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コメント

 コメント一覧 (96)

    • 1. ヤマト
    • 2009年11月18日 07:48
    • こんにちは。初めまして。
      コメント一番乗りだったので、初めて書込しました
      前に住んでた方が女優さんだったなんて素敵ですね!幸せだった雰囲気って家にも残るんですね。
      25年間捨てられない気持ちも良くわかります。
      我が家も今官舎住まいなので、いつか家を買いたいですけど、耐震の面で問題なければ古い家もいいかな、と思っています。
    • 2. ヤマト
    • 2009年11月18日 07:50
    • こんにちは。初めまして。
      コメント一番乗りだったので、初めて書込しました
      前に住んでた方が女優さんだったなんて素敵ですね!幸せだった雰囲気って家にも残るんですね。
      25年間捨てられない気持ちも良くわかります。
      我が家も今官舎住まいなので、いつか家を買いたいですけど、耐震の面で問題なければ古い家もいいかな、と思っています。
    • 3. mag
    • 2009年11月18日 08:23
    • すばらしい!!!!


      深い幸せを含んだ家でチビッツさんも紆余曲折
      ここまで来たんですねぇ〜〜〜

      僭越ですが
      「後半もふぁいと!!!」
    • 4. いづ吉
    • 2009年11月18日 09:14
    • なんて素敵なお話なんでしょう。
      子どもさんはいらっしゃらなかったのかしら?
      ご親戚の方とか、どなたかに届けてあげたいですね〜捨てられませんよね。
      chiblitsさんの直感は大当たりでしたね!!
    • 5. Seiko
    • 2009年11月18日 09:44
    • こうやってchiblitsファンが文明の利器を使って、世界のいろんなところで写真を見るとはこの方も想像できなかったことでしょうね。

      二年前に私たちが家を購入したときも、いろいろガレージの奥から出てきました。

      この家も家主が亡くなられて、売りに出てたのです。

      ダンボール一杯のテーブルナイフ。。なぜかナイフだけ。

      見っけ物はアンティーク風の鏡。磨いてペイントして今は玄関に飾ってあります。

      chiblitsさんの以前のブログ少しずつ楽しんで読んでます。幸せ〜。。

      主人がなんて書いてあるんだって、うるさいので平日の昼間。。Yahooの翻訳機能がもう少し使えると助かるのですが。。。
      Yahooの翻訳を使っているとよけい
    • 6. paryan
    • 2009年11月18日 10:04
    • こいうのってなんか素敵です♪
      わくわくしますねっなんか宝物みたいで・・
      古家もいろんなプロセスなんか
      考えるのはたのしいですよねっ
      だから私アンティークすきなのかな?
      それになかなか捨てられず
      売ることもできずどんどんたまっていってしまうんですよね
    • 7. ひろん
    • 2009年11月18日 10:31
    • 歴史は、横に続くだけでなく、折り重なってもいくのなのですね
      その時々に様々なエッセンスやテイストが加えられ、ミルフィーユの様ですね。出来上がったものが美味しいといいですよね。


      私も努力します(笑)
    • 8. カオリ
    • 2009年11月18日 10:47
    • 綺麗な方ですね〜。家の歴史のようなものがついているというのはステキなことだと思います。
      日本でふつうに暮らしているとついつい新しいものがいい、と思いがちなのですが、そんなふうに、古いものを大切にしながら暮らして行くスタイルにもとっても憧れます。
    • 9. Filiz
    • 2009年11月18日 11:07
    • ステキ!!
      映画のようなお話で、古いものを大切にすればこその出逢いですね。
      パット リー さんも、次の家主がchiblitsさんで本当に嬉しいでしょう♪
      また数十年後、今度は別の方がchiblitsさんに思いを巡らせるようなストーリーになったりして。。。
      お家だけじゃなく、古いものには別の誰かに人生や思いが寄り添ってるのかな〜と、温かい気持ちになれました。ありがとうございます。
    • 10. Lynn
    • 2009年11月18日 11:53
    • はじめまして。
      毎日、HPを拝見するの楽しみにしています。
      ほとんど日課のようで、PCを見ることができない日は、
      なんだかちょっと寂しくなってしまうほどです。
      素敵なストーリーを持ったお家にお住まいなのですねっ!
      勝手に想像を膨らませて、当時の様子を思い描いてとても
      ワクワクしてしましました。
      パット・リーさんが、捨てずに大切にしていた新聞記事が世代を
      超えて、残っているなんて本当に素敵です。
      きっと、お家も代々素敵な方に住まれてとても喜んでいる
      でしょうねぇ…
    • 11. きたじゃわ
    • 2009年11月18日 11:55
    • こんにちは。
      ちょっとだけ風の冷たい佐賀です。

      素敵な話ですね〜。
      そしてキレイな方です。

      家にある幸せな空気。
      chiblitsさん一家がさらにその幸せな空気を深めていったのですね。

      「I miss you」

      素敵だ〜。
      言われたことない〜。

      せめて今の家に幸せな空気が満ちていくように頑張りたいなって思いました。
    • 12. Mako
    • 2009年11月18日 12:56
    • あの当時の写真ってポーズの取り方とか特有ですよね。綺麗な方ですね。
      新築の家が9800ドル!今じゃ格安の値段ですがあの当時ではどれくらいの価値があったのかな?
      同じ家に30年ですか、ここアメリカでは珍しいのではないですか?...と言いながら私はきっとこの家しか買えませんが。うちは12年目です。
    • 13. Sanae
    • 2009年11月18日 13:10
    • こんにちは!
      とても素敵なお話を聞かせてくださってありがとうございます。

      毎年違う家に住んでいるわが家ですが、賃貸でも、いつも入居する時に、以前住まれていた方の「心もち」みたいなことは気にかかりますね〜。Chiblitsさんのように、実際にどんな方が…というのが分かることはありませんが、場の空気みたいなものはなんとなく気になります。(集合住宅の場合は他の住人の方の、も。)

