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プロフィール

カリフォルニアばあさん
カリフォルニア シリコンバレーに
1972年から住んでいます。
息子も娘も家を離れてン十年。
20年5カ月可愛がった犬もいなくなり
今はじいさんと二人きりになりました。
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コメント一覧 (52)
私はヨーロッパでも原発アレルギーの強い国、ドイツに住んでいて、地震の直後からメールなどでお友達に、危ないよといい続けていたものでしたが、数日でぴったりとやめました。
私の友人、知り合いもみなやめてしまいました。そして現在に至ります。
私周辺の感覚では、正しい情報を知らない方が怖いと思うのですが、どうやら日本では、知る方が怖い方が多いようです。怖いというより、どうしようもないから、聞きたくないという感じなんでしょうか。
これは民族性や、社会構造の違いから来るものではないかと思います。
海外から声高に『知るべき!』といっても、聞いてもらえないんですよね。所詮あなたたちには関係ないでしょう、というか…。
主人などは『どうせ知ったところで彼らは逃げないのだから、不安にさせるだけよくない』と言っています。
確かに、どのような影響があるかまだ完全にわかりませんし、影響があったところで、全員がバタバタ死ぬわけではありません。ですが、歯がゆいですよね。
とりあえず出来ることをと、被災地の子供たちに物資を送ったり、署名をしたりとささやかなことをしています。
ブログに貼ってくださる支援サイトなど、とても便利に使わせていただいています。ありがとうございます。
原発事故の影響が最小限でありますよう、お祈りしています。
時節柄ご自愛くださいませ。
いつも更新を楽しみにしています
そして
今日は我慢できずに書き込みました!
放射能についてです
話を出来ないひとが多いので
毎日苦しんでいます
自分のブログも
このことについて触れないようにしている
そんな自分につくづく嫌気がさして
最近は更新も滞りがち・・・
瓦礫も野菜もおかしい!!
被災地を助けることと放射能の問題は
切り離して考えなければならないのに
そんなことも冷静に話せないヒトが多い
新聞もニュース番組も制御されてしまったようであてにならず
小さな孫たちのためにネットから細々と情報を拾い集めています
なんだかグチのようになってしまい
長くごめんなさい
こちらのブログでは
いつも元気や勇気をいただいています
これからも楽しみにしています
これは言ったほうがいいと思ったり、でも言うと、相手の方の内面や日常に入りすぎだと思ってみたり。
実際、言ってみて、疎遠になったりするほうが多い。表面的にでも仲良しでいたいと思う。そういう自分が、うすっぺらに思えたり。
でも、言わなきゃと思いながら、昨日もそうでした。
タハハ。
放射能のこと、原発のこと、政府やTEPCOの対応のことなどに関して、否定的な発言をすると「大丈夫だよ」とか「気にしすぎだ」と言われるだけならまだいいのですが、「不安を煽っている」とか「"放射脳"だ」とか言われてしまうこともある日本です。
わたしもホットスポットに住んでいるので、なるべく西日本産の野菜を買ったり、キノコを避けたりしています。
それでも地元のスーパーは"千産千消"とか"がんばろう東北"とかで、千葉産や東北産の野菜がメインだったりするのですが
私も毎日のように同じことで苦しんでいます。
日本人は知って、自分で考え、行動を起こさなければいけません。
幼い二人の子どもを育てながら、お友達付き合いを失うリスクを背負って自分の意見を表現していくのは怖いことですが、子どもに胸をはれる自分でいたいと思って少しづつですが周りの人に考えを伝え始めました。
原発に対する不安を抱えながら、反原発の表現に苦しみながら、子どもには幸せと笑顔を伝える母親であること、その両立は私に子育ての気構えを変えさせました。
反対団体が配るチラシの言葉より、私という個人の声が響くことを信じて、周りにぶつけていきたいと思っています。
本気でぶつかって倒れてしまう相手との関係を心配するよりも、受け止めてくれる人を一人でも見つけたい。
そして伝えることを怖がらない流れを作っていきたいです。
現実にはとても難しいけれど。
ブログにふさわしくないと思われた時には削除して下さい。
私は東北に住んでおります。
福島ではありませんが地震大変でした。
私共は直接の被害はありませんでしが宮城に暮らす親は電気ガス水道の復旧など3ヶ月ほど自宅にもどれず他県に住む私共と一緒におりました。
話の出来る人 出来ない人だけではありませんよ
したくない人
聞きたく無い人
