昨年の10月以来3ヶ月ぶりの獨協病院でした。
夫が運転してくれる車で二人で行って来ました。
先生とお話させていただいた内容は、普通に動けるようになっているので
ついつい頭の中のふらつきが身体に付いていけない時があって、そういう時には
グラッとしてしまうので、気を付けているということと
これまで忘れかけていましたが、そういえば入院中リハビリしていた時から
退院して家で過ごしているときに、最初のころは右斜めに目玉を動かすと
物が二重に見えて違和感を感じていてこういうのはやだな~、と 思っていたのです。
が、いつの間にかその感覚がなくなり違和感を感じなくなっていて
そのことを忘れかけていたことをお話させていただきました。
それは脳が上手く作用してくれているんだね、というお話でした。
そのことについては夫が調べて、退院直後に私に話をしてくれていたので
すぐに理解できました。血圧も心配の要らない範囲での上下なので
順調ですね、ということで「次に4月にもう一回再診で様子を診て
夏になったら年に一回のMRIの検査をしましょう。」
というお話で、3ヶ月分のバイアスピリンとタケキャブを処方してもらって 帰ってきました。
午後3時半の予約時間で、家を出る時間は午後1時過ぎ、到着が2時半過ぎ。
今回は特に、その先生による術後の再診を受ける患者さんが多く
私の診察が始まったのは4時20分頃。
大きな病院はこういうところが辛いところですが、
私を診てくださっている先生は人格者の方で
開口一番に「お待たせしてすいませんでしたね」
と言って私と話しをしてくれました。
私と夫と二人で、「あれからちょうど5年が過ぎましたが
先生から2時間ほどで手術は終わります、と聞いていたところ
1時間半の延長してでも、施術を続けてくださったおかげで
命が助かったどころか、ほぼ普通に生活できるほどになりました。
今があるのは先生のおかげです。」と、今現在の気持ちを話したら
「いえいえいえ、そんなことはないです。それは〇〇さんの運がよかったから
ですよ。」と慌てて顔の前で手を横に振りながら、笑って否定をしていました(^m^)
そういう先生に出会えたこと自体、私の運が力を発揮してくれたのかなぁとも 思っています。
ぎりぎり5時前に薬局を出て、帰りの車に乗った時にはまだ明るくて
病院がある越谷市内を走っているうちですが
面白い形の雲が出ていたので、写真を撮りました。

見ようによっては、向こうを見てごらんと
まるでどこかに向かって指差しをしているような形の雲でした。
越谷市を抜けたあと、夕焼けが奇麗で少しずつ陽が沈んでいくのが
よくわかりました。



途中でファミレスに寄って夕ご飯を食べて、夜7時頃自宅に戻りました。