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コメント

 コメント一覧 (30)

    • 1. ちぃあ
    • 2009年08月22日 06:26
    • すごーい!自然の世界って本当にすごいですね!
      人間の感覚では想像もつかない事があるのですね。。。
    • 2. はな
    • 2009年08月22日 07:51
    • こんなに大きくなっているのにまだちょうだいって・・・鳥も過保護か?いつだったか大きくなっていつでも巣立ちしていい状態になっているコウノトリがいつまでも巣から離れない映像を見ました・・・親いつまでもえさをやっている・・・なんだかな〜

      カッコウも託卵するんじゃなかったかな?孵化した雛は巣にある卵を上手に巣の外に捨てるんです。託卵されるのを嫌がって他の鳥が巣に入らないように工夫して巣を作る鳥も観た事がありますよ。動物を観ているとたくまし〜いと思います。
    • 3. みえ
    • 2009年08月22日 08:52
    • chiblitsさん、こんにちは!

      日本でも「カッコウ」と言う鳥が

      他の鳥の巣の卵を落として、

      そこに自分の卵を産んで

      育てさせるって聞いたことがあります!

      そして同じように親より大きくなった子供が大きな

      口を開いて、えさをもらうんですね!


      親は気づかないんですね!(笑)

      おもしろいですよね!

      そんな習性の鳥がいるんですね!(笑)


    • 4. mayu
    • 2009年08月22日 09:50
    • 私もディスカバリーチャンネルかなにかで見たことあります。 親鳥がユキヒメドリの巣を選んで、ユキヒメドリのうんだ卵を「ひょい!」ってくちばしで落としてから自分の卵を産むんですよ!なんだか残酷・・ そしてそれに気づかないユキヒメドリは自分の卵だと勘違いして育ててしまうんですよね。

      ところで、最近chibilitsさんのブログにハマってしまって毎日読んでます♬しかもなんか泣けてくる話も多くて、毎日考えさせられたりもしています。
      ちなみに、私はずいぶん前に苺の段々ケーキを旦那の誕生日に作ってクリームでHBTと書いたカナダ在住の者です。。

      これからもよろしくお願いします! 
    • 5. Kinu
    • 2009年08月22日 10:00
    • 渡米してから野鳥との付き合いがはじまったので
      和名(?)は知りませんでした。
      Junco(可愛い名ですよね)は当地では冬鳥です。
      十数羽くらいでよく行動しています。
      カウバードは餌がなくなる冬場に民家の餌台に来ますが、
      普段は多分ひろびろとした農場で過ごしていると聞きます。
      カウバード、レンやブルーバードの巣にも卵を置くとか・・・
      ブルーバードの水色の卵に斑入りの卵があっても
      ブルーバードの親鳥たちは分からないのですね。
      そして孵ったひな鳥がどんな姿をしていても
      自分の子供と信じて育てる姿に感動します。
      カウバードはこのことで嫌われていますが、
      生まれ持った習性は仕方ないのでしょう。

      雛鳥のくちばしの色が変わると
      親鳥は餌をあげるのを止めると聞いたことがあります。
      春先、巣作りをはじめることカーデイナルの夫婦の
      仲睦まじい光景(雄が雌に餌をあげる)をよく目にします。
      鳥の夫婦は実に仲がいいですね。子育ても夫婦で。
      一方アライグマやキツネなどは母子家庭。

      話がそれてしまいました。
      御地にはウッド・スラッシュいますか?
      ヨーデルのような美しい歌を歌うのです。
    • 6. ぼっち
    • 2009年08月22日 10:01
    • お久しぶりです。

      この事実結構衝撃ですよね。

      カッコウが有名ですが、本当の卵より先に孵って、生まれたばかりのヒナがですよ(まだ毛の生えていないヒョロヒョロの)背中を使って他の卵を巣から落とすんですよ、、まるで子馬が立ち上がる時のようにして、、
      そしてカロリーを独り占め。
      義理の親より大きくてもしっかり育つはずです。

