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カリフォルニアばあさん
カリフォルニア シリコンバレーに
1972年から住んでいます。
息子も娘も家を離れてン十年。
20年5カ月可愛がった犬もいなくなり
今はじいさんと二人きりになりました。
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コメント一覧 (87)
そうですそうです、おっしゃる通り、究極の幸せを「お金」や「地位」に置いているところで、根本的に違うのですね。
数十年前の日本だなあ、と思います。そして、「ゆとり」世代が問題になった日本のような道のりを辿っていくのでしょうか。
米国の、何かできないのを人のせいにする・負けを認めないことを教える躾にも賛成できませんし、今の日本のように、大事に育てて、尚且つ打たれ弱い子が増えていることにも、憂いを感じます。
とりあえずできることは、我が子を何とかしなきゃ、ということに尽きるのでした……なんと器の小さな発言。
日本で知らない人は居ないような有名大学全て合格したのですが東大だけ落ちて、それで自分はバカだと責めるようになって精神を病んだ人を知っています。
私は自分に自信があって、親が死んでも一人で生きていける体力と気力がついていて、友人を作れる子に育てたいと心から思っています。
私たちが子育ての間一つ心して来たことは、失敗の経験のない人などだれもいないこと、転ばないように育てるのではなく、転んでも自力で立ち上がる気力と体力のある子供に育てること でした。 そして他人の痛みをわかってあげようとする姿勢。
今日、偶然に見つけた一文。 Falling down is a part of life. Getting back up is Living!
お金は天国以外の何処へでも運んでくれ、幸せ以外の何でもかえる手段。
これは彼女の教育に絶賛する人と 卑下する人、かなり真っ二つに分かれるようですね。
今の日本のゆとり教育、例えば運動会にリレー競技がなくなったり、クラスの女の子全員がお姫様だったり、そういうのも問題だと思うのだけど、ここまでスパルタだと 幼少期から大人になるまでの思い出ってどんなもんなんでしょう。
きっとAmyさんは娘さんが結婚相手に選ぶ人も彼女が見定めてしまうのかな、なんて思ってしまいました。
ある方の本へのレビューでこの本は余りにも早く書かれすぎて内容が軽い。10年後、20年後の娘さん達が幸せなのかどうかが知りたいところ。。。というのがありました。
子供って親によって洗脳される部分が少なからずなんらかの形であるはず。それが将来会う人や新しく取り入れる知識などで変わってきたりしますものね。
私もChiblitsさんが書かれているように 彼女が ここまで半端なく自分の意思に忠実に子育てをしている事に関しては本当にあっぱれだと思いました。
ただ自分が共感してこんな風な子育てがしたいかといえば それはNO。。。だな。
個々の家庭でも教育についての考えかたはいろいろですけど、その国の文化による違いも大きいですよね。
英国で、日本流のしつけをして子どもを育てていた日本人のシングルマザーが、虐待を疑われて子どもをとりあげられてしまったという事例があり、それをフィクション仕立てにした物語を読んだばかりだったので、今日のエントリーはすごくタイムリーでした。
もしもご興味がおありでしたら「愛着理論 〜My mother is a fu**ing JAP〜」というタイトル(原文も伏せ字)なので、検索してみてください。ちょっと長いのですが。
いろいろ複雑な問題がからんではいるんですが、自分の中にしみついた日本文化とか、文化の衝突の残酷さとか、考えても結論が出ないようなことをしみじみ考えさせられるお話です。
違う文化の中での子育てって、Chiblitsさんも経験されていることですけど、本当に大変なことなんだなと思います(と、子どものいない私がお気楽な感想を述べるのも申し訳ないんですが)。
確かにすごい教育ですね・・・
韓国も同じようなところがあるかもしれませんね
日本も以前はアメリカに追い付け追い越せの教育をしていましたね・・
今の北東アジアも日本に追い付け追い越せと躍起になって勉強しているのではないでしょか
でも残念ながら今の日本の教育は
すでに追い越されているでしょうね・・・
この中国人のような教育は良いとはけして言えません・・このような教育を受けた人が上に立ったとしたら成績しか見ない会社になるでしょう・・
只今の日本のゆとり教育は完全に日本を崩壊させるぐらいの最悪な教育ですね
若者は休み事ばっかりを考えて・・
ちょっと気に入らなければすぐに仕事を辞め親のすねをかじってニートなどとマスコミが作った冷やかしを真に受け毎日ダラダラと生活している若者・・いやもう・・3〜40代でも多くいるのが今の日本の現状です・・
ますますこの先の日本が心配です。
最近の世論では学力学力と言っています。やれ世界で何位だとか順位が落ちたとか。でもそれはあくまで頭に詰め込んだ知識の評価であって、本当の意味での学力ではないのではないでしょうか。
わたしたち人間が豊かに暮らしていくために必要なのは、自分で考えて出した答えを、どのように、また、どんな場面で活用をしていくかだと思います。そして、隣に座っている人との競争ではなく、繋がりを持ちながら答えを一緒に考えたり、その答えを利用することではないでしょうか。
それが「自分の生き方を考えること」に繋がり、わたしたちはより豊かな生活ができると思います。
過剰な競争は子どもたちを苦しめるだけに思います。時間はかかるかもしれませんが、子どもたちに考える時間を与えられる社会になって欲しいものです。
ついてこれないものは切り捨てられる、大人たちの社会がそうなっているからこそ、ここまで格差が広がっていると思います。
「道徳なき資本主義」これが子どもたちの社会にも広がらないことを祈ります。
そうやって育てられた子供が、最後に幸せを感じて人生を終えることができれば、それでよいのかもしれない。結局、月並みですが、ひとそれぞれとしか。。。
私の義理の姉が中国人ですが、彼女と兄の価値観もお金がすべてと言う部分があります。お金を稼ぐことしか頭にありません。そうやって稼いだお金を何に使うのでしょうね。銀座に大挙して買い物をする中国人観光客をみて、考えてしまった。わが身を切り売りしてお金を稼ぐ、貧しい中国の人たち。そして、ブランド物を買い漁る?
もちろん、彼らの人情、義理など、すばらしい部分もあるのですが。
かといって、アメリカ的ポジティブ教育の甘さにも同感できません。自分に甘すぎて、自制心の低い人が育ちそうです。だから太るのかなと思ったりしてます。
絵画系だと、広告の職場にいた同僚は、とてもセンスのよいパンフレットを作るのですが、本人は絵は描けないんだそうです。つまり、ありものの写真や文字を加工したり、組み合わせるのがうまいんです。逆に、有能なイラストレーターにパンフレットを作ってもらったこともあるんですが、「アート」が前に出てしまって重苦しかった 笑。
文学系だと、大学の先生(プロの作家)がおっしゃっていたんですが、彼女は長い小説は書けるのに、詩は書けない。短編も苦手。
だから、「特定のこの道で(例えば「ピアノで」「油絵で」「詩で」)」一流になりなさい! と両親が最初から決めてしまうのはちょっと危険かも、と思います。
とっても難しい問題ですね。でも、”価値観”といって済ませて良しとされることではないと思います。
>日本の「ゆとり教育」はどうにかしないと中国ど
>ころか世界の国々に負けてしまう。
>数少なくなる日本の子供達。 日本の教育はこの
>ままでいいのだろうか。
職場の後輩たちはいわゆる「ゆとり教育」の世代です。
個々の性格ももちろんありますが、確実に世代格差が在るように感じます。仕事に対する思いだけでなく、常識、人に対する配慮、機転。こんなこと、かいたら”バッシング”でしょうか。
日本にいる私とチブリツさんが得る情報、どれくらい差があるかわかりませんが、ひしひしと日本の国に対する将来の危機感が募ります。
私は31歳。31歳でこのようなことをいうのは古いといわれますが、公に対する気持ちを忘れている感覚は、個人の志に大きく関係していると思います。
嗚呼!もし、すごく関係ないところで一人盛り上がってたらごめんなさい!
