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プロフィール

カリフォルニアばあさん
カリフォルニア シリコンバレーに
1972年から住んでいます。
息子も娘も家を離れてン十年。
20年5カ月可愛がった犬もいなくなり
今はじいさんと二人きりになりました。
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コメント
コメント一覧 (32)
祖先あっての私たちと言うこときっちり思い出させてもらった大事な記事でした。
お彼岸に入ってる日本、、、改めて仏様に手を合わせる思いです。
ここのところ、思い出の写真シリーズ、食い入るように見させていただいています。コロラドなら、場所は違えど、これは憧れの『大草原の小さな家』の舞台さながら。この場所、今はどんな様子なのでしょうか。いつかぜひ、そんな写真もアップください。楽しみにしています。
私も洋画が大好きで邦画は殆ど見たことがなかったです。
この写真をみて私も同じ気持ちになりました。 この車に乗っていた人達はもうこの世にはいないんですね。 こんな形で残ってその写真が私のブログに載るなんて 当時は想像すらできないことです。 それを思うと 今私たちがしていることが将来どのような形で残るのか 子孫が何を見てなにを語っているのか 想像できないのと同じですね〜。
私も娘が小学生の頃『大草原の小さな家』を一緒に見ましたよ。 出てくる背景がこんな感じでしたね〜。あの番組はどこで撮影されていたのでしょうね。 モンタナ州だったのかな。 それともワイオミング?
じいさん達がここにきたのが28年前。 今はどうなっているのでしょうね。 私は未だ車は残っているような気がします。あと3年後に高校の50周年のクラス会があるのですよ。 行ってみたいなと思っています。 ここに行って写真をまた撮れたら嬉しいですね。
義父は1916年生まれですからこの写真が20歳のときだとしたら1936年頃ですね。 世界恐慌が起こり入植者達も大変な思いをしたと聞きました。そのご写真ではここは開拓されたようではないですね。 モンタナ州は未だ手付かずの土地がたくさん残っているそうです。 ふふふ 私達の新婚時代も何もなかったけど義両親の時はもっと酷かったでしょうね。
今は、写真もすべてデータになっています。子供が小さい頃はまだフィルムでたくさんのプリントした写真が残っていますが、最近の写真はすべてデータの中。データは場所をとらなくていいですが、パソコンなどがなければ、またその保存している場所がわからなければ、永遠に日の目を見ません。チブリッツさんのもプリントがしてあったので、データ化できたのですよね。どっちがいいのですかね。
きっと、人は太古の昔からずーっと同じような想いで年を重ねて来たのでしょうね。
私も、娘と息子が成人して、キラキラした若者独特の華やかさの中に居るのを見ると、ちょっっぴりうらやましくて、そしてとてもうれしくて、眩しく思うのです。
chiblitsさんのブログの写真はどれもとても素敵ですが、今日の最後の写真は本当に映画のワンシーンのようですね。
義母様と義父様のお写真のその刹那の空気と、草原の中で置き去りにされた車のお写真の空気の 奇妙なシンクロを感じたりしました。
歳をとってきた自分自身と、成長して青年になってきた息子の言葉や姿にもなにかしら シンクロするものを感じます。生きるってこういうことなんですね。
お若くて可愛い↓のChiblitsさんや
更に遡った今日のお写真を拝見していると、
人生は何て素敵と思います
本当に、映画のシーンのよう…
車のお二人は、ボニーとクラウド!?
あ、ごめんなさい、ギャングじゃないです(≧m≦)シツレイ!
私の祖父も戦前にサンフランシスコへ渡り、許嫁だった祖母は、
たった一人で3ヶ月も船に乗って、祖父の所へ嫁いだそうです。
当時のセピア色の写真があります。
今は亡き父は、サンフランシスコ生まれです。
戦争が始まり、一家で日本に帰って来た時に持って来た銀食器を、
今私が使っています。
でも、この頃アップされているじいさん様の写真もすごく気になる!
物語っているんですよね、写真が。
そういうのにとても惹かれてしまって、やはり写真の力強さに思いを馳せてしまいます。
まだまだたくさんの素晴らしい写真があるんだろうなあ。もっとも〜っと見たいです。
28年前の草原に置き去りにされたさび果てた車は 75年ほど前には二人の若者が楽しくドライブした車だったのですね。
そう言った時の流れ、時間のはかなさを感じさせる写真は貴重な物ですね。私たちにも公開していただき嬉しく思います。3年後の同窓会で草原の車を是非是非撮ってきて欲しいです。
仕事で毎年ノースダコタ州に行くんです。モンタナはお隣ですね。あの辺は今も地平線が見える壮大な平原です。私はあの風景が大好きです♪
話全然関係ありませんけど、最近朝からあたしの寝ぼけた脳にパンチとキックを与えてるのは、この華音ちゃんの10歳の時のピアノ演奏なんですよ〜。ピアノが凄く上手だった頃の娘とイメージがつい重なっちゃって凄くハッピー〜。(笑)
http://www.youtube.com/watch?v=RVrixwV3Qj4
カノンちゃん凄いでしょ〜!まるで音を呼吸してるみたいでしょう?6歳の時ロシアに渡り12歳の時外国人では始めて「グネーシン音楽学校2012年最優秀生徒賞」を受賞した天才ピアニストですよ〜。今は17歳で、彼女のドレスを担当している方から彼女の存在を知って以来の大ファンなんですわ〜。17歳の彼女はスリムな美人さんで、まるでオードリー・ヘップバーンの若い頃を思わせますよ。Enjoy her performance!
