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コメント

 コメント一覧 (36)

    • 1. Yuko Friedman
    • 2015年02月17日 04:39
    • うちも将来はそうなれますように!
      うちはほかのご夫婦に比べて絶対に喧嘩が多いと思っていましたので、今回のお話でちょっとほっとしました・・・。いいお話ありがとうございます。
    • 2. カイシャ
    • 2015年02月17日 06:01
    • ほんとですねえ、うちは娘に;あと何年一緒にいられるかわかんないんだから〜、と言われると急激にファイト心は消え失せ、ま、いっか、ということになります。結局私が、ぶんぶんと木の周りを飛び回っているアブみたいに思えてばからしくなる訳。

      母が作ってくれたドーナツは腰があるというか、固くて、昔の不二家のドーナツの家庭版というか、素朴な味で、レシピに出ているようなハイカラな味じゃなかったのです。

      http://ameblo.jp/sugartv/entry-11924656273.htmlこれかも知れないんですけど、粉が無い!
    • 3. ノンノン
    • 2015年02月17日 08:56
    • 「誰のこっちゃ」って、それは私のことです(笑)。

      吉行和子さんがね、俳優の蟹江敬三さんのファンなんですって。その理由が「普通は共演するとその人の嫌なところが見つかるものだが、蟹江さんは一つもいやなところがない」からなんだそうです。これを読んで思いました、共演するだけでもそれまで見えなかった悪いところが見つかるものなんだから(それが普通なんだから)、結婚して毎日一緒に生活なんかした日には、お互いに「あらっ、ちょっと、え?」になるのが当たり前、それが自然の理(ことわり)というものなのだわ、と。
      だからといって、「好きな人にアラが見えたらいやだから、結婚なんかしないわ」というのも無理があるし。
      結婚とは、人間観察の場でもあり修行の場(実際、かなり修行は積めると思います 笑)でもあったりしながら、それでもだんだんとよいものができていったりしたらいいんじゃないかなぁ〜と思います。
    • 4. ひろは
    • 2015年02月17日 09:07
    • チブリッツさん、おはようございます。読みながら、「うん、そうそう」って。私たち夫婦も色々な事で本当に良く喧嘩しました。子供達が独立して夫がリタイアして、二人きりになった時、老犬クッキーがいてくれて、喧嘩をせずに気持ち良く暮らすことを教えてくれた気がします。クッキーが亡くなって一年、あの日と同じに今朝の東京は雪です。
      保護犬の里親募集のサイトを毎日眺める私。無理だよ〜、と言ってあきらめさせようとする夫。最後の一年間の介護をそれはそれは献身的に担ってくれた夫は、十数年後に同じことが出来る自信がないよ、と言います。クッキーが20才まで生きてくれた事を思うと納得せざるを得なくて…
    • 5. ほぜこ
    • 2015年02月17日 09:51
    • 我が家の場合は積極的な喧嘩というよりも冷戦でしたね。
      私も夫も、腹を立てると取り敢えずムッとして黙り込む、という性格なので。
      夫と私の共通点は、大変に口うるさい母親に育てられた、ということでしょうか。
      だから相手が腹を立てているときは、その腹立ち紛れの攻撃から身を守るために貝のように口を閉じるのだと思います。
      だけどそれが夫婦二人とも揃ってしまうと大変です。
      Chiblitsさんのお知り合いのような、警察を呼ぶほどの喧嘩もすごいですが、冷戦も別の意味で凄いです。
      怪我人が出ないだけのことで、心の中はけっこうズタズタですね。

      後で冷静になってから自分で気づいたのですが、自分の出す毒で自分が中毒を起こしているのではないかと。
      黙ってはいても思考は大暴れで渦を巻きますから、直接相手を攻撃したい言葉と、黙っている相手がきっとこんなことも思っているんだろう、あんなことも思っているんだろう、という想像力が自分に毒を放つんですね。
      人を呪わば穴二つ、一つは相手の穴だとしても、もう一つは自分の穴だというのは本当によく言ったもんだとしみじみ思いました。
    • 6. ほぜこ
    • 2015年02月17日 09:51
    • 長くてごめんなさい。