http://blog.m.livedoor.jp/n0617066-koubou/c?sss=d0a63988e6490827&guid=ON&id=1205743
おすすめです
かれん桜と申します。
いつも楽しく拝見しています。
中国人のスパルタ教育についての記述を大変興味深く、拝読しました。このコメント欄への反響も、凄いですね〜
私がまず驚いたのは、中国系のアメリカ人教授が、自分の教育信念に微塵の疑いも抱かず、誇り高く、堂々と述べておられることです。
それが中国の真の姿であるなら、末恐ろしい気がしないでもありません。
日本にも高度経済成長の時代があり、似たような現象はありましたが、批判的な人も多くいて、教育観は、試行錯誤を繰り返しながら、変化してきたように思います。
ですから中国人にも、これで良いのか、といった自問自答を子供の幸せのためにしてほしい、と願いますが、あまりに急激な成長を遂げる中、価値観のバランスが取れなくなっているのも止むを得ない事かもしれません。
私は子供の勉強で苦労したことは、幸いにも全くと言って良いほどない母親ですが、一番大切にしてきたことは、動機付けでした。
勉強に限らずすべてのことにおいてですが。
勉強することの大切さを、小さい時から、幾度も幾度も繰り返して話し聞かせました。
同じように繰り返したことに、結果ではなく、努力する過程が大切であること。
ですから娘達は、結果にこだわらず、本番で実力以上のものが発揮する度胸がついたのかもしれません。
本人の生まれつきの資質もあったかもしれませんが、勉強で叱ったことはほとんどありませんでした。
親が子供を追い込んで、勉強を苦行にしてしまうなんて、あまりにかわいそうですね。
日本の教育の現状にも、憂慮することがいっぱいあります。ですから親も学校にすべて任せるのではなく、子供達をしっかりしつけて、自信を持たせてやってほしいと願っています。
と言えるのも、日本は、まだまだバランスのとれた国であるから言えることですね。
中国の
文末に消し忘れた文章が残ってしまいました。
私の持論ですが、お金と時間が有って小さい頃から親が付きっきりで、根気良く愛情持ってあの手この手でやらせれば、大抵の子供はかなり「優秀」になりますね。ただ人を思いやる心等人間性を躾けていないと「トータルの優秀な人間」には育たないでしょうね。
子供の教育で、「勉強と習い事」が最優先事項の親は日本にも少しだけいましたが、中国・韓国はダントツ多い様に思います。CAで小2の頃息子の友達に複数いたんですが、とても可愛そうでした。うちに遊びに来ても自分の家に帰りたがらない(笑)
日本の「ゆとり教育」は授業内容の削減から始まり、ついには娘達が小学生の頃完全週5日制になったんですよ。あれは「失敗」ですね。多くのとても素晴らしい教育者達・父兄達も同様に感じていました。学校ない分先生達が楽するのか?と思いきや、良い先生達は、教えたい事が沢山有るのに時間が足りなくて本当に頭を悩ませていらっしゃいました。親が教育熱心でなく(or 働いている)、塾に行ける訳でもない、独り勉強のやり方や一体何をしていいのかすら解らない子供達は突然放り出され、何をする訳でもなくただ行き場所をなくしダラダラと大切な時間を持て余していましたね。
「詰め込み」を失くす為に「ゆとり教育」って分かりません。子供達には知識欲がありますからね。面白く学ばせる為にはそれなりの「良い人材と時間」が必要なんです。教育者の質が問題であって内容や授業時間を削るのは解決策ではないように思います。
ここ7年位、日本に帰る度に日本の若者達を見て「これから日本はどうなって行くんだろう。」って不安になります。日本の唯一の資源は人間ですから。
私のように子供のいない者が言うのも、出過ぎた発言ですが、子供を育てることは本当に偉大なお仕事で、私はすべての子育てに関わる方を尊敬しています。
(一部の自己中心的な無責任な方を除いて)
ただゆとり教育には疑問しかありません.。。。。というのも、当初のできた余裕で家族や地域とのかかわりをを増やすことではなかったでしょうか?それを実践できている家族はどれだけいるのか?と思います。単に塾やテレビゲームの時間を増やしただけでは?
更にゆとり教育の功罪として、向上心や海外などの外の世界への好奇心の減退を感じます。
実は海外留学や旅行に行く学生が減ってるのですよ。
若いうちの海外体験は、視野が単に広がるだけでなく、いろんな国の人達の違った価値観を学べますよね?これって社会人になって仕事などでいろんな国の人と一緒に仕事をする上で本当に役立ってます。一昨日も新しい仕事の取引先の香港人スタッフがプライベートで来日して一緒にご飯をしたのですが、知らなかった香港のことをたくさん教えてもらって、めちゃくちゃ楽しかったです。
とにかく未来を担う人達には、視野の狭い人間にはなって欲しくないですね。
私の子育ての反省から
娘には孫を
褒めて 認めて たっぷりの愛情を注いで育てて欲しい。そして 孫には
自分に誇りを持ち 他人を大切にできる人に育って欲しいです。
一部の中国人のスパルタ教育は
打たれ強い子どもが 伸びていくに必要不可欠の事なのでしょうねぇ。わからないけれど、、、、
鼻洗浄は口から出すには頭を左右に傾げないんですね? 分かりました。 試してみようと思います。 役立つ情報、いつも有難うございます ♪
ただ、彼女は教育の専門家ではありませんので、こういうことは「経験論を本にした」という解釈にとどめるのがいいかと思います。教育心理学上では、この本の子供のように常に叱られて育った子供は、情緒障害・人格障害を起こしたり、逆に学習効果が下がるなどということが言われているのですが・・・。
私自身、日本からも米国からも離れた場所にいますが、中国からやってくる「中・上流家庭の一人っ子留学生」を見ていると、そんなに厳しく育てられたようには思えません。そこそこ優秀な子が来ているなあという印象は受けますが・・・。
幅広い知識とかにはかけている学生も多いようで、「なぜドイツ人がユダヤ人にそこまで気を使うのか理解できない」とか、「台湾は中国の属国のようなもの」などと、びっくり発言する子もいました。
日本のゆとり教育って、誰に対してのゆとりなんでしょう? うちの姪・甥は、空いた時間で塾・水泳・ピアノ・サッカーなど、出来る限りの習い事をして、とても忙しそうでしたので、「ゆとりがあるのは、学校の先生だけ?」などと感じていました。
ドイツのゆとり教育なんて、酷いもので、高等教育に進むことが前提のギムナジウムが全日制になるというだけで、教師・父兄(恐らく生徒も)からのブーイング。これじゃ、質の高い教育も何もありませんね。
先日は初めてのコメントに返信していただいて
