以下の内容はhttps://c012notes.hatenablog.jp/entry/2024/08/19/141434より取得しました。


試合結果と準理論値力と押し方と -B4UTECH感想記事-

B4UTECH今年も楽しかった!!!

 こんにちは。C012Nです。今回は特定の譜面に関する攻略記事ではなく音ゲーサークルB4UT, BEATECHの交流戦B4UTECHに参加した感想、イベントを通しての学びについてまとめようと思います。

試合結果

私はオンゲキの通常部門とLUNATIC部門、CHUNITHMの通常部門とWE部門に参加しました。それぞれ紹介します。

オンゲキ

通常部門

 対戦相手は後輩のあおなぎさん、B4UTのmistyBaさん。ふたりとも非常にオンゲキが上手く、手強いです。片方はKoP出場者ですからね。勝ちに行くより試合できることを楽しむ方向で挑みました。

 自選曲は脳天直撃。単純に得意で好きな譜面だったことと、突発だとfastが出がちで精度勝負に持ち込めば善戦できそうだったのが決め手です。

 結果は私が1009kAB。しかしmistyBaさんがそれを上回る高スコアだったため2位止まりに。あまりにも上手すぎる。あとはmistyBaさんがμ3で破壊、あおなぎさんのAi Cで私が大事故をかまして総合3位。脳天直撃で善戦できたので悔いはないです。

LUNATIC部門

 来た!俺の庭!!お相手はB4UTのG.N.さん。ありとあらゆる機種が上手で、本当に"音ゲーが上手い"方という印象です。

 1曲目はG.N.さんのHalcyon。本番で自己ベストの9500ABを出され敗北。さすがに上手すぎる。しかし私の自選は怨撃。しっかりと相手を被弾落ちさせ、10万点差で勝利。3曲目はランダムセレクトでworld of spirit。私が1009990を出して無事勝利。本番で理論値を出せたらかっこよかったのになあと思いましたが勝てたので良かったです。

CHUNITHM

通常部門

 またしてもG.N.さんと戦いました。課題曲はXevel、封焔、テンプテ。レートに対して鍵盤地力が高いマッチングというコンセプトでしょうか。私は"見たまま押す"のは下手なのでやや苦しい。相手が封焔とテンプテのどちらかをBANしてくる読みでXevelをBANしました。こうすれば2曲だけ対策すればいいですし、鍵盤勝負では勝ち目がないので。

 私の自選はCELERITAS。G.N.さん、ごめんなさい。しっかりぶっ刺しました。相手は大鳥居を選曲。もはや勝つ未来が見えないのでどんなハイスコアを出されるか楽しみにしてたら19-2-0という化け物リザルトを出されました。嘘だろ……。課題曲は相手が封焔をBANしてきたのでテンプテに決定。ラストのフリックで大事故をかまして完敗しました。この試合だけは少し悔しさが残りましたね。もうちょい期間を設けて入念に対策すればよかったと後悔しました。

WE部門

 きた!俺の庭!!(再放送)

 相手はあくでぃすさん。チュウニズムの実力は相手のほうが上なんじゃないかなあと思いますが、勝負するのはworld's end。何が起こるかわからないのが面白いです。3曲目はLUNATIC同様ランダムに選ばれ、Baqeela[撃]になりました。お互いオンゲキプレイヤーでもあるのでこれはアツい。

 1曲目は私の自選、B.B.K.K.B.K.K.[覚]。イロドリミドリカバーのやつですね。オンゲキではロボプラ白が一番好きなため、当然選曲。本番で1発理論値を叩き出して勝ちました。やったぜ。相手の自選はfolern[狂]。私は初見だったのでタプスラが来るたび大量のアタックを出して僅差で負けてしまいました。そして3曲目はお互い初見。オンゲキに似てるだけの全く別譜面が飛んできましたがなんとか勝利。見どころも作れたので良かったです。

音ゲーの準理論値

 ここからは音ゲーにおける準理論値について思ったことを書きます。B4UTECHの試合内容についてはもう書かないのでそれ目当ての人は読まなくても平気なやつです。

 ここで言う準理論値とは、自分が安定して出せるスコアくらいの意味です。何回かプレイして平均どれくらいのスコアが出るのか、といった指標です。したがってこの文脈で「理論値」は自己ベスト、または出せるであろう最高スコアを指します。

 この準理論値が最も大事になるのが今回のイベントのような一発勝負です。突発スコアで競うことになりますから、自己ベストより安定して出せるスコアがより信頼できます。したがって、運指や意識も準理論値に基づいた最適解を探す必要があります。難所を10%で理論値通過できる運指より、同じ配置を90%で300失点に抑えられる運指のほうがより良いのです。勝敗の結果は使用した方法がどれだけ高い期待値なのかが大きな要因なのだと感じました。

 したがって、一発勝負を前提として対策するなら難所以外での失点を限りなく減らし、難所をより少ない失点での安定運指で事故らないことが最善です。自分が理論値通過できる部分は成功率をとにかく上げ、大きな失点をしやすい箇所は高確率で"耐える"意識を持って対策しようと思います。日頃のプレイでは理論値通過できる部分を増やし、耐える運指の失点と成功率を改善していくことにします。

オンゲキのボタンの押し方・真

 最後に他のオンゲキプレイヤーの手元を見て、実際に真似しながら編み出したボタンを押す意識を書きます。

 B4UTECHでは幸いなことにオンゲキが上手いプレイヤーがたくさんいたため、様々なスタイルのプレイを観察できました。最もきれいだと感じた押し方は、極限まで脱力した自然体の状態でした。私はとにかく指を立てようと意識していたのですが、指の腹を使わず指先で押すことだけできれば特段指を立てなくても良いことに気づかされました。対戦後に色々と試して真似した結果、指先を使ってボタンの奥を狙って押す意識が正解に近かったです。特に自分が苦手としていたホールド絡みの配置で明らかに精度が取りやすくなりました。今まで以上の精度力を追い求める人は少しやってみてください。

あとがき

 改めて会場の確保や貸し切り予約、マッチングやタイムテーブルを組んでくれた運営の方々、お疲れ様でした。私も微力ながらオンゲキの運営を手伝っていましたが、大会全体をスムーズに進行してくれた運営全員の協力が光っていました。そして速やかに試合を行ってくれた参加者、ありがとうございました。ほとんどの部門が数十分巻きで進行できていました。

 何より楽しかった!!!!!毎日やろう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

打ち上げ途中、外に出て集まったインマーの皆さんもありがとうございました。なわけあるか。




以上の内容はhttps://c012notes.hatenablog.jp/entry/2024/08/19/141434より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14