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プロフィール

カリフォルニアばあさん
カリフォルニア シリコンバレーに
1972年から住んでいます。
息子も娘も家を離れてン十年。
20年5カ月可愛がった犬もいなくなり
今はじいさんと二人きりになりました。
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コメント
コメント一覧 (46)
私の友人にイラン人の夫を持った日本人の方が、先日やっと移民許可が出ました。10年掛かったそうです。
報復は悲しみの連鎖を生むだけで、そこから得られる物は何も無いですよね、、虚しくなるだけ。
最近思うのですが、人が生まれてから成長するまでどれだけの喜びや笑顔があったのかと、、
それが失われた瞬間、同じ数の悲しみ、憎しみが生まれてしまう。
女性がおなかを痛めて産んだ子を亡くす悲しみは計り知れないですよね。
宗教の対立からの争いごとは私には理解できませんが、お互い無くした物への悲しみは理解しあえるのでは無いでしょうか?
そこで一年のうちで1日だけ世界中の人々が争い事を止める日を作ってみてはどうでしょうか?
亡くした者へ意味を持たせるためにも。
その日はおもいっきり無くした物へ想いを馳せるのです。おもいっきり悲しんで泣いていいんです。そして次の日からははポジティブに前向きに生きていくのです。
一年365日あるのですから、一日くらいはその様な日があってもいいですよね。
一日が、二日になり三日になり、、、
そしていつかは、、なんて空想を時々してしまいます。
私は日本の年末年始の雰囲気が大好きです。町の活動がなくなってとっても静かになります。そんな時こんな想いが強くなるのです。
ばあさんの想いに同感!ポチッ
今日も有り難うございました。
普通に考えられなくなるんでしょうねぇ〜〜〜
ペシャワール会の中村哲先生の文章は読む度に感涙してしまいます
http://www1a.biglobe.ne.jp/peshawar/
この間、この会は日本人の死亡者が出て、日本人は帰国して今は中村先生と現地の人達が仕事を続けています
必要なものは毎日の安心と食料品だけなんですがねぇ〜〜〜
***
ちなみに中村先生はhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8A%B1%E3%81%A8%E7%AB%9C
この主人公の孫に当ります
憎しみは憎しみを生むだけですね。どれだけ理由があって、自分を正当化して相手を攻撃したって、家族を殺された向こうにしてみれば、こっちはただの「家族を奪った殺人鬼」です。その怒りの矛先はもちろんまたこちらに向くわけですよね。なぜ自分たちがそもそもテロの標的になったのか、なぜそこまで一部社会から嫌われるようになったのか、そこを考えている政治家はいるのでしょうか?
以前、アメリカ人の友人に911の事を聞いたら、彼女はこういってました。「報復して当たり前。NYがやられた時、私たちは本当に恐怖のどん底だった。次はカリフォルニアがやられるなんてうわさもでて、毎日怖くて眠れなかった。」だから、仕返しをして当然なんだそうです。…その仕返しをされている人たちというのは、日々ごはんをつくって、子供の世話をして、世間話とかして毎日を生きていた普通の人たちなんでしょうね。日本にも韓国や中国を国単位で批判してけなす人がたくさんいますが、相手が自分と同じ地の通う人間だということを忘れた結果だと思います…
平和ボケ、素晴らしいではないですか。
憎しみと復讐の人生より
平和にぼけている人生のほうが幸せです。
反戦的だと,ナイーブだとバカにされるけど
そういうナイーブさを持たないと
世界や人生の良いところは味わえないのにと思います。
宗教は、個人の心を支えることは多いかもしれないけれど
比べ物にならない大きな規模で人々を不幸にしてきました。
でもそれは宗教自体が悪いのではなく、
実際にはそれを利用して儲けたい人がいるせいでしょう。
人をだまして憎しみに駆り立て不幸にしているのは宗教ではなく
それを利用する一部の権力者の方ですよね。
オバマがどれだけ、この戦争を実際に信じているのかは
わかりませんが、
そうさせたい大衆と、
その大衆を操作する一部の権力者がいる限り
戦争はなくならないと思うと、絶望感におそわれてしまいます。
いかなる理由があっても戦争はいけません。
オバマ大統領のアフガニスタンへの派兵増強のニュース 私も心が沈みます。
ほんとうに心痛みますね。
人類永遠の課題?