有り難うございました。相変わらず鼻洗浄で風邪を防いでいるところです。あれを使い始めて2年になりますが、いい仕事しますよね。
私もつい先日この記事読みました。
いや〜凄いな〜と思いつつ、全く同じように育てても
同じように育たないのが子供だと思うし
人間皆似ている所があれど、個人個人違う能力、性格
趣味、嗜好それぞれですので、子供たちの教育に
「これをすれば必ず親の望むような子供になる!」
という定義はあてはまらないでしょうね
ただ、無関心な両親よりも良いとは思いますが
子はいつか巣立つし、「お勉強で良い点取れば全て◎」と
いうのは学生の時だけでしょう。
おつむだけで生きていける世の中であれば
もっとみんな、楽に生きているでしょうから。
話変わって、私は九州は佐賀県出身なんですが
chiblitsさんと思わぬ共通点を発見し
なんだか嬉しくなっちゃいました。
鹿児島のおみかんもそうでしょうが、佐賀もみかんも美味しいですよ〜
chiblitsさんへ
中国、スパルタですね!ひゃー。。国民性と、個性と、いろいろ重なり合って成功することもあるのでしょうね。かないません。
日本の教育はというと。。これから就学年次をむかえる子供をもつものとして、思うことは、少なくとも学校や教師に期待することは難しいと思います。非常に残念ながら。期待できるとすればぎりぎり定年をむかえるくらいのご高齢の教師にめぐりあえれば、何か享受できるものがあるかもしれないですね。
学校で身になることを何もしてくれないのなら、せめて給食を玄米ご飯にしてそれを残さず食べさせるっていう、嫌われ者の役をかってくれればいいのに、なんて思っています
ゆとり教育が問題というか、日本人として誇りをもてるような、そんな人間をこれからは育てていかないと、国力が低下してのみこまれてしまいますよね。。食糧自給率の低さひとつをとっても危機的状況だということをもっと多くの人が自覚しないと。。
国に言いたいこと、学校にいいたいことってたくさんありますが、なんとなく今は自分の身は自分でまもれるようにかしこくなっていることが大事だなぁなんて思います。
最近、食育インストラクタという国家資格が日本にできたのですが、その勉強をはじめて、いろいろな書物を読むようになり、日本人にとって日本の伝統の食事をとりもどすことがどれほど大事かを実感しています。食はすべての基本ですから。
だんだん話がそれてきてしまいました
フランスパンは、時間がかかるので、私は今はgive upです。coupe-fetiさんみたいに、お子さんもいて毎日バゲットを焼くというのは尊敬に値します。
そして、今日はピザです
chiblitsさんへ
教育っていうのと違いますが、最近、出会って感銘を受けた本です。
字が大きくてすぐ読めます。よろしければ是非手にとられてみてください。英訳もされているみたいです。
「十歳のきみへ」日野原重明
http://www.amazon.co.jp/十歳のきみへ―九十五歳のわたしから-日野原-重明/dp/4902385244
ゆとり教育が良くない、という意見がちらほら見受けられたり、実際ゆとり教育を受けられた世代の方からのコメントもあったりして。。。
このコメント欄を読んでいるだけで考えさせられました。
この問題とは逸れてしまうかもしれませんが、私の息子、反抗期がひどくて母の私は5年間は泣いて過ごしました。
親の言うことはもちろん全く聞かず、高校1年の時の成績は(オールF・オール1)でしたが、卒業時の成績はなんと!!(オールA・オール5)だったのです。
それは何故か?
彼自身がいろんなことに目覚め、これではいけない!と思ったからでしょうね。
親の私がいくらガミガミ言ってもだめでしたが、自分で悟った後は成績も性格もみるみる変わりましたよ。今思うと親が出来る究極の子育ては「静かに見守る」しかないんじゃないかな〜と。
この息子、今はたった一人で日本で大学生しております。今も悩んだり壁にぶつかったりして大変そうですが一人で生きていく力は着実についているような気がします。
私は下がもう31歳ですけど、未だに子供の教育は終わっていない気持なんです。教育って言葉がちょっと違うかな。 アカデミックな事ではなくて。 こういう事は自然に身に付くでしょうと思っていた事がそうでなかったという事が色々分かってきました。 例えば結婚すると相手の家族に対する思いやりとか気遣いとか、こういうのは常識と自分で思っていた事が娘を見て、こんな事まで言わないといけないのかってびっくりするんです。 なのでこのAmyさんの子育ては人間形成のほんの一部なんですよね。 Amyさんのお子さんは未だ20と17歳?でしょう。 私から見たらこれからだと思うんですよね。 私、まだまだ悩んでいますから。
「親が死んでも一人で生きていける体力と気力
本当にそうですよね。 私も今の最大の願いはそれです。 娘は健康上の問題が色々出てきて悩んでいます。 自分で正しい判断をして強く明るく生きていって欲しいと思う。 私にはもうカーネギーホールもアイビーリーグも全く関係ない話になりました。
ナミサンのお嬢様達、素晴らしいですね。 ナミサンはもうご安心ですね。 どんなに遠く離れていても子供達が幸せで好きな生き方をしていたら親はそれ以上望む事はないですよね。 私は親から遠く離れてしまって親不孝をしましたけど、遠くにいてもいつも幸せに思って生きてきたのでこれだけは親も安心で嬉しかったのではないかなと思います。
全員がお姫様の話は聞いた事があります。なんだか漫才のような話で笑ってしまいました。
あははは!! 本当にAmyさんが子供達の結婚相手も決めそうな勢いですね。 子供達にはしっかりと同じ価値観を洗脳してあるでしょうから、お母さん好みの相手を選ぶのではないでしょうか。
「この本は余りにも早く書かれすぎて」には全く同感です。 Amyさんにとって長女がカーネギーホールデビューを達成して次女はバイオリンで何かを達成して(これが何であったのかアマゾンのレビューでは読んでお楽しみって書かれてありましたよ)ここでお母さんの教育は大成功で終わったのだと思います。 要するにAmyさんにとってはこういう結果が出た事で「成功」になったのでしょう。 なので彼女の価値観はとてもシンプルなのだと思います。
レビューの中にはこれは育児書としてではなく、エンターテインメントとして読むべきだと書かれてありましたけど、エンターテインメントにしてもあまり読む気はしません。
「虐待を疑われて」ってそれはアメリカでもある話です。日本人の親ってよく子供に「でてけっ」って怒るんですよね。 それで子供を外に出して子供は大声で泣いている。 それを見ていた近所の白人が警察を呼んで問題になった話しをここシリコンバレーでも聞いた事があります。
この方はネット上でフィクションを書かれたのですか?
