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コメント

 コメント一覧 (20)

    • 1. ゆー
    • 2016年01月06日 03:31
    • chiblitsさん、こんばんは。

      ステキなご主人のお陰で、ステキなお父様との想い出に気持ちを馳せる、ステキな時間を過ごせたみたいですね〜♪

      文字とか声って、一気にその瞬間に気持ちを遡らせさせられますよね。私も母を亡くして早くも10年近く経ち、気持ちの上ではかなり割り切れるようになっていますが、未だに冷蔵庫に貼られた、母の字のちょっとしたメモ書きは捨てられません。紙も変色してしまってるんですが、母の字を見ただけで、母のぬくもりすら思い出せてしまうんです。それに、我が家のリビングが大好きだった母なので、リビングやキッチンには、少しでも母の名残を遺してあげたいな、って思ってしまいます。

      日本のスピリチュアル研究家が以前言ってましたが、お墓参りだけが供養になる訳じゃなく、日常の中で亡くなった人に思いを馳せ、思い出してあげる事こそが供養になり、亡くなった人にとっても嬉しい事なんだそうです。これからは、溜まったレシートを袋に入れる度にお父様の文字を見て、お父様の事を思い出される度にきっとお父様も天国でお慶びになられる事でしょう。思いがけないステキなプレゼントでしたね♪
    • 2. カイシャ
    • 2016年01月06日 04:19
    • ゆうさんのコメントすてきですね、私もどこかで読みました、亡くなった人の事を思い出さなくなった時に本当にその人は死ぬって。わたしも母の書いた夜食と共に残しておいてくれたメッセージに毎日語り掛けています。じいさま様の温かいおもいやり、ジンときますね。きのうのキング、かっこよかったです!
    • 3. 黄色ツバメ
    • 2016年01月06日 05:56
    • おはようございまーすこちらは今年暖冬で、朝早起きでも冷えると感じることが少ないですよ。庭の日本水仙が一斉に咲き始めました。いい香りがします。梅も咲いてるそうですよ。
      お父様はとても読みやすいキレイな字を書かれる方ですね。
      お父様の愛情を亡くなってからも感じられる、これから毎日…。
      ワタシも母がなくなってから、母が書いたメモ一つもなかなか処分できません。俳句をやっていたので、他にも色々書いたものがあるんですけどね。
      亡くなった人の文字には何かの力があるように感じられますね。
    • 4. 海岸通り
    • 2016年01月06日 06:26
    • おはようございます♪

      只今、午前6時を回ったところで、まだ空は真っ暗です。
      関東地方も暖冬で、けさもベランダにでましたがちょっと空気が冷たいくらいです。
      昭和22年から気象庁が観測を始めて以来、関東はもっとも気温の高い12月だったそうです。

      我が家のベランダではパンジーやガーデンシクラメン、ゼラニウムなどの花が元気良く咲きそろい始めました^^。

      お父様の手書きの封筒、宝物のような形見ですね!!
      元気でいらしたら、もう90歳台でいらっしゃるでしょうか。
      その年代のかたでこれほどきれいな英字が書けるかたはとても教養のある方だと感じました。
      毎日、お父様の愛情を感じながら、思い出が心によみがえりながら、レシートをそっといれられるなんて、幸せなチブリッツさんですネ♪
      とっておいてくださったご主人様にも感謝感謝ですネ!
      ご主人様も、お父様の思いを大切に思ってくださったのだと思います(^0^)/