宗教が根源であるだけに解決不可能との
思いに心が沈みます。
siqhさんのおっしゃるように宗教を利用する一部の人間の邪な心に原因があるのです。
私はアメリカに留学していて、彼はミリタリーに属しています。それで、ここ数年アフガニスタンに派遣される人がすごく多いことを知りました。彼にアフガニスタン行きの話が1度でたこともあり、とても他人事ではありません。
日本にいた時には、遠い世界での出来事のように感じていましたが、今平和ボケしていると言われる日本には北朝鮮の脅威があり・・・どこも安全ではなくなってしまうのでしょうか。悲しいですね。
今夜のニュースではオバマ大統領ヨーロッパを回っていますけど、景気刺激対策法案はヨーロッパの諸国から反対されています。これ以上赤字を増やすのは1930年の大恐慌と同じ道と言われています。あぁ〜これからアメリカ経済どうなっていくのでしょう。凄く不安。
今夜イラクのスイーニー派の人達のドキュメンタリーを見ました。仕事がないので若者たちは、アフガニスタンに行ってアメリカと戦うグループとお金を稼ぎにヨーロッパや他国に行くグループ、どちらかに分かれると大人達が言っていました。ちゃんと仕事があり、それで生活が豊かになるのならアフガニスタンには行っていないでしょう。
カナダでも中近東の国からの移民は難しいのですね。平和を望む人の方がおおいはずなのにどうしてこんなことになるのでしょうね。
これは人間の宿命なのでしょうか。何%かの男の人には戦争好き、暴力を好む種類がいて、周りの弱い男たちは、悪であれ、善であれ、強い方になびいてしまう。夕べ見たドキュメンタリーで、サリーナス市(農業の市です、ここから近い)メキシコ人のギャングが対立していて、もうこの30年くらいエスカレーとしていき、中学生の子供達からギャング抗争の犠牲になっているとか。
女性が政治をすべきだと最近よく考えます。もし世界中の国の指導者が女性だけだったらこの世界、ぽっちさんが仰る一日停戦もありえるかも。
日本で中村哲先生のドキュメンタリーをみました。凄い日本人がいると知りびっくりしました。でも亡くなった伊藤さんのニュースは全く知りませんでした。
命をなんとも思わない人がいるのですね。私は夕べアメリカのドキュメンタリーをテレビで見ました。ここから遠くないサリーナス市のギャング戦争。ギャングのメンバーが人間を殺すことはなんとも感じないってインタビューでいっていましたよ。死んだ子のお母さんは悲しむだろうけど、仕方ないさ。自分のお母さんじゃないから。なんてことを言っていました。これはDNAなのか、環境なのか。
北朝鮮がテポドンを何時打つか・・
緊張が続いています!
最近僕もなんだか忙しくてなかなかこれませんでした・・
嫁は見ていたようですが・・・
昨日は撮影の仕事で1日丸つぶれでした!
今日から4月ですね!
がんばっていきます!
ぽち!
されている国がありますよね。スウェーデン?デンマーク?
生活(老後)が安定していると、アフガンの人達ものんびり暮らせるのかな?
と・・そんな簡単な事ではないんでしょうね。きっと!
私自身、無宗教というか、あまり興味がないので、よくわからないのですが、
宗教って、心を幸せにしてくれるものではないのですか??
