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コメント

 コメント一覧 (46)

    • 1. Mako
    • 2009年05月12日 02:34
    • おはようございます。

      AARPはご存知ですよね? 私は早とちりをしてAARPに健康保険があるものだと思い入ってしまって気がつきました。
      アメリカって本当に貧しいとMedicalとかあるけど中階級は苦しいです。時々ドイツに帰りたくなります。Michael MooreのSICKO見られました?

      今日はこれから日本に行って来ます。Swine fluの検査されるのかしら?熱もないし今のところ大丈夫。
      それでは 行って来ます。
    • 2. Ziggy
    • 2009年05月12日 03:52
    • >>>アメリカの医療費が馬鹿高いのは保険会社が儲け過ぎているからだ。病院経営者、 一部の医者が医療費を高くしているそうです。

      ...というのは同感です。ある日、保険会社の手続きミスでドクターズオフィスから直接 保険会社に行くはずのInvoiceがうちに届いたんですが その値段の高さには目が飛び出るほど驚きました。
      妹のいるカナダのある州では医療費が無料なのはいいけど医者が儲からないので大勢がアメリカに移住するため医者不足で予約をいれるのに何ヶ月もかかるのだとか。

      とても複雑な医療システム(保険も含めて)、どうにかしてほしいですね。
    • 3. yumi
    • 2009年05月12日 04:00
    • こんにちは。Chiblits家の健康保険料の金額、 おどろきました。。。我家はメディカル、サプリメント保険(保険会社が支払わなかった分をピックアップする保険)、デンタル、ビジョンで毎月、  約$400です(Co-payは$12、薬は$0〜$21です)。
      我家は夫が病気で早めにリタイアし(私は求職中)
      家計が苦しいのですが、保険料も値上がりしているしこれから先、払っていけるか心配です。
       カイザーの割引保険、発見できてよかったですね! 我が家もアプライできるかどうか 調べて
      みたいとおもいます。
    • 4. カイシャ
    • 2009年05月12日 05:01
    • ケベック州は特にフランス語をクリアしないと医師免許が下りないので移民のドクターには厳しい状況らしいです。
      今朝クリニックに行って新しい薬を処方してもらってきましたけど、公的保険は診察だけ無料で薬代はカバーされないので私的保険に入っていて80%は払い戻されます。毎月の保険料は亭主殿負担で知りませんけど…
    • 5. ちば
    • 2009年05月12日 09:00
    • ひえ〜!医療費高いですね><
      ウチだったら払えないです・・・生活していけない〜
      日本の医療費はアメリカに比べると安いですね。
      けれどそれはそれで問題があるのか、医療現場はどこも人不足でハードワーク、そんな職場なので新しい人材もなかなか入ってこないという状況らしいですが。。。
    • 6. ハイジママ
    • 2009年05月12日 09:36
    • 日本の医療の問題点も色々あることを聞いて居ます。それでも、はるかにアメリカに比べて安い金額で医療を受けられていることに日本人は感謝です。しかし感謝をしない国民の大多数。
      日本の医療スタッフのハードワークによって支えられているのです。
      ちなみに息子は夕べも当直でした〜。
