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プロフィール

カリフォルニアばあさん
カリフォルニア シリコンバレーに
1972年から住んでいます。
息子も娘も家を離れてン十年。
20年5カ月可愛がった犬もいなくなり
今はじいさんと二人きりになりました。
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コメント
コメント一覧 (38)
谷が無かったら今Chibiちゃんはいなかった。
まさにChibiちゃんは神様からのご褒美だと思います。
Chiblitsさんも、いろいろと御苦労されたんですね。苦しくなったら、Chiblitsさんの背中を見る!ことは出来ないので、Chiblitsさんを思う!勝手ながら、そうさせて頂きます。
ちびちゃんは、まさに、Chiblitsさんのラッキーチャームですね。私の犬も、そうでした。
うちの大年寄犬は私がここに来てからずーっと一緒でだんだん年を取って頑固になり面倒くさがりになり(お転婆娘に私の相手は任せておいて)思ったように動いてはくれませんがこれがいたからがんばってた自分がいたんだなぁ。っていつも思ってます。 ちゃんと(彼の)都合のいい時には傍に居てるのもさすがです。
人より、もしかしたら安心して話をしているかもしれない。 と、いつも思っているのでした。
私の中では 飼い犬 となった彼等を世話し、生活するのが飼い主となった私の責任。命を全うするまで一緒に暮らそう。の構えです。
人の場合は出て行ったり、別れたり好きに出来るけど。 ってかんじ。
あ、別に大男となんかあったわけではないですよ。 大丈夫。
今日もちびちゃんと色々お話してくださいね。
人生いろいろ よく言ったものです
なんだか…結婚43年たった私です
異国で暮らす姿を 何時も見せて頂いて
あの頃に もう渡米 すごいな〜と 感動です。
我が子に何時も言う事
寝る事、食べる事出来たら 少々のことを
我慢する事はできるよ です。
真珠より チビちゃん 私はPCでした〜
もう過去より先が短い 楽しみましょうね。
私も本当に母に申し訳ない。って思いながらも何もいわなかった事があったのですが、ちゃんとわかってましたね。 なにせ子供は自分の分身でもあるわけですから。親父もそうだったと思うのですがなにせ昭和の親父ですから母親に言いにくいこととかはたぶん文句のような感じで伝えていてそれをフォローとリカバーしてたのは母。っていうのをつくづく思いつつ今に至ってしまいました。
何もいわなくても感じてるのをその後になって(親がいなくなってから)ひしひしと感じた日を思い出したのでした。
本当にちびはご褒美と思いましたよ。 娘も私もちびが来た日から毎日が楽しくなりましたね〜。 本当にぬいぐるみのように可愛かったです。小さくて・・・600gくらしかなかったですからね〜。
初めまして。
苦労は一杯ありましたよ。 銀行に勤めた時はそこで猛烈なストレス。 歯科技工ラボに移ってからもそれはそれは 二人姉妹の日本人からやられて(笑) ボス同志(二人の共同経営)で大ゲンカがあり ラボが二つに割れてしまったりとか・・・そこに何と18年いて (笑) でもそれが独立のきっかけを作ってくれました。 でも沢山のお友達もできて今のシニア友になっています。
生きていると大変な時期もあり、悩んだり不安になったりする事もあるから、このお話しを聞いて、またゆっくり歩き出せる様な気がします。慣れない海外生活と忙しさ、離れて暮らす両親と娘達(娘&愛犬)への心配や寂しさに少し疲れ気味だった私の心に染み渡りました。
これからもチビちゃんとChibritさんご家族が穏やかに過ごせます様に✨
読んでいるうちに
いろいろあった昔と重なり、
思わず涙がこぼれてしまいました。
チビちゃんとの出会いはまさに運命。
神さまからのプレゼントなんでしょうね。
一日も長くお傍で過ごせますように
祈ってます。
PS
去年の11月に鹿児島に帰省し、
兄弟妹たちと楽しい時を過ごしてきました。
桜島の噴火も勢いが増してるようです。
私は小型犬しか飼った事がないので大型犬の事はよくわかりませんが 想像では大型犬は 肉体的にも何倍も世話をするのが大変なような気がします。 ちびの食事の仕度なんて小さな肉のスライスをちょっと炒めて小さく切ってですけど 量が凄く少ないので本当に楽ちんです。 外に出す時も私が急いでいる時は直ぐに抱けるし。 ハワイ島在住さんの場合は本当に頑張って・・・という言葉がぴったりですね。
話のついでにちょっと思ったのですが離婚する時はどちらが犬を取るかって問題になる時があるでしょうね。そうそうヒューレットハフナー(ぷれいぼーい誌)さんのEXは犬をKidnapしたとかニュースになっていましたね。
こんにちは〜
いなかさんも43年ですか!! 本当にいつの間にかという感じですね〜。 1972年 あまり渡米する人はいなかったですね。 留学生も駐在の方も少なかったです。でもね1972年会社に行く途中で京セラの工場を見ましたよ。 Kyoceraと窓が敗れたようなみすぼらしい工場を見て もしかしてこれは日本の会社なのかなぁ〜?と思って通り過ぎていました。 あそこがIT産業で名を成した会社になるとは。 しかも鹿児島の会社。
いなかさんはPCでしたか! (笑)
2度目ですかって来れたのは私もですよ! しかも私が未だ40代の時。 どこまでじいさんは老けて見えたのか。 今でも同じ歳には見えないのかな?