      それにしても不思議ですよね、、DNAにその習性が刻まれてるんですもんね。

      ところでレシピ本まだですか〜
      楽しみに待ってますよ〜
    • 7. くりちゃん
    • 2009年08月22日 10:53
    • わたしもカッコウは他人の巣に卵を産んで育ててもらうと聞きました。ただしカッコウの体温は低いのでヒナに帰らないからだそうです。やもうえずとはいえ、どこの社会もたいへんですね。ところで、チブリッツさんの本を買いたいのですが、アマゾンでカリフォルニアのばあさんで検索してもでませんが、出来たら題名など教えてもらえませんか。お願いします。それから、我家のじいちゃんはここのところ大変病気が進行しまして、精神疾患と認知症なんですが、最近その原因が分かってきました。なんと、じじは長年ハルシオンという睡眠薬を飲み続けていたそうです。睡眠薬はアルツハイマーや認知症を招く原因となりことがあるそうで、眠れなくても少々なら我慢してね。薬はそれ以外に心臓、通風、胃腸血圧などさまざまなものを服用していたそうです。今はこれに精神安定剤など精神疾患のお薬も頂いていますが、まったくもって恐ろしい事態です。主人も血圧が高くて腎臓から来ていて専門医に見てもらったりしてたくさん薬を飲んでいます。なんで、こんなことにと思っていましたが、最近読んだ新谷弘美の病気にならない生き方という本を読んで目からうろこが取れた想いです。内容は一言で言えませんが、ひとはエンザイムの働きなくして一秒たりとも生きられないということだそうです。チブリッツさんが前に言ってたマーガリンのことも書いてありました。もし、お読みになっていなかったらお薦めです。
    • 8. Filiz
    • 2009年08月22日 11:00
    • そうそう!たしか、カッコウは先に生まれて、元々あった本当の卵を背負って巣から落としてしまうんですよね!しかも、その為にカッコウの雛には卵サイズの窪みがあると何かで読みました。

      自然の摂理とは恐ろしくも、それぞれにとっては理に適っているんですね(>_<)

      ついつい、お人好しに見えてしまうユキヒメドリを応援したくなってしまいます(笑)
    • 9. ばぶお
    • 2009年08月22日 11:06
    • 何か切ない話ですね〜。
      生き残るために編み出されたことなんでしょうけど。複雑な気持ちです。
    • 10. えりい
    • 2009年08月22日 17:43
    • 違う鳥の巣に卵を産んで、その鳥に雛を育ててもらう鳥がいるというのは聞いたことがありましたが、それがコウウチョウというんですね。疑いもなく育てているユキヒメドリにとっては苦労なのか、幸せなのか??コウウチョウは子育てはいっさいしないのかな?
    • 11. Sanae
    • 2009年08月22日 20:36
    • こんばんは。
      私もカッコウを思い出しました。
      (でも、カッコウがどんな見かけの鳥かは分からないのですが…^^;)

      どうして自分で育てないのでしょうね???
    • 12. アン
    • 2009年08月22日 22:02
    • 他の方も書かれていますが、カッコウと似ていますね。
      鳥類は孵化した時、最初に見た相手を親と思う
      “すりこみ”で、親と思って餌のおねだりをするんですね。
      殆んどの雛鳥って、親より体が大きいんですよ。
      庭に来るスズメも親鳥よりも大きい体で餌のおねだりを
      しています。可愛いですね、見ていて飽きません。
    • 13. いづ吉
    • 2009年08月22日 23:05
    • 鳥の世界にもこんな事があるんですねぇ!!
      我が家のキウイに山鳩が巣を作った事があります。孵った雛はカラスに食べられてしまいまいしたが・・・
      ワゴン車の前のエンジンの横にツバメが巣を作り暫く車で出掛けられなかった事もありました。私、知らないで数日はエンジンをかけて走っていましたよ。子どもがかくれんぼをしていてしゃがんで車の傍に隠れている時に卵をあたためている親鳥と目が合ったんですって。

      今日アマゾンでchiblitsさんの本を注文しました。
      表紙がすごく素敵でした。
      お友達が本を出版するみたいでウキウキです(*^_^*)お友達なんてちょっと図々しいかしら?すみません。
    • 14. ゆっきー
    • 2009年08月23日 01:05
    • なにかしらの自然の摂理のなせる業なのでしょうか?

      似たようなケースは自然界に結構あるようですね。

      嫌な気がしますが、仕方が無いのかもしれません。

      それで、きっと自然界のバランスが取れているのでしょう。
    • 15. chiblits
    • 2009年08月23日 04:32
    • ちぃあさん
      娘が言っていたのだけど、鳥って種類が違うと絶対にかけあうことはないそうですね。だからコウウチョウのDNAで生まれたらず〜〜っとコウウチョウ。って当然ですかね。
      Anyway,こんな習性がDNAに植え込まれているってちょっと凄いですよね。
    • 16. ドイツのばあさん
    • 2009年08月23日 05:03
    • ユキヒメドリ と コウウチョウ のお話、それはそれで興味深く読ませていただきました。
      でも、私がもっと惹かれたのはご主人(も一緒ですね)とお嬢さんと3人で朝ごはんを食べに行かれたこと。
      同じ対象にお嬢さんと一緒に調べられた事。
      我家はそういう時期なのか、子供達を誘っても、よほど興味のあること、例えば、
      お寿司を食べに行こう、などでないと行動を共にはしてくれません。