      ある時から、私は自分の怒りのパターンを意識して変えました。
      黙っていた自分の毒に自家中毒を起こすのにも疲れましたし、状況を変えたいなら現象を変えないと‥‥と思ったのもあります。
      それからもちろん、黙って我慢していたけれども我慢の限界を超えた、というのもあります。
      私が実家と仲が良くなく、もはや帰る家もないだろうと舐めてかかっている(かのように見える)夫に堪忍袋の緒が切れたと言いますか、夫を怒鳴りつけました(^_^;)。
      夫はとてもビックリしたと思います。
      威張り散らしていた(ように見えました)夫が、それから少しづつ私の意向を気にかけるようになりました。

      そこからとてもゆっくりと10年以上もかけてですけど、私達も「仲睦まじく」とはとても言えませんが、とりあえず娘が大学で家を出た後は夫婦二人でやって行く覚悟が決まったように思います。
      時間薬って凄いですね。
      一生許せない、一生恨んでやる、と思った出来事もたくさんありましたが、忘れた振りをしているうちに、夫が見せる新たな思いやりに感謝しているうちに、本当に怒りの感情は薄らいでいくものですね。
      起こってしまった出来事は変えられませんが、その出来事に対する解釈を変えることができると、過去そのものの意味が変わりますね。
    • 7. リリイ
    • 2015年02月17日 10:41
    • 初めましてリリイと言います。ずっと前から楽しみにブログを拝見してました。恥ずかしくてなかなかコメントできずにいました・・・
      お料理の記事はもちろんのこと、ちびちゃんの記事も楽しみしてました。
      家にも3匹犬がいて、1匹は突如目が見えなくなり、足も不自由なので犬用の車いすで生活してます。もう1匹は心臓が悪く利尿剤と心臓の薬を飲んでますが状態は芳しくありません・・・もう1匹はちびちゃんと同じ18歳のおじいちゃんワンコで目も耳も遠くつい最近まで出来てた色んな事が日に日に出来なくなりその様を見てると悲しくなります・・・
      痴呆の症状が出てきてて粗相することもしばしばです。
      チブリッツさんのブログを見ていると毎日当たり前の様に暮らしてるその一日がどれだけ幸せなことなのかって事を考えさせられます・・・
      長くなってごめんなさい・・・
      遠い福岡からちびちゃんの健康を祈ってます。
      これからもブログ楽しみにしてますね。
    • 8. ユムユム
    • 2015年02月17日 16:25
    • ちびさま、お久しぶりです、と言いたいところですが毎日携帯から拝見してます。
      ちびちゃん、愛おしいですね。ご夫婦の鎹ですね。
      私達夫婦も同じです。我が家にはもう愛犬はいませんが子らが社会人になり、自分達がシニアになり、お互いが必要で、大事な存在であることにようやく(笑)気づきました。
      小さな諍いはあるものの仲良く暮らしてます。
    • 9. 恵
    • 2015年02月17日 16:35
    • カイシャさんの コメントを読んでいて そういえば 私の 母も 昔 ドーナッツを作ってくれたことを 思い出して 確か 同じように 固かった気がしました。
      昨年かな 突然 不二家の ドーナッツが 食べたくなったのですよ。
      日本にいったとき 探しましたよ。
      不二家は いろいろ 問題があったようで 店が 撤退したようで みつからなかったです。
      今は チェーン店の ミスタードーナッツが どこにでもありますけれど アメリカ式の ふわふわで どちらかと言うと 固めのドーナツが 食べたいですね。
      手に入らないなら 自分で 作ったらいいのでしょうけれど 自分で作ると 一つということにならないので それだと 食べすぎかなと 思います。
      昔は こんなことを思わずに パクパク食べられたのになと 思います。
    • 10. くーぽ
    • 2015年02月17日 16:47
    • お久しぶりのコメントです。

      当時はオーストラリアでしたが、
      ビザの関係で帰国しています。


      なんだか、とてもいいお話で
      コメントを残したくなりました。

      私もブログが生きがいのようになっていますが、とてもこんな素敵なことはかけません。


      小さい子を抱え、
      夫への気持ちも揺らぐなか、

      もう少し頑張ってみようと
      思えたことに感謝です。


      ありがとうございます。
    • 11. wako
    • 2015年02月17日 18:17
    • 結婚して約40年
      何をしても続かない私はこれだけかなぁって思います。長い人生も過ぎてしまえばあっと言う間です。縁があって赤い糸で結ばれていたのですね!
      喧嘩する程仲が良いは嘘〜出した言葉は引っ込められませんからね。