やられたらやり返すという教えなのかな?と思ってしまいます。。
これは期待かな。
『俺たちが戦って、国がメチャメチャに破壊されても、バカな欧米や日本が金を出して直してくれるんだから、何も気にしないで戦える』と・・・。
人道援助が、アダになっているような気もします。
隣人たちやその他のイスラム系移民を見る限り、先進国で生活をしても、自分の国に貢献する気なんか更々なく、自分勝手に自分の都合だけで生活保護とかを利用して暮らしているようにしか見えないんです。
ただ…同時多発テロ直後、米軍人がドイツでイスラム系移民を殺害したりと色々あったので、以前よりアメリカ人を恨んでいるイスラム系移民が多いというのも事実です。
誰が政権を取っても、争いは終わらないんでしょうね・・・
早く世界が平和になりますように。心からそう願います。
とりあえず、私は今日が初仕事の日で疲れました…自分のことで精一杯で、彼にメールも返信してやってない心の狭い私です。
でも、昨日彼がこうこぼしてましたけど、今回のDeploymentで本当にこれ以上軍にいるのが嫌になったよって。たとえどんな大義名分があったとしても、戦争なんて何も良い結果は生み出しませんね。
だいぶ前から拝見させていただいてました。
いつも興味深いことを書かれてて、一人で”うん。うん
今日の内容は、コメントをかかずには、居られませんでした。
オバマさんの動向を日本から見ているのですが・・・最近、選挙の演説とかから感じた印象と違うような気がして、違和感というか・・・アレ?って思うことがあります。
そんな中、今日の内容をみて、更に違和感を感じてしまいました。
争いごとって宗教や文化の考え方の違いとかから発展することが多いですよね。私は、無神論者ですし、難しいことは分かりませんが、どんな国でも人を傷つける可能性のあるものに巨額の資金を使うというのは、納得できません。。。
軍事力について必要か不必要かといったら、私は、不必要だと思います。軍事関係に時間も費用も賭けるなら、みんなでやめちゃえばいいのに。
全ての国がそんなことに力をいれるなら、その分、お互いを理解しあったり、理解しあえる知識を得ることに時間もお金も費やして欲しいなぁ〜って思います。
先日、村上春樹さんがエルサレム賞を受賞されました。その時のスピーチの全文が、日本で販売されているある雑誌に掲載されました。
その文を読んで、彼が言っていた「高くそびえる頑固な壁と、それにぶつかって割れる卵があったとしたらわたしは常に卵の側に立つ」という言葉あり、その比喩の意味も説明されてます。
その話を読んで私も卵の側に立ちたいと思いました。
オバマさんがブッシュ政権のときのような戦争ばかりにならないように願ってます。
大統領が変わっても私達、軍属家族は何も変わりません。
Chiblits さんなら理解してくれますね。
もう〜就任されて直ぐアフガンへの侵攻を口にしておいででしたものね。ああ〜大統領選の時から、それは語られて居ました。
私もオバマさんを応援していましたが、その点については初めから違和感でした。
◎直談判?彼に話したいくらいです。
何もブッシュ時代と変わらなくなるよ^とね。彼は、軍人のTOPに気を使っての発言なのでしょうか?真に、アフガンの解放に軍が必要と思って居るのでしょうか?
力には力を・・・それでは、何も解決しないこと、私のブログの「北風と太陽」の話で、比喩されつくして居ますね。
アメリカは敵を増やします。
実は最近それが目的ではないかと思って来ています。
中東〜アフガニスタンまで混乱し、不安定になるようにアメリカはわざとしむけているようにも見えます。
chiblitsさんのように感じるアメリカ国民が増えることが解決を早めるような気がします。
何故テロの標的になったのか、私は本で読んだことがありますよ。ロシアとアフガニスタンが戦争をしていた時はアメリカとロシアが冷戦時代だったのでアメリカはオサマビンラデンを援助していたのです。その時アメリカはオサマビンラデンを表彰までしています。ロシアが戦争終結をして、冷戦も終わってしまい、アメリカにとってアフガニスタンはどうでもよくなったのです。オサマビンラデンを援助している時、アメリカは戦争後の復興援助を約束していたけど、それを実行しなかった。それにオサマビンラデンが裏切られたと思い、アメリカを憎むようになったと書かれていました。もう一つの理由は第一回目の湾岸戦争。これはイラクがクエートに侵略した時、ブッシュ大統領のお父さんが始めた戦争。イスラム教徒の聖地に異教徒は入ってはいけないという原理主義の考えがありますが、第一湾岸戦争のときにアメリカがサウジアラビア、クエートから入り込み、イスラム教徒の土地に入り込み、イラク戦争をしたことも9.11に繋がったと書かれてありました。結局今アメリカがしていることはますます現状を悪化させていることなのです。でも最近は私はこれだけが原因ではないと思っています。 一部の間違った原理主義を説く人間に踊らされる若者達が将来の夢ももてない環境の中で洗脳され、聖戦にかき立てられている。アメリカには平和を願うイスラム教徒が沢山逃げてきています。イスラム教徒同士でも怖いのです。タリバン政権の下で本当に人々は幸せになるのでしょうか。恐怖で治める政府は絶対に続くはずがありません。いずれは内乱が起こり、隣国と戦争になるでしょう。
