一昨日の日曜日は、フランス料理店でみんなで祝いのためのランチに 行って来ました。さすがに日曜日だったので満席でしたが、予約をして置いたので難なく座れました。

前菜の前に出てくるアミューズという軽いおつまみのようなものです。
説明してくれた方が“ベーコンの泡”と言っているのが聞こえましたが
ほんのりとかぼちゃの甘みを感じるムースの上に白い泡のようなもの
が乗っていて、確かに鼻を近づけるとベーコンの香りが
しっかりと香っていました。生クリームを使っていると思われますが
食感も確かに泡でした。
説明してくださる方の声が小さくて聞き取りにくかったのですが
聞き直しづらくて、何とな~く聞いていたのではっきりとは
わかっていません r(^ ^;)
次が前菜でかぼちゃとキノコと秋鮭のポットパイです

その次が魚料理です。宮崎県 やひろ丸直送鮮魚で
使われている魚は鯛です。 野菜は甘唐辛子とレタスと茄子。
スープも楽しめました。出汁が効が効いた美味しいスープでした。

次は肉料理で私と嫁さんは自然豚のグリエ。

夫と息子はオーストラリア産牛ロースのポワレ。

最後のデザートが
さつま芋のブリュレにカシスのソルベとシャインマスカット添えです。

カシスのソルベっていわゆるシャーベットに似ていますが素材の使われ方が 微妙に違うようです。
ソルベは果汁やリキュール、もしくはそれらを含んだシロップを凍らせて作った、フランス生まれの冷菓なのだそうです。
シャーベットは果汁を水で薄め、砂糖と少量の乳製品を加えて凍らせたもの。
今回も珍しい食感と味わいの料理を十分に堪能させていただきました(^ー^)
食事をしながら息子から面白い話を聞きました。 鴻巣市の“クレアこうのす”というところで、先月の末にボサノバの分野で活躍しておられる小野リサさんのコンサートがあり、その時に使用されるピアノの調律に行って来たんだ、ということでした。
ボサノバというのは、つぶやくように歌うからその邪魔をしないように、でもピアノの音がかき消されてもいけない。その距離感、フィット感の出し方が難しかったけれど、昨年一か月間講習を受けて勉強をしていた時のことを思い出しながら頑張った、と言っていました。
コンサートではよく、薄暗い舞台上のピアノにスポットライトが当たりますが、それだけでも微妙に音が狂って来るので、「そのことを計算に入れて調律しないといけないから、経験を積まないとできないことだよね」と。
リハーサルが終わって、本番前にもう一度調整をやらせてもらって 本番がスタート。 舞台脇でずっと聴いていたけれど、満足できる調律具合でよかった、と。
ちなみにスタインウェイのピアノだったそうです。
夕ご飯には、先日長岡の実家の兄から届いた
新潟産コシヒカリの新米を炊いて食べました。
兄の知り合いの人が頑張って無農薬で育てたお米だそうです。



つやがあって見るからに美味しそうでしたヽ(*´∀`)ノ
ありがたいです。感謝です。