私も子供を持つ前、違う文化で子育てをする事は凄く不安でした。 小学校の時は未だ良いとして思春期になった子供達をアメリカで育てるのは自分に出来るのだろうかと思ったり。でも私の場合、日本で子育てするより良かったかもと思えるくらいスムーズに行ったような気がします。子供は何て言うか分かりませんけど。
韓国もです。 実際、Amyさんが「韓国人、インド人のお母さん達も合格です」って書いています。
私は日本の現状、詳しくは知らないのですが、学力が低下している事、ニートが増えているけどそのニートが今生活が大変な事、不登校の子供達も増えている事等は聞いています。「マスコミが作った冷やかしを真に受け毎日ダラダラと生活している若者」 それは聞いた事ないです。 結局学力が落ちるとどんな事になるかというと、中国に負けるというより、輸出するものが減ってきて国が貧しくなり、特に日本の食糧はほとんどが輸入ですから生活が大変になっていくでしょう。そこで初めてこれではいけないと気が付くのかもしれません。 そして日本はもっと農業に力を入れなくて大丈夫なのでしょうか。
「ゆとり教育」で土曜日の授業がなくなったこととか今回初めて知りました。
私は小学校の時に出来るだけ多くの本を読ませてアカデミック(いわゆるお勉強)なレベルを上げる事は凄く大事だと思います。 小学生の脳は一番吸収力があるからです。 大人は学力を上げることが直ぐに競争と結び付けてしまいますが、それが一番問題と思うのです。「学ぶ事は競争ではないのだよ」と教えることが先ず大切ではないでしょうか。 非常にレベルの低い話で申し訳ないのですが例えば私の場合。小学校で習った一次方程式はお料理で分量を変えたい時毎日使っています。私の頭では一次方程式を「自分で考え出す」事は絶対になかったでしょう。学校で習った事は生活の知恵になっています。 「学力を上げる=競争ではないのだよ。 学ぶ事は自分の力をつけることだから。」と先生や親が教えたらどうでしょうか。 ですから試験の点数で順番をつけたりするのは間違っていると思います。学力を上げても順番なんかつける必要はないのです。
「最後に幸せを感じて人生を終える」最終的にはそこですね。人の幸せは最後っていいますね。実はじいさんの兄嫁が中国人です。 Amyさんとほぼ同じです。
自分に甘すぎて太ってしまうって…ちょっと耳が痛くなりました!
ついていける子はいいけれど、受け止め切れない子は、どうなるんでしょうね?
簡単な事も思いつかず、言われた通りにしか動けない人の多い事!言葉は悪いですが、彼らはどこでどう間違ってどあんなに動けない人間になったのか、理解に苦しんでいます。
日本の社会では仕事できる人が重要なポストに就いておらず、力の無い人が中核をなしているのです。公務員も一般企業も、、、基本的には変わりません。もちろん全てがだめだと思ってはいませんが、見渡す限り一面、、、やっぱり、だめだなと感じる。この現状に危機感なんて言葉では表現できない、、批評にいらだちに近いものを感じます。
また批判を受け入れない、向上心の無い集団が多く目につきます。そして、皆責任逃ればかり。日本が世界に相手にされないのにはちゃんと理由がある。いい物を継承していく強い姿勢を持って、頑張る人は少ない。
私は基本的にだめなものはだめとはっきりさせる方がいいと思います。日本人ははっきり物を言わないですね。でも、せめて現状を認める強さと、物事を責任をもって改善して行く意思をひとりひとりが少しでも持てば、希望がもてるとわたしは思います。
人間は完璧じゃないですね。教育方針だっていろいろあっていいと思います。それぞれ人間性が違うのだから、合う合わないもあって、それは仕方の無い事です。そう言った事を敏感に感じ取る大人が、みんなで子どもを見守ってあげればいいと思います。うちの子人の子言わないで。
ウォールストリートジャーナルでは今話題になっているトピックで一番上にリストされていましたよ。 彼女にとっては良くも悪くも本の宣伝にはなりますね。
中国人の親御さんたちにはこういう傾向がありますね。 特にアメリカに来ている中国人はこのタイプが多いのではないでしょうか。 反対に中国では一人子政策で生活が豊かになり、甘さかされて育つ子供達が多くなってきたとニュースで読んだ事があります。 でもAmyさんのような3代続いてアカデミックな家庭はこれからも変わらずこういう傾向があるのではないでしょうか。 %ではきっと減るでしょうね。 今スパルタを受けている子供達が親になった時にどんな子育てをするかですよね。
あははは!! 私も全く同じことを考えていました!! そして楽器がピアノとバイオリンならOKというところも面白いですよね。 きっとこのお二人の娘さん、頭脳明晰だと思うのですよ。 もしかしたら数学の学者になったかもしれないし科学者になって温暖化の研究をしてくれたかもしれないし、もっと違う分野で活躍できたのではないだろうかと私も全く同じことを考えていました! こんなに早く親がクラブ活動まで決めてしまうのはちょっと呆れてしまうことを通り越して笑ってしまいました。 レビューにもこの本は育児書ではなくてエンターテインメントとして読むと凄く面白いってありましたけど、本当ですね! 余りにも凄くて滑稽です。 でも私も子育てして経験がありますが、嫌がっているピアノレッスンをここまで徹底してさせるって凄いエネルギーと熱心さ。 脱帽です。
夫のお弁当にもいれようと沢山作ったのに、全部たいらげられてしまいました。
このテーマ、さすがに反響も大きいですね。私も親になって1年、考えさせられます
娘をエリートになんて思ったこともないですけど。
しかしこのAmyさんという方、本の売上のため敢えて極端なことを書いたんじゃないかと疑ってしまいますが、どうなんでしょう。
三越にはアメリカ食材があったのですか! 知りませんでした。今ならカルディ(イオンの中にありますよ。中央駅アミュにもあるみたいです)で揃えられるかもしれません。
私は市内にも住んだことありますが、実家は知覧です
そうですね、「出てけ!」とかの叱り方って、日本で聞くとごく普通なんですが(私も言われたことあるかも)、そちらだと虐待ですよね…
この英国の例も「親に汚い口をきいてはいけない」とか「ものを立って食べてはいけない」とか、日本だとごくあたりまえのしつけをしていたんですが、生活保護を受けてアンダークラスの人に交じって暮らしているために、「unrealisticな理想を子どもに押しつけて虐待している」と言われてしまうんですよ。
それがunrealisticってひどい…と日本人の私はつい思ってしまうんですが、私もChiblitsさんのエントリーの中国人母子の話を読むと、まさに「それはunrealisticな理想を子どもに押しつけているのでは…」と思ってしまうわけで。(まあ、この場合はrealizeしちゃったから本当にすごいんですが)
日本的な礼儀はunrealisticだと思わないのに、アイビーリーグやカーネギーホールだとunrealisticな押しつけだと思ってしまうのは、私の文化的偏見なのか…?とか、いろいろ考えてしまいます。
いつもご訪問有難うございます。
ゆとり教育ってよく聞きますが実際に、具体的にどういうものだったのか経験者から伺うのは初めてですから興味深く読みました。
私が小学校中学校、高校の時はベービーブームで1教室はいつも50人以上、小学校から成績の順番が廊下に張り出されるというようなやり方でした。 高校になるともっと酷かったです。成績を順番で公表する事は全く必要ないし、しないほうが良いと思うのです。 上でsumu1000さんへのご返事にも書きましたけど学力を上げる=競争にして欲しくないです。 ゆとり教育がその子の個性を伸ばしてあげる事ならば頭の良い子がアカデミックな知識を制限なく得られるチャンスを与える事も公平な考え方だと思うのです。 つまり、とても頭の良い子、もしかしたら将来ノーベル賞ももらえる子が平等に皆と同じようにというチャンスしかなかったら、それはある意味ではゆとり教育ではないと思うのですよ。みながそれぞれの子供の良さを認めてそれぞれの価値観を認めて全体に学力も上がっていったら素晴らしい結果が出るのではないでしょうか。 私も昔の詰め込み式の競争競争の教育には反対です。
私も帰国する時に若い方にびっくりすることがあります。 鹿児島の田舎のお野菜の無人店でいとことお野菜を物色していた時車から若い女性が降りてきて私達二人の前で平然とお金を置かないでお野菜だけとって行くのです。 もうびっくりして言葉も出ませんでした。 恥ずかしげもなくです。 日本はどうなったんだろうって思いましたよ。 それでもまだまだ無人店は多いのでそういう人は少ないとは思いますが。
私が小学校の時に一週間に一度必ず「道徳の時間」というのがありました。道徳の時間に人が見ていなくても良い事をする、お母さんの手伝いをする、お年寄りに席を譲るという事柄を徹底して学びましたよ。 今はゆとりの教育の時間で習うのでしょうか。 それとももう「道徳の時間」ってないの?