      娘は15才くらいの頃は、買い物に一緒に行くと、わざと離れて、
      「他人の振りをしてね!」なんてけろっとして言ったものでした。
      今はそれほどひどい事は言わなくなりましたけど。
      私は他人の子を育てている訳ではないのですけどね!

    • 17. chiblits
    • 2009年08月23日 13:37
    • はなさん
      私も親離れをしていない鳥ってどうなっているのかなぁ〜って思いましたけど、あれは甘えなんでしょうかね? なんだか親よりも大きな体をしてちーちー言って人間から見たら甘えているようですね。雛の巣立ちにも個人差があるのでしょうかね。同じ動物ですものね、考えられますね。
      へ〜〜矢張り鳥の種類のよっては頭を使って託卵を阻止する鳥もいるのですね。だからきっとこのコンビなのでしょう。何らかの理由でユキヒメドリは卵の見分けがつかないとか。
    • 18. chiblits
    • 2009年08月23日 13:40
    • みえさん
      アメリカではカッコウではなくて確かクークーだったと思う。同じ鳥のことです。
      「カッコウ」ってアメリカでもよく聞くし、日本でもよく聞きましたけど、託卵をする鳥って知りませんでした!!
      確かカッコウも大きい鳥ですよね。
    • 19. chiblits
    • 2009年08月23日 13:44
    • mayuさん
      えええええ〜〜〜他人の卵を落としちゃうんですか!!それは酷い!私は単についでに育ててもらうのだと思っていました。卵の時から温めていたら親は分からないでしょうね。
      過去ログまで読んでくださって有難うございます。
      ははっはははあ!!HBT、絶対に忘れません!!!あの方でしたか!あれはね、じいさんにも娘にも見せたんですよ!!確か二人とも意味が分からなかったみたいです。もう一つ略語を書いていましたよね。あちらも分からなかったです。分からないのが不思議とおもうけど。
    • 20. chiblits
    • 2009年08月23日 13:52
    • Kinuさん
      わ〜カウバードはブルーバードの巣にも卵を産むのですか!!Juncoは冬鳥なんですか!夏場はこの辺りにいて冬はもっと暖かい南に移動するのでしょうか。娘はこの辺りでは冬も見ると言っていますが、移動する鳥のなかには残るのもいますよね。
      くちばしの色でって面白いですね。 鳥は人間が認識できない色を認識できると聞いたことがあります。人間が認識できない色ってどんな色なんでしょうね。くちばしにもそういう色が見えるのかもしれませんね。人間には分からない色。ウッド・スラッシュって聞いたことがありませんが、娘に聞いたら分かるかも。バードウォッチングが好きでハンドバッグにはいつも鳥の餌を入れています。口紅は入れないでそんなものを入れています。
    • 21. chiblits
    • 2009年08月23日 13:56
    • ぽっちさん
      うわ〜〜カッコウってそんなことをするのですか!!!全く可愛くない鳥ですね!
      でもDNAにちゃんとそういう習性が刻み込まれているのでしょう。自然って凄いですよね。
      本は25日に発売らしいです。
      今日はアメリカは22日ですから、日本は23日ですね。ってことは明後日だ〜〜〜。
    • 22. chiblits
    • 2009年08月23日 14:04
    • くりちゃん
      面白いですね〜〜皆さんのコメントを読んでいると段々託卵する鳥の事が分かってきましたね。なるほど〜〜〜自然って凄いです。教えられたわけではないでしょうに体温が低いから他人の巣に卵を産んで子孫を残すって。本能であれ、本当に凄く不思議です。
      ハルシオンていう薬を父は病気になってから飲んでいました。最後の一年くらいでしょうか。父は認知症ではなかったのですが血液の難病、不良性貧血症でした。ハルシオンは認知症の原因になるのですか。
      薬は怖いですね。段々からだが慣れていきますから。睡眠薬も。薬はできるだけ飲まない方がいいですよね。どの薬も肝臓に悪いし。私はこの4ヶ月程胃酸を押さえる薬を飲んでいるのですが、本のお仕事もおわったのでそろそろ食事療法に移して、薬は飲まないようにしょうかと思っています。アメリカも日本も余りにも薬を沢山出しすぎるような気がします。あぁ〜〜でもカルシュームはどうしましょう〜〜。
    • 23. chiblits
    • 2009年08月23日 14:17
    • Filizさん