      私たちも素晴らしい家に巡りあえます様に♪
    • 14. Miyuki
    • 2009年11月18日 13:35
    • うわあ、こんなものを発見されたなんて、まるで隠し財宝を見つけたみたいですね!
      それが幸せそうなご家族のものであったら、尚更のこと。
      まるで家&リーさんご夫婦が、chiblitsさんご一家がそこに住まれるようになったことを、ほのぼの嬉しく思って送られてきたメッセージのようで、いろんなことを想像してしまいました♪
    • 15. 夕方くぃんてっと
    • 2009年11月18日 14:07
    • なんだか一本の映画が撮れそうな素敵なお話。
      30数年前にPatさん、どんなお気持ちでこれを隠したんでしょうね。いたずらをするようなわくわくした気持ちで、次の買い手へ「ごあいさつ」を残したかったのでは。おそらくはご夫婦二人だけの家族だったような気がします。今もおうちの前の大きな木の上でChiblitsさんご家族の幸せを見守っているのではないですか?
    • 16. はら
    • 2009年11月18日 14:12
    • パット・リーさんって、何て美しいお方!そしてそのお方の家に、今Chiblitsさんが今住んでいらっしゃるなんて!! ハァ〜、素敵〜っ。 まるで、小説の様なお話ではありませんか。何とか、そのご家族のお一人でも捜して差し上げたい気持ちです。

      Chiblits さんお願いです、忘れないうちに今、屋根に近い棚の上に紙袋に入れて、’カリフォルニアばあさんの料理帖’を置いて来て下さい!
    • 17. ブルーグラス
    • 2009年11月18日 14:31
    • 整理整頓好きなChiblitsさんが捨てられない物のひとつなのですね。
      歴史を重ねられる古きよき家なのですね。羨ましい。
      私が住んだアメリカの家といえば、建売のペラペラの家でした。今は誰が住んでいるのでしょう?
       今私が住んでいるアパートのエアコンを掃除したら中から古い百人一首の札がでてきました。
      我が家はアパートの一階。用心深い日本人は住まないと思っていましたがうち以外にもいました(笑)
    • 18. Ziggy
    • 2009年11月18日 16:15
    • それはなんだか“家の歴史”の一部のようで捨てられない気持ち、わかります。。。
      実は私も今の家に引っ越してきた時に キッチンの引き出しを全部引っこ抜いて拭いていたら、前のオーナーの家族写真がず〜っと奥に残されていました。近所の人から6人子供がいる家族だと聞いていたので 公園で子供達6人とお母さんが一緒に遊んでいる写真を見てすぐにわかって なんだか親近感さえ湧いてきました。笑

    • 19. misawa
    • 2009年11月18日 16:24
    • 何か映画を見ているように今日の記事を読ませていただきました!

      なんか素敵な話じゃないですか!

      幸せでよかったですよね!

      昔住んでいたアパートの屋根裏から・・
      東京オリンピックの新聞が出てきたときの感動を思い出しました!
    • 20. tenchan
    • 2009年11月18日 16:24
    • 何とか子孫の誰かに
      思い出の品を渡せないのでしょうか?
      と、思ってしまいました。
    • 21. himawari
    • 2009年11月18日 16:31
    • 毎回、拝見する度に、こうして
      さり気無いお話を・・・
      感動してしまいます
      色んな人との関わりで生きています
      私も最近は行きずりの出会いでさえ
      大切にしたいと思います
    • 22. Hiro
    • 2009年11月18日 17:36
    • はじめまして、いつも楽しみ読ませていただいてます。
      先日のチキンのスープを参考に早速冷蔵庫にある食材でつくりましたら、家族に大好評でした!ありがとうございます。
      実は今、子供達が虫歯に苦しんでます。でもなれない米国で歯医者さんに連れていくのが、不安で悩んでおりました。そこで、ふとchiblitsさんのご子息が歯医者さんでは…と思い、思い切って書き込みさせていただきました。偶然にも同じ北ベイエリアのサンタローザ在住なのです。お忙しい中、申し訳ございませんが、もしよろしかったらご紹介いただけないでしょうか? こちらから大変失礼かと思いましたが、宜しくお願いいたします。
    • 23. 桜もち
    • 2009年11月18日 18:31
    • 前の持ち主さん達のことが、そんな風に紐解かれるだなんて、映画にでもなりそう!
      chiblitsさん、ブロガーの次は脚本家とか?

      我が家にも、初代持ち主の時からのスクラップがあります。確か、身分証明書か何かが張ってあって、男性の写真も付いてます。私も引っ張り出して見て、ブログ記事にしてみようかしら?
    • 24. Vivian
    • 2009年11月18日 18:34
    • とっても興味深いお話! 
      こんど伺ったら、パット・リーさん家族が住んでいらした当時のことを空想しながら玄関を入っていきましょう。

      Ziggyさんの引き出しを掃除するというエピソードで思い出したのですが、10年前に引っ越してきた時に同じように引き出しを外して拭こうとしたら、下痢止めの薬がどっさり出てきました。
      前のオーナー家族はよほどお腹が弱かったようです><。
    • 25. じろ
    • 2009年11月18日 18:57
    • こちらは今夜はとても寒いですが、blogを読んで心が温まりました。
      私も5年前に主人とふたりで築18年の家を買って越してきました。今は3歳の長男、10ヶ月の次男も家族に加わり賑やかになりました。不動産屋の話だと前の持ち主はお爺さんだったということでした。内外装を一部リフォームはしましたが、和室の引き戸のすりガラスや格子の竹細工、壁の時計がかけてあった(らしき)跡などを見ると、前の住人の人々に想いを馳せることがあります。木造ですからあと何十年住めるのかは分かりませんが、想いを染み込ませるように、大切に使っていこうと思いました(^^*)
      あ、私は日本在住です〜。エッグノックの日記の日のコメントを書いたのは翌日の明け方(日本時間)だったかと記憶しております。次男の授乳をしながら、携帯から閲覧していました(^^)
    • 26. スーパーももちゃん
    • 2009年11月18日 19:19
    • 事情があって両親が今の家に引っ越したのが6年前で、その8ヶ月後に私も出戻る形で同居しました。

      今だから言えますが、今の家もかなりの安値でしたが、まだ水洗トイレが完備されていなかったので簡易水洗で私が来てからウォッシュレットつきのトイレに変えました。

      築35年でしたが、かなりきれいな家でした。

      9800ドルって当時の日本円で換算したら(今はドルが安いから)想像するのが怖い?
    • 27. みえ
    • 2009年11月18日 19:57
    • chiblitsさん、こんばんは!

      すごく綺麗な方ですね!女優さんって感じの!

      そんな品がでてきたんですね・・・それは

      捨てられないかも・・

      そして以前も素敵な方々の暮らしていた歴史のある

      お家なのですね!

      きっと素敵なお家なんだろうなあ〜!