耐えている人もっともっといるんです。
こちらのブログはとても多くの方が拝見していて 立場も考え方も色々あってよいと思う反面
やはり東北に住んで そこで農作物を作り暮らす人がいるということも少し考えて頂けたらなと思いました。
がれきを受け入れるか否かも難しいと思う反面 見ずに言わずにいて貰いたいとも思うのです。
高齢になり思いを心の奥にため口にしない人もいる
食も気になるし 暮らしも安全な所がいいことは分かっていても
動けない そんな人たちもいることを少し書きたくなりました。
避難するってこの二文字全ての意味をもって すごく大きいです。
今回の問題、記事にして下さって本当にありがとうございました。
私の子供達もそれぞれ家族を持って日本で暮らしています。6月にはまた可愛い孫が誕生予定です。心配は尽きません・・・。
Chiblitsさんのブログでたくさんの情報を頂いたり、また日本の知人からもYouTubeの広瀬隆さんの講演を教えてもらったので、子供達や友人達にも知らせたのですが、この問題については触れたがりません。理由はまったく皆さんが仰るのと同じです。本当に苦しいです。
でも子供達には、何としても情報を発信し続けます。今回Chiblitsさんが書いて下さった記事もURLを付けて送ろうと思います。
海外に居ながら、日本に住む大切な家族や友人達を憂えている日本人がたくさんいます。Chiblitsさんやここにコメントして下さってる皆さんがこの思いを代弁して下さってるように感じます。
どうかたくさんの人にこの思いが届きますように・・・。
あなたの踏んでいる土はもうすっかり汚れているよ
そのままそこにいたら死んでしまうよ
あなたの食べているものは身体に悪いよ
あなたの作っている野菜は人を殺すよ
あなたの身ごもっている子供は汚染されているよ
あなたの考えていることは間違っているよ
あなたは本当のことを知らないよ
あなたはそのままそこにいたら死ぬんだよ
私は正しいけどあなたは間違っているよ
私はすべてを知っているけどあなたは何も知らないよ
私はあなたのためを思っているよ
あなたは自分のことしか考えていない
私は世界中のことを考えているよ
あなたは自分のことしか考えていない
私は世界中のすべての人を幸せにするために毎日心配しているよ
あなたは誰のことも心配しないのは悪いことだ
私は世界中の悲惨な出来事をひとつ残らず知ろうと毎日くまなくチェックしているよ
それを世界中のすべての人に教えてやらなくちゃと思うから
そんな有り難いことを聞こうとしないなんてあなたはおかしい
さて、これは本当に良いことですか?
Chiblitsさんが更新されているお陰で、私も決心できました。
前から、知人に教えて頂いていたこの「福島の嘘」You Tube ・・・。
下書きしておいてその儘でしたが、気が重く、載せるのを躊躇していました。
でも、今日は載せようと、決心していた所です。
同意できる事、嬉しく思います。
以前から浜岡原発稼働の差止め訴訟人(現在は廃炉請求)になっています。3.11以降、静岡市での路上での署名集めは地元であるのにもかかわらず、反応の少なさに暗澹たる気持ちです。
日本のメディアが本来の役割を放棄しているばかりでなく、隠そうとしている。その上国民が事実を知ろうという努力と行動を怠っていることに一番危機感を感じ、悲しく思っています。
しかしもりくまさんや皆さんのコメントを読んで、めげていてはいけない、自分の言葉で諦めずにやって行こうと思いました。
自己責任だと思います。書く側も読む側も。
基本的にブログやHPは誰でも自由に発信して良いものツールです。
一部、政府広報などは別として。
読むのも自由。
よく、文章には人となりが表れるとか、読む側に配慮した書き方を…などど言いますが、
制作に携わっている側からすると、
わかっていない人に限ってそういいます。
もちろん、素敵な文章その他をかかれる方はたくさんいます。
でも逆に、簡単に操作できることでもあるのです。
悪意を持って書いても、顔文字ひとつで笑顔で読まれたり…
「読む側の事情で変わってしまう」のです。
そして書いた側が非難されることが多い…
人間て勝手ですよね。
情報の取捨選択、消化吸収、全て自己責任だと思います。
ネットにのせた時点で拡散され「煽り」となってしまう覚悟は必要。
どれだけ配慮しても、どんなに善意でも、人の意識まで操作できません。
(だから、判断能力のない子どもたちにはネットは自由解禁するべきではないと)
Chiblitsさんは、とてもバランス感覚の良い方だと思って
楽しみに拝見させていただいています。
自由に書かれて良いと思います。
読者は選べませんが、嫌な人は読まなければ良いのです。
冷たい言い方かもしれませんが、それが大前提では?