    • 5. ほぜこ
    • 2016年01月06日 07:35
    • なるほど、Chiblitsさんの優しさの秘密はご両親だったのですね。
      特に昔の男、しかも九州男児でこの優しさは貴重です。
      私の両親は私が反抗したり反論したりすると、よく「お前も親になったら何故叱られたかがわかる」と言っていましたが、そういうこともたまにはありますが、実際には子供への愛情よりも親の体面を感じることが多いです。
      ずっと「恵まれているのに無い物ねだり」と言われていましたが、私は応援されていない寂しさを感じていたんだなぁ、と思いますね。
      まぁおかげで反面教師になったので悪いことばかりではないです。
      いずれにしても子供って、こうやって良きにつけ悪しきにつけ親のことを何だかんだとずっと考えているものなんですね。
      それにしてもお父様、達筆!
      文字の上手い下手って、けっこう性格が出ますよね。
      字が下手でも気にしない人と、大人になっても少しでもきれいに書こうと練習を続ける人っている気がします。
    • 6. pooh
    • 2016年01月06日 08:10
    • お久しぶりです。
      お父様の話、びっくりぽん!です。そして、何よりもすごいのはじいさん!じいさん 株が上がりましたね、Chiblitsさんはこんなに優しいご主人がいらして幸せですね。
      これからは毎日お父様を感じながら、いつも一緒に毎日が過ごせますね。私の父は私が15歳の時にすい臓がんで亡くなりました。もう47年も過ぎているのに悲しさは消えず目頭が熱くなります。先日 2,3才くらいの私と父が撮れているセピア色の古い写真を入れておいたお財布を盗まれました。あーあ。です。仕方ない、気を取り直して前進です。今年も毎日楽しく日々を過ごすようにしましょう。
      (去年12月から帯状疱疹になり、燃えるような痛さと痒みに悶絶しています。)
    • 7. Arun
    • 2016年01月06日 08:16
    • Chiblitsさんのお父様の達筆を拝見して、故父の事を思い出しました。アメリカで大学生だった頃、午前中の授業からランチへ寮に帰ると、しばしば父からの手紙が 私用の小さなメールボックスに届いていました。メールボックスには透明の分厚いプラスチック製のドアが付いていたので 部屋の鍵で開ける前にエアメールの封筒が見えるのですが、赤と青の模様が見えるといつも嬉しかったものです。父が逝ってから40年近く経つ現在ですが、Chiblitsさんのお父様の書き方があまりにも父と似ていたので、私も我が父の事を思い出させていただきました。
    • 8. wako
    • 2016年01月06日 15:11
    • 13年前に亡くなられたお父様の筆跡の
      封筒との出会いは嬉しいですね
      心が ほんわかしました

      新年そうそう 素敵な出会いで
      Chiblitsさんついてます^_^



    • 9. よつば
    • 2016年01月06日 17:52
    • そうそう、何でも捨てれば良いというものでもありません。
      私はご主人様同様の溜め込み屋です^^;)

      ポックリ死んだら、全部まとめて捨ててもらえばいいや〜と思って、遺品処理の相場を研究中です。

      骨董品ではないけれど、42年経ったからこそ価値がある封筒ですね。
      キレイな筆跡にも感動し、肉筆の良さを再確認しました。
    • 10. うだん
    • 2016年01月06日 22:22
    • わぁうれしいですね〜
      胸が温かい気持ちでいっぱいになるようなエピソードです。
      そう、私は引っ越しのたびにがんがん捨ててきたので、今になって寂しく思う時があります。
      オットはためこみ型ですが、、こういう素敵な再会はなさそう(笑)