    • 28. えりんこ
    • 2009年11月18日 20:49
    • こんばんは、こんな素敵なお話が本当にあるなんて・・・。映画の始まりのような、そんな気分になりました。chiblitsさんのブログはレシピもとてもおいしそうで本として出版されて本当に嬉しいですが、何気ないエピソードもぜひ本になって欲しいお話ばかりです。いつかchiblitsさんの息子さんがこのブログを残して保存したいとかそんなようなことをおっしゃていたそうですが、本当に私も同じ気持ちでいます。
    • 29. sakko
    • 2009年11月18日 20:53
    • 素敵なお話ですね。
      きっと素敵なおうちであるのでしょうね!
      一度全容を見せて頂きたいものです。
      語り継がれていくことでしょうね!

      パット・リーさんも素敵な方ですが、私はこのblogに出会ってchiblitsさんが素敵な方だと確信しています

    • 30. たけまる
    • 2009年11月18日 21:04
    • こんばんは。
      欧米のお家は代々引き継がれていってうらやましいです。
      chiblitsさんのお家を想像してしまいました。
      話かわって、今日スープを作りました。買置きのマカロニもセロリも何もなし、ホワイトルーを作る元気もなし。冷凍庫の中にチキンの胸肉があったので、適当な野菜と、お米と雑穀米の素を入れて、味付けはクレージーソルト、黒胡椒、日本酒、お醤油少々。黒豆とか粟とか稗とか押し麦とか入っていて楽しめました。今度はchiblitsさんのレシピ通りに作ってみますね。

      裏庭のお花は健在ですか?
    • 31. Claudia
    • 2009年11月18日 21:08
    • 素敵なお話ですね〜。
      そんな素敵なお話があるお家ですから、きっと暖かい思いで守られていると思いますよ♪

      でも…くすくす。
      先日のBlogのチョコといい、今回の敗れた紙袋といい、Chiblitsさんのお家は宝探しの出来る楽しいお家ですね!!
    • 32. nao
    • 2009年11月18日 22:34
    • 亡くなって何十年経っても、自分のことを思ってもらえるのは、なんて幸せなことでしょう。本当に幸せな話で、私なんだか涙が出てきそうです… 
    • 33. Makiko
    • 2009年11月18日 23:20
    • はじめまして。
      いつもブログを楽しく読んでいます。
      私はニューヨーク在住の2歳の男の子の母です。
      私たちも今年アパートを購入したのですが、既に築60年という物件です。
      先日夫と「この60年の間に何回住人が変わったのだろうね。そんなこのビルの歴史の中に自分たちも居れるのが幸せだな」と。
      60年と言ってもメンテナンスが良いのと、新築にはない重みがあったので、気に行って購入しました。

      一つの物件を色々な人種、いろいろな世代で住んで行くのは良いものだなと思います。

      素敵なお話、有難うございました。
    • 34. Y
    • 2009年11月18日 23:50
    • おはようございます。
      素敵なお話に感動してしまいました。アメリカのお家の歴史ってすごいですね。私の知っているチャーチのおばあちゃん先生は、築100年のお家に住んでいるそうです。その家は、家族の思い出、アメリカの歴史をすべて知っているんですね。

      私は子供の頃から持ち家に住んだことがありません。結婚後も社宅と、ここのアパートメントなので。色々な思いが受け継がれているお家に住むのもいいなあと思いました。転勤族の我が家には、夢のマイホームはないかも・・・同居が待っているのかな。嫌ではないのですが、50歳前後で初めての同居に自信がないのです。
    • 35. Yoshiko
    • 2009年11月18日 23:54
    • すみません。先ほどのコメントの名前がYだけになってしまいました。
    • 36. 姫ママ
    • 2009年11月19日 00:13
    • わぁ!素敵なお話ですね。私もこういうのがお家にあったら、大切にとっておくと思います。そして自分たちの思い出の品も置いておいて、次に住む人が見つけてくれたら。。。素敵ですよね。日本でも古いお家を大事に使っていくという文化があればいいのにと思います。でも湿気がスゴイので、無理でしょうか。。。
      それからイーストのお話、ありがとうございました。やはり冷凍した方がいいのかなと思いました。私も無駄なく使ってみようと思います。
      あとまた聞きたい事があるのですが。。。
      Chiblitsさんがローストチキンを焼く時に使う天板みたいなもの、あれはオーブンに初めからついていた物ですか?日本では中央がやや高めになっていて溝のある天板しかありません。使いにくくて。Chiblitsさんが使っているようなものが欲しいのです。アメリカには普通に売っている物なのか教えてください。
      いつもすいません。
    • 37. Cookie
    • 2009年11月19日 02:26
    • 素敵なお話ありがとうございます。
      ベガスには古い家がなく、ほとんど新築ですが、
      土地も狭いし、新築でも、本当に張りぼてのポンコツです。その割には価格も結構するのですが。
      毎月、5000人以上が全米から移住してくるのですから、仕方がないのでしょうけれど。
      犬猫亭主と今の家に住んで15年になりますが、趣味のようにあちこちを弄り回してきましたが、何せ、悲しいかな、にわか作り、重みなどまったくなく、本当は昔建てられたしっかりした古い家に住みたいと思っていました。一本の植木ですら、歴史があるのとないのとでは全然違いますから。
      何とか暖かい雰囲気の家になるよう頑張っています。
    • 38. ドイツのばあさん
    • 2009年11月19日 02:32
    • 我家は1964年に建ったのを20年ほど前に購入しました。
      70歳くらいの男性が一人で住んでおられて老人ホームへ移られるために売りに出されたのです。
      奥さんはその5年ほど前に亡くなられたということでした。
      その後、隣人から聞いたのですが今でいう認知症でしょうか、家から一歩もだしてもらえず、時々テラスで坐っておられたそうです。

      地下の物置に古い物、ガラクタがたくさん置き去りにしてあって、クリスマスの頃に毎年来ていた手紙もありました。
      亡くなられた奥さん宛てで、亡くなられた後もアメリカから来ていました。
      読ませて頂いてアメリカに渡られた同級生だとわかり、他人へ宛てられた手紙を読んだという気まずさもありましたが、文面から亡くなられたことが知らされていないということがわかり、やはり知らん顔はできなく、手紙を差し出しました。
      程なく、返事がきましたけどね。

