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プロフィール

カリフォルニアばあさん
カリフォルニア シリコンバレーに
1972年から住んでいます。
息子も娘も家を離れてン十年。
20年5カ月可愛がった犬もいなくなり
今はじいさんと二人きりになりました。
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コメント
コメント一覧 (36)
残念〜〜〜売っちゃったのですか!
読みたかったですね!
マザーグースの歌も残酷表現で有名ですね。戦争で実際に槍や刀で殺しあった時代ですからね〜話も残酷になるのは当然なんでしょう。人間の生活習慣や風習が変わってきたのですからそれに対応して内容が変わるのは仕方がないことでしょうね。 でもそれを子供向けに話を変えようとした試みは考えると画期的なことだったでしょうね。
私の一番心に残っている童話は何たって、チルチル・ミチルの「青い鳥」ですね。犬がランタン持って立って歩く姿が今でも妙に心に残ってるんですよ、懐かしいな〜。それとかなり何度も夢に出て来た「ニルスの不思議な旅」、もち夢の中ではニルスじゃなく私が何時も主人公でした。(爆)空を飛んだ後必ず行きつく先は必ずあの大きなジュースの池で、ジャブジャブ入って行ってジュースを手ですくってがぶがぶ飲んで、遊んではまた飲む、あははは〜!子供の時は「いつか絶対にあんな池を作るぞ!」って思ってました、昔から食い意地張ってたんですねェ〜。
英語の童話で息子と私のダントツのお気に入りは、息子が初渡米した7歳の時英語の勉強に読み始めた"Mr.Putter and Tabby"シリーズですね 。Mr.Putterの猫のTabbyと隣のおばさんのMrs.Teaberryの犬Zekeの何とも言えないホノボノとした楽しい物語なんです。幾ら読んでも、毎日読んでも飽きませんね。あの頃は毎週30冊位借りて一緒にもの凄い量読みましたよ。
本のレビューって正直言ってあてにならないと思います。何度も読むことによって感じるものが親子で出てくるし、かえって単純な本がいいのではないでしょうか。それこそ、チビリツさんが大好きな絵だったりとか、そんなものでいいのではチビリツさんのところも男の子ですよね?日本の電車のお話ってたくさんありますよ。そして以外に季節感を感じさせられるものがあっていいです。ぐりぐらシリーズのぐりとぐらもベストセラーであるだけにほのぼのとするものがあります。できれば手にとって本を選びたいところですが、なかなか中が読めないようになっているものもあり、こちらに住んでいると難しいですよね・・・。グッドラックです。
シンデレラについては、昔、大学のドイツ語の授業で読んだ事があります。
継長姉がつま先を、継次姉がかかとをそれぞれ母の命令切り落としていったんは靴を履くのですが、靴が血で染まり、痛くて歩けなかったため断念(血みどろでも歩けたなら嫁入りしてたのだろうか)
めでたくシンデレラが嫁ぐことになった後も、おこぼれ頂戴で、継姉妹がシンデレラの両脇に付き添い結婚式の教会に行くのですが、シンデレラの両肩にとまっていた可愛い小鳥に、それぞれの片方の目をつついて潰されます。式が終わり、教会からの帰りは、それぞれの付き添う左右が入れ替わるため、またそれぞれの反対の目を小鳥に潰されてしまい、二人とも盲目になってしまいます。足と目から血を流した姉妹は不幸になるのですが、それでいいのかシンデレラ!!と突っ込みを入れたくなりますよね〜。
一緒によくみましたが、現在もあるのでしょうかね。 大山のぶこさんの声を思い出します。 あの時間がなんとも ほのぼのとした夕暮れ時でしたね。
私が小学校の頃までは、学校の図書室で いつも童話を読んでいました。 それしかなかったのかな。
紙芝居や絵本、学校の学芸会でも かぐや姫だ、ぶんぶく茶釜だ、さるかに合戦だと、やりましたね。