それは致し方ないことかもしれません。でもアメリカがそれを始める理由は全くないと思うのです。アメリカが関与してしまうと、何のための戦いなのか分からなくなってしまう。
9.11の仕返しでイラク戦争を始めたアメリカ人単純過ぎると思う。議会がこの戦争を止められなかったのは本当に悲しいです。
私は平和ボケでいられる日本人は凄くラッキーと思います。島国だから守られているでしょう。昔から神風で勝った戦争もあったくらいだし、この海は日本を守っていると思います。そして国民性もあるのかな。
本当に! 宗教戦争といいながら結局は宗教を利用しているだけですよね。
夕べ見たドキュメンタリーでスィニー族(イラクの)人達をインタビューしていたのですが、おじいさん二人が、聖戦で有名になった何とかという青年は19歳まで全く宗教には興味がなかったのにと笑って話していました。それが突然イスラム原理主義に洗脳され、イラクからアフガニスタンに戦いにでて一躍有名な兵士になったと。その直後にアメリカのここから近くの農業の町でギャングの抗争がエスカレートしてティーンエージャーが今年はもう30人死んだとか、凄いドキュメンタリーでした。人を殺すことに全く罪悪感がない人達。 このギャング戦争と通じている人間性を感じました。 人間の性です。お先真っ暗。
だからアメリカの大統領がわけの分からない平和を訴えても、ブッシュのように単刀直入行動型でも関係ない全部悪魔。恨み辛みは4,000年の歴史をさかのぼり、根っこがどろどろに腐っているので、誰かが表面だけ掃除してもダメ、根っこから綺麗にできるのは本物だけ。
知覧にいらしたのですか!
私はまだ一度も行った事がありません。一度は行きたいところです。あの記念館を作る運動されたトメさんのことを書かれた「ホタル帰る」は読みました。感動でした。本当に涙が止まりませんでした。
自爆テロをする若者の気持ちと同じなのでしょうか。私には分かりません。死んでいく若者を動かすリーダー達はどんな気持ちなのでしょうね。
こういったらもともこもないのですが、自然に任せるしかないように思うんですよ。アメリカが正義といってもそれは向こうには正義ではないのだから、自然に任せるしかない。 イスラム教徒同士で(凄く沢山の派があるそうだから)解決するのが一番と思うのです。
ご心配ですね。 私も3年間心配しました。本当に何時又とばされるのかって帰ってからもず〜っとひやひやでした。 これは家族でないとなかなか分からない気持ちですよね。
本当に!北朝鮮問題も大変ですね。
いよいよ発射台にミサイルが取り付けられた写真をニュースでみました。まさか日本に落ちることはないでしょうが、一国のリーダーがこんな気違いでは国民も隣国もとんだ迷惑。今までにクーデターが起こらないのが不思議な国。でも大勢の人が捕らえられて犠牲になったのでしょうね。ここまで続いた間には。
こちらこそ、ず〜っとご無沙汰してます。風邪をひいてからまだ回復していなので、元気がでません。
今応援してきましたよ!
素敵なモデルさん! 奥様とMisawaさんの共同作成、ご夫婦で同じお仕事、良いですねぇ〜!
そうですってね。ヨーロッパの税金凄く高いらしいですね。私もヨーロッパに住んでいる日本人の方達のブログで知りました。お給料なんて手取りは半分以下とか。アメリカはそこまでないですよね。それでも国民健康保険は日本程よくないのですって。日本は世界一じゃないですか。イギリスもお金ももっと払うと予約が早く取れる病院や個人病院があるらしいです。日本はその点、自分で病院を選べる事が、平等だと思います。アメリカの大腸内視鏡検査は保険なしで約3500ドル。日本は保険なしで350ドル。 夫は保険があっても350ドルは自分で払いましたよ。
そうでしたね。立候補する時からアフガンに戦力を移すと言っていましたね。だから私は最後までヒラリーさん支援だったのですが、長官にヒラリーさんが抜擢されたので、コースが変わるかなと思ったけど、だめでした。
あれだけの頭脳が揃って、勝ち目がないって分からないのが不思議です。
まえたかさんはDCですか。家族が戦争に送られるの、耐えられませんよね。ベトナム戦争も、終わった頃は今のベトナムとアメリカの関係は想像もできなかったことです。アフガニスタンとこんななる日が来るのでしょうか。
うわ〜〜そんなことをパキスタン人が言ったのですか!