      それを無知なマンション管理人が、「オ〜今日も夜勤か〜」と。
      そのあまりにも下品なもの言い、誰でも出来る仕事を三交代でやっているのとは、訳が違う。夜勤というのは、夜働いた次の日の昼間はお休みというのを言うのです。昼間も連続して働く医師たち。かれらの犠牲の上に日本の医療は在るのです。ああ〜アメリカの医師なみに、認められたいよ〜と言いますよ。(笑)
      何処の国も完全な医療は確立されて居ませんね。
    • 7. Cookie
    • 2009年05月12日 09:42
    • 3年前に心臓の手術をしました。それまではどこも何ともなく、健康には自信があり、この年でダンス三昧だったのですが、ある日定期健診で病院に行ったところ、突然、心臓から変な音がするとのことで、いろいろな検査をした結果、心臓弁がきっちり閉まっていないので、すぐ手術をした方が良いと言われました。青天の霹靂とは正にこの事です。ちょうどその時期、心臓手術の最新技術が発表され、まだ全米でもこの手術を出来るドクターがは少なかったようなのですが、ちょうどその年にネバダ州でその手術法が許可され、私は4人目の患者になりました。脇を切り、そこからロボットのアームを入れてコンピューターで操作したのだそうです。
      その手術代は家一軒分に値する値段でしたが、その当時私は日系企業に勤めていて、全額会社の保険がカバーしてくれました。手術をする前から、全額カバーされるのが分かっていたので、安心して手術に臨めましたが、もしそうでなかったらと思うと、今思い出してもぞっとします。主人は、ミリタリーをリタイアしていますので、医療費の心配は全くありませんが、ただでさえ保険に入るのが日本と違って高額になると、保険を持たない人が、より一層増えるでしょうし、この先どうなって行くのでしょう。
    • 8. ブルーグラス
    • 2009年05月12日 11:56
    • アメリカの保険制度って不思議でした。我が家は子供たちと私がメガネをかけているので眼科の保険にまで入っていて眼鏡を作ってもタダしかもこの金額のをフレームを2つ選んでって決められていて肝心のレンズは指定されているの。矯正歯科も保険である程度まかなえるものの負担分は治療前に一括納金。なぜ治療前に料金が分かるのか、いまだに腑に落ちません。もっと利用者に分かりやすい保険制度にして欲しいですね。
    • 9. mg
    • 2009年05月12日 12:14
    • オバマさん、医療費に関してかなり本気で取り組んでくれていますよね。アメリカの保険制度は本当にクレイジーです。アメリカは最高!という日本人に会うと、医療費払ってんの?医者にかかったことある?と心の中で思ってしまいます。
    • 10. ゆき珠
    • 2009年05月12日 16:45
    • アメリカの医療制度は、本当に色々耳にしていましたが、高いですねー。
      ドイツもどんどん高くなって、メガネや歯科での自己負担額が増えていますが、それでも3ヶ月に1度10ユーロを支払えば済んじゃう医療制度は有難いですよ。
      昨年末、知り合いのおじさんが心臓の手術をし、その後様態急変で亡くなったのですが(死因を伺ったら、仕方がない状況でしたので仕方なかったのですが…)、10ユーロを主治医に支払い、手術・入院設備の整った病院で手術をし、ICUに5日入院。いくらだと思いますか?
      入院はICUでも一般病棟でも一日10ユーロ。
      その他の手術・治療・検査は、主治医に支払った3か月分の10ユーロで カバー。結局50ユーロです。
      日本やアメリカでICUに入ったら、そんな値段では決して出れませんよね。