      他人の後に住むと、chiblitsさんのお家のようにロマンチックなお話や、我家のように気の毒な人や歴史を感じますね。
    • 39. ちぃあ
    • 2009年11月19日 03:05
    • まぁ、ステキなお話ですね。小さな紙袋にとても大切な思い出と歴史を感じますね。是非是非、ずーっと持っていてくださいね。私は、自分の幼い頃ものとか何も残っていないのですよ。写真くらいでしょうか。亡母が後年再婚した相手が全部処分してしまったようです。そして、アメリカへ引っ越してきたでしょう?もちろん荷物を預かってくれる家族がいるわけでもありませんから、本当に必要な物だけしか残せませんでした。夫は自分の曾おじいさんとか曾々おじいさんとか、もちろん自分の子供の頃の物とか本当にたくさんの物を持っているんです。それに比べて私はほとんど何もないので、そういう夫を羨ましく思います。だから、今は子供たちに残せる物は出来るだけ残してあげようと思っています。
    • 40. chiblits
    • 2009年11月19日 05:19
    • ヤマトさん
      初めまして!コメント有難うございます。
      アメリカの家は古い家の方がしっかりと建てられているような気がします。最近の家は、カーペットにするか木のフロアーリングにするかの選択なのですが、昔の家は木のフロアーリングは当然でその上にカーペットが敷かれるという具合でした。 でもね古い家は矢張り、シロアリだの、下水だの、暖房だの、屋根だのが古くなってきてどうしても手をいれないとだめですね。基本的にはしっかりしていいのですが。屋根は一度変えましたよ。 一時20箇所くらいで雨漏りでした!
    • 41. chiblits
    • 2009年11月19日 05:20
    • magさん
      後半?
      後1/4ってところですね。いや〜〜〜1/6かも。
    • 42. chiblits
    • 2009年11月19日 05:22
    • いづ吉さん
      本当に届けてあげたいですね。 当時はインターネットなんてありませんけど、これが今ならば直ぐ検索で分かったでしょうにね。娘さんが一人いらしたのは確かです。その後又生まれたかどうかは分かりませんが。
      そうそう!!!お隣の方が80歳でもしかしたらご存知かも! この方も落としなので今のうちに聞いておかなくちゃ!
    • 43. chiblits
    • 2009年11月19日 05:27
    • Seikoさん
      私ね、今度色々と考えて見たのですが、もしかしたら、もしかしたら、この紙袋はロスアンゼルスからこちらに引っ越した時に車庫において、そのままだったのかなぁ〜とふと夕べ思いついたのです。 ロスからひっこしてこられたのは確かなのです。 そしてもしかしたらこの電報は結婚前だったとか。 アイルランドからアメリカ東部に着いて、それをカルフォルニアから夫になるハワードさんが迎えに行く時の電報だったのかなと。だとしたらこの電報を大事にとっていた意味があるような。
      アンティーク風の鏡、いいですね! 結構皆さん色々なものを残していくんですね。
    • 44. Jonamina
    • 2009年11月19日 07:04
    • 素敵です!実は今年の5月に一軒家を購入したのです。
      私は古めのお家にしたかったのですが、自分達でメンテナンスを
      出来ない事に気付いて諦めました。(笑)
      でもやはり、色んな人の想いのつまった歴史のあるお家にあこがれます。
      素敵なお家を見つけられらのですね。

      ところで、こちらにブックマークして頂いているようなのですが
      前のブログのアドレスになっているようです。
      お忙しい所大変申し訳ないのですが、新しい方のアドレスへの
      変更をお願いしても宜しいですか?
    • 45. メイ
    • 2009年11月19日 13:07
    • chiblitsさん、こんにちは。
      ジ〜ンと感動してしまいました。
      あたたかいお話をどうもありがとうございます。
      絶対、捨てないでほしいと思いました。
      娘さんが居らしたなら、ゼヒ渡して差し上げたいですね。

      夫と私はいまのアパートの前に、一軒家を借りていたのですが
      同じ敷地内に建っている大家さんのお家が
      『歴史的建造物』として認定されていて、看板もありました。

      大家さんは、このお家を、いつ誰が設計して建て、
      最初のオーナー、次のオーナーは誰かということまで
      ご自身で詳細に調べ上げたファイルを見せてくれました。
      さらに、最初のオーナーの子供たちの居場所を探し当て
      訪問して交流して来られたことまで話してくれました。

      家ってやっぱり生きているんだと思いました。
      だから歴史のある家、街は重みが違うんですね、
      色んな人の想いが詰まっているんですものね...

      話は変わってフレンチ・プレス・コーヒー、やってみました。
      とっても美味しくいれられましたよ!ありがとうございます!
      ペーパーを取り除いてもコーヒーが出てこないので
      変だと思ったら、うちのは下に容器がないとドリップしないように
      ストッパーが付いていたのでした、ははは!