確かに 童話は惨酷性があるけど、教訓や民間伝承を こどもに伝えていくやりとりが、 大事なのでしょうね。 今、ESLで 子供向けの本の副読本を読んでいますが、 本のレビューを読みと、大人の方が ひねった登場人物や言葉には 批判的です。 クラスの教授は 全く反対、残虐な話をよくきかせてくれ、そもそも 英語は おぞましい音声の言語であると、いいます。
谷川俊太郎さんの記事より。 朝日新聞(友が昨日送ってくれた。)
谷川俊太郎の語りかえは 心地よい。
”言葉は生き物、固くなった体と心をほぐしてくれる。道具以上の存在で、意味を超えた働きがあるんだ”
チブリッツさんも お孫さんに日本の童話を 伝えたいのですね。 わかりやすいものから 入られるのが お孫さんにも御母さんにも 異文化に親しむきっかけになるように思えます。
朗読をきいてみると、現在は惨酷性に配慮してしまうので、間が抜けていていますね。 お話としては、昔の原本の方のほうが 面白く感じますね。
小さい時は、単純な日本の童話が楽しかったらしくうけて、大きくなるとロマンチックなディズニー系の話を好むようになりました。
勧善懲悪の風潮で悪い奴らをやっつけるとスッとするみたいですよ。
そして、アメリカの本でも、Barns&Nobleにいっても、あまり品揃えが多いわけでもなく(中都市に住んでいるからでしょうか)結局アマゾンで買うので、これまたレビューだのみ。
chiblitsさんは、口出しせずにいいお姑さんですね。うちの義母に見習ってもらいたいものです。
前に、講演に来た絵本作家さんがおっしゃってたことです
「昔話が残酷だからといって、無闇に子供達から遠ざけてはならない。子供はちゃんとわかるのだから」だそうです
かといって、あまりに残酷な描写をこと細かに描きすぎている絵本も良くないのだそうです
あくまで絵本タッチで。でも、残酷だから見せないということはしてはいけない
昔のほうが、医療も現在ほど発達していなかったですし、もっと死と身近だったからかな、とこの話を聞いて思いました
世の中、たくさんの絵本がありますから、本当に難しいですね:-)
現実の世の中を生きていく力になると思います。
皆さんが仰るよう、読ませないでおくのはかえってよくないかもしれなせんね。
↓玉ねぎの苗の件ですが、我が家では種から育てます。
義母によると、冬の間にあまり苗が大きいと、収穫の時期に「とうがたつ」状態になり、中身がかすかすになるそうです。
冬場は小さな苗でも、暖かくなる度に大きく育つ方が結果的にはよいものが採れるそうです。ホームセンターで売られている苗は
いつ種をまいたのかが分かりません。ひょとすると早くまいたやつだと、大きくなりすぎてとうだちする可能性もあります。だから種をまいて自分で育てた方が確実かもしれません。
うちの父親が材木屋を経営していて、母親の実家のある新潟に行くときは長野県経由で行くんですが、そこに寝覚の床と言うのがあるんです。それは浦島太郎伝説で有名な場所です。
私は一時期年1で東京ディズニーランドに行っていましたが、上の人の意見じゃないけどたしかにディズニーの影響は大きいですね。
こっちは最近春みたいな陽気で朝からカラリと快晴で気持ちいいです、突然雨が降ったりしてもちろんエゲレス的な快晴ではありますが・・。
一番ギョッ!としたのは「シンデレラ」の話。バンクーバーで友達と映画は観にいったけど原本読んだこと無かったから、指やかかとを切って血だらけになってたなんて知らなんだ〜、それじゃあ童話じゃなくホラーだワ。
「大草原の小さな家」は日本でもアメリカでも同じ配役のTVを何度も見て、此処エゲレスでは違った配役のを見ましたが、お母さんがインディアンを好きな様には見えなかったな、とっても怖がってましたね。
「人魚姫」は確かに日本のとアリエールのマーメイドではかなり結末も違いますけど、私は全然別の物語だと思ってました。
