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プロフィール

カリフォルニアばあさん
カリフォルニア シリコンバレーに
1972年から住んでいます。
息子も娘も家を離れてン十年。
20年5カ月可愛がった犬もいなくなり
今はじいさんと二人きりになりました。
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コメント
コメント一覧 (15)
ミラネーサって初めて聞きました! ビーフやらチキンやらあるんですね。 この辺りでは何処でうっているんでしょう。 食べてみたいです。 グリーンチリがメキシコ料理とは違うんですね。検索したらこの辺りで売られているのはメキシコ流のミラネーサみたいです。 サンフランシスコに一軒あるようですね。
今の中国語の看板だらけの、あの辺りしか知らないので、昔はどんな人たちが住んでいたのか興味深いです。
あの地域に住む中国人はアメリカに来て何十年経つのに、英語が話せなくても済んでいると聞きますので、東洋人顔の徳さんから英語で話しかけられてびっくりしたのかも知れませんね。
さっそくYelpでティトのお店を探してみたら、とっても美味しそうなミラネーサの写真が載っていました。薄いビーフカツのようなものなのですね。
Chiblitzさんだったらきっと上手に再現できそうです。
empanadaも人気のお店のようです。
バスとかトロリー電車とか公共の乗り物に乗るのはどきどきしますよね。こう言ってはいけないのですが、乗用車に乗れない人達の集まりのようでーー。安全とか衛生とか気になります。でもLos Angelsの高速を運転するよりはマシですよね(笑)。
帽子を取ってどうどうと25セント払った、というくだりには笑いましたぁ。顔パスならぬ、頭パスですね!
ミラネーサという料理初めて聞きました。WEB検索しましたが、おいしそうですね!
巨大ビーフカツのフットロング・サンドイッチですね?うちはビーフは食べないから豚ヒレ棒を包丁で広げて薄くし、長いままパン粉つけてカツにしてミラネーサを作ってみよう!と今ワクワクしています。チリがどんな味付けで煮てあるのか興味有りますが、そこん処はテキトーに我が家風味付けで行きますワ。
私もね日本でもCAでも車ばかりだったから、此処エゲレスで最初バスに乗る時は新入社員になりましたよ、バスに何気に乗る人達が皆天才に見えました。ブリストルはブラッドレーみたく人がメッチャ親切だからもっともっと聞きたくなります(笑)お客の方が運転手より親切かもです。聞きまくり、乗りまくったお陰で、私もちょっと天才の仲間入りで、この冬は娘達を連れてバスで彼方此方行きましたよ〜。
25セントってホンマ?!此処は片道$2超しますよ。乗り降り自由デイパスが4ポンド($6)。お高いけど駐車場捜す心配もないし間違っても乗り降り自由だし、歩きに飽きたらたまにはバスに乗るのも楽しいですね。
日本ではバスは路線バスが多いからこういう光景って電車のほうが多いのかな。
フリムンさんの話を聞くとかなりでかそうなカツですね。
グリーンチリがメキシコ料理とは、匂いも辛さも違います。
このミラネーサはアルゼンチン人の肉屋で作っています。
買いに来るお客さんはほとんどがメキシカンのようでした。
# daysofWLAさん
昔、私がSOUTH ELMONTEに工場を借りていた24,5年前はほとんどがメキシカンでした。 町のほとんどが工場で、鉄の材料やさん、溶接やさん、がいっぱいありました。ROSEMEADに少しベトナム人が住んでいました。
今は完全にチャイナタウンに変わっているようです。
# Morning Beautyさん
25セントの頭パスです。
はげ頭も役に立つ時があります。
私のおじいさんは昔、クリームのない頃、喜界島で、卵の白身ではげ頭を磨いていました。
私も、はげ頭に磨きをかけて、光らそうと思っています。
歯磨きも変わっていました。
粉ではありません、液体でした。
1升瓶に海の塩水を入れてきて、塩水で歯を磨いていました。
もちろん、歯ブラシでゃなく、人差し指を口に入れて、歯ブラシ代わりです。
塩水は口の中を消毒するからでしょうか。
# はらさん
私は隣町のPASO ROBLESからLAへ行く時はなるべく、グレイハンのバスで行きます。
気分転換とエッセイのネタ探しのためです。
でも、ほとんどの乗客がヒスパニック系と、大学生のようです。
大きな布袋を肩に乗り込んでくる彼らはすぐに農業労働者とわかります。
# スーパーももちゃん
そうでかいカツではないですが、3枚もカツが入っています。
パンもでかくて長いです。
楽しいエッセイですね。
散歩していて、バスに乗ろうと不意に思った時とあり、思ったことを即行動に移す勇気にすごーい方なんだなーとおもいました。
懐かしのミラネーサを求めて、色々な思いで、ようやくそれを見つけ、ほおばったときの喜びが伝わってきます。アルゼンチンのお料理は全然知らないので、聞いたことがない名前なんですけど、そんなに懐かしくなって遠くからバスに乗りわざわざ買いに来られるのを読むと是非食べてみたくなります。