>というところも面白いですよね。
そうなんですよねー。私もエレクトーンがやりたいって言ったのに、母に「ピアノにしなさい、ピアノに!」とピアノにさせられてしまいました 笑。ピアノの方が「上等」な感じがしたんじゃないでしょうか。(大人になった今では、私もなんかその感じわかります。)幸いにして、たまたまピアノは私に合ってたようで、両親と後々バトルになることもなく、よかったです 笑。
それは確か小学校のときことでした。
私の子供のころ宿題を忘れてくると罰則というのでしょうか忘れてきた子は教室の後ろにずっと時間中たたされていました。
それは後ろに立たせられるとみなが見るので恥かしい思いをするので次からは忘れずにしてくるというためだと思います。
一人の男の子はいつも立っていました。
確かその子は少し知能が遅れていたと思うのです。
そのことを思い出して彼は勇気があったのか(いつもたたされても)それとも知能が遅れていてたたされている意味が分からなかったのか。。
一度も私は宿題は忘れて行きませんでした。
今思うと私は堂々と立つ勇気がなかったと思う。
日本のゆとり教育、アメリカのほったらかし教育というのでしょうか、これも考えさせれます。
スパスタ式で育てれば優秀な子供ができるかもしれませんが果たして自分で物事を判断していける人間ができるのかなと疑問に思います。
人生を半分過ぎた自分を振り返り堂々と宿題を忘れても後ろに立っていられる勇気とそれから思いやりの気持ちつまり自分がされていやなことは人にはしない、また人が困っているときにはすぐ手をかしてあげられる人なれる教育があれば今の世の中の自分さえよければの世界が変わるのではないかと思います。
人を思いやる気持ちにみんながなれば犯罪もなくなります。
最近ききましたけど今アメリカではごめんなさいという誤ることは子供に教えないとしりびっくりしました。
ただ軽犯罪に関しては経済的に貧しい事が直結すると思うので、身を守るためでもあるし現実的なところもあると思います。食べる為に困ると人間なんでもするから、きれいごとではないのです。家庭や学校で愛情を受けなかった子どもは犯罪にのめり込んで足を洗うのが難しくなりますし、そういった現実はいつもそこここに転がっているんです。私はいつも、子どもたちの将来を考えていたいです。
でもゆとり教育見直しの際に、道徳教育の教科化を
しようという動きがあったが、教科化は見送られた
と聞いているようです。
道徳は学校生活全般から学ぶものと位置づけられて
いるようですが、以前あった道徳に特化した授業は
おそらく「総合教育」という時間内で各学校が
各々内容を決めてする方向だったのではないでしょうか。
それが、ゆとり教育で教科書の内容が薄くなった
上に、教科書を進めるに当って授業の足りない時間を
埋めるために国語や算数の時間を割り当てたりした
ということが問題になったような話を聞きました。
私自身はゆとり教育世代でもなく、子供もいないので
これが正しい情報かは自信がありません(スミマセン)。
学校教育もですが、こういうことってやっぱり家庭
教育が基本なのでしょうね。親になるって、本当に
責任が大きいですね・・・
大変興味深く読みました。
そして遅れてコメントすることをお許し下さい。
私自身は詰め込み教育世代、
そして子ども達はゆとり教育世代です。
それぞれの時代を単純に比較し批判することはできませんが、
確実に子ども達世代の基礎学力は落ちていると感じます。
週5日で学習内容も減らされたのですから当たり前ですね。
でも、最終学歴である大学入試のレベルは変わりません。
学校で出来ないところは、当然塾が補います。
よって、塾に通える経済力がある家の子供が
大学に進学できるという、
誠におかしな現象になっているわけです。
「ゆとり」の狙いは素晴らしいものです。
総合的な学習という名目で、
地域のことを調べ、まとめ、文章にし、発表する授業が行われました。
でも、私が思うに、
そういう学習は基礎学力があってこそ生きてきます。
漢字も書けず、文章力もない子供にとって
総合的な学習というのは、遊びの延長にしか過ぎません。
かといって、中国式のスパルタにも賛成できません。
ああいう厳しい育てられ方に耐えられるのは
ごく一部の優秀なお子さんだけだと思います。
ところが、日本を含め世間では、
「厳しい教育によって栄光を手にした子ども達」の姿だけがクローズアップされています。
全ての人が「がんばればイチローみたいになれる」わけではないし、
「頑張ればノーベル賞がとれる」わけではないのですから。
それより、挫折して心を病む子供がいることのほうが、問題ではないでしょうか。
うちの子ども達には
「なぜ勉強するのか?それは、自分のためでもお金のためでもない。世界に貢献するためだ。」
と、言い聞かせています。
そして、感謝しながらそのときにできることを精一杯やれる人になって欲しいと願っています。
生きる力も、思いやりも、学力も根っこは同じなんじゃないかなと思います。
ちょっと外れた意見ですが、お許しください。
ご返信の書きかけでじいさんと運動に出たらPCを消しちゃったのでコメントも一緒に消えてしまいました!!
え〜っと
そうそう、初めましてでした! いつもご訪問有難うございます。同じアジア人でも国民性は全然違いますね。 中国人、韓国人、日本人それぞれに全然違います。 でも一般的に白人の人はその違い知らないようですが。Amyさんのように自信のあるタイプは中国人にとても多いです。積極的でPTAの活動も活発です。そして専業主婦はとても少ないです。 中国の変化はこちらでもよくニュースになっています。物質的に豊かになることで価値観が変わっていくでしょうね。
実際最近読んだニュースでは一人っ子政策で豊かになったので子供は甘やかされて肥満児が増えてきたというニュースも読みました。 段々変わっていくでしょうね。 でもAmyさんのように3代も続いた高学歴の家族はスパルタ教育が多いように感じます。
そして日本も変わってきましたね。日本も問題が多いようですね。 私は一つだけアメリカの教育システムでよいとこがあると思っています。 幾つになっても大学に入ってやり直しができるところ。 15、16歳で勉学の大切さはなかなか分からず25歳くらいになってからやっと学ぶ事の大切さが分かるアメリカ人が多いです。やり直しができる社会はいいですね。 本当に勉強の目的を知ることがたいせつですよね。これは先ず親が知るべきことかもです。 競争じゃないのですよね。
2番目のパラグラフ、100%同意です。
どの国でもこの傾向がありますね。
何がきっかけで「ゆとり教育」というのが始まったのでしょうね。 今Wikiでしらべたら1970年日教組の提起と書かれてありました。でも段々学力の低下が問題になって2008年には「脱ゆとり教育」が始まったって書かれてありましたよ。
そういえば!!日本に住んでいたアメリカ人が驚いていたことがありました! 学校が週5日制になったけど、日本はアメリカと違って祝日が多いので学校でお勉強する日数が少ないねって言っていました。 でもアメリカの夏休みは日本よりかなり長いですよね。
これからの日本、どうなっていくのでしょうね〜。 少子化の問題は中国も同じですけど。 今年は又一段と日本語放送が少なくなりこんなところにも国力の低下を感じて寂しいですね〜。
ゆとり教育は「家族や地域とのかかわりをを増やす」こともあったのですか。 上でrabbit-mouseさんが書かれているようなことですね。 昔は核家族でなかったので自然とこういう体験ができたのですが核家族になって学校でプログラムを組まないと体験できなくなっていることは悲しいですね。これね、他人事じゃないです。 私もきっと孤独な老人になるんだわ〜。 娘は同居しないって言うし。鹿児島に帰ると周囲、まだまだ3代一緒に生活している人が沢山いるので羨ましいです。 海外留学や旅行に行く学生が減ってるって聞いた事があります。 凄く海外旅行者が増えていると聞くのでこれはとても意外。 どうして? 海外に興味がないの?
