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【オンゲキ】判定調整ガイド for P-SCORE

まえがき

Pスコア狙い、やっぱムズくない?

最近ブログのモチベが高いC012Nです。先日下記のようなPスコア解説記事を書いたら予想以上の反響があってビックリしています。読んでいただきありがとうございます。

c012notes.hatenablog.jp

その中で「ハイスピや判定調整Bを活用して目押しのタイミングを探る」と説明していたのですが、そもそも判定調整について深く*1理解できている人ってあまり多くないのでは?と思い、こちらも記事にしておこうと思いました。早速本題に入りましょう。

判定調整とは

そもそも判定調整とはどんな機能なのでしょうか。改めて公式の説明を見てみます。

千夏とつむぎかわいい

R.E.D.の新要素 - 遊び方|オンゲキ bright MEMORY公式サイト|セガ新作音ゲー より

なるほど、Aは楽曲に対する譜面の位置を調整するもので、Bはノーツの判定タイミングを調整するもの、と。

 

 

とはならないかと思います。ここからは公式の説明文だけに頼るのではなく、私個人の見解やユーザー間で共有されている認識に基づいて説明します。

これ以降の内容は必ずしも正しい内容ではありません。*2プレイヤーたちの憶測に基づいた内容も含まれますが、なるべくプレイ時の感覚と矛盾しない内容について言及します。

あると嬉しい知識

まずは前提知識としてあると助かる知識です。そんなこと知らないよ〜って方も、ここで覚えておくと良いことあるかもしれません。

・オンゲキは1フレーム1/60秒

オンゲキはモニターの描画が60fps、1秒に60回画面を切り替えて映像を出力しているとされており、内部の判定プログラムもそれと同期して1/60秒ごとにボタン入力を検知していると推測されています。*3

・オンゲキの各判定幅

PLUTINUM BREAKは前後1F(±16.7ミリ秒)、CRITICAL BREAKは前後2F(±33.3ミリ秒)であると言われています。せまいですね*4

・判定調整は0.1F単位

判定調整A, Bはどちらも0.1F単位での調整であるとされています。最大値は2.0で、その時の調整幅は2Fといった具合です。

・3600族

BPMが3600の約数(120, 150, 180, 200, 225, 240とか)になっている楽曲のこと。色々あって*5判定がとりやすいです。実際かなり判定が素直な感触はありますが、プラセボを否定できません。3600族が光りやすい仕組みはこちらの記事に詳しく書かれているため、ぜひ参考にしてください。何か問題があるようなら消します。。。

kennichino.hatenablog.jp

判定調整とは・真

ここからは判定調整を下記のイメージを用いて解説します。*6楽曲は音が鳴ったタイミング、フレームはその時のフレーム、ノーツは音が鳴った時点での位置、判定はノーツの判定タイミング*7を示しています。

厳密には違うけど説明するうえで矛盾は生じないはず

判定調整A

判定調整Aはノーツの描画位置も判定タイミングもズレています。*8

イメージ図における説明としては、もともと楽曲でレが鳴った瞬間にノーツが判定線に重なり、そこで押せば光るものだったのが、判定調整Aを1.0ズラすことで重なる瞬間と判定をドやミのタイミングに持っていくことができます。*9

どのような時に使えるかというと、「この曲だけやけにFAST/LATEに偏る」や「この譜面ズレてる」と感じた時です。このような現象はいつもと違うタイミングでノーツが降ってきて判定されているのが原因であると考えられ、「いつもと違うタイミング」をいつものタイミングに補正できる判定調整Aを使うのが正解となります。

判定調整B

公式は「ノーツの判定タイミングを調整する」と説明していますが、その言葉通り判定タイミングのみを動かすオプションです。

イメージにおける説明をすると、ノーツは常にレのタイミングで判定線と重なるが、ノーツが光るタイミングはドやミにずらせる、という感じです。判定調整Aと大きく違うのはノーツが降ってくるタイミングそのものは変えないところです。*10

判定調整Bは汎用的な調整に使えます。何より光るタイミングでの描画位置が変えられるというのが大きいです。オンゲキのデフォルトの判定はノーツのド真ん中が判定線と重なるタイミングを判定タイミングとしているように感じますが、私はノーツの最も手前の辺が判定線に重なる瞬間を判定タイミングとしたい人間なのでBを-0.5くらいにしています。

 

以上が判定調整機能のイメージです。全て理解できなくても判定調整Bを使って自分に合った判定にできる判定調整Aを使って曲と判定のズレを解消できるということだけでも覚えておいてください。

ありえないくらい細かい話は脚注で。*11

まとめ

判定調整機能は正しく理解して使用することでより自分に合った環境を作ることができ、Pスコアのように非常に狭い判定幅のプレイには想像以上に大きな影響を与えます。自分はどんな判定を理想としているのか、それと現在の判定がどう乖離しているのかを考え、用法・用量を正しく守ってお使いください。

*1:正しく、ではない。真実を知っているのは運営だけ

*2:何度も言うが、真実を知っているのは運営だけだからね

*3:ちなみにCHUNITHMはモニター判定どちらも120、maimaiはモニター60判定120と言われている

*4:PLATINUM BREAKは弐寺のピカグレと同じらしい

*5:ノーツのタイミングが1/60秒毎のフレームにキレイにのらないとどうしてもズレが生じるって話

*6:オンゲキにならい、奥から手前にノーツが流れていると仮定

*7:ガイド音とは全く関係ないものとして考えている

*8:Aはガイド音もズレていると思う

*9:しかしノーツと判定線の位置関係は変えないため、目押しには利益が無い

*10:このおかげで判定タイミングでのノーツ位置が変わり、目押し勢にもご利益が

*11:たぶん判定調整Aは楽曲の再生開始タイミングを0.1F単位で変えてる、いわゆる「楽曲の再生位置」とか「楽曲のオフセット」ってやつ。だから見た目も判定もガイド音もすべてが変わる。それに対して判定調整Bは「判定タイミングのオフセット」を変えてる。判定フレーム - 入力フレーム + 判定調整B補正の値に応じて判定結果を返す、とかそんな感じな気がする。




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