      それを考えると、高くなったといいながらもドイツの公的保険に加入している(駐在員の方とかは公的保険ではないようです)私たちは、お金の心配をしないで病気の治療が出来るわけですから、幸せです。
    • 11. えりい
    • 2009年05月12日 21:05
    • ・・・20分じゃなくて、30分以上歩くようにします。。。
    • 12. 桜もち
    • 2009年05月12日 21:18
    • えーーー、えーーーー、えーーーっ!!
      なんですか、その月々の保険料! そんな高いの保険じゃなーーーい。保険掛けたら病気しないと損するような感じがしませんか? いや、病気すると薬代がまた高いから、さらに高くなってとんでもないのか??! えーーー、じゃぁ保険掛けなかったらどーなる?病気になれないっ???
      そんなだったら、保険を掛けない人(掛けられない人)が、アメリカには沢山いるのでしょうか?? そういう方々は病気になったら、どうするのですか?

      アメリカの医療は高いと聞いておりましたが、そこまでとは知りませんでした。凄くびっくりしました。chiblitsさんとこ、お安くなってホント良かったですね。
    • 13. もみじ饅頭
    • 2009年05月12日 21:35
    • 健康保険料、確かに高すぎてMedicareを通してしか保険に入れないことが多くなってきてますね。我が家もそうです。2年前から子供達だけ保険に入れてます。毎月1000ドル近く誰が払うことができるんでしょうか、、、って感じ。でも政府を通しての健康保険Medicareになると扱いが全く違うことも感じる。どっちもこっちって感じですね。本当に早く景気が良くなってほしい。
    • 14. K
    • 2009年05月13日 04:20
    • はじめまして。
      本当に健康保険料は、高いですよねー。

      いつも、楽しく読ませていただき、ブロクを読んで
      お料理の勉強をさせて頂いております。
      私も、いつかこんなふうに、上手にお料理が作れるように
      なりたいです。

      ところで、質問させて頂きたいのですが、グラムをアメリカの計量スプーンや、計量カップに換算する方法を、たしかこちらのどこかの
      ページで、拝見させて頂いたような気がするのですが、教えて頂けますでしょうか。

      宜しくお願い致します。


    • 15. Asako
    • 2009年05月13日 07:22
    • chiblitsさん、フレズノにすんでいるAsakoです〜またお邪魔しています。
      保険のことは、最近周囲の人と話す機会が多くて耳が痛いです。以前アメリカ人の友人がインフルエンザになった時も、解雇されたばかりで無職だったため、保険がなくて医者にかかれず、一人で毛布にくるまってブルブル震えながら自宅でひたすらよくなるのを待つだけだったそうです。また、違う友人は親知らずが生えてきてかなり痛がっていますが、歯科医助手の友人に見せたところ、抜くのに全部で300ドルかかるといわれ、払えないのでいまは痛みを我慢しているそうです。
      私も実は親知らずの生え方のせいで頬の内側に口内炎ができていて、本当に痛いので常時痛み止めを使っているんです。来月に帰国するので、そうしたら3本の親知らずを全部順番に抜くつもりです。以前抜いた時は5000円しなかったむねを伝えると、その場にいた友人が騒然となっていました。アメリカの保険制度や医療費は、本当に先進国とは思えないですね。生きていれば100歳を超えている祖母が、昔は保険がなくて病気にならないように気をつけるしかなかった、なんてよくいっていましたが、アメリカは今でもそれとほとんど同じ状況ですね…
    • 16. ばぶお
    • 2009年05月13日 09:08
    • アメリカの医療は本当にお金がかかるというイメージです。
      日本がアメリカ型の医療保険制度や環境にならないことを祈っています。現行の制度が維持できるようにするにはいろいろやらなければなりませんけど。

      以前の記事ですが、パクチーを現在栽培しているので、パクチーがあんな風に生えているなんて不思議に思いました!
    • 17. sigh
    • 2009年05月13日 10:44
    • ひゃ〜
      日本の医療費にさえ、文句を言ってるわたしですが
      アメリカは、そんななんですね〜。
      保険料だけで、生活できそうな額だわ〜

      マイケル・ムーア監督のsicko(日本ではタイトル「シッコ」とされてるけどなんか耳障りが悪いです。「スィコ」くらいの標記にしてほしかった)をちらっと見て、ヨーロッパの医療はいいなぁとは思ってたんですが、アメリカ、そこまでとは!
      一体どうしたらいいんでしょう?働いても働いても、保険と医療費で消えちゃうなんて。
      そのわりに、低所得者層に予防医学が浸透していない気がするんですが。chiblitsさんくらいヘルシーにおいしいもの作って食べていれば、防げる病気もあるでしょうに。(何をしてもかかってしまう病気もありますが)
    • 18. misawa
    • 2009年05月13日 11:38
    • よかったですね!

      やるな〜オバマさん!

      でも・・当然ですよね!

      ぽち!
    • 19. rako
    • 2009年05月13日 12:51
    • 始めまして、娘が日系企業に勤める、アメリカの青年と結婚しまして八年となりました。大先輩の貴女様のブログとても参考になります。音楽家の娘の友人達の事や「貧困大国アメリカ」の本などより少しは知識があったものの、現実が目の前に突きつけられる世界には驚きですね。日本もお年寄り{私を含め}にとっては病気も出来ないくらいの貧困な介護医療の様子ですが、まだアメリカよりは、ましなのでしょう?これからもお気に入りに入れて御邪魔させて頂きます。
    • 20. tomi
    • 2009年05月13日 15:49
    • こんばんわ;
      貴女は未だ起きていられますか?
      私はもう12時前には寝ますよ〜お肌の溜めにねなーんて言って.....