以前、こちらの読者の方を誤解させてしまったので
(レスにレスはしませんでしたが)
ご気分を害された方がいらっしゃいましたら、削除して下さい。
対立構造になるべきは、真実を隠そうとしている人に対して、手薄な保証で済ませようとしている人に対してであるべきと思います。
仲間割れしている時ではなく、政府に対してもっと怒らなければ、大人しく我慢してくれる扱いやすい国民なだけではないでしょうか。
チビリッツさん、今回の記事有難うございます。
色んな事が頭の中でグルグルしていて、何をコメントして良いのかよく判りませんが、私も一言・・。
爆発直後に、アメリカに住む知り合いからメールが届きました。「外に出ないで。ご飯を沢山炊いて。お風呂に水をたくさんためて。窓を開けないで」に、大袈裟な・・と思いネットで見つけた「うんちとおならの例え話」を貼り付け、「大丈夫だよ」と返事しました。
(後に、これは推進派の作った上手い目くらましと聞きましたが・・)
しかし、時間の経過とともに政府・東電・マスコミに対するハテナマークがどんどん増え続けていきました。
高校の最後の社会の授業で、女性教師が「今後もし日本が戦争に加わる事があったら、あなた達はあなた達の子供や夫を守る為に、戦争反対!と言って下さい。」とおっしゃいました。 今から30年以上の前の話です。
原発反対のアクションをするようになって、この教師の言葉や彼女の発した意味に思い至るようになりました。
長いものに巻かれるって、とっても楽チンでしたが、「黙っている事は賛成を意味します」の言葉に背中を押され、自分なりにNOを伝えたいと思っています。(NOって言う事って、エネルギー要りますね。)
ブログ今後も楽しみにしています。
ブログ記事に対しての批判コメ・・ショックを受けてしまわないかと心配しています。
今、日本人は原発に関して耳をふさごうとしている状況です。
日本には54も原発があるんだもの、原発事故に関しては全国民が当事者です。
原発行政サイドが国民に求めている事は「無関心」と「忍耐」です。
ならば「関心を持ち」「声を上げる」事は必要な事だと思います。
nobodyさん、詩は御自分のブログでお書き下さい。
ただ、ブログは個人の家みたいなものなので、嫌ならそこから出れば良い、という意見には正直思い切り賛成です。私もそれが大前提だと思います。だって人はみな、自分のために書くのですから。そして、論じたい人は論じたいだけ論じればいいと思います。それを聞きたい人は必ずいますから。
でも、最初に書いたような考えから、聞きたがらない人、知ろうとしない人をも、誰も批判は出来ないよね〜と思ってはいますが・・・。
これも不適切なら削除してくださいませ〜。
この問題については、知ることがあまりにも重すぎて一人で受け止めきれないのも、多くの人が目を閉じてしまう原因ではないでしょうか。明るい未来がかすかにでも見えなければ、人は力を出すことができません。
私も鬱になりそうな自分と戦いながら考え続けています。
まずは原発反対の意思を分かりやすく簡単に表明できる方法があればな、と思います。キャンドルナイトのようなイメージで、でももっと日常的なことで。
知りたくない、考えたくない気持ちは痛いほど分かるのです。でもそれはできない。なぜなら私には子どもがいるからです。
知ろうとする苦しみや知って、でも力の及ばない苦しみこそが、反原発の力です。その苦しみを受入れるには支えてくれる人が必要なんです。
見て、聞いて、知って…考える。
そして、どう行動するか、どう行動しないか。
…
…
chiblitsさんのこのブログは、ある意味「サロン」です。ありがとうございます。
chiblitsさんが、いやな思いをなさらないように、そこだけが心配だったり、思ってたりしています。
自分のブログにてシェアさせて頂きました。
わたしは永住ではないので、近々日本に帰ると思います。
こども達の顔を見ていたら、先の不安で涙が出そうになりました。
仕方ないけれど、知っておく必要はありますよね。その後は、その人の自由。
これからも、色々な情報教えてくださいね。
↑の政治のこととは切り離して、”生活の安全”について 知る手がかりを 発信するのは 誰かが どこかで 助かります。 食事のこと、生活空間のこと、もろもろ。。。
環境省のパンフレットは 安全だという線ばかりで、 それは 国政のための文言でしょ。
国民が”見ずに言わずに”に なってしまったら、政府の望むところです。 戦争禍の時代と同じになってしまいますよ。現代でも日本は 民主主義の国ではないと 思いますが、 関心を持ち始めている人は 少しずつ増えているのではないでしょうか。
チブリッツさん、体調を崩さないようにね!