    • 46. chiblits
    • 2009年11月19日 13:31
    • paryanさん
      私も一時アンティックを集めた時期がありました。 30〜40代の頃だったでしょうか。 鳥もいないのに鳥かごまで買ってしまった!!それは鳥のいるお友達にあげましたけど。それとか何だか訳が分からないような道具とか。
      小さい物は手放しました!置く場所がなくなったので。
    • 47. chiblits
    • 2009年11月19日 13:35
    • ひろんさん
      住む人の好みで色んな味が出てくるのでしょうね。私はこの数年インテリアには興味を失って、片付けもストップしたまま。
      私もそろそろ整理を始めねば。。。 
    • 48. chiblits
    • 2009年11月19日 13:38
    • カオリさん
      とてもしっかりと作られている家です。少し私の仕事場を建て増ししたのですが、その時の大工さんが昔の床のサポートの規則がもっとうるさかったので土台がしっかりしているのだと言っていました。 確かに建て増しの部分は歩いた時にちょっとしっかりしていない感じ。でも今はこれでOKらしいの。
    • 49. chiblits
    • 2009年11月19日 13:41
    • Filizさん
      このお若い時の写真しか知らないのですけど、最後にお会いしたかったですね。お隣の方の話では(その方も8年くらい前に亡くなったのですが)数年前にご主人を亡くされたといっていました。パットさんは最後の数年はお一人だったようです。寂しかったのでしょうね。
    • 50. chiblits
    • 2009年11月19日 13:44
    • Lynnさん
      本当に! 車庫に置いた時に何十年もの後にこうして次の人が見ることになるなんて想像もしていなかったでしょうね。 そのほかには車庫の中に家庭菜園の肥料とか除草剤とか、ペンキ等が残っていましたね。 きっと花壇等を作るのを楽しんでいらしたのでしょう。 ベゴニアはこの辺りでは1年草なので、最後にパットさんが植えられたのではと思いました。
    • 51. chiblits
    • 2009年11月19日 13:47
    • きたじゃわさん
      I miss youって20代まででしたね〜言われたのは。
      こちらも寒くなりました〜〜!そろそろシンビジュームを家に入れなくちゃ! 散歩に行く時はセーターを2枚も着てその上にジャケットです。
      本当にネ〜笑いの多い明るい家にしたいですよね。
    • 52. chiblits
    • 2009年11月19日 13:51
    • Makoさん
      ポーズのとりかたが本当に時代を感じさせますね!!
      当時で9800ドルって高い方だったのかも。どこかにハワードさんの収入額も書かれていましたよ。忘れましたけど。 私がシリコンバレーに来た1972年、家一軒が2万5千ドルくらいでした。 高級住宅が5万ドルくらいでした。私の銀行の初任給が750ドルくらいでしたよ。 因みにアパートは月165ドル。 ね〜どうしてこんなことはいつまでも覚えているのに、昨日見たハワードさんのお給料をわすれちゃうんかしら。
    • 53. chiblits
    • 2009年11月19日 13:56
    • Sanaeさん
      本当にSanaeさん引越しが多かったですね!私も結婚前は何度引越ししたやら。私の場合は全て同じ市内でしたけど。 そのせいで中学の時書いた日記や大切なものがなにも残っていないのです。私の母は何でも簡単に捨てる人でした〜。場の空気ってありますよね。 それはアパートに住む人、周囲に住む人、色々。 そういうのって大切な気がしますよね。
      Sanaeさんはでも今ご実家に近くて居心地がよいのでは? 一番住み慣れたところではないですか。
    • 54. chiblits
    • 2009年11月19日 14:01
    • Miyukiさん
      隠し財宝!! そんなこともありえるかもですね〜って今はちょっと別の隠し財宝を考えておりました。
      そうそう、斜め前の家のご主人様も今年の始めに亡くなられたのです。(80歳くらい) 病気で。この方は私たちが引っ越してきてからの時々お話をするのですが、今度引っ越してきた家族は中国人。 この家で人が死んだのだから1万ドル安くしてくれって言って、結局安く売られたそうです。しかも最後の支払い直前にそんな要求があったらしいの。 人の死をそういう風に利用するなんて! こういう話って結構さっとご近所に伝わるんですよね。そんな事したら私、夜怖くなりますけど、平気なんですね。
    • 55. 芽衣
    • 2009年11月19日 16:12
    • 我が家の回りの住宅は大体30〜40年位で建替えているようです。 chiblitsさんの家は60年以上も(アチコチ手入れをしながらであっても)使われている幸せな家ですね。
      家って何か運命のような物を持っているように思います。chiblitsさんが家に入った途端に寿命をまっとうした老婦人の幸せな雰囲気を感じた という事がそれを証明していますね。立派でセンスの良い建物でも
      何故か暗さを感じさせる家もあるものです。
      ↑の中国人のような事をすると家の人相いえ家相が悪くなりますよ!笑
      ドライにビジネスライク割り切れない日本人の悪い癖かしら。
      我が家は安普請の築10数年の家ですが、
      どこかに心温まるメッセージを残せるような幸せな一生を送りたいものです。
    • 56. chiblits
    • 2009年11月19日 16:19
    • 夕方くぃんてっとさん
      夕べちょっと考えていたのですが、パットさんご夫婦はロスからここに引っ越したらしいのです。もしかしたらロスから引っ越した時に車庫の棚に上げたのではとも考えられます。引っ越してきた時に捨てられないで持ってきてそれからず〜っと車庫に入れていたとか。亡くなるまでもしかしたら見ることはなかったのかも。
      本当に木だけが未だ生きているんですよね。そしてこの木は私が死んでもず〜っと生き続けるのでしょうね。これからもここに住む家族を見ていくんですね〜。私、銀杏の木に生まれたかった。
    • 57. chiblits
    • 2009年11月19日 16:25
    • はらさん
      私がこの家を見たときの季節が良かったのか、何だか凄く明るい感じがしたのですよ。 でも家は荒れていました。 見かけも悪かったのです。だからかしら売れ残ってマーケットよりちょっとお安めになっていたのでした。
      本当に!!当時は全くも思いもしなかったのだけど、引っ越して直ぐこれに気が付いたら銀行の方にでもお渡ししたのにね。
      あははは! 私もね、実は何か残したいなぁ〜って思っていたのですよ!でもね、ここは娘が住みたいって言うの。 ほんと!何を残そうか! 日本語の本じゃ何だかわからんだろうしなぁ〜。
    • 58. chiblits
    • 2009年11月19日 16:52
    • ブルーグラスさん
      え〜〜私、整理整頓は恐ろしく苦手なのですけど、いつからそんな印象を与えたのでしょう。
      最近の家は昔の様には資源の問題もあってできないのかも。昔はカーペットのしたにはハードウッドフロアーだったのですよね。
      百人一首ならば絶対に日本人ですね。 ブルーグラスさんのお住いは外国人地区でしたよね。ならば1階でも安全なのでは?
    • 59. chiblits
    • 2009年11月19日 17:23
    • Ziggyさん
      Ziggyさんも写真を発見でしたか!
      そういえばお隣さんが(もう大分前に高齢で亡くなられたのですが)ここの家の一番最初の家主さんには6人子供がいたと話していました。 つまりPatさんご夫婦の前の方達です。 この8人家族が一番最初の家主さんだったそうです。 本当に写真を見たい感じです。この二つの家族の。 でもお隣さんの写真ってないものですね。一緒に写ることないものね。
    • 60. chiblits
    • 2009年11月19日 17:25
    • misawaさん
      そうそう、古い新聞も感激しますよね。 たとえそれが自分で置き忘れていたものであっても。 私もどこからか古い新聞が出てくると凄く嬉しいし、当時の新聞を読みたくなりますね。
    • 61. Rieco
    • 2009年11月19日 20:03
    • こんばんは。
      本当にドラマティックですね。
      なんてステキな方。。。
      その方も多分、豊かな祝福の証明をゴミ箱に捨て去るようなことは出来なかったのでしょうね。
      そして、ご自分が去った後、やがて訪れるであろう新住人の家族のために、幸せが豊かにあった家である事のメッセージを残されたのかも知れませんね。
      30年間捨てられないchiblitsさんもステキです


    • 62. Rieco
    • 2009年11月19日 21:24
    • あ、そうそう、先だって引っ越した次女が住んでいたアパートが1930年代の古い建物でしたよ。
      とてもステキな外観で二階建て建築でした。
      彼女はそこの二階に居住。
      なんと贅沢な!一人で90平米ほどもあるスペースに住んでいたのですよ!
      それでお家賃が1200ドルとは、スペースを考えると安いですよね〜
      しかし、厨房がその古さを物語っていましたよ。
      引き出しがなかなか素直に開いてくれない。。。
      流し台の並びの隅に二つ並んだ大きな引き出しのような物がありました。
      私はそれを分別ゴミの箱だと思ったのですが、ジャガイモや玉ねぎをストックしておくボックスだったとの
      説明を、娘が家主さんから受けていたようです。
      大量にストックして置かなければならない時代だった頃の建物だったのです。
      このアパートでの最後の朝、カーテンが取り払われたサンルームから燦燦と降り注ぐ朝の光りの中で親子ともども目覚めたのでした。
    • 63. うに
    • 2009年11月19日 22:32
    • はじめまして chiblitsさん