あははは 本当に一度で沢山ですよ。 これからが又違う人生が始まるのかな。 周囲を見ているとなんかそんな気がします。
話しませんよ。 株で大損をした話は両親に全くしていません。 じいさんが解雇されていたことも内緒にしていたのですが両親は一年おきにカリフォルニアに来ましたから最後まで隠せませんでした。 親はお金を貸して何て子供が困っている事を言ったら 無理をしてでも絶対に嫌とは言いませんからね〜。 そんなことはしたくなかったです。 というか自分のプライドがありましたからね〜。
息子が何も言わない気持ちは良く分かります。
。私達だったらどうなるだろう?と想像してしまいました。私達夫婦はつい先日結婚12周年を迎えたばかり。この間に一度だけ、夫が仕事を辞めたいと言ったことがありました。どうにかこうにか辞めずにここまできましたが、私には後悔していることがあります。「辞めたい」と言われた時の私はまるで彼を責め立てるように「辞めてどうするの⁉︎」と詰め寄り、一度も「どうして辞めたいの?」と理由を聞いてあげなかったこと。その時私は専業主婦でしたが、何も彼だけを働かせず、自分が働いて役割を交換しても良かったのに。ですから、そんな状況を3年も続けてこられたなんて本当に凄いと思いました。山あれば谷ありですね。
Chiblits様の文章は、童話の様な世界と、俊敏なカメラマンの視点、甘辛を知り尽くした熟年の老婦人の世界等々、ドキュメント番組を鑑賞している様な、感じです。
フエルトのちびちゃんが、芝の上で何かを感じている様子は、芸術家の作品だなあ、と思っていましたが、
今日の文章から、何だか勝手に納得してしまいました。
人生では色んな事を体験しますね。
ここに書いておられない過酷な体験を、自分の人生と共鳴して、地上の花と、見えない地下深くの根っこの世界で、共感しあうのですね。
今日も、有難うございました。
こんにちは。旅行から帰ってきました〜。
今日のブログ、タイトルから「あら、どういうことかな」と思ったんですが、Chiblitsさんご夫婦にそんな歴史があったんですね・・。本当にジーンとくるお話しです。今、とても穏やかに仲良く暮らしておられる様子がいつも伺えるのですが、ご苦労もあったのですね。それにしても、夫婦の危機に際し、Chiblitsさんはご主人のことを見離すこともなくちゃんとサポートし、てすごいなぁと思いました。真珠でなく、ちびちゃんを選んだのは大正解でしたね。数日前の、ちびちゃんのフェルト作品、とっても素敵でした。職業柄手がご器用でいらっしゃるんですねぇ。家に羊がいて、毎年茶色の羊毛が取れるので、何か作ってみようかな、と思ったりしますが、不器用なのでなかなか・・です。
親の遺産が絡んで兄弟の縁が切れた‥‥なんて話は枚挙にいとまがありませんし。
じいさん様、Chiblitsさんに一喝されて目が覚められて、良かったです。
そこで一喝したChiblitsさんも凄いですし、妻に一喝されて、男の沽券にしがみつかずに本当に仕事を探されたじいさん様も凄いです。
このお二人だからこその今なんだなぁ、としみじみと思います。
そしてもちろん、ちびちゃんは真珠以上の喜びでしたね。
私も若い時は、見栄もあったでしょうし、仕事で頑張った自分の証のようにアクセサリーを買ったりしていましたが、今はそんな滅多にやって来ない「身につける機会」より、毎日の暮らしが充実することの方が大切ですね。
実家を出て20年以上もペットのいない生活をしていましたが、やはりペットはいいです。
かけがえのない命ですね。
毎日 ここに来るのが楽しみです。
真珠と同じ 真っ白のちびちゃん
そういう 出会いがあったのですね。
今日のお話を聞いていて
私も 頑張らなくてはと思いました。
この年になると、私にもchiblits
さんにも歴史がありますね。
しみじみ、今の幸せを感じられる
のは本当に奇跡かも知れません。
あの焼肉のタレ、うちのじいさん、
お気に入りです。濃い味が好き
なんです。豚肉に使いましたが、
次回は鶏ももにします。
キッチンのコルクボードにピン
で止めました。
ちびちゃんとの出会いは、出会うべくして‥ですね!!