私は 自分の将来について考えたくないことや、身内とのことに触れたくない、考えないでいようということは あります。 でも
人が安全に 生きていくためのことは、 見ない言わないではなく、 一人一人が考え 意思表示できる社会になっていってほしいと
思います。 そうしないと、未来の人たちに つけをまわしていってしまいます。
でも 人に気持ちに耳を傾けて どうしてそう思うのかを 受け止めていくことは 大切です。 私も 夫が足の痛みで苦しみがあり、 とてもわがままになりがちで 時には心が離れていたいのですが、 夢の中で 夫が”ヘルプ、ヘルプ”と うなっているのをきくと はっとして、 本当に夫の痛みを支え 良くなっていくように やっていかなくてはと 思うのです。
そして、それがご自分のためではなくて、他の方のことを思いやられてのことであると感じます。
波風を立てたくないと思われるお気持ち、自然なことだと思います。誰だってみんなと仲良くやっていきたい。そう感じられるご自身を「いけない」と思われる必要は全くないと思います。
(というか、もし全然そう感じない人がいたら、ものすごく凶暴なターミネーターみたいで怖いじゃないですか。)
いろんな考え方やお立場や境遇の方がいらっしゃいます。何をしたとしても、または何かをしなかったとしても、全員に心地よく感じていただけることはないと思います。どんなに頑張っても、真意が正しく伝わらないことだって残念ながらよくあります。
だから私は、他の方も書かれているように、Chiblits さんが疲れて果ててしまわれないか心配です。身近にいらっしゃるじいさん様もお疲れの様子を感じられているぐらいですもの。もう精一杯やられています。
いつも楽しく拝見させて頂いております♪
今日の記事は強い共感を持って読ませて頂き、どうしてもコメントしたくなったので書き込みさせて頂きます。
まずは、二つ紹介させてください。
?放射能を防ぐ食事法の本です。
今からでも間に合う!家族の為の『放射能を解毒する』食事
http://www.amazon.co.jp/%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%A7%E3%82%82%E9%96%93%E3%81%AB%E5%90%88%E3%81%86%EF%BC%81-%E5%AE%B6%E6%97%8F%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E3%80%8C%E6%94%BE%E5%B0%84%E8%83%BD%E3%82%92%E8%A7%A3%E6%AF%92%E3%81%99%E3%82%8B%E3%80%8D%E9%A3%9F%E4%BA%8B-%E7%94%9F%E7%94%B0-%E5%93%B2/dp/4062174642%3FSubscriptionId%3D175BC0N2BCT0X4DAZG82%26tag%3Damebablog-a956127-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4062174642
放射能を食事によって解毒するメカニズムを知り、実践することでホットスポットに住んでいる方も内部被爆を最小限に抑えることが出来ます。
私自身もこの手の本を沢山読みましたが、一番良い内容だと思い実践しています。
?瓦礫の問題について書かれている興味深いブログです。
http://ameblo.jp/kikunosuke18/
放射能の記事以外もとても面白いブログです。
この記事を読んで批判されている方もいらっしゃいますが、見当違いな行動だと思います。
福島で生活の為に野菜を作っている人も、自分の信念に従ってブログを書いているチブリッツさんも誰も悪くはありません。
今大事なのは、一人ひとりが原発について、日本の未来について、真剣に考え、声を出して政府をより良い方向へ動かしていくことです。
戦う相手を間違えないで頂きたいです。
チブリッツさんも批判に負けず、発信し続けてください。
私も続ける一人になります!
それもこのブログのコメントを読んでいてある方がこの画像のことを書かれていてなぜか目がそれにとまり見たいという気持ちが強くなりサイトに行きました。
そのサイトからほかの原発関係のものも見ました。
このブログを見ていなかったら私はこの福島のうそを知らないでいたでしょう。
数日前にハンニバルさんがChiblitsのブログを読むのも好きだけど皆さんのコメントも読むのも好きですと書いてありましたが私もそうです。
毎回ほかでは読めないいろいろな話題を提供してくださるChiblitsさんにまず感謝してそれからいろいろなコメントかかれる皆さんに感謝します。
今まで私が知らなかったことを知ることができるからです。
そしてみないい加減な気持ちでなくて真剣に書かれているから皆さん読んでみたいと心が起こるのではないでしょうか。
放射能の話ができる人できない人という今日のタイトルですけど放射能だけでなないと思うのです。
すべてのことに関してそうではないでしょうか。
つまり聞く耳を持つ人持たない人ではないかなと。。。
私も母に放射能の話をします。
母は80歳を超えてますけどちゃんと耳を傾けて話を聞き意見も言います。
上記でいとこの娘さんが注意をしたけど聞く耳をもたずそれに喧嘩になるからやめたということ。。
それもわからないわけでもありません。
たぶん娘といやな関係になりたくないという気持ちもあると思います。
でも喧嘩になっても本当にその人のことが心配で健康でいて欲しいと思うなら私は喧嘩になっても起こられても怒鳴られても私は危険性をいいつづけます。
説得してもきっと聞き入れないでしょうね。
ある程度言うべきことは言って後は黙ることがいいかなと思います。
そして聞くか聞かないかは相手次第だと思います。
それは相手側の選択で聞く耳を持たないかわかっていても退けるか。
私たちは相手をコントロールはできません。
でも言うべきこと言わなければいけないことは言ったほうがいいかもしれません。
話し始めて相手が聞きたくないといわれればそこで話をやめればいいのではないでしょうか。
放射能の話でもそんな話は知らなかったという人もいるかもしれません。
配慮は必要かもしれませんがでも事実を曲げてうそをつくというのもどうでしょうか。
真実を知るということはとても大切だと思います。
はっきり言って私には今の日本がどの辺までどのくらい放射能で汚染されているかわかりません。
アメリカでも同じです。
私の母は関東に住んでいます。
仮に関東が放射能で汚染されていたとしても私は危険であっても日本にいかなければいけないのです。
高齢の母を見に行かないとね。
だから私は真実を知りたいです。
いろいろなブログを通していろいろな情報を知ることができて助かります。
この福島のうそはハンニバルさんのブログにもありましたね。
私隠れリーダーで読ませていただいてます。
このブログか他のブログであなたのブログに出会いました。
私は今カナダに留学にきている千葉県出身の大学生です。
どうしても自分の意見を主張したいのでコメントさせてください。
誰もが自分の住んでいる地域に原子炉があってほしいなんて思いません。
それでも福島の人たちは受け入れてて私たちに電気を供給してました。
地震、原発事故が起きてしまったのは福島、東北だけではありません。
日本全体の問題です。
なぜ自分、自分の身内、友達だけ助かればいいと思うのでしょうか。
日本でおきた問題なのに福島、東北だけに押し付けるなんておかしいです。
福島の車が関東ではないところに停まっているだけで卵が投げつけられていたり
落書きがされていたりするのを知っていますか?