      'うに'と申します。
      本屋さんでchiblitsさんの本を偶然見かけて、ネットで検索したらこちらにたどり着き、それ以来ちょこちょこお邪魔させていただいています。
      いつも楽しく読ませていただいています。

      今日のお話は、まるで映画のストーリーのようですね。
      とてもロマンチックで感動しました。
      いつも素敵なブログを綴られているので、こちらに来ると心が洗われる感じです。


    • 64. カイシャ
    • 2009年11月19日 23:51
    • キット捨てないように上の上に仕舞ったのでしょうね。高さが置いた人の気持ちを表しているみたい。そして、下からはよく見つけられないまま、そこにとどまった…神社のお札級の価値がありますね。
    • 65. chiblits
    • 2009年11月20日 07:02
    • tenchanさん
      25年前だったら未だ銀行の方も働いていたでしょうし、何かがわかったはずなのにね。 そしてこれが今だったらネットでも情報が入ったはずですけど、何も出てきませんでした。 娘さんが一人いらしたはずですからどこかに子孫がおられるはずですよね。
    • 66. chiblits
    • 2009年11月20日 07:04
    • himawariさん
      本当に人との出会いは不思議ですね。 結婚相手のように一生のであいもあればバス停で話すだけの出会い。 面白いですね。
    • 67. chiblits
    • 2009年11月20日 07:12
    • Hiroさん
      初めまして。 コメント有難うございます。
      レシピを試してくださって有難うございました。ご報告までしてくださってとても嬉しいです。 本当に作って下さっている方がわかって。
      うわ〜〜〜息子を紹介してくださいなって光栄です!嬉しいですよ〜〜。
      Websiteはこちらです。息子が作っているようですが未だ未完成とか。 でも電話番号がありますからお役には立つかと。

      ごめんなさい!!今メールアドレスに気が付きました!!メール出しますね!

      孫に明後日会いに行きます。 その時にHiroさんのことをお話しておきますね。
    • 68. chiblits
    • 2009年11月20日 08:46
    • 桜もちさん
      見たい〜〜〜〜桜もちさん!是非是非お願いします! ドイツの家に残っているものってどんな写真とか色々想像して楽しいです! 次回載せてください。楽しみしていますよ〜〜!
    • 69. chiblits
    • 2009年11月20日 08:50
    • Vivianさん
      えへへへ、あの玄関は建て増しなんです。 あそこは前なかったのですよ。
      うわ〜アメリカ人って色々残していくものなんですね。 下痢止めまで残していくなんて。
      さて私は何を残していきましょうかね。 でも娘がこの家に住むって言ってます。そうなると家具全部残すことになるのかも。
    • 70. chiblits
    • 2009年11月20日 09:34
    • じろさん
      じろさんのURLが開かなかった理由が分かりました!
      http://blog.m.livedoor.jp/alwaysbeesug/の.m.が入っていると開かないようです。
      じろさんの生活、私の幼少時代を思い出すのですよ。丁度1950年代です。 未だそんな日本がしっかりと残っているのだなぁと思って感激しました。 古い家大好きです。 でも結構維持費もかかりますね。 我が家も木造ですよ。 ここは乾燥しているので木が持つのかもしれません。それでもシロアリ問題は同じです。エッグノッグにコメントを入れておきました。
    • 71. じろ
    • 2009年11月20日 11:32
    • コメントありがとうございます!
      chiblitsさんが私のbolgにいらっしゃるなんて‥感激してしまいました。

      URLのこと、お手数おかけしました!いつも携帯から閲覧・投稿しているので、URLも携帯に入っているものを載せたら、余計な「.m.」が入ってしまっていたのですね。あれはおそらく携帯用URLで、mobileの「m」ではないかと想像しています。