      今回のお題 アメリカの医療保険 本当に先進国らしくないですね と言ってもこの保険代を国家管掌にしてナンパーセントお金が徴収できるのでしょう
      過去に ヒラリー クリントン が手がけて(これは根回しが悪かった)、失敗に終りました。

      ざっと見渡しても 払える人々はごく僅かです、後は国が大半の保険料を肩代わりを背負い込む形になるでしょう。
      先ずお金を何処から捻出するかですね、今は民間の保険会社が取り仕切り これは営利主義(企業だから当たり前)この構造から直す、と 共に国民も
      かって ブッシュ(父)大統領が何でも裁判を起こす国民にも責任があると もっと医療裁判を少なくするようにと啓蒙していましたね、私に 麻酔医、内科医、の知人が居ますが 個人で保険に入って居ます 何でも訴訟大国のアメリカでは 医者も何で裁判を起こされるか判らないので多額の保険料を払って訴訟を起こされた際の為に備えています と
      言います事です。

      さて 医療費ですが 私は小企業の経営者です が
      グループ保険を従業員の為に入って居ます 色々検討して Kaiser Permanente が一番良いようです

      過去に2007年 私は子宮ガンになり 全部摘出をしました時は たったの500ドルでした。そして2008年に他に転移した時も摘出手術の為に払った金額は200ドルで その後 ラジエーション治療。キモセラピー治療。をおよそ全部で1年半かけて今現在健康を取り戻していますが たったのそれだけで終わりでした。ラジエーッションはおよそ7万7千ドル 私の支払いは ゼロ。キモセラピーは一回が1万3千ドルを6回受けましたがこれも ゼロ と 保険の有り難味は見に沁みます と 国民皆保険を心より願う一人です。
    • 21. chiblits
    • 2009年05月13日 18:35
    • Makoさん
      AARPって今日初めて知りました。
      Wikiで調べたらAmerican Association of Retired Personsの略とかかれてありました。ここには健康保険はないのですか?
      Michael MooreのSICKOはYoutubeで見ました。でも100%真実ではないとDatelineで調査したことも見ました。 キューバの病院の件で。
      私達はしばらくすると、シニアのMedicareがもらえます。 それまで頑張らなくちゃ。 いやですね〜こんなことで年を取るのが楽しみだなんて。 
      日本入国大変らしいですね。先日日本に帰国された方がコメントで1時間半も検疫所で待たされたって!!まだ続いているのでしょうか。 
    • 22. chiblits
    • 2009年05月13日 18:41
    • Ziggyさん
      本当に目玉が飛び出る金額ですよね。 
      健康保険会社もそうですが、医療ミスの訴訟問題もかなり原因になっているでしょうね。↓でTomiさんが書かれているように、医療ミスで何億ドルも払わせたら、結局は私達につけが回ってくるわけですから。まずはこれをどうにかしないと。 賠償金は大切だと思いますがアメリカの訴訟事件って金額が桁外れに多いような気がしませんか。
    • 23. chiblits
    • 2009年05月13日 18:49
    • Yumiさん
      私たちもついこの前まで家族で400ドル、それがこんなになったのは、私達に病気が多いからです。 私は50始めから始まった慢性気管支炎からバセドウシ病やら病気もちのうえ、夫は高血圧等で。 だからといって病院にいくのは年に3回くらいしかないのですが。 夫は一年い一回しかいかないし。 病気が増えると保険代ってどんどんあがっていくんですね。 若い時は最高でしたよ。 会社保険がありましたからCopayも無料でした。毎月の支払いは会社が持ってくれましたから。退職したら収入がない上にこんなに保険料が高くてほかの人たちはどうやっているのかしらって思います。 
    • 24. chiblits
    • 2009年05月13日 18:53
    • カイシャさん
      カイシャさんのブログでお薬代の話が出ているでしょう。 あれを読んで私はびっくりしましたよ。お隣の国なのにこうも違うものかと。
      税金が高いのですか?
      公的保険は診察だけなのですか! 薬は別の保険! なるほど〜! 私たちはこれ以上デンタルの保険、メガネの保険まで入れません。 保険はあるのですが、これ以上入れません!
    • 25. chiblits
    • 2009年05月13日 18:58
    • ちばさん
      そうですよ!私達だって足りない分は貯金を下ろして生活ですよ。
      私は日本の健康保険、それと医療も世界最高と思っています。 アメリカの保険は殆ど、病院指定がある保険ばかりです。 プリミアムのものに加入すれば話は別ですが。 私の保険なんて、病院はカイザー病院って決まっているのです。そのほかの病院は行けないのです。
      日本は国民健康保険さえあれば、東京の病院でも、鹿児島の病院でも自分が行きたいところに行けるのですから、こんなこと夢みたい!
    • 26. chiblits
    • 2009年05月13日 19:07
    • ハイジママさん
      分かります。 帰国したとき周りの人たちが、保険が上がったとか、言っているのを聞きました。私からみたら、世界一の医療と保険制度と思っているのに。 外国がどういう状況なのか知らないからでしょう。
      アメリカも全く同じ状況です。つい最近公共放送で、10年にわたるインターン達の追跡ドキュメンタリーがあったのですが、アメリカの医師たちも全くそのとおりです。 東京の姪が医者ですが、親が体を心配しています。 激務なので最近体を壊して大学病院をやめて検診の仕事に移りました。 それから半年たちますが、当直の癖で、熟睡は1時間半サイクルだと言っています。今でも。アメリカの医師も状況は似たようなものです。こちらは医療ミスの保険がこれまた馬鹿高いので医者達はこの支払いで大変なのです。 医療ミスの訴訟も大きな原因になっています。
    • 27. 雪虫の伝説
    • 2009年05月13日 21:32
    • 保険の制度や社会保障制度にほんとうに疎い私です。
      自慢できることではありません。考えなければいけないのですよね。