チブリッツさん、私エゲレスに来て初めて気が付いたんですよ、私が昔好きだった「サウンド・オブ・ミュージック」「ピーターパン」「メリー・ポピンズ」「クマのプーさん」等等は全てエゲレス発信だったんだって!昔は英語物は全てアメリカのだと思ってましたからね。ピーターパンの家の造り(3階建ての大きな窓)やメリー・ポピンズの時の空からの景色がピッタシ此処に有りましたよ。LOL
私は母から本を読んでもらった記憶がないですね。その代わり同居の一番若い叔父がいとこ達全員を集めて怪談をしてくれました。 その叔父の話が面白くてね〜何度耳なし芳一の話をきいたことか。
子供の時って特に残酷とか思わなかったですね。
へ〜ひとぞれぞれに思い出がある童話って持っているものなんですね〜。
私は特に思い出の童話ってないですね〜。 今急に小学校の低学年の頃、家の前が平田公園でそこに毎夕紙芝居屋さんが来ていました。 母から何故か見にいくのをとめられていたのですがそれでも時々見にいきましたね。 止められたのは紙芝居じゃなくて紙芝居屋さんが売るキャンディーを買うなといったのかそこは覚えていませんが。何故か紙芝居の話には童話はなかったです。
へ〜お母さんはインディアン嫌いだったのですか。 そういえばあの頃の役者さんでお父さん役だったかたは若くして亡くなりましたね。他の女優さん達は今どうしているのかしら。
あはは こういったら叱られるかもですが「ひともうけ」ってらしいですね! 私が初めて読んだのは中学生の時だったかな。多分その頃はひともうけも馬鹿も貧乏人も特に悪い表現と感じなかったのかも。そこの記憶もないです。 でも生身の少女の日記で しかも書いている時は書籍化されるとは夢にしか思っていなかったでしょうね。
へ〜アメリカってハッピーエンドを好むんですか!
子供の時は特に何を読んでも(童話)残酷とか怖いとか感じた覚えはないですね。 でも子供によってはある場面がわすれられなかったりすることもあるのでしょうか。
ビンラディンの時も、ガダフィの時もそうでしたね〜。 アメリカではニュースでもカットしてくれるのですがガダフィの時はつかまった直後が出ていましたよね。
レビューはあてにならないですか。 それでも私はレビューを一応見るんですよ。そうそう今日はおもちゃ屋さんに行っておもちゃ屋さんからじいさんに電話。そのおもちゃのレビューをAmazonで見てって。 はははは!かなりレビュー依存ですね。
ぐりぐらシリーズのぐりとぐらもベストセラー あぁ〜〜今日は紀伊国屋に行ったのですよ!!メモしておけば良かった〜〜。ハンニバル強子は日本で買ったのですか?
へろさんってば!!
最後までその大学バージョンを読んでふきだしてしまいましたよ!
でもその鳥から目をつつかれる話、聞いた覚えがあるような。誰かが言っていたような。本ではないのですが。
何だかそこまで不幸になったらちょっとコミカルですね!
日本のテレビではそういう昔話のいい番組がありましたよね〜。 子供達が日本に帰る時はそんな番組を楽しみにしていましたね。英語字幕はないので私は同時通訳ですよ!
ほんと!!
私達の年になったら昔バージョンの方がずっと面白いですね!
そうですね〜子供の年にもよりますね。勿論男の子か女の子にもよりますね。
それは大人だってそうですよ!!
矢張り悪人は徹底してやっつけた方が気がすっとしますよね!!
私も先ずはレビュー読みますね。本でもおもちゃでも。
へ〜こんな感じる人もいるんだなとか。矢張り星数が多いとちょっと買うとき安心ですよね。
口出し禁物。 だって好かれないと遊びに来なくなりますからね!!
日本昔ばなしの漫画は大人が見ても楽しいですよ。 私もみたいくらいです! そういえば本もいいけど物語のそういうCDを買う手もありますね。英語のふきかえはついていないですよね。 ついてあるといいのにね〜。Youtubeであったら自分で字幕を付けられるのに。 検索してみます!おばけシリーズですか!こちらの紀伊国屋にあるかもですね!!今日行ったばかり。 電話で問い合わせてみますね!
私も同感です!!!