いつ福島の人が悪いことをしたのですか。
なぜ一年前はあんなに協力しよう、って日本がひとつになっていたのに
今は自分のことしか考えないで復興という言葉だけ、瓦礫を受け入れることすらせずに、うわべだけになってしまったのでしょうか。
日本人として私はテレビで大人たちが瓦礫の受け入れ反対している姿をみると非常に恥ずかしいです。
福島、東北の人たちだけ危険な身にあってろ、って言ってるように聞こえるのです。
父は国家公務員なので原発事故にかかわってきました。
それなりに自分でも調べて放射能について知っているつもりです。
これはあくまでも私、大学2年生の子供が思うことです。
自分に子供がいたら、とか考えられないのでこのような意見になるのかもしれません。
ただ日本でおきてしまった地震を、表現がおかしいかもしれませんが、私たち日本が責任をもって安全に処理すべきです。
福島だけではなく、東北だけでなく。
ただ日本の復興を願っているだけです。
次のお料理、たのしみにしています。
福島県いわき市でマスクアクションを呼びかけていた方のブログを、貼り付けさせていただきます。
彼女は、「瓦礫の受け入れに反対をして下さい」と訴えていらっしゃいます。
http://maeveherb.jugem.jp/?eid=107
(ちょっと上の nobody の様な書き方はブログの持ち主に対して大変失礼で、「人の家に勝手に土足で踏み込んで来た」感がしてお勧め致しません。)
基、この「汚染瓦礫受入れ反対」は決して「福島の方達」を拒否しているのではなく「放射能汚染物質」で「日本の汚染されていない場所まで汚染してはいけない」という意味での反対です。放射能・放射能障害・原発・小出裕章・武田邦彦・広瀬隆・アニーガンダーセン・バンダジェフスキー等等をGoogleしてよくお勉強して下さるようお願いします。私も一年前までは放射能の事等何にも知らなくて、その時ならきっと貴方と同じ様に感じた事と思います。
放射能は本当に恐ろしいです。絶対に無くならずに必ず人の体を破壊します。福島に住む事はチェルノブイリに住む事です、悲しいけどもう人が住める所ではないのです。特に被曝し易い子供達にとっては自殺行為です。政府と東電が原発の危険性を住民に隠蔽せず、田畑や家と共に手厚い補償で、もっと早く福島の方達を安全な所に避難させるべきだったのです!
瓦礫の量は阪神淡路大震災の時と殆ど変わらない量です。あの時は全国に瓦礫を拡散しなかったのに、放射能に汚染されている瓦礫は全国に拡散し、絶対にしてはいけない「放射能汚染物質の焼却」を推進するのは、国民の健康や命と引き換えに原発で金儲けをしてきた政府や御用学者や大企業が仕組んだ事です。国民は福島の方達も含め皆被害者なのです。
本当に子供を助けたい福島のお母さん達は「日本中を汚染しないで下さい。私達はそんな事を望んでいません。」「日本中が汚染されたら、子供達を何処に避難させれば良いのですか!」と声を上げておられます。私達が今政府の手に乗って仲間割れ等しないで、助け合って政府や東電を相手に自分達の手で健康と命を守らないと大変な事になります。
カナダ西海岸もかなり深刻な汚染が広がっていますが、原発事故・放射能汚染の問題は福島だけの問題ではなく、今や日本中・世界中の問題なのです。
そのことをブログで書いていた人がいました。
がれきの問題もそうです。
最近このブログを「福島に対する差別じゃないのか」と思い、コメントも避けていました。
私の父は19年前に腎臓がんの抗がん剤治療でたくさんの放射能を浴びました。
最後に楽しいはずのブログでこんなコメントしてごめんなさい。
今回は色々ありそうで書きました、私は発言する勇気に賛同します。
ブログは個人の発信であり意見を言うのは悪いことではないと思います。
nobodyさんは歪曲と言うしかありません。
チェルノブイリが10年後20年後にどのようになっているか忘れてしまったのでしょうか。
chiblitsさんが心配して仰っていることはよく解るはずです。
波風を立てずにという見ざる言わざるの風潮は保身でもあり、chiblitsさんが敢えて意見するのも愛情だと思います。
東北在ですが、東北の気質に“皆の場で意見を言えば後で批判される”というのがあると以前新聞で読みました。日本人全体にも言えるかも知れません。
瓦礫の件で一言、全て汚染瓦礫の様に思われているのが残念です。原発から岩手県の距離と東京までの距離は同程度ではないでしょうか。岩手の瓦礫でさえ危険視されているのは風評被害です。搬出時、搬入時、焼却実験と何段階にも数値測定をして公表確認しているにもかかわらず「瓦礫は反対、反対」とアレルギー反応されるのは危険だと思っています。
現地を見てもらえば解ると思うのですが、阪神の時と違うのは津波被災地は神戸の様な密接した都市ではなく沿岸に点在する貧しい小さな過疎の町村が多いと言うことです。小さなゴミ焼却施設では追いつかない状況です。
何がより良いことなのか、みんなで考え意見を出して前進する社会であって欲しいです。
色んな方の意見を1人で受け止めすぎないでくださいね。
じいさん様も、Chiblitsさんを心配してのことと思います。
コメント欄を閉じても、お休みしてもいいですから、お体だけは、どうぞお気をつけてくださいね。