子育ての方法って一概にはこれが正解っていうのはないですよね。 子供それぞれ性格も違うのですから。 二人子供がいましたが二人共性格が違うので同じ育て方にはならなかったです。
私もほめて伸ばす方が好きです。っていうかそれしかないと思ってます。振り返るといつもがそうではなかったですけど。 息子のお勉強嫌いには悩みました。 4、5年生の時。 今思うと全く悩まなくても良かったのにと思います。
あははは!!
私も子供二人にピアノをさせましたけど、全く興味を示さないので息子はテニスレッスンに変わりましたよ。テニスは高校まで続いて楽しかったようです。 娘は中学の時自分から又習いたいというのでレッスンを始めたのですがこれも又続かず。 小学校の時は公文に行っていましたけど、これも続かず。なんかね〜嫌がる子供をプッシュするのは自分の性格にあわないんですね。 自分がプッシュされたことがなかったので。自分がブッシュされていたら私もブッシュしていたのかな。
NeilMedのビデオを顔を横にしていましたよね。 これを長く使っているVivianさんとも話したのですが、彼女も顔は左右に傾けたことはないと言っていました。 傾けたらちょっと耳に入りそうですよね。
仰るとおりですね。 Amazonのレビューにもこれは育児書として読むのではなくてエンターテインメントとして読んだら凄く面白いって書かいた人もいました。
嫌ですね〜叱られて育つなんて。 自分の親がそうだったらきっと親子の関係がおかしくなっていると思います。私も子育ての悩みは一杯ありました。 両親に話すと「大丈夫大丈夫、子供を信じなさい。 二人共大器晩成型だからね。」と言ってくれたことにとても感謝しています。 ゆとり教育も経済的に余裕があればお稽古事や塾にも行かせられますけど、そうでない場合も多いし、親に負担がかかりますよね。 私が小学校の時は塾ってなかったです。 学校から帰ったら近所の子供たちと缶蹴り等して夕食まで遊んでいました。 ドイツの学校制度もちょっと変わっていますよね。 アメリカとも日本とも違うシステムですよね。
NeilMedを始めてもう2年ですか!! 私は半年になりました。 すっかり毎日の仕事の一部になっています。 本当に良い仕事をしてくれますね。 娘が先週から風邪をひいているのですが毎日Neimedで洗浄しているので鼻水だけで咳が出ないといっています。彼女は風邪をひくと必ず扁桃腺が腫れていたのです。
「お勉強で良い点取れば全て◎」って学生の時だけですね。 いくら成績が良くても全体的にバランスが取れていないと社会に出ても重宝されません。
佐賀出身ですか!!祖父母が佐賀から鹿児島へ移住したのです。開業する時に。伯母も佐賀出身。 もう祖父母は1974年には亡くなりましたが佐賀出身の伯母は今88歳で鹿児島に住んでいます。 伯母は今でも佐賀弁!!私は小さい時は佐賀弁で育ちましたよ!
うわ〜〜〜教師に期待できないってどうしてですか。 教師って大切ですよね。 私が英語が好きになったのは中学の英語の先生がフルブライト留学生体験の先生で凄く楽しい授業でした。 私達の中学の英語のレベルが高かったのはこの先生のお陰です。 そして理科の先生も良かった! あははは!! せめて玄米にしてってリカさんらしくて笑ってしまいました。
じいさんの姪はモンタナに住んでいますが学校の先生だったのですが、子供を二人養子にしてからは(子供ができなかった)ホームスクーリングをしています。学校に期待できないのと、アメリカの学校も色々問題があるからです。 食育インストラクタってはじめて聞きました。 日本食は本当に良いですね。 私は2週間和食を続けると必ず体重が減ります。 で最近はお野菜オジヤを一日に一回は食べています。
日野原重明先生の本は以前コメントで勧められました。 この本ではなかったですけど。 日本に帰ったら(多分今年)是非読んでみたいです。 こちらの本屋さんにもあるかもです。
戦後教育の極度な戦争アレルギーから平和的教育に邁進した結果でしょうか
でも今の日本の礎を築いた戦前産まれの方々の時代は基本は体罰厳禁で適材適所な教育方針(今のドイツの教育方針の様な?)だったと言う事に目を向けていないのが悲しいです
戦後レジームからの脱却
これを本気で行わなければ、これからも日本の教育は暗いままですね
わ〜〜びっくりしました。 うちの息子とそっくり! 中学、高校11年生まではテニスばかり。 息子が悟ったのは12年生の秋から。 これでは大学入試には遅すぎますよ。 12年生の1st semesterで初めてオールAを取ったのです。 でも自分でな〜んだやれば出来るんだと思ったら2nd semesterは元通り。 彼が本当にお勉強を始めたのは大学に入ってからでした。 4年後の歯科大の入試に向けてお勉強を始めてからです。 本当に本人が自覚しないと何を言っても駄目だと思いましたね。 でも娘は素直で割りと私の言う事を聞いていました。 でもね〜子供って聞かないくらいの元気があったほうがいいですね。 娘は未だに親離れしていないです。 同じ親でもこの二人がこんなに違うのは矢張り子供の性格ですよね。
厳しすぎるのは反動が出ますね。 例えば私が学生の頃は全て厳しくて高校の時は息が詰まりそうでした。先生方も受験、試験、点数、順位、ばかりこだわっていました。これなら反動で「ゆとり教育」が生まれるのも自然だったのかも。それと高校であまりにも詰め込まれるので大学に行ったらお勉強なんてしませんでしたね。 アメリカに来てアメリカの大学生をみると雲泥の差です。 アメリカも日本も最近はいじめが大きな問題になっていますね。 あれは何が原因でこんないじめが多くなってきたのでしょう。 小学校中学の時喧嘩は見ましたけど最近のようないじめはなかったですけどね〜。 辛い経験を糧にして強くなっていったというのは素晴らしいですね。
ゆとり教育をWikiで調べたら2008年から「脱ゆとり教育」が始まったようなことが書かれてありましたけど、あれから3年。 そんなに急には変えられないでしょう。 ゆとり教育も提案があったのは1970年!! 完全に実施されたのが2002年だそうです。 時間かかってますね。
最近シリコンバレーで2つ会社を立ち上げたCEOと話をしたのですが(お隣の台湾人さん)日本の会社は責任者(CEO格)のひと達が50代、60代だと言って驚いていました。 台湾のCEO達は40代が多く、中国本土は20代30代だそうです。シリコンバレーも若いCEOが多いです。 日本は若い人にチャンスがないのでしょうか。
青梗菜作りましたか!!