      チワワの ご夫婦は 大喧嘩しても仲良くなれるは相性が合うのでしょう !
      私は大喧嘩したことはないけど 我慢強くないから多分無理 相手の気持ちを半分考えながら冷静になんてもできないし 思った事をバシバシいうほうです。
      夫が我慢しているのかも〜お互いにマイペースで入り込まない性格です。
      経済的には使う人(夫)と使わない人で上手く生活が回っています
    • 12. pomme
    • 2015年02月17日 21:39
    • こんにちは
      長時間発酵で美味しそうなカンパーニュが完成。香りがここまで来るようです。

      久々遭遇のご夫婦の話、いいですね。
      私たちも毎日一緒にいるようになって4.5年かな?
      完全主義者のじいさんは私のアバウトさに
      今でもイラッとしているみたいですが、そろそろあきらめて欲しいです。

      私の作るものを褒めて下さってありがとう。娘は何でも大喜びで持って
      帰ってくれるので、嬉しいです。
      カメラを通すときれいに見えますが、失敗作もあるんですよ。
      chiblitsさんのブログに励まされ、
      私もやる気を起こされています。
      もうしばらくは作る人でいられますよね。お互いに。
    • 13. nekomama
    • 2015年02月18日 02:07
    • こんなに美味しそうなカンパーニュがお家で焼けるんですね。
      すごいな〜

      30年振りのご夫妻のお話、温かくなりました(*^-^*)
      夫婦の関係は、皆それぞれ違いますが、仲良くいられたら、
      それが一番幸せな人生だと思います。
      だから、先も短くなって来た事だし、もっとジイジに優しくしなくなては、
      と、よく反省するのですが・・・。
      子供たちも独立した後は、猫が、そして今は、リーフが鎹(かすがい)です。
    • 14. エミ
    • 2015年02月18日 23:45
    • カンパーニュ、今朝仕込んでみました。楽しみです!

      水も1.5倍の240gでいいですよね?:)
    • 15. Chiblits
    • 2015年02月19日 04:25
    • Yuko Friedmanさん
      夫婦でも色々ですね。 じいさんは私だったから喧嘩が多かったのだと思います。 いつも仕掛けるほうで。  娘はじいさんに似たらしく 喧嘩をしない夫婦です。 婿太郎さんは我慢しているんじゃないかなって心配です。 言いたいことを言わないとストレスになりますよね。 
    • 16. Chiblits
    • 2015年02月19日 04:29
    • カイシャさん
      何で女性のほうがアブになるんでしょうね。 うちも私がアブです。
      へ〜これはイーストを使わないドーナツなんですね。 アメリカにはケーキタイプのドーナツと イーストを入れるタイプのがありますね。 カイシャさんのはこのケーキタイプなのかな。 私日本で食べたドーナツはミスタードーナツしか知りませんね〜。 
    • 17. Chiblits
    • 2015年02月19日 04:43
    • ノンノンさん
      そうですよね〜。 生活環境 性格 趣味 全てちがう人間が一緒の屋根の下で住むのですから欠点が見えないはずがないですよね〜。 それを考えると離婚しない夫婦のほうが不思議な感じがします。 本当に人間か?って。笑
      私は 自分のことはこれでいいとして 娘 息子 ず〜っと夫婦仲良くあって欲しい〜と願っています。 息子のところは心配ないとして 娘がね〜。 色々病気もあるし。 でもとても優しい人なので 。。。 それでも娘にも欠点が一杯あるのは私も良く分かっているし ず〜っと仲良くしていて欲しいですね〜。
    • 18. Chiblits
    • 2015年02月19日 04:47
    • ひろはさん
      おはようございます! 喧嘩しますよね〜 普通は。
      矢張りリタイヤすると いらいらが少なくなるのだと思います。 あまり腹が立たなくなりますね。 本当に! ご主人様の気持ちがよ〜く分かります。 老犬介護の最中の私には自分が年をとったらもう同じことができないと思うようになりました。 でも里親になって老犬をみてあげて最後の犬ライフを楽しく過ごさせたいという気持ちも凄くあります。 同時に自分の方が早く病気になったらそれも可愛そうと思ったり。 でも犬のいる生活って本当に心が和みますね〜、 20歳 本当にお二人で大事にされたのですね〜。
    • 19. Chiblits
    • 2015年02月19日 06:50
    • ほぜこさん
      冷戦ですか! じいさんは冷戦が一番耐えられないようです。 必ずその日に解決しないと落ち着かないようです。 解決が済んだらころっと話し方も元に戻るのですが 私にはとてもできないですよ。 でも何となく私も戻るのが早くなりました。 昔と比べると。 それと腹が立つようなことを言われても聞かない術が身につきましたよ。笑
      でもその冷戦も年をとると段々短くなると思いませんか。