私も、この話題に触れてくださったChiblitsさんに心から感謝しています。震災から一年、とくに被災地域や近くに住んでいるわけではない自分がいったい何をできるのだろうか、何をすべきなのだろうか、どうすれば被災者と「一緒に生きる」者になれるのだろうか・・・そういう葛藤はきっと皆が持っているものだと思います。そして、それは本当に難しい課題です。
いろんな意見があるし、それぞれのやり方があってよいと思います。だからこそ、大切なブログでそのことに触れてくださって、こうして皆がそれぞれの意見を言える場を作ってくださったことに感謝します。
ありがとうございます。
放射能の事を日本で話す事は本当に難しくなってきていますね。「放射脳汚染物質焼却反対」に関しては私は何処までも強く反対しますが、「日本に住む友人と放射脳の事を語る事」にはもの凄く気を使うし躊躇します。
是非下のURLを読んで頂きたいです。
「がれき広域処理に反対する、ささやかな声」
http://blog.livedoor.jp/ryoma307/archives/6039041.html ー原発の嘘 3月27日
この中に「原発事故・親しい人と放射脳汚染を語れない」(http://ex-skf-jp.blogspot.jp/2012/01/blog-post_05.html)のネクタリーナさんが 、汚染の酷い東京から山口に避難され、山口県知事宛に出された手紙の内容が書かれています。この中に今の日本の原状を見ることが出来ますから是非読んでみて下さい。
TBS ニュース 2012年3月29日
「チェルノブイリ原発事故、除染の盲点」
http://news.tbs.co.jp/20120328/newseye/tbs_newseye4989862.html
http://www.youtube.com/watch?v=bnKvlH8wa-Q(YouTube)
「福島第一原発の事故を受け放射性物質の除染作業が本格化していますが、実はある「モノ」の存在が見落とされている可能性があります。チェルノブイリ原発事故の際、1400キロも離れた場所で除染作業をしていた作業員が相次いで7人も死亡しました。一体、何が起きていたのでしょうか。」TBSニュース3月29日
中さんの動画を見た時、初めて、息子がこういった現場で働くといったら、反対できないかもしれないと思いました。それは愛国心とかそういうことではなく、リスクを理解した上で入っていく人が今後も必要だからです。うまく言えないのですが、リスクを知らされず騙されて働くのと知った上で働くのは全く違います。
日本の情報は日本国内からの配信で読みたいものですが、ちなみに今日のニュース:http://www.sacbee.com/2012/03/30/4377346/xxyxxyxxy.html
日本のメディアに限らず、かのドイツでも数年前までは結局原発のことを悪くいえなかったですよね。巨大な金と権力を持ち政界を動かしていた。でもこれも動画やらの情報が一般人でも手に入るようになったからで、もちろんがせねたもたくさんあり、最後は視聴者が判断するべきこと。ブログも同じです。知ることができる情報を知りたくないからと言う理由で避けていて色んな意味で後悔するより、情報をきちんと知った上で自分にとっての最適な方法を自分で判断したいと思います。こういった情報を流している人に不満をぶつけているよりも、福島人への差別を食い止めるためにも情報を流すことが必要なのです。差別をしている人はきちんとした情報がないからなのです。どう考えてもこの福島のうその2を見たら、チビリツさんや私のようなものが私は正しいのよというタカピシャな目線でメッセージを送っているとは受け取れないと思うのですが。
相変わらずこの話題だと書きたいことがたくさんありすぎて支離滅裂になります。お許しを。
恵さん、読みに来てくださってるのですね。ありがとうございます〜。恵さんも関東出身なのですね。まだまだ関東も揺れています。東海村でも問題がありますね。私は実家がちょうど間なので非常に心配しています。エンジニアになりたい息子が書いた文章を盗み読みました:化学や技術の使い方を一歩間違えると、環境や地球の住民全体にとんでもないことを起してしまうと・・・。
出遅れましたが・・・書かせてください。
放射能のことなら、原爆の落とされた長崎・広島の現在が一番わかりやすい例ではないでしょうか。
自分の目で見て、頭で判断して、口で食べるのが健全な自己責任な食事方法だと思います。
同じタバコを同じ量、同じ期間、すっていても、病気になる人とならない人がいるように、結局はその人それぞれの問題です。他に責任が取れる人はいないですから。
そして、あの原爆の被災地である町が、半世紀ほどを経て、現在の姿となり、人々が健康的に生活しているのを見ると、人間も地球もそれほどヤワなものじゃないぞと思います。
大丈夫ですよ。何かが絶対に正しいわけじゃないですけど、皆、頑張っているのですから絶対に間違っていることもないです。
皆さんの沢山のご意見を有難うございました。
桜丘の母さんが書いていらっしゃる「黙っている事は賛成を意味します」に同意します。 今は反対も賛成も一人一人の意見が大切な時ではないかと思います。 日本が健全な復興を遂げますように祈るのみです。
