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コメント

 コメント一覧 (23)

    • 1. 太郎パパ
    • 2006年06月06日 03:20
    • 私の歳で老後っていうのは早すぎると思いますが、私は自分の老後、そして死に方っていうのをよく考えます(空想します)それは家族の為に・・・。
      特に死っていうのは、自分で決めれない歯がゆさがあるでしょ、結局なるようにしかならないのよね。
      実は私の父は半身不随で自分ひとりでは何もできません。母が自宅で面倒を見ています。
      もし母に何かあったら・・・って考えると・・・
      今日のような記事を読むと、複雑な気持ちになってしまいますね。
      って、話しがしんみりしていかんですね。
      話題を変えて、
      今年、店に巣作りしたツバメの赤ちゃんが元気に育っていますよ♪
    • 2. ばぶお
    • 2006年06月06日 03:29
    • 日本も施設で状況は様々だと思います。
      私の祖母が入所している施設は、贅沢ではありませんが、認知症の治療的な対処をしている訳でもなく、ただ食事を頂いて、寝ての繰り返しのような気がします。
      帰省のたびに見舞う位しか私もできないので、言えた義理ではないのですが・・・
      しかし、今まで見舞いなどで訪問した介護施設で、いいと思った所はありませんでした。

      一方で、他の施設で働き介護をする側も何人かの友人がいますが、擦り切れ、疲れ果てていて、辞めた人もいます。こちらもまた、様々な問題を抱えているようです。

      アメリカはお金を払えば幾らでもサービスを受けられそうな気がしますが、心が入ったサービスまでは受けられる訳ではないのですね。
    • 3. きららノート
    • 2006年06月06日 04:50
    • どんなに豪華なお部屋をもらっても、人の温かみがなければ空虚なものですね。

      祖父も介護を受けていましたが、訪問介護に来てくださるヘルパーさんたちはずいぶん良くして下さいました。でも2ヶ月に3回も救急車で運ばれる掛かり付けの総合病院の看護士さんの中に酷く意地悪な人が何人もいました。私は憤りを抑えるのに必死でした。

      日本でも病院やスタッフによってだと思います。
      chiblitsさんのご両親は温かい介護を受けてとても幸せでしたね。

      アメリカにもヘルパー制度はあるのでしょうか?
    • 4. なんしー
    • 2006年06月06日 04:55
    • 素敵な受け付け嬢を置く前に、良い看護人を置いて欲しいものですね。数ヶ月前に娘を連れてフリーモントにある日系老人ホームを訪問しました。個人宅を老人ホームにされているので受け入れは数人でアットホーム。そこで写真を見せていただきましたが入居前と入居後の皆さんのお顔がとても違うんです。入居後の方が明るく良いお顔になっているんですよ。ホームの方々が心を込めてお世話をされているのがよく分りました。お会いした方は痴呆が少しある方なので、娘が折り紙などを披露してもすぐに忘れてしまうのですが、始終ニコニコされてて娘の訪問を喜んでくださいました。ホームは新しいとは言えないお家で家具も古かったですが、気持ち良く帰る事ができました。