    • 11. Chiblits
    • 2016年01月07日 04:18
    • ゆーさん
      本当に文字は写真よりもその人を思いださせるものですね〜。 特に父の書いたものは多いですから。 母は殆ど手紙は書かない人でしたね。 でも母は手書きの料理ノートが残っているのです。 これは何時までも大事にしたいですね〜。 お母様の名残を遺しておきたいお気持ち凄く良く分かります。 
      本当にその通りですね〜。 日ごろに思いだす事が供養になるのですね〜。 このレシート入れは大事に大事に使いたいと思います。
    • 12. Chiblits
    • 2016年01月07日 04:32
    • カイシャさん
      本当に目の届くところに 何気なくそういうものがあるのはいいですね〜。 あれから私の机の上にはいつも父の字が見えます。 なんかいいですね〜。
    • 13. Chiblits
    • 2016年01月07日 04:35
    • 黄色ツバメさん
      そう言えば長野も今年は雪がないと聞きましたね〜。 おさるさんがいるところ。
      え〜〜〜〜 水仙が咲いたのですか! そんなに温かいのですか!こちらよりも暖かいのですね。 まだ水仙は見ません。 12月は例年より10度は暖かった(東部が)と言っていましたけどこれが冬ですからいいですけど 夏に10度も高かったらかなりの死者がでますよね。 温暖化これからどうなるのか心配ですね。
      書いたものは本当に思い出になりますね。 写真よりも何か力がありますよね。
    • 14. Chiblits
    • 2016年01月07日 04:42
    • 海岸通りさん
      おはようございます。 
      6時 未だ真っ暗ですか! 私は5時半にちびを外に出しましたが真っ暗でしたね。
      え〜〜昭和22年以来ですか! 私は23年生まれです。 12月末のニュースで北極がロスアンゼルスと同じ気温だと 言っていました。 本当にびっくりです。
      はい 父が生きていたら95歳ですね。 本当にね〜 じいさんがとっておいてくれなかったら もうとっくになくなっています。 私は使われた封筒は紙のリサイクルに直ぐ出してしまいますから。  じいさんに見せたらじいさんもびっくりしていましたよ。
    • 15. Chiblits
    • 2016年01月07日 04:50
    • ほぜこさん
      私は癇癪もちで大変に扱い難い子供だったのですよ。 結婚してから変身しました。(笑)
      以前ブログに書いた事がありますが父は実母から冷たくされて育ちました。大人になってからも。 3歳まで離れて乳母に育てられたので愛情がわかなかったのでしょうね。 自分が家庭を持ったら温かい家庭にしたいと思ったそうです。体罰もかなりあったので 父は子供を叩いた事が一度もありませんでした。 私は父からたたかれたことがないです。 今はたたくような親はいないでしょうけど。
    • 16. Chiblits
    • 2016年01月07日 04:55
    • poohさん
      ジャンクは捨てて〜といつも言っているのに時々こんな事があるのですよね〜。 とっていてくれて良かった〜・・・ような。 そうですね。 今も私の見えるところに父の文字があります。 こんなのいいですね〜。  Poohさんが15歳の時にですか! 随分若くしてなくなられたのですね。 私の周囲には早くして両親を亡くされた方が多いです。 
      ひえ〜〜〜 帯状疱疹にかかったのですか! 私もかかったことがあるのでその燃えるような痛み よ〜く分かります。 私はお腹に出ましたから ズボンも着れないくらい痛くて むーむーを来て仕事に行きましたよ。 私が33歳の時でした。 あれは火傷の痛さと同じです。 触ったら飛び上がる程に痛いです。 Poohさんは発症してから直ぐに薬で抑えなかったのですか? 30年前は薬はなかったのですが今は良い薬があるそうです。 でも直ぐに飲まないと効果がないそうですね。 
    • 17. Chiblits
    • 2016年01月07日 04:58
    • Arunさん
      エアーメールの封筒・・・ メールの中から目立ちますよね。 見つけた時の嬉しさ・・・私も懐かしいです。 うちは 父の方が筆まめで 手紙は殆ど父が書いていましたね〜。 Arunさんもそうでしたか。 私は父に似ず 筆まめではないので父の様な人間関係ができないです。 父は孫達が小学生の時から手紙を出していましたからね〜。 私も出さなくちゃ〜。
    • 18. Chiblits
    • 2016年01月07日 04:59
    • wakoさん
      うわ〜 今雨が上がって青空が見えてきましたよ!
      そうですね。 お墓参りもちゃんとしなくちゃと思いました。
    • 19. Chiblits
    • 2016年01月07日 05:11
    • よつばさん
      遺品処理の相場を研究中なのですか! 
      本当にこの封筒は今だから価値があるのですよね。 鹿児島の実家は両親が生きて居た頃のそのままです。姉が年に何回か帰って整理をしていますが 整理ができない人ですから何も進んでないみたいです。 実家にかえったらきっと両親が生きているような感じだと思います。 思いだすだけでも涙がでてきました。
    • 20. Chiblits
    • 2016年01月07日 05:12
    • うだんさん
      私もびっくりしました。 このVoice Tapeをもらってから 2度引越しをしたのですからよく残っていたなぁという気持ちです。
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プロフィール
chibi 1996 - 2016

カリフォルニアばあさん

カリフォルニア シリコンバレーに
1972年から住んでいます。
息子も娘も家を離れてン十年。
20年5カ月可愛がった犬もいなくなり
今はじいさんと二人きりになりました。

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