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 コメント一覧 (2)

    • 1. むべ
    • 2012年08月01日 14:01
    • 日野原重明医師(1911年生まれ)の ”100歳、私の証、あるがまヽ行く”より〜生と死が交じり合う人生の河口、を読んだばかりです。

      その一部を抜粋してみますと、

      ホスピスやPCU(緩和ケア病棟)に短時間入るという新しい発想"レスパイト(respite)入院です。
      英語で"現場を離れた一時的な精神の休養”という意味で、つまり患者は 一時的な休息のために入院、入所し、そこで気持ちを整理して、いつでも死を迎えられるのです。

      英語にリトリート(retreat)という言葉もあります。日々の雑事から一時的に離れ、自然の中で心を洗い、生きる意義を感じることです。(中略)
      人生という川の流れの行き先は、死という海です。河口の淀みは流れも緩やかで、海水が逆流し、生徒死が混じり合います。ホスピスに入った患者は 淀みの中で人生を振り返り、その先の死と向き合い、”まだやっていけそうだ”と思ったら、ホスピスから出て"自分の終わりを作る”ことが可能です。レスパイト入院が日本で更に普及することを願っています。

      バブさんは 最後の時を 娘さんのそばの、自然の中の家で 穏やかな日々を 持たれたのでしょうね。 モンタナ いつか 行ってみたくなりました。 アメリカは広すぎて どこへ行くのも 私は行けないところがほとんどですが、自然の中で数週間 過してみたいです。 
    • 2. フリムン徳さん
    • 2012年08月04日 05:37
    • むべさん

      レスパイと入院、興味ありますねえ。
      初めて知りました。
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chibi 1996 - 2016

カリフォルニアばあさん

カリフォルニア シリコンバレーに
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20年5カ月可愛がった犬もいなくなり
今はじいさんと二人きりになりました。

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