      chiblitsさんのお気持ちお察しします。でもTさんがchiblitsさんのようなお友だちをお持ちで良かったです。
    • 5. chiblits
    • 2006年06月06日 06:48
    • >太郎パパさん
      私も最近自分の「死に方」を考えます。おっしゃるとおり選択があるわけではないのですが。
      色々考えると切に長生きしたいとは最近思わなくなりました。もちろん健康で自分の事が出来る状態なら最高ですけど。ですから死ぬと言うことはあまり怖くなくなりました。ただ一つの願い…主人よりは長生きしたい。笑 食事のことは何も出来ない人なので。娘に迷惑がかかるんじゃなかろうかなんて思って。
    • 6. chiblits
    • 2006年06月06日 06:49
    • ↑追記:
      後でゆっくりツバメちゃんを見におじゃまします。主人のお昼ご飯が出来たら。笑
    • 7. chiblits
    • 2006年06月06日 06:54
    • >はぶおさん
      日本も様々ですね。
      鹿児島のヘルパーさん達はどの方も優しい方ばかりでしたね。ケアーマネージャーも良い方でしたけど。鹿児島は食事を日に2回運んでくれるプログラムもあります。日本の方がシステムが良いと思ったんですけどね〜。
      本当にお金だけじゃありませんね。いくら綺麗なところでもこんな感じです。私の親友が老人ホームの栄養士をしていて、見学に来いといっています。いつか行こうと思っています。
    • 8. chiblits
    • 2006年06月06日 07:00
    • >きららノートさん
      私も実はアメリカのシステムは良く分からないのです。ご主人が脳梗塞で倒れて介護しているお友達は個人で雇うヘルパーさんはあるようですが、あまり頼みたくないと言っています。頼んだことがあるお友達はあまり良く言っていませんでしたね。多分安くはないと思います。
      金曜日に行っているSkill Plusでは個人で雇われた方がお年寄りをクラスに連れてきます。中の二人はすごく良い方。あんな人ばかりだったらなあ〜。
    • 9. chiblits
    • 2006年06月06日 07:05
    • >なんしーさん
      私もそういうホームに入っていらっしゃる方を知っています。日本人のコミュニティーでは最近多いですね。そこはとてもよいホームの様ですね。私もそういう所に入りたい!
      私の知っている方はご自分で歩けなくなったので他の場所に移られたと聞きました。ナンシーさんが行かれたところも「自分の事ができる」という条件なんでしょうか。
      私の両親は恵まれていましたね。
    • 10. ryuji_s1
    • 2006年06月06日 08:06
    • 日本は設備がそちらほどでは無いですが
      とつてもしっかりと介護してくれます。
      愛情が伝わります。

      料理にコメント感謝します。
      ぜひお客様用にレシピの中からお選びください。
      お越しを
      お待ちしております。
    • 11. imipotopipi
    • 2006年06月06日 10:16
    • 立派な施設に入る資力に恵まれてる方は老後も安心と羨望の思いが強かったが〜精神的なサービスの保障は個々の施設の運任せ的な要素はありますね。
      日本でも多少はあるようです。
      月の維持費が15万未満でも当地では富裕層のみが享受可能な施設〜。義姉が入所〜テレビ、冷蔵庫付きの個室だが決して幸せとはいえない様子。
      昨日若年認知症を描いた映画「明日の記憶」を観たが介護の問題は深刻ですね。
      安心の老後=資力との公式を考えると寒々とした
      思いに陥ってしまいます。
    • 12. chiblits
    • 2006年06月06日 14:01
    • > ryuji_s1さん
      ryuji_s1さんは日本の介護に関して良い面を見ていられるようですね。 私も日本の介護はアメリカと比べると格段に良いと思いました。アメリカも出来るだけホームに入らなくても良いような援助があればいいのですが。
      ryuji_s1さんのブログは美味しそうなレシピが満載ですね。またゆっくりお邪魔します。
    • 13. chiblits
    • 2006年06月06日 14:09
    • > imipotopipiさん
      最後まで家に居れるのが一番願うところです。どんな高級なホームよりも、やはり何十年も住んできた我が家が一番。ここになるべく居れる様に、そんな援助があれば理想なんですけどね。
      考えればTさんも最後まで自宅で頑張りましたね。
      アメリカの老人ホームは高いです。Tさんが前にいらしたところが月$4,000ドル。これは高い方ですが安くても$3,000。自分の家がなくて、貯蓄もなければ、公立の施設に入れます。公立はかなり安くなりますが、自宅があれば該当しません。条件が色々と難しいです。
    • 14. きょん
    • 2006年06月06日 15:20
    • 最初、読んでいるとなんていいんだろうと思ってましたが、読みすすんでいくうちに悲しくなりました。箱だけ立派でもどうにもなりませんね。私も先々の事を考えますが不安しかありません。できれば死ぬ前の日まで働いてポックリ逝きたいものです。やはり貯蓄なりの後ろ盾が大きく左右するのかもしれません。最近はあまり考えないようにしています。一日ずつをしっかりやるというふうに思うようにしました。まるで修行のような話になってしまいました(笑)。
    • 15. chiblits
    • 2006年06月06日 15:35
    • >きょんさん
      健康で働けるという事は最高の幸せと思えますよね。私も仕事が大好きでした。特に自分で独立してからは。独立したら定年がないから、いつまでも働けると思っていたのですけどね〜。職業病で肺を悪くしました。
      いつまでもお元気で無理しないようにお仕事頑張ってくださいね。
    • 16. milaimama
    • 2006年06月06日 17:34
    • お久しぶりです。
      写真を見た時、素晴らしい老人ホームだと思ったのですが、Tさんのお話を読んでショックを受けました。ドイツでも立派な老人ホームを見かけますが・・・