      うわ〜〜カッコウの雛ってそんなことをするのですか!もしかしたらこのカウバードも同じかしら。 こんなに体の大きな雛鳥に餌をやるのは大変でしょうね。このビデオを見ていると、凄い請求をしていて、ユキヒメドリの方は自分も食べる方が忙しそうでもう自分で食べなさいって言っているようにも見えますよね。
      自分の卵はどうなたのでしょうねぇ〜。
    • 24. chiblits
    • 2009年08月23日 14:19
    • ばぶおさん
      本当に切ないですね〜
      自然界の慣わしとは言えど、選ばれたユキヒメドリもかわいそうだなと思ったり。でも卵を育てたという任務遂行の感覚は同じなのでしょうけど。
    • 25. chiblits
    • 2009年08月23日 14:24
    • Sanaeさん
      カッコウって小さい時からよく聞いた名前の鳥ですけど、私もどんな鳥かわかりません。只どいうわけか大きな鳥っていう記憶があるのですが。
      今Googleでイメージを探して見ました。胸にしまが入っていますね。
      くりちゃんのコメントによると、鳥の体温が低すぎて自分では卵をかえせないからと理由を書いていますね。面白いですね。
    • 26. chiblits
    • 2009年08月23日 14:26
    • えりいさん
      カウバードのほうは一切子育てはしないのでしょうね。我が家の庭にも毎年幾つかの鳥の巣ができますが、感心ですねぇ〜〜最後までちゃんと責任を持って餌をやっていますね。電線に止まれるようになってからも親が餌をやっているのを見ましたよ。
    • 27. chiblits
    • 2009年08月23日 14:30
    • アンさん
      へ〜〜最初に見た鳥を親と思うのですね。
      アンさんの鳥も本当にアンさんを親と思っているふうでしたね。あの窓で外の鳥と話をしている様が忘れられません。 外の鳥は「そんな家の中で一体何をしているの」と思ったんでしょうね。
      確かに!!我が家でも巣立っていく雛鳥は産毛というのでしょうか、あれがふわふわ〜っという感じで膨れた感じがして、親より大きい感じがしました!
    • 28. chiblits
    • 2009年08月23日 14:37
    • いづ吉さん
      うわ〜〜鳥が鳥を食べるのですね〜。
      私は我が家の真ん前で鷹が伝書鳩(前の家主さんが6匹くらい飼っていた)に攻撃して地面に落としたのを見ました!その落ちた鳩が丁度帰ろうとしていた息子の車のフロントガラスにど〜〜んと落ちて!!私たちはぱ〜っと走っていって落ちた鳩を見たら死んでいました。幸い家主さんも丁度見ていて、息子が車で敷いたのではないと分かってよかったです。鷹から全部食べられて最後の鳩だったらしいです。
      え〜〜〜〜もう注文できるのですか!!!もう注文してくださったのですか!!有難うございます!!!感謝一杯です!!
      私も今夜注文します!!叔父と叔母に先ず送らなくちゃ〜! 
    • 29. chiblits
    • 2009年08月23日 14:39
    • ゆっきーさん
      そうですね、これが人間ならばニュース種になるところですが、鳥ならば自然の摂理という以外にないでしょうねぇ。
      厳しい自然ですね。ユキヒメドリも子孫を残し、コウウチョウも子孫をのこさないとというところでしょう。
    • 30. chiblits
    • 2009年08月23日 14:43
    • ドイツのばあさん
      今日娘と用事で買い物に出かけたとき丁度そんな会話をしたのですよ。何の話からそうなったのか覚えていませんが、高校の時は親と一緒にいるのを見られたら恥ずかったけど、高校を出た途端に全然気にならなくなったんですって!!そうそう!今思い出しました!!ドライブ中に子供達が小学校の頃はよく外食したのに、高校では殆ど外食しなくなったという話からでした!! レストランに一緒にいくのも恥ずかしかったらしいですよ。私は宿題やお勉強が大変だからとばかり思っていました!
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プロフィール
chibi 1996 - 2016

カリフォルニアばあさん

カリフォルニア シリコンバレーに
1972年から住んでいます。
息子も娘も家を離れてン十年。
20年5カ月可愛がった犬もいなくなり
今はじいさんと二人きりになりました。

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