に亡くなってしまったので、特に帰りたい!という強い思いがなかったのです。
なかったのですが、先日、日本にいた頃とてもお世話になった方が
肝臓の癌だということを知りました。手術をして、経過はよいみたいですが、思い起こしてみると、その方の奥様も亡くなっているし、亡くなった友人もいます。可愛がっていた犬も死にました。頑張って、20歳近くまで生きて待ってていてくれたのですが・・
会えずじまいでした。
そのことに急に思い当たり、まだまだ会いたい人がたくさんいること、このまま放っておいては永久に会えなくなってしまう人がいることに、今頃になって突然気づきました。
家族4人で帰るので出費が大きいですが、来年は頑張って日本に帰ろうと思っています。
大事なちびちゃんがいるのでchiblitsさんもすぐ帰国というわけにはいかないのが辛いところだと思いますが、でも今は、今の幸せな時間を毎日大切に過ごすのが一番ですね。
Shimacatさんは15年振りでしたか! 驚いて居るわたしもこのまま帰らないと直ぐに10年になってしまいますね〜。 本当に10年なんて直ぐに過ぎてしまいます。
お母様どんなにうれしかったことでしょうね。 親孝行をなさいましたね。
両親が生きている時は いつもあと何回会えるのだろうと思っていました。 8年前でも時差がとれるのには1月かかりましたよ。 日本からこちらに帰って来る時の方が時差が大変でした。
鹿児島ですか! 実家の辺りも私の両親のように子供は故郷を離れて一人暮らしのお年寄りが多かったです。 いとこが最近のホームは90代が多い事にびっくりしていました。
本当に故郷への思いつきることはないです。 年に2回お母様の為に!!! 何て親孝行でしょう! お母様も嬉しいことでしょうね。 きっといつもりんごっこさんが帰られるのを楽しみに毎日を過ごしていらっしゃるのでしょう。 2回なら待つ方もそんなに長くかんじませんよね。 忙しくしていると半年なんて直ぐに過ぎてしまいます。 住めば都ですけど 生まれて育ったところは 全然気持ちが違います。 いくつになっても。
折角仲が良かった家族が遺産の事でもめるのは悲しい事ですね。
私は姉にとても感謝していることがあります。 お墓はアメリカにというには父が決めたことですが それに対して姉が何も反対せずに気持ちよく同意してくれたことです。 姉には長女でありながら残念な気持ちも絶体にあったはずと思うのです。 これに関しては思うたびに涙が出るほど姉に感謝しています。
本当に犬のも気になりますね。 ちびが若くて元気だった頃は平気でじいさんに任せて両親の介護に帰っていましたから。 今両親の介護があったら本当にちびに可愛そうなことでしたね〜。
万歳スタイルというのはお腹を下にしてですよね。 それならちびもそれが一番多いです。 ちびは子犬の時からお腹を上にした万歳スタイルでは一度も寝たことがないのですけど 用心深い性格からでしょうか。 犬によってはお腹を見せて猫のように寝る仔もいますよね。
Wakoさんも夜中に2回ですか!!! 矢張り疲れますよね〜。 本当に一回だったら楽ですよ!
コメントを読んで検索してみました!! 19歳のハナちゃん! ちびより元気ですね! 凄いですね! 最近は犬の寿命も延びましたね。 お知らせ有難うございました!
不思議ですね。 鹿児島に住むよりも もうアメリカの方が2倍いじょうもなるのに 子供の頃にいた場所 両親とくらしたところ 家族がいたところ 最初の20年は一生一番懐かしい場所として記憶に残るのですね〜。 もし私が今この土地を離れて他の場所に引っ越したらそれはそれで又 第二の故郷になるのでしょうね。 子供達を育てた場所ですものね〜。
あははは 女の子と思われましたか。 本当に女の子みたいですね。
空き家バンクって初めてききました! 私もあちらこちらで空き家が増えている話をよく聞きます。 姉とも貸す事を考えました。 貸してしまうとどうして使いたい時には使えないし 姉も私も遠いので家の状態が分からないし 貸す事は選択に入っていないのです。 そして貸すためにもっていても何しろ田舎の事ですから 投資には全くなるどころが維持費のほうがかかるような気もします。
でも売るとなると家が古いので壊すことになって それも又お金がかかるんですよね。 そういう訳で今は 何もしないのが一番楽なので・・・でもいつかはちゃんと決めないと子供達に迷惑がかかりますね〜。
るるさんもご両親をなくされたのですか。 親がいなくなると本当に国から足が遠のいてきますね。 12年も! でもこちらの生活が幸せというのが一番良い事です。 お亡くなりになったご両親も安心していらっしゃることでしょう。
私もこの8年 お友達とご無沙汰しています。 筆不精で遠い人にはなかなか連絡をしないものですから 私はきっと忘れられてしまったでしょう。 私も 日本に帰るまでは元気でいようと思っています。
お母様喜ばれたでしょうね。 お母様の気持ちを思うと私まで涙が出てきました。 親は子供が帰ってきて来るのが本当にうれしいですから。
本当に 私も両親が生きている時はできるだけ帰るようにしました。 それでも数えるだけしか会えないと思うと 矢張り又帰らなくちゃと思ったものです。 ハリナシさん とても親孝行さんですね!
あははは 私は犬の年齢は間違った事はないですが自分の年齢はよ〜く間違えましたよ。 いつもどういうわけが2さいも上と勘違いして 今考えると損をしました〜! いよいよ70に近くなったらもう間違えないです。 何だか 60と違って70は凄く大きな違いがしますから。これから3年は絶対に間違えないでしょう。(笑)
15年も帰ってないのですか! でも分かりますよ。 異国で 一生懸命に生きていたら15年なんて本当にあっという間ですものね。 気が付いたら15年という感じです。 来年は楽しみですね! 私もじいさんも子供も家族全員で帰ったのはたったの2回だけです。 きっと素晴らしい帰国になるでしょう! 子供さん達も一杯良い思い出ができると思います。
私ももっともっと元気でいなくちゃです。