      やっぱり外見よりも中身が重要ですね!
      chiblitsさんの御両親は、心優しいヘルパーさんに出会ったのですね。
    • 17. ふろっしゅ
    • 2006年06月06日 18:35
    • 凄い高級感の漂うホームですね!びっくりっ!!
      自分の老後(多分ドイツにいるはずなので。)を考えると、ちょっと恐くなります。日本の母の老後を考えても、やりきれなくなります。今から心配しても、切がないので、あんまり考えないようにしているんですけどね〜〜。
    • 18. cxlee
    • 2006年06月06日 18:53
    • こんばんは♪
      何故かやはり寂しいです。
      物では決して人は満ち足りる心は得られないと私は思います。
      人は一人で去っていくものですが、生きている最後の瞬間までは、他の人とその空間での時を共有できます。
      自然の海の傍がいい、たとえ大した建物でなくても。
    • 19. chiblits
    • 2006年06月07日 01:51
    • >Milaimamaさん
      私も実際同じように感じました。ホームの中に入った時は、わ〜綺麗と思って感激したのですが、美人の受付の方と話をした時から何となく冷たい雰囲気を感じました。看護婦さんにとヘルパーさんとお話をした時は、また更に失望しました。本当に良いか悪いかはスタフ次第だと思いました。
    • 20. chiblits
    • 2006年06月07日 01:56
    • >ふろっしゅさん
      私もそうでした。両親の老後はその時になってからしか考えませんでした。早く考えてもどんな状況になるか分からないですから、今から考える必要はないですよ。あたって砕けろでOKですよ。今は自分の事ですが、これも今から考えても、どうなるかわかりませんもんね。これもあたって砕けろですね。
    • 21. chiblits
    • 2006年06月07日 02:06
    • > cxleeさん
      同感です。どんなお金があっても情のない生活はつまらない。そして健康でなくちゃ。最後まで自分の家にいれるっていいですね。そうなるように頑張ります。
    • 22. アン
    • 2006年06月07日 20:41
    • こんばんは
      最初拝読した時重いテーマなので一旦閉じました。わたしにとって近い未来の
      問題でもありますし・・・。
      日本では「畳の上で死にたい」なんて言葉があります。言葉通り自宅で最期を
      迎えたいという意味ですが、現実は様々な問題を抱えています。
      痴呆の妻を介護しているのは80才過ぎた夫であるとか、妻の介護に疲れ果て
      妻を殺して自分も・・・などなど。
      例えホテルの様な施設に居ても心のこもった介護が受けられないのと、日本の
      狭小住宅で家族の手厚い介護を受けているのと比べる迄もないですが、
      家庭で要介護の老人をお世話する事で家族に重い負担と言うのも現実です。
      一概には述べられませんね。ただ私は最後の最後に「幸せだった!」と思える
      人生を過ごしたいな!と思っています。変なコメントですみません。難しいです。
    • 23. chiblits
    • 2006年06月08日 06:41
    • >アンさん
      コメントありがとうございます。
      今日は実はもっと重たいテーマのクラスを取ってきました。いつかはブログに書きたいと思いますが、連続重たいと自分も滅入るので暫くはやめておきます。
      私の祖父がなくなった時は親戚一同で看ました。最後の方では私も夜当番で付き添いました。私が結婚前です。そして畳の上で亡くなりました。両親の時は私の家族がアメリカだったので、姉と交代で実家に帰りました。アメリカの家族が直ぐ近くなら、どんなに良いだろうと思いました。家族が近いと皆の協力で看る方も看られる方も楽になるような気がします。私、孫が生まれたら絶対良い友達になりたい!(笑)でも息子はちょっと遠いんですよね。
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chibi 1996 - 2016

カリフォルニアばあさん

カリフォルニア シリコンバレーに
1972年から住んでいます。
息子も娘も家を離れてン十年。
20年5カ月可愛がった犬もいなくなり
今はじいさんと二人きりになりました。

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