本当に私も同感! 先日アフガニスタン人の産婦人科のお医者さんのドキュメンタリーを見たのですが、このお医者さんもアフガンから逃げてアメリカに住んでいる人。ボランティアで半年ほど家族をつれてアフガニスタンに戻って医療活動するのですが、この先生のお陰で何人の女性達が命が助かったか! 病院の医療事情に絶句でした。このまま残って何故自分の国の女性達を助けないのかって言いたかったです。日本人の中村先生のような方もおられるのに。日本人と道徳が全く違うみたいですね。仏教の一切の生きとし生けるものは、幸せであれ。どんな生命も大事に思う仏教は素晴らしいですね。
winged-horseさん、彼に厳しいことをおっしゃいますね。でも本当ですよね。
私は本音が言えない兵隊達、その家族ばかりだと思います。本当に戦いたい気持ちで行く人って数えるしかいないでしょう。仕方なく行かされているだけです。じゃぁ〜兵隊を辞めろと言われても、生活がかかっているから止められない。もっといい仕事があるのなら誰だってやめると思う。奨学金が欲しいから、生活の保障が欲しいから、市民権が欲しいから、命をかける以外にないというのが実情じゃないでしょうか。特にこの不況では就職も厳しいし。もしアメリカが徴兵制度を復活していたら、戦争のコースも変わってくるのではないかと思う時があります。議員達の子供達も徴兵となると政策が変わるような気がします。
初めまして。コメント有難うございます。
「高くそびえる頑固な壁と、それにぶつかって割れる卵があったとしたらわたしは常に卵の側に立つ」の意味がわからなくて検索したらこの方のスピーチがでてきました。
http://clione.cocolog-nifty.com/clione/2009/02/haruki-speech-i.html
世界中が日本人ばかりになったらと思いました。
人間には大きく分けて二通りの種類があると思いました。一つは卵でいたいグループともう一つは絶対に壁になりたい人達。 壁になりたい人間に卵になれというのは無理なような気がします。日本人には卵が多いのではないでしょうか。私も卵です。
彼もよく言ってましたけど、自分の家は貧しかったしそのまま地元にいたら仕事も無く、だからといって別の地に引っ越すお金もなくつまらない人生を送ることになると思ったから軍に入ったんだって。
でも、うちの場合はAFなので危険度は他のブランチと比べるとそれほど高くはないんですよね(といっても当然危険が常に伴うことは変わりないんですけど)。実際戦死者リストに毎日のように載っているのはほぼArmyで、AFは稀ですよね。
だからこそ、いずれ戦地に送られるのも自分で覚悟はしてたことなんだし、もっと過酷で救いの無い状況に置かれている人はたくさんいるんだからしょうもないことでいちいちブーブー文句言うなって思うんです。もちろん、そう言うのは叱咤激励、愛の鞭の意味も込めてですよ。汗(任務の期間は変わらないんだから、考え次第でどうせなら彼自身のためにも前向きに過ごして欲しいじゃないですか)
戦争の好きな人間と平和が好きな人間と二通りいるのが問題なのかも。 だから何千年経とうと、戦争はなくならない…そんな気がします。戦争に疲れて一時戦争を止めても又始まりますね。ベトナム戦争で懲りたかと思ったら。
昔昔、40年くらい前だったかも、第三次世界大戦は中近東から始まるだろうって誰かが言っていたのを思い出しました。その「一緒に手を携えて行きましょう」の一言がいえないのですね。北朝鮮との話し合いの時も、アメリカは北朝鮮と話し合いを拒否したでしょう。北朝鮮は兎も角、アメリカはアルカイダとどうして対話しないのかしら。私の考え方はあまりにもナイーブ? よく分かりません。
英国は陰謀をめぐらしてきたのですか?
