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プロフィール

カリフォルニアばあさん
カリフォルニア シリコンバレーに
1972年から住んでいます。
息子も娘も家を離れてン十年。
20年5カ月可愛がった犬もいなくなり
今はじいさんと二人きりになりました。
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コメント
コメント一覧 (36)
Chiblitsさんのご両親のお墓もやっぱり、とても凝ったデザインで、訪れる人を前向きな気持ちにさせてくれそう。 日本のご両親がカリフォルニアに骨をうずめたかったなんてそうとうそちらの土地が気に入られて、Chiblitsファミリーの傍に。。。っていうお気持ちが強かったんでしょうね。
一緒に人生の幕を閉じたい。。。というお2人の想いが自然とそのように導かれたのでしょうね。私たちもそんな夫婦になりたいです。
お墓も素敵。こんなに明るくてきれいなところならきっと居心地が良いでしょう。
私は特にお盆やお彼岸でもなく、なんでもないときにお墓に行きました。こんにちは、おばあちゃんおじいちゃん元気?って。
そこは蚊が多くて長居ができないのが残念でしたが、こちらならいつでも来てゆっくりお話したり1人本を読んだりできそうですね。
近いといつでも行けますものね。
太陽の陽がお二人を暖かくみなさんと送っているように感じました。
愛していらしたのですね。それとchiblitsさんの住むカリフォルニアで眠りたいと、
心から望んでいらして叶われた。ご両親様もきっとお喜びの事と思います。
日本と違って広々として、まるで公園みたいですね。車で4分、いつでも
会いたくなったら行けるってchiblitsさんも、お幸せですね。
また、お邪魔します。
ziggyさんがおっしゃるように、アメリカのお墓は明るくて開放感があり、通いたくなるように出来ていてとても良いと思います。日本のお墓は山の中腹とかにあって行くのにも大変ですし、草はぼうぼうでヤブ蚊にさされてつい足が遠のいてしまいます。
私もいつか、しっかり考えなくてはいけませんね。それまで、両親を大切にしたいと思います。
ご両親お互いの愛情もですが、chiblitsさん、そして娘さんの愛情が、このお墓に表れているようです。
きっと、ご両親幸せですよ。
**********
ドリアンの件、一応私のブログにも書きましたが、画面右の検索フォームで「ドリアン」と入れていただくか、カテゴリなら「ネタ」です(笑)。ドリアンの写真は記事の最後の方にあるので、よ〜くスクロールしてみてください♪
私の両親も私が20代の時、3年半の間に相次いで亡くなりました。私にとっては激動の期間でした。私の両親も命日は二人とも同じで、おまけに私の誕生日も同じ22日なんですよ。薄情な娘にせめて忘れないようにということなのかもしれません。
実は25年前鹿児島県姶良町に3年ほど(主人の転勤で)住んでいました。あの頃は傘をさして歩くほど
桜島の灰が降ってました。
御縁の不思議さを感じてます私の父も3年前79才で亡くなり命日は19日です。父は最期まで母を頼むと
ばかり言ってましたがその母も最近ようやくおちついてきました。
アメリカのお墓は墓石が小さくて芝が多いので綺麗で広々と見えますね。
墓石にはサイズと形の制限があるので、デザインに凝れるわけではないのですが、他の墓石も綺麗なのが沢山ありました。素敵なには写真に収めてとおもったのですが、墓石ですもんね。ここに載せるのは変ですね。
きららノートさん、御祖父母様のお墓に行ってあげられるって優しいですね。きっと喜んでいらっしゃるでしょう。優しいお孫さんを持たれて幸せですね。
こちらのお墓にも蚊がいましたよ。最初の2枚は夕方姉と戻って撮った写真ですが、流石に夕方は蚊が多くて長居できませんでした。ウエストナイル熱が怖いです。
有難うございます。姉も気に入ってくれて嬉しいでした。実はここに決める前に別な場所を買って、キャンセルしたのです。キャンセルしたかいがありました。これも又色々偶然が重なってここに納骨されたので、何だか両親がここを選んだ様な気がします。
私も両親が言わなければカルフォルニアに納骨って考えなかったかもです。でも20年前から言い続けていた事なので、鹿児島の家族も姉家族もすんなりとこうなりました。
本当に近い距離なので、これから頻繁にいける事が最高です。このお墓が出来て、私もアメリカに骨を埋める覚悟が出来ました。
初めまして、コメント有難うございます。
この墓地を初めて見た時「ここだ!」と思いました。家族も全員一目ぼれでここに決めました。しかも家から一番近くて本当にラッキーです。
実家のお墓も山の上で遠いんですよ。確かに親戚一同あまりお墓には行きませんね。つつじが墓石をかぶすほど生えていたので、姉と二人で3日間かかって剪定をしました。親戚一同から喜ばれて、今度行く時はもう一度するって約束してあるの。
父は長男ではないので、家のお墓には入らなくても良い事もらっきーでした。
私も自分のお墓ができて、落ち着いた気持ちになりました。
これからは市のダウンタウンに行くようになるでしょう。市のダウンタウンには殆ど今まで行った事がないの。お墓はダウンタウンから直ぐ近くなんです。ダウンタウン、ちょっと素敵なところなの。今度紹介しますね。
は〜「ネタ」にあったんですか!これからお邪魔してまたよ〜く見ます。確か写真もあったと思ったのよね。見つけたらリンクを貼りますよ!