私は今夜はチンゲン菜をうどんに入れるつもりです。
Amyさん、本当に商売上手でもありますね! 本を面白くというところもあったかもですね。
そうですか!!カルディにあるのですか!カルディと検索するとコーヒー販売店として出るのですが、コーヒー豆以外の物も売っているのですか。 私の住むところから中央駅はバス路で終点なんです。 ここは朝市もあるし便利ですね!今までは金生町で降りて買い物をしていたのですがこれからは中央駅になるかも。
私も小学校の低学年の時期に凄い反抗期で(ちょっと早い)母から出て行きなさいって怒られた事があります。で私は本当に出て行ったのです。 夕食後でしたから暗かったです。父が探しに来ましたけど、外に隠れていたんです。私の場合はお勉強の事でなかったのは確か。 でも何故母を怒らせたのか全然記憶にないです。
本当に!人種、経済力、環境、色々な条件で何がrealisticなのか全く変わってきますよね。確かに経済力は人種よりも関係があるかも・ 人それぞれが自分が一番スタンダードな人間って思っているはずですから。
私はピアノも何もお稽古事は大嫌いでした。兎に角シャイで人前に出るのが大嫌い。 母は私の恥ずかしがりやを克服させたくて何か習い事をさせたくてお琴のお稽古をさせられました。これは自分も大好きになって大人になるまで続きました。母とバトルになることはなかったです。 でもね、今はお琴よりもピアノを習いたかったって思ってます。
ごめんなさいという事を子供に教えないのですか。 え〜〜そうなんですか。
アメリカは訴訟事が多いので「自分の過ちを認めるな」ってことでしょうか。 それなら悲しいですね〜。 家庭内では「I am sorry」を言わせるけど、外では簡単に言うなって事かも。
私が小学校の時も体罰がありました。 高校でさえも平気でぶん殴る先生がいました。こんな先生は子供心に「最低」と思っていました。 子供の理解力も能力も色々なので宿題を忘れる事もその子にとってはどうしょうもないことだったかもしれないし、教育者は宿題を忘れないような方法を考え出すのが仕事だと今は思います。
経済の影響は大きいですよね。日本でも全員が塾にいけるわけではないでしょうから学校がちゃんと見てくれないとますます格差がでてきますよね。
不景気は犯罪が増えると聞きますね。アメリカも教育費のカットでアフタースクールプログラムがなくなったりで可哀想ななのは子供達。 日本の小学校と比べると酷い差ですね。
そうですか。道徳教育は学校によって違うんですね。 私の記憶では道徳の教科書ってなかったような。 いつもトピックがあってこんな時にはどうしますかみたいな内容で話し合ったりでしたね。
私も教育は先ず家庭が基本と思います。情操教育とか道徳のようなことは矢張り家庭で話し合うことが大切ですよね。 学校に全てお任せは無理です。 最近は学校側も塾にお任せとか聞きますけど、本当なのでしょうか。
「最終学歴である大学入試のレベルは変わりません」なのですか。 その結果は昔と比べてどうなのでしょう。 私も同感です! 私は日本に済んでいないので実際はどうなのか、ネットや雑誌を読んで知るのみですが、学校はお勉強は塾にお任せみたいなことが書かれていましたけど、これが本当なら塾に行かない子は遅れていきますよね。 最近びっくりした記事を読みました。 学校で目だってできるといじめられるって。発表も遠慮しないと、兎に角目立たないようにしていると中学生が言っていました。
そうですね〜学力の問題より先ずは虐めをなくすことの方が先決ですね。 私も小学校の時に苛められたけど 今のような酷い事はなかったです。
本当に!!お勉強は「世界に貢献するため」に大賛成です!! だから皆公平にしなくちゃいけないとか競争がいけないとかそんなことを超えて本当に先の大きな目的を見て欲しいですね。
「感謝しながら精一杯の努力をする」って本当に大切ですね。 精一杯していたら必ず道が開きます。 そして自分の利益の為だけじゃなくて本当に良い仕事をしようと頑張っていたら実る時がくると信じています。どんな仕事場でも一生懸命している人ってわかりますよね。
そんなに悪い状態ですか。
極度な戦争アレルギーは他にも問題を作っていますね。 私は戦後ですから戦前のことは知りませんが、極端に変な平和主義で愛国心とか国歌とか国旗を大事にする気持ちがなくなっているのは世界でも珍しい現象と思うし、日本だけじゃないかと思います。
sumu1000さん、rubbit mouseさんの書き込みを読んでいて 勇気のある人だなと 感じていました。
日本では ”ゆとり教育”が 今 悪者になっていて おそらく大合唱の傾向かもしれない、そういう中で 自分の意見を言えるのは はっとさせられました。
中国人の友人を持ったことがないので なんとなくの違いしか知らないできています。 先日 中国での日本語教育に携わっていた友人が帰国したので
今度 教育傾向について 聞いてみたいと思います。
この本は 多分読まないでしょうが バイオリニスト五嶋みどり、龍の お母さん五嶋節さんの子育て
と かなり違ったスパルタですね。
しかし まともにとってしまう両親もいるやもしれず、 怖いことです。 中国は おそらく どんどん変わっていくと思いますのに、逆行しています。
日本の閉塞感は 教育だけではないでしょう。
私は アメリカに住んでから どうしたって、世界のニュースや 母国、日本とは・・と考えることが 少なくないです。
でも 夫と二人暮しですし、孫もいませんから 子供たちにも直接 せっすることはなく、 老後についてまわりから学習させられているのが 現実なのです。
チブリッツさんが ここに 教育のことを題材にしてくださったことで 私は 過去を振り返ったり、
これからの日本を考えるチャンスができました。
学校で一つだけ記憶に残っているのは 小学3,4年の担任だった鈴木絹子先生が 毎日 日記を書いていくと 赤ペンで感想を書いてくださったことです。こどもの思いを 書いていたように思います。
若い先生でしたが、子供たちを自宅に招いたりと
授業の学習だけではない志の教授だったのかもしれません。
現代では 高校後にいろいろの方法で 進学して学べるようになってきているので それがもっともっと 一般に普及し学びやすくなるといいですね。
そう、 お友達が多いのは いいですね。
それにしても子どもたちが本当に可哀想ですね。私もできるんであれば、生まれ育った土地でなにか貢献できればいいと思っていましたが、日本で生まれ育った私でさえも受け入れられないと日々言われ続ける(ダイレクトに言わなくても、そういう現実と十何年も向き合ってきました)。ここに私の将来はないと感じています。
悲しいですよ。。。こういう気持ちを味わうとは正直思っていませんでした。子どもの頃から違和感は感じていましたが、こういう形で日本を後にすることになるなんて、私には想像だにできませんでした。
私はワーキングプアの典型で、仕事を掛け持ちして昼の仕事の他に、夜に家庭教師の仕事をしてきました。アメリカと比べると貧しい家庭の子の比率は少ないですが、それでも日本にもたくさんいるんですよ。お金のない家の子は塾に行けないので、受験で振り落とされてひどい学校にしか行けないですが、彼らは頭が悪いという訳ではないのに、結局チャンスを逃してしまうんです。私はそう言う子たちが日本の将来を担う大きな存在に育てたい。私が日本に帰って来る事があれば、「寺子屋」を開くのも夢のひとつなんです。
え〜〜〜この習い事ってシリコンバレーの特徴なのですか!! 確かに娘の周囲も習い事をしている子供達が殆どでしたね。 小学校の時子供たちを暫く公文で算数を習わせたのですが先生は中国人、生徒さんも殆ど中国人、大盛況のクラスでした。 わが子達は続かずにやめましたけど。
本当に今ならこうして育てようっていう方針らしきものがあるかもしれませんが当時はじぶんでも分からず教育方針もどんどん曲げておりました。 今考えると私の場合学校の先生からの影響が大きかったのですが(周囲からの影響ではなくて)もっとしっかりと自分の方針に自信が持てていたら先生の意見に惑わされる事もなかったろうにと思います。
私が一番後悔しているのは子供たちをバイリンガルにしなかった事です。 厳しくというのはアカデミックな事だけじゃないですものね。
韓国は日本と似ているようで似ていませんね。 先ず徴兵制度があるので青年が鍛えられていますね。 そして愛国心が凄く強い!