外がああだこうだと言っても、兵隊とその家族は何も言えない。 一番重くかかわっている人達は何も言えないです。 ただ、家族が無事に帰ってくるように祈るだけでした。
立候補して直ぐ言っていましたね。あれを聞いて絶対にヒラリーさんになってもらわないと思いましたよ。でもヒラリーさんの政策はどうだっかっていうとはっきり言っていないだけだったのかも。
真に、アフガンの解放に軍が必要と思っているのかも。 何もしなかったらどんどんパキスタンにも広がっていくと思うのかしら。もしアルカイダがパキスタンまで広がったら、核保有国だから怖いのかしら。アメリカが一切手を引いたらどんなになるのか、パキスタンとアフガニスタンが戦争になるかも? そうなったらインドも巻き添えになる?もうなるようにしかならない。
「北風と太陽」、後で読みに参ります。
そうでしたね。 その通りになりましたね。
私ね、2004年アメリカでタクシーに乗った時、運転手がイラク人だったのです。丁度大統領選挙のある年だったのでしょうね。運転手が今度もブッシュが再選されると良いのにっていうのですよ。思わず「どうして?」って聞いたら、ブッシュだったら、もっともっと世界中に敵を作ってアメリカが嫌われるだろう。そうなると良いっていうの。
中東〜アフガニスタンまで混乱してどうしてアメリカが得をするの?私はそれはないと思うけど。
まだまだアメリカ人の多くが、特に共和党が多い州では、テロを撲滅させるにはアルカイダをやっつけなくちゃいけないと単純に考える人が多いのだと思います。アメリカのニュースしか見ないのでしょうね〜。
話し合いの余地はないということですね。
イスラム教には宗派や地域、民族でも凄く大きな違いがあり、対立もあると聞きます。イラク内でもかなり宗派が分離していますけど、それはイスラム教全てに通じる信仰ですか。
アメリカで9・11の後、イスラム教徒が迫害を受けましたが、本当のイスラム教の教えはとても平和でアルカイダとは全然違うと主張していました。キリスト教の方は映画になったり聖書もちょこっと読んだりして馴染みはあるけど、イスラム教は全く何も知りません。神をアラーって呼ぶとか、盗みの罰は手を切り落とすとか、私の知識は偏見だらけ。考えてみると。何も知らない。でも知ることが先ず一番大切ですね。
確かにArmyの方が危険です。
息子の親友は卒業後Armyに入ったので(というより、Armyからの奨学金だったのでAFには入れなかったのですが)Armyの歯科医は歩兵隊と一緒に移動するのでバクダットから出発して最後はイラクの北部まで行きました。婚約者はテキサス州でず〜っと帰りを待っていたけど、北に行っていることは内緒にしていたみたいです。息子はバクダットにいることをず〜っと私たちには内緒にしていました。家族には心配させたくない気持ちは分かるけど、家族はどんなに心配してもどこにいるか知りたい。あぁ〜当時の気持ちが思い出されて悲しくなります。今も沢山の家族が同じ気持ちでいるのかと思うと本当に悲しい。
現在のイラン(国民の%は知らない)の首相と、主流派のリーダーはアメリカとの話し合いも、和解も考えてはいないと聞きました。(ウェブサイトの情報から)
イスラム教の聖典(コーラン)にはモハメットを信じない者は殺すようにと書かれています。だから良い悪いは別として本当に信じている人たちが、一般に過激派と言うことになりますね。アラブ諸国とユダヤ人はカインがアベルを殺した後、イシマエルとイサクの後、エサウとヤコブの後、何千年も敵対しているので、私たち第三者にはとても理解できないほど根が深い。昔はソ連とアメリカの冷たい戦争でビクビク、、、これからは???
話し合いで一部に短期間の平和が築かれるのは確かです。しかしまた他で戦争が始まる。歴史から行くと6,000年間ずっとこの繰り返しです。
返信が遅くなってすみません。
オバマ大統領が当選した時、イランの大統領から祝電が初めて来たってニュースになったので、これからイランとの関係が改善されるのかって凄く期待していたのですが、そうなんですか。 イランは全く話し合いをする気持ちはないのですか。 残念ですね。
異教徒は殺すって。そんな〜。 じゃぁ〜アメリカに住んでいるイスラム教徒の言うことと矛盾していますね。 その点仏教は平和な素晴らしい宗教ですよね。 生き物を殺してはいけないのですから。 殺人に大義名分を与える宗教は本当に怖いですね。