子供の時そんな童話を読んでもちっとも怖いと思った事ないです。 怖かったのは怪談ですね〜。童話は全く残酷とも思いませんでした。そういえば絵にもよるでしょうね。 絵も面白い明るい絵と特に西洋の動画はくら〜い絵本も見たことがありますね〜。
どんな絵本が好きかは子供にもよるでしょうしね。
そうですよ〜〜読ませないでおくのは勿体無いし、子供って残酷には思わないと思う。残酷に思うのはかえって大人だったりしてって気がしますね〜
え〜たまねぎのとうがたつ状態ってなかがかすかすになるのですか! 赤玉ねぎ、白、黄色って植えてみましたけど一度もかすかすにはなったことないです。私でさえも美味しいのが育てられるので玉ねぎって余程簡単なお野菜かと思っていました。 未だ秋と冬にかけて植えたことはないです。春から夏にかけてだけ。今頃出ている苗は本当に新しいものばかりなのが根をみると分かります。 新しくてきれいなので芽が出たばかり。初夏には売れ残りを見ることがありますね。根が詰っています。容器に固く一杯詰っているのは古いですね。
う〜ん童話でも色々あるんですね〜
童話とは関係なく大人の本でも映画でも私はahappy endingが好きです。 逆に大人になると全て、殆どが自分の思い通りにはならない現実が分かってきてせめてエンターテインメントだけにはhappy endで終らせたいという願望かな。話がずれてきましたね!ずれたところでmgさんもDownton Abbeyにはまっちゃいましたよね! 私嬉しかった〜〜最後にlady MaryとMathewがハッピーエンドで涙が出ちゃいましたよ!!シーズン3が楽しみです〜〜
桃太郎って愛知県出身だったのですか!!
浦島太郎は長野県!! こうして話の出所を知るのも面白いですね。 考えたこともありませんでした。
私はねあまりディズニーを見ていないのですよ。 昔からアニメーションにはあまり興味がなかったのですがNHKの日本昔話は好きでしたね〜。
撮った猫ちゃん達の写真をCDに焼き付けてパンと一緒にあげてきましたよ。 私も兄弟かなと思いました。 カラーのパターンも凄く似ていたし。 本当に兄弟でも性格が違うんですね〜。
こちらは今日はまぁまぁ暖かい日でしたね。 18度くらいだったかな。今日は一日買い物に出ていました。おもちゃ屋さん、Smart & Final,紀伊国屋、ミツワ、WholeFoodsでした。 最後に園芸店によって肥料を買いたかったけど、トランクに食べ物と肥料は一緒にのせられないと思って諦めました。
あはははは
本当にホラー並みですよね。 でも右目を鳥から突っつかれて今度は反対向きに歩いたら左目も突っつかれてにはもう可笑しくて漫画的と思いましたよ。
そうですか〜〜〜 イギリスって本当に映画やテレビドラマの作り方が上手い!! はらさんそちらでDownton Abbeyみてますか?こちらはシーズン2が終ったばかり。みてなかったら是非みてください。 イギリスの配役も素敵〜〜〜〜 私、ハリウッドの映画ってあまり好きじゃないのですよ。確かにお金はかけているかもですが配役もな〜んかね。イギリス英語憧れるぅ〜
日本人はいるらしいのですが私が知っているのはばあさんばかりよ!
じぶんの子供ならばいくらでも古本大歓迎なんですけど孫ちゃんにあげるのはちょっと気がひけるんですよね。 嫁ちゃん、きっと古本は好きじゃないと思う。 実は最近お友達がこぼしていたの。 蚤市で殆ど新品のジャケットをお孫さんに買ったのだけどお嫁さんが絶対にお古はいやだって着せないって。 そんなこともあるしね〜。私は全然平気。 チャリティーセールでも今度も古本楽しみにしていますよ。
これは昔話にでてくる鬼や天狗、魔女、山婆が子供の自立を妨げる「親・大人」を意味している。
子供の自立を認めていくということは、自分自身の利己的な部分がやっつけられるということです。
三匹のこぶたの話を例にあげて子供(自我が未熟)が大人(自我の確立)になる過程を解説したり、
へぇ〜と考えさせるないようでした。
私は息子の通う小学校で読み聞かせのボランティアをしています。この松居さんの本も先輩井ママから教えてもらいました。昔話の読み比べで、やはりディズニーの功罪についてはなしました。良い昔話の絵本(原作に忠実な内容)の見分け方は挿絵の動物に服を着せていない!でした。
この本はおすすめですよ。
日本には絵も楽しくて楽しい童話がたくさんありますね。
松居 友さんの絵本は見たことがありません。 次回紀伊国屋に行ったら探してみますね。
孫も嫁も日本語が読めないのでどうして英語の本になってしまうんですよね。 でも日本語の本は孫ちゃんがここに来た時の為に買っておきたいですね。
有難うございました。