      1950年代。そんな風に仰っていただいて、とても幸せです。中古で購入したのは予算上の都合もありたまたまだったのですが、自分達が住んでいる5年以上の時間が積み重なって流れていると思うと愛着が増しますね。chiblitsさんのお宅も木造なのですね!水まわり、シロアリなどガタが来てはいますが、手入れをしながら大切に住みたいと思います。
    • 72. chiblits
    • 2009年11月20日 13:43
    • スーパーももちゃん
      わ〜良いですね〜〜ウォッシュレットつきのトイレなんて!! 私もウォッシュレットに変えたいのですよ。こちでも日本製が手に入るようですけど、自分で取り付けないといけないのです。そして配線も必要ですよね。 そしてウォッシュレットがすきなのは家族の中で私だけなんです。あんな素晴らしい機械を使わないなんて信じられない!9800ドルって98万円じゃないですか? あれっ? ちょっと安過ぎますね。 計算間違い?
    • 73. chiblits
    • 2009年11月20日 13:46
    • みえさん
      みえさんも捨てられないと思いますよね。
      家は素敵じゃないです。 古くてトイレも今ひとつ壊れているし。じいさん、早く直して〜。
      古い家ってどうしてこんなに台所が狭いのでしょうね。 最近は台所が広いのですよ。 私が一番長くいる場所が一番狭い。
      矢張り毎週1回カリフォルニア州の福引を買わなくちゃ〜。
    • 74. chiblits
    • 2009年11月20日 13:50
    • えりんこさん
      わ〜よく覚えていらっしゃいますね。私えりんこさんにそんなこと書いたんですね。そうなんです。息子がこのブログを全部ダウンロードして自分のパソコンに保存しておきなさいって言うんですよ。私は未だ仕方が分からずにしていないのですが。 できるみたいですね。
      私ね、料理本を全部英語に訳すって子供たちに約束してあるのです。 それを未だしていない!!! 何を書いてあるのか興味津々なんですけどね〜自分たちの事を書かれてるって知らないかも。 息子は。
    • 75. chiblits
    • 2009年11月20日 13:59
    • sakkoさん
      そんなに褒めて下さると、お会いできなくなりますね〜。がっかりさせたくないですから。
      家を探している時にあちらこちら沢山の物件をみたのですが本当の事を言ってこの家が一番荒れて汚かったのです。 でも土地が一番広くて家の中にはカーテンが一つもなくて凄く明るかったのです。まぁ汚いのは掃除をすればよいとか思って。
    • 76. chiblits
    • 2009年11月20日 14:04
    • たけまるさん
      たけまるさんのスープの作り方って私と同じですね。 全然決まりがなくて、冷蔵庫にあるもので味付けも適当なんです。 スープって色々入れているうちに美味しくなりますよね。
      雑穀米の素の中に黒豆とか粟とか稗とか押し麦が入っているのですか! こちらにも雑穀が売られています。 これ、本当に便利ですよね。 スープには雑穀も種類が多い方が美味しく楽しめます。意外と白胡麻なんかもスープに合うんですよ。 プチプチして。食感も大切ですよね。
    • 77. chiblits
    • 2009年11月20日 14:13
    • Claudiaさん
      あははは!!もうちょっとましなものが出てくるともっと嬉しいのだけど。
      でも隠したつもりではないけど、どこに片付けたかを忘れてとんでもないところに物を見つけたりしますね。 でも私はへそくりはしない人なので、お金が出てくることはないですねぇ〜。 そうそう、先週面白いことがありました!娘が自分の部屋を整理していて、引き出しの中に何と!!!1995年(娘が高校の時)月のお小遣い、現金が出てきたのですよ。封筒に入って、じいさんからのメモが入っていました。 1995年何月分って書いてありました。
    • 78. chiblits
    • 2009年11月20日 14:24
    • naoさん
      本当に不思議ですね。こうして血も繋がっていない方の人生を垣間見れるなんて。 どうして家が銀行の物になったのでしょうね。 ご家族はいなかったのかしら。当時を知っている方がどんどん亡くなって、今は右隣だけなんです。この方も80を超えていらっしゃるし、お元気なうちにもっとお話を聞いておきたいと思いました。 お隣はご夫婦ともお元気なのですよ。
    • 79. chiblits
    • 2009年11月20日 14:31
    • Makikoさん
      初めまして!コメント有難うございます。
      私はニューヨークの住宅事情は全く知らないのでけど、ニューヨークは日本のようにいわゆるマンションみたいな買い方になるのでしょうか。 Sex and the Cityでニューヨークは沢山見ましたけど、ニューヨークの古い不動産って本当に素敵ですよね!! 新築にない重みって凄く良く分かります。 でも我が家は所謂、カリフォルニア、ランチスタイル(Ranch-style house)っていうタイプの平屋であまり重みがありません。 本当は英国風がすきなんですけど。 
    • 80. chiblits
    • 2009年11月20日 14:38
    • Yさん
      サンホゼ市のダウンタウン周辺には築百年の家が沢山あります。 昔の日本人町もそうなのですが、私の知人が住んでいて、家を見せてくださったことがありました。 何と!釘を使っていないと言っていましたよ。当時は釘がなかったのでしょうね。
      Yさんのお気持分かります。 私も50歳前後で同居に自信がないかも。できたら二世帯住宅が理想ですよね。 私もできるならばここを二世帯住宅にしたいところなんです。それなら娘夫婦が来てくれるかな。
    • 81. chiblits
    • 2009年11月20日 14:39
    • Yoshikoさん 
      Yoshikoさんだったのですか!!
      確か以前、Yさんがいらっしゃいましたよ。ひょっとしてあれもYoshikoさんだった?
    • 82. chiblits
    • 2009年11月20日 14:55
    • 姫ママさん
      私もね、こういうのをみてちらっと思いますよ。私は何を残そうかな〜とか。仏壇の過去帖みたいにこの家屋にも過去帖があると面白いですね。ず〜っとこれを残しておくのですよ。
      でもね、残念ながら、次に住む人は跡形もなくリフォームすると思います。リフォームしてしまったら何だか過去帖も意味がないですね。
      ロースティング パン(roasting pan)の事ですね。アマゾンに見つけました! 姫ママさんは日本でしたっけ?
      http://www.amazon.com/Granite-Ware-18-Inch-Covered-Roaster/dp/B000050AVC/ref=sr_1_5?ie=UTF8&s=kitchen&qid=1258696318&sr=1-5 これがアメリカのアマゾンです。 日本のアマゾンでも調べたのですがこれと同じものは出てきませんでした。 このロースティングパンは普通のスーパーでも出ています。
    • 83. chiblits
    • 2009年11月20日 15:00
    • 姫ママさん
      追記です。 アメリカではこのロースティングパンを使う人が多いのですが、洗うのが面倒だったりで、使い捨てのロースティングバッグを使う人も結構多いです。 お友達はこれを使っていますが、とても綺麗に焼けています。
      http://www.amazon.com/PanSaver-Ovenable-Liners-Roasting-24-Inch/dp/B00192BOD0/ref=sr_1_2?ie=UTF8&s=home-garden&qid=1258696694&sr=1-2
      袋と紐がついてきます。 七面鳥を袋に入れて天板の上において焼くと、乾燥しないのでジューシーに焼けるそうです。
    • 84. chiblits
    • 2009年11月20日 15:07
    • Cookieさん
      土地も狭いというのは意外でした。とても広大なところにできた市なのにね。毎月、5000人以上が全米から移住って引越しですか!!!そんなにラスベガスの人口は急上昇なんですか。では不動産も上がっていますね!
      私は反対に新築の家にすんでみたいという願望があります。新しい木の匂いが好きです。 