そして真珠<<<<<<<ちびちゃん♪♪ですね!!!
感動しました!
ちびちゃん、さいきん欠席ばかりでごめんね。
ちびちゃん、大好きよU^ェ^Uノ
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実は[鹿児島]の過去記事読んでいました。
そして、区画整理・リムジンバスでピンときました!
わたしたち(モモ・レオ)はそこ(実家)から今の家に引越してきました。
「桜島」の画像は全部わかりました。近くです(=´▽`=)
人生の節目でチビちゃん、我が家も同じくです!ペット反対派の主人は絶対にペットはいらないって頑固に言い続けていました。でも4年前に母を亡くしいつまでも乗り越えられずにいた私にペット飼ってもいいよと言われ、やってきたのがトイプードルのソフィーです。あの子がいなかったらきっといつまでも母の死から立ち直れなかったと思います。犬が与えてくれる喜びってかけがえのないものですよね!
チビちゃん、もっともっと長生きしてパパ、ママと楽しい思い出を作ってね!いつもチビちゃんの写真を見てうれしくなってるよ!!
皆それぞれに大変な時期を通るのだと思います。 私の周囲のお友達も皆そうです。 人生何もなくてきたという方が珍しいかもですね。
でも色々あって今思うことは 働ける体があって家族が皆健康でいてくれればそれ以上に望むことはないです。 それ以外は全部小さな事に思えるようになりました。 もう太さんも海外生活ですか。 又違う苦労がありますよね。 でも頑張ってくださいね。
おはようございます! 皆さん 辛い時期があるものですね〜。 私のシニア友にも癌を克服した方もいます。底抜けに明るい人ですから想像もつきません。
帰鹿されたのですか! 良かったですね! 時々鹿児島のいとことスカイプをします。 このいとこが偶に私のブログを読んでくれる唯一の家族です。(笑) 鹿児島の噴火が頻繁になったと言っていましたね〜。 灰の被害が大変なのでしょうね。
私は自分の歯科技工ラボを開業して3年目の時で猛烈に忙しい時だったので じいさんとゆっくり話をする時間もなかったのです。 時々じいさんに配達をお願いしていましたが。 息子が大学に入ったばかりで大変な時に自分だけ徹夜で働いて 昼間はじいさんは庭で昼寝をしていました。 腹が立ちましたよ。 そう言えば じいさんに石膏の歯型の作り方を教えたのを今思い出しました! 凄く几帳面な性格なので これはじいさんに向いているなぁと思いましたよ。(笑)
ははは Mariさんの観察力 鋭いですね。
私のブログは尻切れトンボ。(笑) その日に 書く時間に思い付いたことを書くので 続きがないですね。(笑) 自分では甘辛を知り尽くしたと言えるまでは苦労していないように思います。 ちょっとのんきな性格なのでしょうね。 私 癌も経験しているのに 癌患者とか思った事ないのです。
でも本当は逆境には弱いと思います。
旅行の感想を読みましたよ!! パリに関しては意外でした。 ヨーロッパ行きたくなりました。
BBCドラマ。 いつかイギリスに行ってみたいです。 私も田舎がいいですね。
もともと物欲がなくて 地味な生活に慣れているのですが 解雇された為に 特別な変化はなかったです。
ふふふ ちびを散歩に連れて行くと 通り道の人からいつも 羊みたいですね〜と言われましたよ。
凄い〜 羊毛が取れるなんて! シニア友の一人も実家で羊を飼っていてそれでセーターも編んだと言っています。 凄く編み物上手な方です。 自分のセーターを全部自分で編んでいます。 パターンも計算も無しに。
19年って長いですね〜。 娘が未だ高校生の時でしたから本当に我が家の歴史の大きな一部ですね。