考える場を提供していただいてありがとうございます。
現場で実際に関わっていらっしゃる方々の声を無駄にしないよう大勢の方にこのドキュメンタリー知ってもらいたいですね。
そのうえで書くか・書かないかを選択するのは管理人さまの自由でないかと。^^;
知ること・聞くことに恐怖を感じていた人が少しずつでも知る・聞くをやっていけないか?というお気持ちが強かったから、この記事になったと思うんですが。
それに書くという選択をされていますが、管理人さまからは、迷いや違う意見の方への気遣いもちゃんと感じました。
今までそんなことを話したことはないのですけど。。
彼女とは放射能のことを話すことができる人でした。
彼女も私も学者ではないのでこれは事実ですといのはありません。
でも直感というかなんとなくそんな気がする言うのが強い気持ちを感じたというかそのことが同じだったのです。
あなたもそう感じたんだと。。。
それで感じたことは言葉で言わないから放射能について無関心とか知らないということではないのかもしれないと思ったのです。
そしてみな本当のことを知りたいと思うのではないかと思う。。
でもいろいろなとり方があるのかなと。。。
本当のことを知ってパニックになるより知らないほうがいいと思う人もいるかもしれないし、また本当のことを知ってそれなりに受け止めていくという人もいるかもしれないと思いました。
福島は毎日、毎日放射能を出し続けていると思うので早くそれに対応して早くとめて欲しいと思います。
瓦礫の処理を中止をすることも大切だと思います。
これ以上人間が作ったもので地球を傷つけていくことに心が痛みます。
大昔は海もきれいで魚は汚染させていなくて安心してたべられたました。
今はまぐろは水銀で汚染させているのでしばしば食べてはだめといわれているので私はマグロが好きなので残念です。
また昔はペストサイドがなかったのでみな無農薬で心配しなくても食べられた。。。
世の中は便利になったけどその代わり人々のガンが増えたりと健康が破壊されています。
人々の目が開かれ昔のようなきれいな地球が戻ってきたらいいなと思うのは私だけでしょうか。
なんか変なコメントになりました。
この問題は大変難しい問題ですね。
私は福島出身です。
私の両親、兄弟姉妹、親戚のほとんどが今も福島に住んでいます。
幸い津波の影響は無く、放射能もゼロではありませんが風向きの関係で都会のホットスポットと比較にならないほどの低い数値です。
私は自分の目で故郷の姿を確かめたくて夏に福島に帰りました。
そこで知ったのは、家族の中でも考え方の違いで『絆』どころの話じゃない家族の多い事です。
そしてセシウムが全く検出されていないのに『福島』だから売れない農産物を作っている農家の人たちです。
実際近所の桃農家を訪ねましたが、
「売れなくたって、桃は待ってくれないんだ。セシウム出てないから、持っていって!!」と沢山の桃を頂いてきました。
桃農家のおじさんの悲しい笑顔が忘れられません。
『福島=もう住めない所』そんな言い方をされる方もいますが、、私にはできません。
そんな場所も一部あるでしょう、だけど全てじゃないのです。ひとくくりにできないんです。県境って地図上の物ですよ。
私の会った人たちはみんな笑って生活していました。だけどみんな心の深い所に暗い部分があるのです。これは皆言っています。
アメリカに戻る数日前に親しい親戚と食事をしましたが、その時になってやっと原発の話しをしました。
皆の考え方の違いから、既にみんな嫌な思いをしているようでした。それに皆、もうほとほと疲れきっていると言う感じです。
続きます。
私の身内は『ある程度は受け入れて生きていく派』ですが、彼らの話を聞いて、彼らが全くの無知ではなく、『むしろこうなってしまったのならどうするか、ポジティブに生きて免疫力を上げていきましょう』と大変前向きでした。
ただ、もうその事を語ったり外から聞かされたりするのに疲れきっているのです。
意外だったのは、実はこの現状を受け入れて生きていく派の人達の方が深く傷ついていたことです。
受け入れていくという、難しい選択をした上に色々言われるからでしょうね。
滞在中、私は原発の事をこちらから話す事はしませんでした。
御近所も『嫁が孫を連れて実家に帰ったきり戻ってきてくれない』『この夏は誰も帰ってこないんだ。。』とか、みんな自分たちの土地が避けられていることを痛いほど感じているからです。
クリスマスに父からのカードに
「この夏に○(私の息子の名前)と一緒に帰ってきてくれた事が、物凄く励みになった」と書いてありました。
現状を受け入れて生きていく派の親族たちですが、皆、原発には反対していました。
この経験から、排除よりも受け入れる事の方がどれだけ大変なのか、そしてそういう選択をしていくしかない人も多くいると言う事を学びました。
ちょっと宗教問題にも似た部分がありますね。
だからですかね、語る事がとても難しいのでしょうね。
長々とすみませんでした。
フクシマが起こって以来感じるのは、こうして日本は戦中も「一億総玉砕」に走っていったんだな、ということです。
たまたまこの放射能のページも読ませていただいて、私と同じ..と思いコメントさせていただきました。
親しい人には私も1度は伝えました。
一人は食べ物は復興に協力するために食べるべきだと言われて..