わ〜素敵素敵!ご両親の命日ときょんさんのお誕生日22日が同じなんて!!そういえば主人の誕生日とも同じだった!考え付きませんでした!
20代の時って大変でしたね。激動の期間という言葉はよ〜く分かります。私はとてもラッキーでした。子供も家から離れていて、家を留守にしやすかった事など。でも心配事は色々ありました。
姶良ですか!姶良まで櫻島の灰が降ったのですか!噴火がすごい時期が2度ほどありましたよね。「どかばい」って言いましたよね。洗濯物など干せる状態じゃなくて、皆さんドライヤーを買っていました。全国で鹿児島が一番ドライヤーが売れるとか聞きました。
連れを残すってどういう気持ちなのか、思うと悲しくなります。父の場合は亡くなる直前に母のアルツハイマーが分かって、死にきれない気持ちだったとおもうのです。当時を思い出すと涙が出ます。
アメリカでは一人でも、又場所さえあれば何人でも一緒に入れます。土葬と火葬があり、火葬の場合は、墓石に名前を入れられるくらい何人も入れるって言われました。そういえばそうですよね。墓石に名前が入るくらい…。一般には夫婦で入る場合が多いようです。一人だけなくなった場合は、墓石に横が空白になっていますから、きっとそこにもう一人の名前が入るんでしょう。私達は両親の名前、自分達の名前をいれましたから、数名になりますね、アメリカも自由です。一人の名前もかなりありましたよ。
余談ですがchiblitsさんのブログを良ければリンクさせて頂いても宜しいでしょうか。無理にとは申しませんので(*^^)
おはようございます。
ご両親はとても素敵な御夫婦であられたんですね!
明るく素敵な墓地ですね。
日本の墓地とは大いに異なり
羨ましい思いです。
普段は信仰心もなく〜クリスマスに興じ
チャペル結婚式が盛況〜の変な国民
戒名なるものに高額を請求され従わざるを得ない?
私どもは娘二人なので正直墓は負の遺産。
いまから何か手を打たねばと思案中です。
(^^♪「花は霧島煙草は国分燃えてあがるはおはらははぁ桜島アヨイヨイヨットサ」♪♪失礼しました。
ご両親もきっとゆっくりお休みになれるでしょう
お疲れ様でした。
はい、私もこの墓地、家から近いという事もあってとても気に入っています。
父が長男だったら、ちょっと問題があったかもですね。父の親戚はあまり習慣にこだわらない人達なので、OKだったかも。
リンクはどうぞ。こちらもリンクを貼らせて下さいね。
そう言われれば、私も心当たりが…。浄土真宗ですけど、法要の時だけの浄土真宗です。キリスト教でもないのにクリスマスツリーも飾ります。
戒名といえば、鹿児島は信じられないくらい安いですよ。同じ宗教でどうしてこんなにも値段に差があるのか理解できません。
お墓購入は大問題です。将来の住居ですから時間をかけてゆっくり探した方が良いですね。私も大失敗をするところでした。
そうです。ドライヤーって洗濯乾燥機の事。そうでしたよね。灰が降る日は窓を開けられない!知らないうちに降ってくると、いつに間にかテーブルが灰でざらざらになるんですよね。最近ちょっと噴火が始まったとか、従妹が言っていました。
懐かしい歌!娘が父に習って歌っていましたね!