バスに乗る冒険のお話、ありがとうございます。私もサンフランシスコに住んでいた頃はバスに良く乗った物ですが、車を買ってから道楽になってバスは乗っていません。いくらなのかも知らないし、後ろから乗るのか前から乗るのかも判らない。私にとって車は必需品です。特にここミシシッピでは必要です。バスなんてあるのかな?ポートランド(オレゴン)に住んでいた時は息子達はバスに乗っていましたが私は愛車を乗り回していました。冒険するのも楽しそうですね。
みちこさんのコメントに、胸がどきんとしました。
大阪に住む妹からだと思いました。
私の妹も名前が「みちこ」です。
これからも仲良うお願いします。
フリムン徳さんは昔住んでいたロスアンジェルスへ行く時は
昔懐かしい人を探しに行くより、昔懐かしい味のミラネーサを食べに行きます。
こんな人のことを喜界島の方言で「フリムン」といいます。
フリムンは普通の人とは、やること、なすこと、考えることがちょっと違います。
私はフリムンの視線で、物を見、そして、考えて、もっと、もっと、楽しい、おもろいエッセイを書こうと頑張っています。
苦笑いしながら、応援をお願いします。
# Makoさん
Makoさんのコメントにも胸をときめかせました。
大昔の私の彼女がMakoさんでした。
懐かしい食べ物は懐かしい人を呼ぶようです。
懐かしいミラネーサのことを書いたら、妹の「みちこ」、昔の彼女の 「 マコ」さんの名前が続けて出てきました。
こういうことを偶然というのでしょうか
シアトルで大工をしていた頃、オレゴンのセーラムにある東京国際大学に茶室も造ったことがあります。雪の降る寒いシーズンでした。これも懐かしい、白い思い出です。
フリムン徳さん
http://www3.synapse.ne.jp/daiichi-jh/hougen.htm
これからも素敵なエッセイ楽しみにしています。
妹のみちこさんと大昔の彼女Makoさんと名前が続くというのも面白い偶然ですネ。フリムンさんの昔の彼女のMakoさんってどんな人だったのかな?興味あります。私はおっちょこちょいの頑固者なのですが、きっと素敵なMakoさんだったのでしょうね。
でもいつかその妹さんもコメントしてきてくれたら良いですね。
これからも、フリムンさんの名前のごとく頑張って楽しく、おもしろいエッセイを書いてくださいね。
応援しています。
milanesaとは、 食べたことも聞いたこともないのですが、 検索してみたら、 アルゼンチンの食べ物で ビーフカツ(a beef cutlet)なのですね。
私は 高校時代に ハムカツ(ハムにパン粉をつけて揚げたもの)パンを お昼に食べました。家庭では 肉はまだ、ほどんんど食卓になかったので、中学のころか、開店したばかりの肉屋さんで ハムカツやコロッケを 買ってきた記憶があります。
懐かしい食べ物の話は 心がほぐれますね。
アメリカで普段乗っているバスは 分かっているのですが、旅行に行った時に乗ったバスは 日中ではあっても バス停でバスを待っている間が 安全であるかどうか、 神経を使うことがありました。
日本でバスに乗っていた時の感覚が 懐かしくなるのですよ。 成田から東京に向かうバスに乗ると、なんだか、しみじみと、ほっとする空気ではあります。 今 私が使っているバスは スマートパスを購入しておけば、シニア料金で半額の75セントです。 2年前の25セントは かなり安い料金ですね。 日本人は バスに乗る前に 小銭を用意しておくけども、 他の人種の人々は 乗ってからポケットをまわぐるので、 払うまで時間がかかりますね。 運転手さんも ストレスのかかる仕事です。 たまに 払わないで乗っている人がいて、あとから注意されていたりします。 歳のいった御母さんドライバーは 親切ですね。 安全には 注意しないとですが、 バスの中でのヒスパニック系移民の人々の人情味は アメリカでは ほろりとさせられます。
アジア系は ちょっとつれないですね。
「フリムン」の意味がやっと解けましたか。
これにて一件落着。
どうして、私がフリムンになったのか、
私の出版した本の名付け親が悪いのです。
生みの親は上園田徳市と立派な名前を付けてくれました。
でも、「フリムン徳さんの波瀾万丈記」の編集担当者が、私の本の中に、沢山のフリムンと言う言葉が出てくるので「フリムン徳さんの波瀾万丈記」と命名したのであります。
でも、子供たちは困ると思います。「あんたのオヤジはフリムン」と馬鹿にされるに違いないと思います。
ところが、幸いに私の子供は二人ともアメリカ生まれ育ちですから、私の本も読めません。だから、私は安心しておれるのです。
#Mako さん
日本を出てもう37年近く、あれ以来、彼女の「マコ」さんとは音信普通です。
あの頃のマコさんはつるつるした肌の女性でした。
あの頃のマコさんしか思い出せません。
昔のままのマコさんにしておきます。
# みちこさん
妹のみちこからコメントが入ったら、すぐに日本に電話します。
でもあまり可能性がないのです。
妹はコンピューターは年に何回かEメールに使うだけのようです。
あまりコンピューターが得意ではないようです。
# むべさん
私の住む山の中のブラッドレーのアメリカ人は愛想がよすぎます。
難儀な時もあるくらいです。
それに比べると、アジア系にもっと笑顔をですね。
「人間に咲く花」と言うタイトルで、笑顔のエッセイを書いてあります。
そのうち、Chiblitsさんに 掲載お願いしようと思います。