      すっかりご無沙汰してしてしまいました。ネット欠席したぶんのchiblitsさんの記事あらためてゆっくり読ませていただきます。

    • 28. chiblits
    • 2009年05月14日 03:36
    • Cookieさん
      Cookieさん、3年前に大変な思いをなさったんですね。そして良い病院にめぐり合ってよかったですね。定期健診の大切さを感じました。 私も定期健診、私の場合は定期というよりも母のお付き合いで鹿児島で検査を受けたのですが、49歳か50歳の頃、大腸検査をしたらポリープ癌が見つかったのです。 大腸癌はポリープから始まって10年後にどんどん大きくなるそうですから、あれを取っていなかったら今頃大変でした。 でもアメリカでは保険がカバーしてくれる大腸検査は50歳以上ですから、日本でして良かったのです。母が一人でするのは可愛そうと思った事が良かったのですね。 それ以来殆ど毎年しています。そしてそれ以来私の食生活も変わりました。Cookieさん、本当に良かったですね。 でもお大事にしてください。無理のないように。
    • 29. chiblits
    • 2009年05月14日 03:42
    • ブルーグラスさん
      きっとブルーグラスさんのご主人様が勤めて炒らした会社は健康保険が凄く良かったのでしょう。 我が家も若い時は勤めている会社の良い保険があったので、メガネも殆ど無料、デンタルの保険もあり、病院は無料でした。若い頃って働いているから収入もちゃんとあるし、アメリカも保険がしっかりしている会社、つまり大きな会社に勤めているぶんには、日本に劣らない医療を安く受けられます。 ところが一旦会社の援助がなくなるとそれは〜大変です。医療費が高いし個人で入る健康保険が高いですから。でもね、若い方はそれほどないです。 娘は確か1月1万5千円くらいです。私達と同じ保険会社なのに。 病気を重ねるたびに保険代が高くなっていくのですよ。 だから私のお友達は保険代が高くなることを考えると日本に帰って現金で治療を受けた方がまだ良いと言っています。
    • 30. chiblits
    • 2009年05月14日 03:46
    • mgさん
      私も、従姉家族がハワイが大好きで休暇に何度もハワイに行って、食料品は安いし、住みやすいし、でリタイアーしたらハワイに移住したいって言っていました。けど、それはやめなさいと言ったのです。 段々年をとると病気をするし、アメリカでは健康保険がないといざと言う時に大変なことになるから、止めたのです。 本当にこの医療費が高くて病院にもいけない現状は先進国なんていえませんよ。
    • 31. chiblits
    • 2009年05月14日 03:53
    • ゆき珠さん
      私はヨーロッパに行ったこともないし、住んでいた人も回りにいないのでドイツ事情はさっぱり分かりませんでしたが、ドイツ在住の方たちのブログを読むようになってびっくりする発見ばかりでした。 まず医療費が安い! その代わり税金も高い!! でもそれは当然でしょう。どこからかお金を集めなくちゃできないことですから。 私はアメリカは貧富の差が大きすぎると思います。 富裕層からはもっともっと税金をとってもよいと思うのです。 何故に年間5000万円以上も必要ですか? プライベートジェットに乗れなくなる? 3億円の住宅ローンが高いから? そんなお金を出せる人がいるからますます不動産が高くなる!確かオバマ大統領は年間2500万円以上から税金を増やすじゃなかったっけ? それがいいと思います。
    • 32. chiblits
    • 2009年05月14日 04:09
    • えりいさん
      私も歩かなくちゃ!!!
      内臓に、例えば肝臓とかに脂肪がつくと肝硬変、肝臓癌になりやすいって最近知りました!でもこれは必ずしも体重の重たい人がそうだとは限らないそうだけど。 
      昨日は歩かなかった!!!今日は歩かなくちゃ!
    • 33. chiblits
    • 2009年05月14日 04:21
    • 桜もちさん
      本当にそういう気持ちになるのがおかしいのだけど、そんな気持ちになるんですよ。 これだけ払っているんだから病院にいかないのは損みたいな。そしてね、しばらくすると政府がmedicareといって保険を負担してくれるんです。ご近所の日本人のお友達の話では(70歳の方)Medicareが負担をしてくれるようになってから毎月3万円くらいと言っていました。 それを聞いて私も早く年を取りたいって思うのは変な話と分かっているけど、そんな気持ちになるんですよ。 その方が言うには「ねっ、年を取るのも悪くないでしょう」と仰ったのが頭から離れない。
      ニュースで失業者が増えたので病院が空って見ましたよ。 保険に入れないから病院にもいけない。 でも死にかけている人を見ているわけに行かないので急患は診てくれます。(診ないで新聞沙汰になる病院は結構あるけど)そのぶんの治療費は、払える人が負担をするのでますます保険代があがっていくわけです。本当に悪循環。
    • 34. chiblits
    • 2009年05月14日 04:24
    • もみじ饅頭さん
      この保険料、年齢によって随分違うんですよね。私たちも1000ドルを超えるようになったのはこの5年位かも。でもまだそのときは夫の仕事があったのでどうにかなったのですよ。今はもう生活費よりも食費よりもはるかに一番多い出費です。考えると住宅ローンよりも高い!住宅ローンは幸い終わりましたが、これで住宅ローンまであったら私達食費もないところですよ。
    • 35. chiblits
    • 2009年05月14日 04:31
    • Kさん
      いつもご訪問ありがとうございます。
      計量カップとかスプーンのことですよね。
      http://blog.livedoor.jp/chiblits/archives/50631606.html

      それとも型サイズで分量を計算するページの事でしたらこちらです。
      http://www.geocities.jp/anyrecipe2/converter/measurement.html

      そうそう、私のブログ内でレシピや何かを見つけたい時は(お菓子のHPもあります)右の検索空白に「計量カップ」とか入れてみてください。ページが見つかります。私ね、自分でもよくこれは使うんですよ。自分のブログにレシピ書き留め、便利なんです。

