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プロフィール

カリフォルニアばあさん
カリフォルニア シリコンバレーに
1972年から住んでいます。
息子も娘も家を離れてン十年。
20年5カ月可愛がった犬もいなくなり
今はじいさんと二人きりになりました。
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コメント
コメント一覧 (8)
一昨日TVで喜界島が出てきて、思わずフリムン徳さん!と心で叫びました
日本にいても全く喜界島のことは知らなかった。豊かな自然があるところでした。番組では漁師さんが何人か出ましたが、おおらかできっと徳さんもこんな感じ?
そんな徳さんに話しかけられたら、ご先祖さまもきっとうんうんと聞いてくださることでしょうね。ことあるごとに思い出してくれて、ご先祖様もうれしいだろうと思います。ワタシもお仏壇にお線香あげて、いつもありがとうといいますね。
「トットゥ ガナシ ウヤフジ ガナシ」を読んでくれて、おおきに、有難うございます。
ウヤフジ(ご先祖様)のお陰です。
フりムン徳さん
初めまして!!
モントレーの山奥まで、黄色ツバメさんの聞こえました。
心に聞こえましたーーー。
TVに写っていた漁師さん達は
私の村(小野津)の漁師さんたちだと思います。
私の村は喜界島でも漁業の盛んな村ですから。
サワラが良く釣れるところです。
サワラのトロ(ファラグー)の刺身はおいしいですよ。
喜界島を出てもう50年以上もなりますが、まだ、サワラのトロのおいしさは思い出せます。
脂が乗り切っていますが、脂っこく感じないのです。
トットゥ ガナシ ウヤフジガナシ です。
フりムン徳さん
ご先祖様の文章を読んでいたらば、 亡義母が大切に シーダーチェストにしまってあった厚いアルバムを思い出しました。・・・先祖の方々のそれぞれの写真が沢山貼ってあります。昔は 写真を写すことが 貴重だったのでしょうね、 学校の卒業アルバムのように家族 親戚の写真が残っています。かなり古く 電話帳のように分厚いものです。 今度、夫とゆっくり 開いてみたいと思いました。
アメリカでは 祝日を祝いますが、 私は 夫と自分の両親の誕生日には 花を飾ることにします。 ここ3年ほど 家族のことでいそがしい月日で目の前のことに明け暮れていましたが、 ご先祖を振り返る時間や空間があってもいいかと 思うこのごろです。
そして、何か特別に料理を作るとしたら、 義父母、実父母ともに
夏に生まれているので、 ”てんぷら”がいいかなと思うのです。その心は 普段 てんぷらは 作りません、食べません。 でも 最近 心境が変わって たまには油物の料理も家庭でしてあげようと思います。 理由は ボストンに旅行で行ったば 夫が揚げたシーフードを注文し、それをみたらば、 値段は高いけど、てんこもりのフライドポテトの上に シーフードがのっかっているのですよ。 私はもっと 本当のてんぷらというか、揚げ物を食べるには 家庭でたまには 食べさせなくてはと 反省したのです。
先祖を思いながら 英気を養うです。
いいお話をありがとうございます。
今日は私の曾おじいちゃんの命日でした。私の人生で最初に経験した人の死がこの曾おじいちゃん。今から30年前のこと。
徳さんのお話にはよくご先祖様のことが書かれていますが、私も、徳さんに同感です。仏様や神様は忙しいですからね。個人の家庭問題に取り合ってくれるような時間はないでしょう。恐らく、ご先祖様が守ってくれているんだと思います。今でも亡くなった曾おじいちゃんやおじいちゃんに会いたいと思って泣くことがあるんです。いい大人が、恥ずかしいんですがね。
いいお話をありがとうございます。
「誕生日に花を飾る」、ええなあ!!
私もいつか、部屋いっぱい飾ってみたいです。心にも花が咲き誇るような気分になると思います。
うちの嫁はんはが大好きで、便所やダイニングテーブルには飾っています。
嫁はんのお客さんのアメリカ人は花好きの人が多いので、庭の花をしょっちゅう持っていって、又もらってきます。
花の交換にも忙しそうです。
フりムン徳さん
私はウヤフジは目に見えないけど、私たちの周りで一緒に生きていると思っています。
「あんた達の肩に乗って、あんた達を守ってあげる」と死んだおじいさんがよく言っていたと親父が言っていたのを思い出します。 フりムン徳さん