昨日、さくら咲く会のサークルがありこれまでみんなが作り溜めた
卓上小物入れを持って集まりました。
メンバー8人で270個できていました。
底のだいたいの広さを決め高さの段数を決めて、預かったクラフトテープで
ある程度のデザインは聞いていて、みんな思い思いの色の使い方で籠を編み
一つも同じデザインの物がないと言ってよいくらいの籠が集まってきました。


そしてテープの幅が微妙に違っていたり、編むときに引っ張る力の入れ具合により、高さや大きさが微妙に違っていて、8人一同『ほぉ~~(゚∀゚ )』という感想でした。
「こんなにいろんなデザインの籠があるのをみなさんに見てもらいたいようだよね」と。
研修所に集まれない高齢者もいますので、3年程前から自治会長さんが
それぞれの地域で高齢の方が住んでおられるお宅に一軒一軒配ることになってしまい、他の方たちがどんなデザインのものをもらったのか、全然知ることができなくなりました。そこがちょっと残念ですが・・・仕方ないですね。
早速籠を袋に詰めた後、リーダーさんが書いてくれた挨拶状の紙をたくさんコピーして置き、その紙を入れてモールで袋の口を閉じました。




11月の23日に配るとのことなので、それまでに自治会長さんから地区ごとに数を分けてもらって、その日まで公民館で預かってもらいます。
これで今年の責任は果たしました(^ー^)
それから
長岡の実家の兄のから、新潟産のコシヒカリが届きました!

今のご時世、これをお店で買ったらかなり高額と聞いてます。
兄の所も毎年親しくしている農家さんから直接買っているので
ニュースで聞くほど高くないから、その人に頼んで送ってもらったとのことでした。
我が家もご近所さんから直接30kg入りの袋で3袋頼んでいましたが
その方は高齢(85歳)で大変なので自分では作れないから・・・
と昨年の秋に言われていました。
その時に夫が、建築仲間で北川辺という地域で田圃をやっているという
50代の方にお願いしていたので、今年からその方にお願いすることが
できました。ありがたいことです。30kg入りの袋を2袋頼むことができました。道を付けてくれていた夫に感謝しかありません <m(_ _)m>
北川辺産のコシヒカリですがこれもとても美味しい米です。
厳密にいうと新潟産のコシヒカリの遺伝子をもらって開発した
お米だそうで、“コシヒカリ”とは名乗れないのだそうです。
それでも、とっても美味しい米です。嬉しいですね。
新潟産のコシヒカリはこれから楽しみます(^ー^)