じいさんは其の沽券が無い人です。(笑) 勿論言い方次第ですけど 間違えていたと思うとさっと認めます。でもあの時は仕事を探すしか選択がなかったからでしょう。 じいさんはお酒を全然飲まないので助かります。こんな大切な時に酔っ払いと話すのは不可能でしょうね。
結局 真珠は買う事は一度もありませんでしたけど姉から立派なのをもらいました。(笑)
楽しみにしてくださって有難うございます。 更新の励みになるお言葉有難うございます。
働ける時は一生懸命働いたら良い事がありますね。 でも無理はいけないですね。
色々な事が人生にはありますよね。 濃い味がお好きですか! それならこれはぴったりですね。私も簡単なのでよ〜く作ります。 何も思いつかない時は冷凍していたお肉を薄く切ってすぐこれにします。 ついでにお野菜も一緒に炒めるとお野菜も美味しいです。
あははは momorisuさん! 実は私もmomorisuさんのベランダから見える桜島から じいさんと(笑)だいたい鹿児島のこの辺だよね〜とか解析していたのですよ。(笑) 実家はYです。 Momorisuさんのご実家もですか? 今のMomorisuさんの家は私の祖父母の実家から近いと思います。 とても便利なところですね。 Yから見える桜島の形はちょっと違いますよね。 特に吉野公園からみる桜島は市街地から見る形と随分違います。
Momorisuさんのブログの写真はとても懐かしいです。 時々ベランダから見える桜島の写真も載せてください!
誰でもアップダウンはありますよね。 うちのじいさんもペットは絶対に飼わないと言っていたのですよ。 でも最初の犬はじいさんの子でしたね。 子供もいらないと言っていたのですよ。今ではそんなご夫婦も多くなりましたけど 私の時代には子供を持つのが当然と思っていましたから要らないなんて!と驚きました。 そんな事結婚前から言われたら結婚していなかったかもです。(笑)
悲しい事があっても癒されますね。 世話で忙しくなるし気も紛れます。 テネシーの住居人さんにとっても犬は相棒ですね!
平穏無事に暮らすことがいかに難しくありがたいことか。
長くて深いトンネルをやっと抜けたと思ったら断崖絶壁だったり(笑)
おお、こう来たか!と受けて立つたくましさがほしいです。
でも、いろんなことを乗り越えるからこそ成長があり、人間的な魅力が増すのですね。
つくづく人生は修行なんだなと思います。
わが家もウランがいてくれてどんなに救われたか、とても感謝しています。
ちびちゃんは何物にも代えがたい、
かけがえのない存在ですね。
若さとはエネルギーのかたまりが
溢れていますよね
長い間にすっかり体力も気力も身につけられて どこでも生きて行かれる強さを感じます
ちびゃんとの出会いも必然だったのでしょう
真珠よりもちびちゃんを選ばれたChiblitsさんを心から尊敬します
私はもう直ぐ41年を迎えます
親の反対を押し切って結婚しましたが
自分で決めたことだから 健康でありさえすれば 乗り越えられると思います
普通である事がこんなに難しいのかなと今でも思います。 娘の心配毎があるし息子の開業も心配だし。 でもまぁまぁの健康で元気にしていることには心から感謝です。
長いトンネルの後に絶壁! (笑) でもないとは言えないですね。 本当に! 私もたくましさが欲しいです。 楽天家は長生きすると思います。 心配事は良くないですけど そんな時は気分転換を積極的にしないといけないですね。
本当に怖いもの知らずのエネルギッシュな若者だったのですね〜。 自分でもどこにそんな勇気とエネルギーがあったのか 今 怖がりになった自分には信じられないです。
Wakoさんも41年になりますか。 私も親の反対を押し切りましたから 離婚したとしても実家には帰らなかったでしょうね〜。