    • 36. chiblits
    • 2009年05月14日 04:37
    • Asakoさん
      日本人は日本に帰って治療が受けられるから本当にラッキーですよね。 Asakoさんは学生さんでしたよね。 子供達が大学生の時は大学の学生健康保険にかかっていたような記憶があります。 そちらの方が安かったような。
      アメリカは健康保険とデンタルの保険とメガネの保険といろんな種類があります。 私なんてもうこの10年くらいはデンタルの保険はありません。 メガネの保険はないけど、検眼だけは保険がカバーしてくれます。私もね、帰国したときは必ず定期検査を受けます。自費でもアメリカの1/10ですから。わざわざそのために帰国しても安いくらいです。それにアメリカはどこかが悪くないとなかなか検査をしてくれない。医者はしたくても保険会社のOKがでないことには。本当にこんなことがまかり通ってよいものでしょうか。
    • 37. chiblits
    • 2009年05月14日 04:43
    • ばぶおさん
      ばぶおさん、そのイメージは日本では一般的に知られているのかしら、それとも知っているのは一部だけ?
      日本の国民健康保険、世界一じゃないでしょうか。 確かに日本も医療費が段々と高くなっています。 でも私が一番すばらしいと思うのは、自分が行きたい病院にいけることです。 例えばテレビ等で良い病院が紹介されるでしょう。 私は鹿児島ですが、本当に良い病院で治療を受けたいと思ったら東京の病院にも行ける事が可能です。 アメリカの保険は自分の住宅から100km以内の病院とか指定があるので健康保険に入っていてもここはこれが良い治療とか聞いてもそこにはまず行けません。
    • 38. chiblits
    • 2009年05月14日 04:51
    • sighさん
      本当に! 私たちの生活費だってこんなにかかりませんよ!
      あはははは!!!日本語で「シッコ」になるなんて思いもしませんでした!
      どうしたらいいかというと、あと暫く貯金で持ちこたえるしかないです。 あと暫くたつと政府の援助が出ます。シニア66歳から?medicareという健康保険の援助がでます。お友達の話ではかなりこの援助大きいみたいです。 でも私それまで生きていたら良いけど。 アメリカは低所得者だけじゃなくて一般にも予防医学が浸透していませんよね。まず検診、女性の場合だったら、乳がん、子宮ガンだけでしょう。大腸の内視鏡検査は50歳で一回。 胃カメラは全くなし。このくらいの検診ではねぇ〜。
    • 39. chiblits
    • 2009年05月14日 04:52
    • misawaさん
      はい、本当に嬉しいけど、
      まだ政府が具体的に健康保険システムを作ってくれたわけではないのです。 実際に決まるのはこれから何年たつのでしょうか。
    • 40. chiblits
    • 2009年05月14日 05:03
    • rakoさん
      初めまして!コメントありがとうございます。
      娘さんご夫婦はアメリカに住んでいらっしゃるのですか?
      日系企業ならばきっと健康保険は良いはずです。日系の企業はアメリカ政府の決まりを忠実に守っている会社が多いですから。