    • 20. Chiblits
    • 2015年02月19日 06:54
    • ほぜこさん
      凄い凄い! 自分でパターンを変えられたなんて凄いですよ! なかなかそれができないから離婚になるのでは。 そして自分がちょっと変わることで相手が凄く変わりますよね。 
      確かに 長く住んでいると絶対に人間は根本的には変わらないということが分かってきますからいくらいっても無駄と思うようになりますよね。 私も相手を変えるのはもうあきらめました。 諦めたら気が楽になりました。 私も一生好きになれないところとかされたこととかありますよ! そしてそれは根本には変わっていないのですが もういいわ。笑
    • 21. Chiblits
    • 2015年02月19日 06:58
    • りりぃさん
      初めまして! いつもご訪問有難うございます。
      恥ずかしくてコメントを残せない・・・お気持ちが凄く分かります。 私も 老犬ブログを書いていらっしゃる方で今その犬が調子が悪くて 一言 コメントを残したくて2回ほどコメントを書いたのですが結局送信しないままでした。 
      犬用の車椅子ってあるのですか! それは自分で作られたのですか? 
      本当に犬も年を取ると人間と同じ問題が出てくるのですね。 ちびが毎日安心しているのが分かるのです。 病気でも飼い主がしっかりとそばで支えてあげたら犬はそれだけで嬉しいのでしょうね。 同じ老犬の飼い主 頑張りましょうね。
    • 22. Chiblits
    • 2015年02月19日 09:21
    • ユムユムさん
      お久しぶりです〜。
      お元気そうで嬉しいです。 毎日ご訪問も嬉しいです。
      本当に私たちの鎹です。 今日はじいさんがいないのでドッグシッターで大変です。 鳴いて鳴いて。 どうして分かるの〜〜?って本当に不思議です。私もユムユムさんのように時々小旅行をして楽しめる日がくるといいなと思っています。 出不精のじいさんをどうやって引っ張り出すかですね〜。
    • 23. Chiblits
    • 2015年02月19日 09:25
    • 恵さん
      昔のお母さんドーナツ作りましたか! ドーナツは記憶にないですね〜。 子供の頃には買ったドーナツも記憶にないので鹿児島にはなかったのかな。
      恵さんは ミスタードーナツのドーナツはお好きじゃないですか? 私はね日本に帰ったらミスドが楽しみなんですよ。 ダウンタウンのバス停前にあるのでバスを一つ遅らせても食べて帰ります。 あのドーナツ 日本から変えると 再現したくてドーナツつくりを始めるのですがあんなのがなかなかできませんね〜、
    • 24. Chiblits
    • 2015年02月19日 09:37
    • くーぽさん
      オーストラリアから今は日本にいらっしゃるのですか。 
      はい 私も気持ちが揺らぎました。 若い時は自分に未だ力があるので どうしても相手の事を批判してみてしまうんですよね。 じゃぁ自分はどうかというと 欠点だらけなのに じいさんは私みたいに文句を言わないのです。 反対に言われたら辛いなぁ〜と思うようになりました。 頑張ってみるのはいいことですね。無理をしないようにね。 
    • 25. Chiblits
    • 2015年02月19日 09:42
    • Wakoさん
      Wakoさんももう40年ですか! そしたらお年も私と近いのですね!
      あははは 喧嘩するほど仲が良いは嘘。 でも喧嘩をしないのも嘘っぽい。笑
      私も思ったことをぱんぱん言うほうでしたけど 荒波を立てることを経験してからぱんぱんは言わなくなりました。 こうなったら諦めですね。 諦めって良くないと思っています。 どうでもよいってことでしょう。 どうでもよくないのですよね。 相手の事を心配したらね。
      我が家は両方とも使わないほうかも。 
    • 26. Chiblits
    • 2015年02月19日 09:45
    • pommeさん
      Pommeさんも45年! 皆さん 同じくらいの年齢なのですね〜。  Pommeさんのお料理を拝見したらアバウトの感じじゃないですけどね〜。  お嬢様が喜んで持って帰ってくださるって嬉しいですね〜。 作り甲斐がありますね。  あははは カメラを通すと確かに私のも実際より美味しく見えます! 今週は バザーのお菓子を試作です。 頑張ります! できる間はしなくちゃですね。
    • 27. 恵
    • 2015年02月19日 16:59
    • 私 アメリカのトーナッツも あまり好きでないのです。
      というより ふわふわのがね。
      昔のドーナッツというか 固めのほうが 好きなんです。
      ちょっとにているのが ホールフードで 売っているんです。
      日本の ミスタードーナッツに行って 店の人に 少し固めタイプの ドーナッツを見て これは 固めですかと聞いたら 柔らかいですと。
      店の人は みな 柔らかめの ドーナッツですといわれました。
      私は 作ったことがないのですけれど 日本で 焼きドーナッツというのが あるようですけれど あれは 固めのドーナッツなのかしらと 思うのですけれどね。
      私も 不二家のドーナッツが 食べたいです。
      日本のホットケーキも 美味しいですね。
    • 28. ノンノン
    • 2015年02月20日 01:24
    • 「諦めたくない」、とてもよくわかります。私には以前「よい関係ではないけれど諦めたくない!」という人がいました。もうどうにもこうにもいかなくなって、そのとき読んでいたThick Nhat Hanh という人(お坊さんです)の本にあった次のことをやってみました。