徴兵制度の是非は別として、日本人の若者の愛国心は世界で一番低くないですか。
私もゆとり教育云々と言いながら実際にゆとり教育を受けた人達を知りません。 私のいとこの子供達の年齢になるのかな〜。 ニュースでその為に学力が落ちてとか聞くだけです。
私達は誰も両方経験をするわけではないので、自分の経験が一番良かったと思いがちですよね。私も含めて。経験がないので本当の比較は出来ないですよね。 ゆとり教育よりも私は自分の時代が良かったなぁと思う事はテレビゲームとかパソコン、ネットゲームを知らないで育った事かも。 こちらの方が大きいかも知れませんね。 時々プロバイダーの問題でネットが繋がらない時があるでしょう。じいさんも私も実に有意義な時間を過ごせています。 昔はこうだったんですよね〜。
有難うございますはこちらこそです。 皆さんのコメントで気が付かなかった事に気が付いたり、新しい情報を頂いたりです。
日記を書くって素晴らしいですよね!
私の伯母が88歳なのですが、50年以上毎日日記を欠かさないで書いています。 2年前に帰った時見せてくれましたが、私が帰国した時も遊びに行った時も全部書いているの!!
むべさん、良い先生に巡り合ったのですね。 先生の影響って子供たちには凄く大きいですよね。
確かに日本はちょっと変わっていると苛められたり仲間はずれにされたりしますね。 中国人や韓国人と比べると日本人は凄く遠慮して周囲に気を使いすぎる傾向があるかも。これは日本人の美徳でもあるけど、苛めはいけませんよね。ちょっと変わった人を認めないというか。
色々な人種、レベルの人にもやり直しのチャンスがあるのはアメリカの方が良いかもですね。
2008年に日本に帰った時、不登校の事が問題になっていました。どうしてこういう傾向になってしまったのか理由はよく分からないのですがいじめからですか? こねこねこさん、是非日本に帰って不登校がでないような学校作りしてください。 いじめで悩んでいる子供達も多くてびっくりしました。
海外に住んでいるとAmyさんのようなお母さんを大勢みますよね。 彼女程は強くないかもですがかなり似ています。
「成績優秀な学校に入ったところで、子供が自ら勉強しなければ、無意味」全く同感です。 親に強制させられて勉強した子は一応良い学校に入って(アメリカの大学での場合)良い成績が取れない学生を沢山知っています。私の周りは中国人が多いので特に顕著です。中学の時からSATの訓練塾に通って、カルテックに入ったのですが大学は難しく楽しくなかったようです。「この大学に入ってやっと自分と同じレベルの(頭の良いという意味)人達と学べる」と言っていたのに成績は平均以下でした。 お母さんは「自信をなくしてしまった」と言っていますが、私はそれなりに謙虚な気持になれたことは良かったことではないかと思っています。
私は教員免許と司書資格を持っていて、そちらの関係の仕事もしてきましたが、学校に入るとまともな事をまともに受けいられず、結局学校では何も出来ないのです。私が英語の先生になったところで、学校の先生方は私を受け入れないのは目に見えて分かります。
それでも、彼らが勉強熱心で、己の力不足を認めるんであれば、何の問題も無いと思いますが、彼らのプライドの高い事高い事!私はなぜ日本の英語教師があれほどレベルが低いのか分かりませんが、問題は自分の力不足を認識していない事、誠実な気持ちで自分に向き合っていない事です。
彼らと対等に仕事はできませんし、私の持てるエネルギーを生徒ではなく、同僚に使うことになるのが分かるから学校に入らないのです。
生徒が学校のプリントを持って来て私に教えてくださいといいますが、そのプリントは間違いだらけなんですよ。本当に簡単な、、、ミスばかり。学校にはALTがいる訳ですから、彼らに間違いが無いか見てもらえばすぐ分かる事ですね。それさえしない。たぶん、100人いる先生の3人程度しかALTに添削してもらっていないのではないでしょうか。
それほどまでにひどい状況を見せつけれられたということですが、それよりもっと頭にきていることは、彼らは人の能力を都合良く利用するだけの、ろくでもなしだという事です。私はそんな人たちの為に、もう二度と、二度と力を注ごうと思いません。彼らがリストラにあえば状況は変わります。この不況時代、真っ先に首になるべき存在が、なぜそこに居座っているのか。私のように怒り狂っている人は、、、ところがそれほど、、、いないんですね。
中国系あるいは非白人移民の末裔の、移民先の本流に入り込むにはどうするかの個人レベルのストラグルであって、「中国」という国家や「中国人」「アジア人」という話ではないです。
人種差別がないと言われても、人種「区別」は実際あるわけなのです。そこで生きていかなければならない。一般の白人の人から尊敬を勝ち取る技を考えていけば、アルゴリズムから「楽器ならピアノかバイオリン」「大学はハーバードやイエール」と選択肢がかなり明確になるんですよね。
それをひとくくりに中国とか教育方針とかロボットとか。本をシッカリ読んでから複眼的にみて欲しいです。
大学に入るにもアジア人枠があってその枠内で得点を出さないといけない。アジア人をなぜ大学のクラスの中に入れるのか、それはステーキ定食のクレソンのようなものであって決してメインのステーキとしてお呼ばれているんじゃない。ダイバーシティーとか奇麗事を言う人もいるけれど、冷徹な目で見ればどう考えてもメインとしてのお呼びじゃないもの。でもクレソンとして入って行く機会を逃すと社会的な尊敬を受けることはその代はない無限地獄。結婚、次期の子供の教育で挽回するしかない。
そういう厳しい実際を知らないと「これだから中国人は」とか短絡的な話になってしまって、ぶっちゃけた話をさらしたエイミーさんがちょっと可哀想になります。でも頭のいいエイミーさんはそれも想定済みなんだろうけれど。。。