      でも古い木があるところは好きです。我が家の銀杏の木、引越し当時と比べると随分知らない間に大きくなっているのですね。銀杏って随分寿命が長いみたいです。 桑の木は直ぐ倒れてしまいましたけど。 でもCookieさんの庭は本当に素敵です! 
    • 85. chiblits
    • 2009年11月20日 15:20
    • ドイツのばあさん
      アメリカも老人ホームに入るのが理由で家を売る方が多いです。というのは売らないとホームに入れないのですよね。凄く高いので。 私のお友達もそうしました。
      未だ生きていると思ってお手紙をだしていらっしゃるのも侘しいですね。 ご返事を出してあげて良かったですね。 実は私達もお隣の老婦人が息子さんが住んでいらっしゃる東部に5年前引っ越していかれたのです。 家を売って。 毎年クリスマスカードの交換をしていたのですが、去年来なかったの。こちらから出したのに。 年齢からみてもご病気になったのか、どうしていらっしゃるのか分かると嬉しいのですが。息子さんからはお手紙ありません。
    • 86. chiblits
    • 2009年11月20日 15:30
    • ちぃあさん
      じいさんの父親も再婚したのです。母親が亡くなったので。 そしてその父親も20年以上前に亡くなりました。そして2番目の妻が去年亡くなったのです。(95歳で) その時じいさんの姉が父親の思い出の物を送ってくれるように(昔からとってあるもの)頼んでいました。 本当に!再婚したら相手の家族はよく分からずに捨ててしまいますよね。でも間に合って写真やら色々送ってきたそうです。
    • 87. chiblits
    • 2009年11月20日 15:34
    • Jonaminaさん
      凄い〜!マイホームですか!良かったですね!
      今は家の購入には良い時期でしょうね。利子も下がっているし。良いタイミングでしたね。
      息子も軍にいましたから凄く良いローンで助かっています。
      ブックマーク、変えておきますね。
    • 88. chiblits
    • 2009年11月20日 15:44
    • メイさん
      そうなんです。 ここにある種類を読むと娘さんがいらっしゃるようです。 書類には当時生後3ヶ月とか書かれているので今いくつになるのでしょう。うわ〜〜〜〜私と同じ歳くらいです! 未だどこかに生きているはずですよね。でも私達がこの家を買った銀行はもうとっくに存在しないし、名前でも検索にでないし。 この10年くらいに亡くなられたら、名前を入れるとどこに墓地があるかぐらいまでは分かるんですけどね。『歴史的建造物』って凄いですね!この辺りでも築何十年以上の建築は『歴史的建造物』指定となり、改築できないのです。 うちはそんな立派なものとは程遠く。今日は別のポットに4分間置いてそれからドリップに流しました。じいさんが今日のは美味しいって。(2倍に薄めても違うみたい
    • 89. chiblits
    • 2009年11月21日 02:46
    • 芽衣さん
      芽衣さんはカリフォルニア在住でしたっけ。
      この辺りもその傾向があります。 両お隣がそうです。 85歳の方のお宅では殆ど後の形も残さないくらいのリフォームで、反対側のお隣も前とは全然違います。 なので私たちの後はきっと完全リフォームになると思っています。 娘が住みたいと言っているけどどうなるか分からないし。カリフォルニアでは不動産の買い値の1.2%が不動産税の金額と決まるのですが、10年前と比べる高くなっているので大変な金額の不動産税になるので、買い換えるよりもリフォームを好むんですね。昔は買い換える方が多かったのに。 いえいえ、病死だったから値を下げさせるってしたくないですよね。そういう事って直ぐご近所にもしれわたるのですね。
    • 90. chiblits
    • 2009年11月21日 02:49
    • Rieco さん
      捨てられませんね〜。 実は最近時々娘が帰ってきて車庫や家の整理をしてくれるのです。娘は何も愛着がありませんから、ぽっぽっと捨ててくれます。 こういう人が必要なんですね〜。 で、何か出してきては「これは何?捨ててもいい?」って聞くんですよ。 
      これは矢張り捨ててもいいって言えませんでした。
    • 91. chiblits
    • 2009年11月21日 02:55
    • Rieco さん
      あります!あります!この辺り、1930年代のアパートが結構多いのです。 娘が大学時代に住んだ寮も1930年でした。 今娘が住んでいるアパートも1930年代です。 この頃のって共通点があるんですね。エレベーターの壁がカーペットなんですよ。こんな古いエレベーターって大丈夫なのかしらって思ってしまう。
      でも中は割りと綺麗にしてあります。(寮はそうではありませんでしたけど)住居者が出て行くときはペイントの塗り替えとか時にはカーペットまで変えていますね。ジャガイモや玉ねぎをストックしておくボックスって見たことありません! 娘のアパートにはないです。(と思うでも確かに!私今でも玉ねぎとジャガイモは冷たい部屋に置いてます。
      カリフォルニア、本当に快晴が続きますね。今日は90%の確率で雨のはずなのに、未だ降っていません。 困ります〜。
    • 92. chiblits
    • 2009年11月21日 02:59
    • うにさん
      初めまして。 コメント有難うございます。
      検索して見つけてくださって有難うございます。
      私は未だ一度も本屋さんで見たことないのです。一度こちらの本屋さんに行ったのですが、ありませんでした。
      それで日本から送ってもらったのですが未だ着きません。 もう1月以上は経っているのですが。
      又いらしてくださいね。
    • 93. chiblits
    • 2009年11月21日 03:11
    • カイシャさん
      あれから考えてみたのですが、どうもね、この紙袋は1955年くらいにロスから引っ越してきたときの引越し荷物を車庫の棚の上においていたのではと思い始めたのです。 大切なものを引越しの時において、それ以来見ることがなかったとか。 私、昔書いたラブレターを一杯つめた箱が車庫にあります。あれをどうにかしなくちゃ!あんなもの、恥ずかしくて誰にも見せたくない!じいさんにも!(じいさんに出したのだけど)
    • 94. chiblits
    • 2009年11月21日 03:15
    • じろさん
      面白いですね〜〜〜携帯サイトはパソコンで見られないなんて知りませんでした!!でも普通のブログは携帯でも見られるのにね。
      日本は中古の家は人気がないと聞きました。それで取り壊してしまうことが多いって。 でも充分未だまだ住める家が取り壊されているって聞きましたよ。 勿体無いですよね。 そうそう、日本は車も早く取り替えてしまいますね。あれは車検の為だとききました。
    • 95. ブースケ
    • 2009年11月22日 02:07
    • 素敵なお話ですね〜。
      前の住人の方、キレイな方だったんですね。女優さんってところもすごい。
      私たちが今住んでいるマンションは元々病院になるはずの建物だったんですが、病院になる前にマンションに改造されたみたいです。
      でも、つくりが病院みたいで(廊下とか踊り場が広いとか)面白いですよ。
      chiblitsさん、旦那様宛てのラブレターとってあるんですね〜。
      可愛い♪
      私たちのラブレターはメールなので、3000通くらいまだどこかに保存してあるはず。
    • 96. chiblits
    • 2009年11月24日 05:15
    • ブースケさん
      名前を検索してみたのですが、出てきませんでした。というより沢山出てきすぎて分かりません。PatLeeって典型的な名前なんですね。 娘が亡くなった方の名前で検索したのですが、これもあまりにも沢山ヒットして分からず。 病院がマンションになったって凄く変っていますね!! ちょっと見たい感じ。
      3000通って凄い!! この歳になるとこんなこと書いて〜って恥ずかしくて読めない!! でも娘は喜んで読んでましたよ。これは貴重品だから絶対捨てられないって。
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chibi 1996 - 2016

カリフォルニアばあさん

カリフォルニア シリコンバレーに
1972年から住んでいます。
息子も娘も家を離れてン十年。
20年5カ月可愛がった犬もいなくなり
今はじいさんと二人きりになりました。

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