      まず前提としてわかっておいたほうがいいことがありまして、それはどんな人も何かしら辛い気持ちやストレスを抱えているということです。(私もそうですが「こんなに苦しいのは私だけ」と思っちゃってます。以前、我が家のエンジニアさん(とてもお気楽に見える)に「ねぇ、あなたにもストレスってあるの?」と聞いたら「あるよ、当たり前じゃん?」と言われてひっくり返りました 笑)。

      「諦めたくない」のはその人が「好きだから(どうでもよければ諦めてます)」なので、その好きな人にどうやって少しでも楽になってもらえるだろうというときに登場するのがDeep Listening です。(以下原文です。)

      “Deep listening simply means listening with compassion. Even if the other person is full of wrong perceptions, discriminations, blaming, judging and criticizing, you are still capable of sitting quietly and listening, without interrupting, without reacting. Because you know that if you can listen like that, the other person will feel enormous relief. You remember that you are listening with only one purpose in mind: to give the other person a chance to express themselves…Now you are a bodhisattva of listening.”

      「この人に楽になってほしいために私は聞いているのだ」と自分に思い出させながら聞きました。結果は……諦めずにすみました。以来私は、「とても好きな人に今とても辛いことがあるようだ。でも自分には何をしてあげられるかわからない。自分がどうこうできる問題でも立場でもない」というときにもDeep Listening をします。相手の顔が少し明るくなるので、「あ、役に立ったんだ」と思います。


    • 29. たかぴょん
    • 2015年02月21日 02:08
    • こんばんは、初コメです。
      「カリフォルニアばあさんの料理帳」購入以来ずっとブログを拝見しています。
      いつも美味しそうなパンを焼くなーと見ているだけだったのですが、長時間発酵のカンパーニュにめちゃ惹かれ作ってみました、が・・・
      水の分量がわからず元レシピより少し多めで作りました。味は美味しくできたと思うのですが、最終発酵後の生地がとてもゆるかったです。最終発酵時の温度設定と正しい水の分量を教えていただけませんか。
      お願いします。