愛を語る若者は果てしない夢を現実へと導く話をしているに違いありません。表情が美しいです。100年も経っているようには見えませんね。
時間が立つ その感覚が時として違うのが面白いですね。
嫌なことがある場合は 嫌でも好きでもどんどん過ぎていくんだからぁ〜って自分を慰めたりします。
写真って本当に貴重ですね〜。 これからももっと定期的に人生の記録を残したいと思いました。 スナップショットみたいな感じでなくてちゃんとしたのを。 三脚使って。
ところで今japamaさんのコメントを見てふと思ったことがあります。
30年前はスライドが主流でした。 今はスライドを見る道具さえ処分した人が多いです。 昔の写真は見る道具もないってことですよね。 データになった写真を同じ道具(PC)で30年前に果たして見られるのかどうかちょっと心配になりました。 これもいつか変わるのかなぁ〜。
私も時々太古の人々の想いを考えることがあります。 どんなに太古で原始的な生活をしていた人類でも 今の人間と全く変わらない感情があったのだと思います。 昔詠まれた歌が 現代人の心にまだ響くのは 人間は変わらないという証拠ですよね。
でも両親が乗った同じ車がそこにまだあるなんて 不思議な気がします。
本当にね〜 最近は記憶に残ることも特にしていないですね〜。
子供達が大きくなるのはあまりにも早すぎたような気持ちです。 その時は 永遠に感じたのはどうしてでしょうね〜。 今となっては 一緒に暮らした17年間があっという間でした。 tekuteku2011(yamada)さんも今を思いっきり楽しんでください。 大人の会話ができるようになった子供達も又違う楽しさがありますよね。
人生は素敵〜〜〜って最後に言えたらいいですね〜。 自分は幸せな一生を生きてきたと思えるように 今からも一日を大事にしていきたいですね〜。 夫婦喧嘩などしていると勿体無いですね。
nekomamaさんのお父様はアメリカ生まれですか! 戦争で日本に帰った一世や2世は多かったそうですね。 子供だけが教育の為に日本に帰させられ 戦争後はアメリカに戻っている人たち 帰米2世が多かったですが段々少なくなっていますね。 当時の銀食器を今nekomamaさんが使っていらっしゃるのも素敵なことですね〜。 最近は銀食器なんてみませんもん。
写真って大切ですね〜 昔はスライドもフィルムも高かったからでしょうか 今のようにスナップ的なものじゃなくて写真って一枚一枚を大事に撮ったような気がします。 だからスナップショットという感じが古くなればなるほど少ないですね。 最近のスナップショットもいいですけど 古いのも丁寧に撮った感じがしていいものですね。 子供たちが小さいときの写真がたくさん出てきました。 ちびの前の犬も。 エントリーにかかわるものでしたら載せますね。
昭和11年 写真館時代でしたね。 こんな時にカメラを持っている人がいたんですね。
でも 義両親と一緒に写った車が今も存在するって凄いですね〜。 第一 こんな粗大ごみを何十年もほうっておけるというところがモンタナ州ならではでしょう。 3年後のクラス会には元気で出たいです。 目標をもって元気でいなくちゃですね。
本当に地平線が見える州ですね。 モンタナ州はBig Sky カントリーと呼ばれていました。 雨雲が遠くにあって雨が降ると遠くから一部雨が降っているのがわかるんですね。 雷が落ちたら怖いなぁと思いました。 私が1年いた町もこんな平原の中にありました。 鉄道の停まる駅があったので町になったのでしょうね。
昔の人ってこういうポーズが上手ですよね。 最近はデジタルで何枚でも取れるので乱写しすぎのような気がします。 自分は完全に。 昔はフィルムも高かったでしょうから一枚一枚をプロマイドのような感じで丁寧に撮ったのでしょうね。
凄い 天才って矢張りいるんですね〜。
姉弟でロシアで音楽をお勉強しているんですね。 17歳になったかのんさんの演奏も見ましたよ。 10歳のあの演奏 あの小さな体と手であの音楽は ちょっと神業ですよ! 私はご両親のことを知りたくて検索したのですけど何も出てこなかった。 お母様がブログを書いていますね。 華音学という名で。
私は年をとってからの義父しかしりませんでしたから 青年の時の写真をみて あぁ〜どんな老人でも若いときがあるんだと思ったことでした。
素敵ですね〜 美人でもあるし。 弟さんがビオラを弾くようですね。 弟さんのビオラも聴いてみたいです。探したのですが出てきませんでした。 そうですね〜 親が違うんですよ。
いつからピアノを始めたのか お母様もきっとピアノをしていらしたのでしょうね。
松田拓人&華音
http://www.youtube.com/watch?v=8UJawkW9FRM
松田拓人 2013年
エンジョイ〜!
え〜4歳からですか。 ご両親は音楽家ではないのですか!
それなのに親は子供の才能が分かるんですね〜。 きっと始めた途端に本人も好きで練習がやめられないくらいだったのでしょうね〜。
リンク有難う〜〜 この二つには2年の開きがあるんですね。 拓人君が2年で成長していますね。 この時期ってどんどん大人っぽくなっていきますね。