もう一人は親が送ってきたとか...
それ以上は言えませんね...
復興には日本中が十分協力していて、私たちが住めないような立派な市営住宅に、無料で裕福そうな被災者が移り住んでいるようなイメージさえあるのですが、
農作物の問題は全く別。
国が保障しない代わりに出荷をすぐに止めなかったことが、今となって瓦礫問題にもつながっています。
放射能問題を話せない人が民間人ならいいのですが、私の住んでいる、北海道知事が問題の方なんです。
今彼女は、北海道の市町村長に働きかけて、汚染された瓦礫を引き受けようとしています。札幌市長はだけはしっかりと否定ですが。
もし受け入れることとなったら、農作物、魚介類を通して日本中を汚染してしまうことにまだ気づかないようで..
長くなってしまって..
またおじゃまいたします。
たぶん私の祖母祖父母親は戦争の被爆者です。
被曝した本人は気づいていないようですが、その血筋はすべて、DNA異常で40代から50代が寿命です。心臓や腎臓や骨が奇形で、それぞれ奇形な場所が違います。
もちろん..国の補償などはかすりもしません。
年金も貰えずに寿命なんです。
ちょうど311の日に私は心臓の手術をしてICUにいました。
なんとか成功して今こうしています。
被曝の苦しみは世代をこえてつづきます。何代も..
たまたまこれを読んだ方にわかっていただければ幸いです。
私は福島を離れられない一人です。小さな子供もいるし、避難できるものならしたい。でも何処へ?避難した後、仕事はどうする?他の家族はどうする?避難先で子供は本当に安心して生活できる?今まで通り、あるいは今まで以上に元気に学校に通える?…私自身は、私だけなら何処でもどんな仕事でも何とか生活する努力はできるでしょう。でも大人でもなかなか新しい環境を受け入れられない人も多い。子供の方が環境の変化に適応しやすいといっても、新たな土地で新しい仲間とうまくやっていける保証は、特に今の子供たちにはないと感じます。
幼子がいるからと福島から避難しても、その結果母子だけ避難、家族は散り散り…という方も多くいます。福島に住んでいる人の多くは、逃げようがないから住んでいるのです。逃げられない人が大勢いるから、逃げたくても逃げられない人もいるのです。それに、強制的に避難させられ、一時的に賠償金を与えられたとしても、これまでの生活基盤の保証はなくなります。
例えばこれまで農業で生計を立ててきた人に、持っていた土地や道具などと同等の物を提供し、代わりに住んでいた場所は瓦礫の処分場として提供して欲しい、というなら納得して被爆した土地を最終処分場にすることを納得する人もいるかもしれない。でも国なり東電なりが、避難区域や準備区域を買い上げると言わないし、いろんな意味で無理なんだろうとは思いますけど。帰宅できるかもしれない…などと半端な物言いをされれば、ますます土地を手放すことに賛成できないですよね。
福島で生きるからには放射能とどうつきあっていくか、についてもみんな考えています。でも、どなたかも書いていらっしゃったかと思いますが、同じ空気を吸い、同じ食べ物を食べ、同じような生活をしていてもガンになる人はなり、ならない人はならないように、今福島県に住んでいるすべての被爆した子供たちが、心配されているとおりになるとは限らない、とも思うのです。むしろあれもダメ、これもダメ…とネガティブに生きるより、こうすれば何とかなるかも…とポジティブに生きた方が体にいいはず。農産物などの食料品の心配をするなら、測定器をもっと福島県に寄付してくれたらいいんじゃないのかな…なんて思ったり。
福島のコトを心配してくださる方々の中には、本当に福島の復興を、日本の復興をちゃんと前向きに考えてくださる方もいる。ありがたいと思います。ただ、被災地にとってこの1年はあまりにも長く、特に福島にとっては精神的にも疲弊が激しかったと思うのです。他の被災地以上に復興に向けての対策が難しかったのですから。いろんな意見に振り回されて疲れてる人も多いんです。でもこれからもがんばって生きて行くんです。
長々と書かせていただきすみませんでした。自分の考えていることが今ひとつまとまってないし、書き切れてないと思いますが…一福島県民として失礼いたしました。