本当にほっとしました。家からも近くて二人一緒ですから安心しています。
父はもう50代の時からアメリカにお墓を買いたいといっていました。私は特にそれに対して深く考えていなかったのですが、結果それが実行されて、やっとアメリカでの納骨がどんなに私にとって良い事であった分かりました。そう決めてくれた父に感謝しています。私がもっと老いてから、日本にお墓参りに帰れない事がとても悲しかったでしょう。本当に心から今は安心しています。若い時って先の事をあまり考えないですが、今になって、これが一番良い方法だと実感しています。
LAにいた時、日系のお寺でアルバイトをしていました。メンバーのお年よりと話をするのがとても楽しかったのですが、自分が死んだら骨でお墓に入るか、焼かずに入るかの話になった事がありました。最後まで自分の身について選択権があるのも面白いな〜と思いながら聞きました。
アメリカではお墓は1人1つと思っていたので目からウロコのお話でした。お墓代は日本同様に高いと聞いていたので、良い事を知りました(^o^)。
私が「お墓は高いし、私はいらないわ」って言ったんです。そしたら「お墓は自分のためにあるのではなく、残った人たちが集うための場所。残った家族や友人のためにお墓を残してあげることを考えなさい」と言われました。chiblitsさんのブログを読んでこの事を思い出しました。
我家でも18日は大切な日です。夫婦共に18日誕生日、結婚式、入籍日、それも18日です(^o^)。
土葬にしたら、お墓は一人に一つになりますが、火葬の場合は何人でもってお墓の人に言われました。但し、墓石に名前が入る限りって。普通のサイズで8人までは名前を彫れるらしいですよ。
実は最初別な場所(カソリックの)に買って、どうしても係りの人が気に入らないで、頭に来て、返金してもらい、ここを見つけたんですよ。最初の墓地は埋め込みなので、墓石は上面しか見えないのね。埋め込みの場合は裏に何も書けないので、どうしても彫れる人数は少なくなります。今のお墓が気に入ったのは、埋め込みと立てるのと選択ができました。お墓も教会も提供しているのは値段も高くなるようです。
続き:実は、お墓は用意したけど、息子がどうして今納骨しなきゃいけないのって言いだしたのね。急がなくても私が死んだ時一緒に入れたらいいって言うんですよ。それでね、姉も私もちょっと迷って…というのは親って何時までもそばに置いておきたいっていう気持ちが強くて、土の下に埋める事が忍びなくて。
でもお坊さんのお話では、やはりお墓というのは新しい家って考えなさいって言われました。
これでいつでも会いにいけますね。
40も過ぎると私もふと自分がこの世にいなくなった後のことを考えてしまいます。
どこにいるかで事情も変わってくると思います。
子供として考えると親にはきちんとお参りできるところに入ってもらいたい(来るべき時がきたらの話です。親が聞いたら怒りそう、、笑)、お参りもしてあげたいと思うのですが、自分がされる側になることを考えると、死んだ後まで煩わせたくないと思うんですよね。
友達から聞いた話ではイギリスの公営の墓地で火葬した後の灰をまいて、その後に好きな色のバラを植えてもらえる、というのがあるんだそうです。
私はそういうのがいいなあと長女には「オレンジのを」と頼んでいます。
もっと年を重ねるとまた考えが変わってくるかもしれません。
私はお墓の事など両親が亡くなるまで真剣に考えず。漠然とアメリカでも日本でも良いなんて思っていました。実際両親が亡くなったら、お墓参りの事を考えて、これは絶対にアメリカに決めてくれて良かったと、今になってそのように親戚家族に説得してくれた父に感謝しています。
好きなバラを植えてくれる方法も素敵ですね。そういうのはこちらでは聞いた事がありません。私は両親がなくなるまで、自分のお墓の事など考えた事もありませんでしたが、今はお墓の両親のそばに居てあげたいと思うようになりました。自分の行き先が決まってほっとしています。