      介護保険、お友達に勧められました。 彼女の母親が認知症だったので自分のことも心配で加入したのですが、私も心配です。迷ってはいるのですが、入りたくても入れないのが現状です。 介護保険は一体どのような毎月の金額になるのか想像もできません。 2003年、2004年と続けて両親を亡くしたのですが、日本の介護、当時は最高でした。至れり尽くせりで私一人でも認知症の母を看ることができました。 でも従姉たちの話を聞くとあの頃の援助が一番良かったそうです。
    • 41. chiblits
    • 2009年05月14日 05:23
    • tomiさん
      ふふふ、夕べTomiさんの質問を読んで、Tomiさんのブログにお邪魔しましたよ。
      ヒラリークリントンさんの時には実現できませんでしたね。でもあの時は議会の民主党議員の絶対数が少なかったので難しかったのこともあったのかも。 でも今度は民主党が多いので実現するかもしれませんね! 
      この営利目的の保険会社をどうにかしてほしいです。 ブルークロスだっけ?どこかの副社長か社長が退職した時、数億円の退職金が出たとか数年前に聞きました。一人の人間がどうしてそこまでお金が要るのでしょう? 生活のレベルが私達とは桁はずれとは知っていても、数億円をどうやって使うのか! 
      そして「ブッシュ(父)大統領が何でも裁判を起こす国民にも責任がある」全く同感です。これが一番の原因でしょうね。 医者達も医療ミスの保険代が高すぎて、低所得層に入って医者を放棄した人たちも少なくないとニュースになっていました。 桁外れの医療ミス保険もどうにかしないと。
      私も今は凄くカイザーで満足しています。 お友達は医療ミスが多いとか訴訟が多いとか言いますけど、私はとてもよい先生にめぐりあって凄くラッキーです。 checkbook.orgっていうサイトでカイザーを含めて医者のランキングサイトなんです。 このサイトで見つけたカイザーの今のお医者さん。 ランキングでトップ5だったのですよ。こんなドクターがカイザーにいれくれるのがラッキーです。今は彼のwaiting list 500人だそうです。
    • 42. chiblits
    • 2009年05月14日 05:25
    • Tomiさん
      追記:治療は大変でしたね。 今コロラドの義理姉がTomiさんと同じ状態です。 私はたまたました49歳の時の検診で(日本)大腸ポリープ癌が見つかりました。 アメリカも定期検査をもっと徹底するべきだと思うのです。
    • 43. chiblits
    • 2009年05月14日 05:28
    • 雪虫の伝説さん
      私、夕べ雪虫さんのことをひょいと思い出して、どうしていらっしゃるのかなぁ〜と思ってブログにお邪魔したのでした。 ひとつのブログは長く更新されていなかったのでどうしていらっしゃるのかしらと思ったら、もうひとつの方は更新していらしたので安心しました。 そして鹿児島の降灰をみてびっくり。 家が心配です。
    • 44. K
    • 2009年05月15日 09:53
    • お忙しいところ、早速お返事頂きましてありがとうございました!

