概要
この記事は音楽ゲーム「オンゲキ」の高難易度楽曲「Magical Panic Adventure」のテクニカルスコア理論値を狙う際に工夫した意識や運指をまとめたものです。理論値狙いとは言いましたがAB狙いから役立つ情報もあると自負していますので、参考になったら幸いです。
また、この記事はオンゲキ譜面保管所の譜面画像を同時に開きながら読んでいただければと思います。
譜面画像: Magical Panic Adventure [MASTER]
本題
1小節目
マジでどうでもいい話だけどこの青ホールドめちゃくちゃ早い。意識しないと確実にPスコアを1点減らされるレベルなので用心するに越したことはない。
21~28小節目
ホールドを全て右手にまとめる。3連打は光っているのであまり気にしなくても良いが、そのあとのタップは光っておらず遅いためタイミングを体で覚えたい。




45~56小節目
タタッタタッタタッタタッタタッタタッタタというリズムを絶対に崩さない。慣れるまでFASTもLATEも出しまくったが連奏するにつれて改善した。
53小節からは2色同時押しを全押し。直前のタップで後ろの同時押しを巻き込まないように全集中。
55小節目は緑と壁の同時押しを崩さないようにすると体感やりやすかった。
83小節目
タッタタタッタッタタタのリズムをとにかく意識。
必要に応じて左手の6分だけ or 右手の4分だけを意識するのもあり。私は右手の4分がFASTになりがちだったため右を重めに意識。
91~98小節目
ここからが本番。
とりあえず96小節目までは全押ししてリズムキープに全神経を注ぐ。
97, 98小節目は運指を使用。SSS+, AB狙いの時から愛用している。片手トリルにして少しでもリズムキープできるようにしている。

99~106小節目
8分のリズムキープが一番大事。自分が最も精度を取りやすいと感じる力の入れ方を探ってほしい。100小節目の後半を読み替えるかはお好みで。
個人的には102小節目が鬼門だった。鬼のように空打ちをして16分トリル→16分階段の切り替わりを練習したり、階段を餡蜜気味に押したりした。結局動画を撮ってミスに応じた修正をしていた。
106小節目は赤青同時押しを右手で取って緑トリルに入るようにした、小さな工夫だけどおすすめ。

113~114小節目
最難所。運指を組んでいる。これもAB狙いから愛用している。

115~122小節目
二色同時押しは前述の通り。
118小節目の16分主体の配置から119, 120小節目では打って変わって12分主体になるため、切り替えられずにFASTを量産してしまうことが何度もあった。119小節冒頭の右壁で心をリセットしていたような気もするが、緊張でそれどころではないというのが本心。
121小節目は左手全押しを採用。
131~136小節目
親指の感覚とタップのアンサー音に集中。
135小節目は精神的余裕がある時に限りPスコアを気にして階段っぽく押したが理論値ペースの時は普通に餡蜜した。
139小節目~
理論値狙いの最難所。いかに強靭なメンタルで切り抜けられるかが全て。
私はホールドを小指、内側を中指と人差し指で処理。餡蜜気味に押すのではなく、指を能動的に動かして徹底的にリズムキープする意識をした。自分の思う正しいリズムを貫くのがコツだと思う。
所感
ぶっちゃけ最後ゲー。
まずは最後まで理論値通過すること、次にそのまま決めきることな気がする。