      ちびちゃんとじいさんとの楽しい毎日が続くことを日本から願っています。
    • 30. Chiblits
    • 2015年02月21日 05:16
    • nekomamaさん
      娘が来る予定だったのに予定変更になったので冷蔵庫には2倍量で生地が4日目になろうとしています。 どうしましょう。今日は 何か作らなくちゃですね〜。
      本当に 夫婦の関係ほど 他人にはわからないものないですね。
      本当に動物がいると優しいい気持ちにさせてくれますね。 私も動けなくなったらちびのように健気にならないとです。 笑 
    • 31. Chiblits
    • 2015年02月21日 07:12
    • エミさん
      パンはどうですか??
      はい 水も 240gでOKです。 結果が知りたいです。 
    • 32. Chiblits
    • 2015年02月22日 03:52
    • 恵さん
      皆さんのコメントで段々分かってきました!ふわふわでない硬めのって。日本で食べたドーナツを思い出してきましたよ。イーストが入っていないのですよね。
      で結局恵さんはミスドのドーナツを食べなかったのですか?軟かいと言ってもアメリカの軟らかさとは違ったですよ。もちっとしていましたよ。あれがたまらなかったです。
    • 33. Chiblits
    • 2015年02月22日 04:48
    • ノンノンさん
      ひえ〜〜〜〜 先ずは最初の文から落第でした! 私はじいさんの話を熱心に心から聴いたことがないです。いつも耳から耳へ素通りの感じ。 確かにね〜 じいさんは私が話を聞いているときは嬉しそうです。 何であっても。 夕べは西の空に出ている月とすぐそばにひとつだけ輝いている明るい星の話をしていて 私も興味があって写真までとったのです。 ネットでしらべていましたら(じいさんが)月とビーナスと言っていました。 私が熱心に興味をもって聴いていたので嬉しそうでしたね〜。 もっとcompassionをもって聞いてあげないとですね〜。
    • 34. Chiblits
    • 2015年02月22日 07:52
    • たかぴょんさん
      こんばんは! 初めまして!
      料理帖のご購入 嬉しいです。 お役に立っていますように。
      すみません! 水の量が分からなかったですか! 水はccとグラムと同じです。 ここでは確か160ccって書いたかな? 160cc=160gです。  160gでもかなり水っぽい生地なので増やしたら扱いにくかったでしょうね。 
      カンパーニュやバゲットにする場合は ボウルから生地を取り出したら今はあたたくなってきたので室温(21度くらい)で30分 カバーしてちょっと冷たさがとれるまで放置しています。 テレビでは1時間といっていたと思うのですがそこまで待つ必要はないかもと思いました。 あまり起きすぎると 醗酵が進んで生地がだれてきます。だれるともっと扱いにくいです。  30分後に成形をして 籠で醗酵させるのは 温かいオーブンで(30度くらいかな)40分〜1時間。 40分後には予熱したオーブンで焼くようにしています。 また質問があったらしてくださいね。
    • 35. たかぴょん
    • 2015年02月22日 10:18
    • お返事ありがとうございました。ブログにコメントすること自体初めてだったのでこうやってお話ができるということが感激ー!!
      水の量、私の質問が悪かったです。元レシピとは160?と書いてあったもので今回の1.5倍の水の量が?だったのです。1.5倍の240?じゃ多いかなと思って220?位で作ったのです。でも他の方の質問応答で240ってありましたね。明日はそれと教えていただいた発酵温度で再チャレンジです。
      料理帳大活躍しています。たくさん作らせていただいてますが、特に親友が中華おこわの大ファンでお家を訪問する時は必ず作って行きます。うちの両親もその時に自分たちにも作れと指令が来ます(笑)
      またコメントさせてください!
      これからもよろしくです
    • 36. Chiblits
    • 2015年02月23日 04:48
    • たかぴょんさん
      いつでも気軽にコメントをくださいね! 忙しい時は返信が遅れますが必ず返信しています。
      220ccでもOKだと思います! え〜と 粉が342gですよね。 220ccだったら粉の64%。 う〜ん これなら普通のパンと同じくらいですね。 フランスパンやこのニューヨークスタイルの生地は水が多いのが特徴です。 このニューヨークスタイルは何と!70%の水が入っています。 醗酵後 凄く扱いにくいです。 そうそう! 生地を混ぜた日に一度だけ3〜4時間後に冷蔵庫から取り出して ボウルに生地がくっついたまま取り出すとぐにゅーんと伸びますからそれを折りたたんでボウルに戻すと その後からの醗酵がよくなります。 一度試してみてください。 2日目にそれをしてもOKです。 2回くらいするといいかも。
      え〜〜〜中華おこわが良かったですか! 私もしばらく作っていませんね〜。 あれを作ると一人で食べてしまうのです。 
      こちらこそ!これからも宜しく!!
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chibi 1996 - 2016

カリフォルニアばあさん

カリフォルニア シリコンバレーに
1972年から住んでいます。
息子も娘も家を離れてン十年。
20年5カ月可愛がった犬もいなくなり
今はじいさんと二人きりになりました。

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