      こちらの計量スプーンとカップでの、ccの分量がわかり、これから
      日本のレシピをみても、計量スプーンとカップで作れそうです!

      が、問題は、グラム表示されているものです。
      cc=グラム(g)とは限りませんものね。

      やはり、これは、はかりが必要でしょうか。。。。

    • 45. chiblits
    • 2009年05月16日 03:50
    • Kさん
      分かるのもあります。
      例えば
      食塩のばあい、小さじ1/5ccで6g
      バターは大さじ1/15ccで14g
      Kさんはアメリカ在住ですか?
      それならここである程度分かります。
      http://www.joyofbaking.com/Butter.html
      このサイト内検索で材料の名前を入れると重さが分かるときがあります。お砂糖とか。粉類とか。 私は重さの変換、確認によくこのサイトを使います。自分でも計ってみた結果とほぼ同じなので信用できると思います。
    • 46. K
    • 2009年05月22日 11:44
    • またお忙しいなか、お返事頂きましてありがとうございます!

      はい、私達は、アメリカのCT州に住んでいます。
      こちらのブログを拝見させて頂きながら、毎日、私もこんな風に
      作れたらなーと思っています。
      こんな美味しいお料理を毎日食べて育った、お子さん達は、
      本当に幸せですね! 我が家の子供達はまだ4歳と6歳と小さいのですが、私もこちらのブログを見ながら、アメリカでもできる
      おいしい料理を目指して、頑張ります!

      毎回、ビデオでの娘さんへのお料理レッスン楽しみにしています。
      とても優しい声で、こんな風にレッスンしてもらえる娘さんは
      本当に、幸せですね。私の母は、60歳という若さで3年前に
      他界してしまいましたので、母の味が恋しくても、もう聞くことは出来ません。

      これからも、ずーっと楽しみに拝見させて頂きます。

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chibi 1996 - 2016

カリフォルニアばあさん

カリフォルニア シリコンバレーに
1972年から住んでいます。
息子も娘も家を離れてン十年。
20年5カ月可愛がった犬もいなくなり
今はじいさんと二人きりになりました。

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