以下の内容はhttps://bythebeachs.hatenablog.com/entry/2025/08/11/115719より取得しました。


gakkou no kaidan

暑すぎてなんとか納涼しようとJホラーを見返したり、youtubeで怪談話を聞いたりする日々。映画学校の怪談1を観て、やっぱ最高だなと思いつつ、冒頭のサッカーボールのシーンとかはかなり幻視的なシーンで3Dっぽくなくてどうやって撮ったんだろうと少し驚く(毎回)

自分的には1、2までは傑作で3からいきなり陳腐になるシーリズだと思っていて、3から脚本が奥寺佐渡子じゃなくなるのが大きい気がする。1、2の台詞回しは結構どぎついけれど小学生の感覚がまんま反映されていて、直接的な悪口とかノータイムで口裂け女にブスーといって逃げ去るところとか、嫌悪感なく笑ってしまう。3は設定はめっちゃくちゃ良いと思うけれど(体育祭に死んでしまった少年が現れる)台詞回しが小学生が言ったら面白いだろうなみたいな大人の思考が垂れ流されていて最悪である。

それにしても90年代~ゼロ年代中頃までのフィルムで撮られた邦画の質感はいいな。自分の記憶だと山下敦弘リンダリンダリンダまではフィルムで天然コケッコーがデジタルな気がしていてあのあたりでノスタルジーの質感が明らかに変わったと思う。天然コケッコーは90年代の話だけれど、デジタルで綺麗な質感で見るとあの髪型とか服装とかはちょっとコスプレっぽくもある(それでも傑作であるけれど)

 

90年代から量産されていた邦画のノスタルジーな映画が減ったのもその辺に要因があったりするのだろうか。観たことないけど三丁目の夕日とか20世紀少年とかもCMの映像だとデジタルっぽかったなと思った記憶があるし北野武もやっぱりアウトレイジもビヨンドが画面が綺麗すぎた記憶。

Jホラーの流れで黒沢清学校の怪談シリーズと叫、中田秀夫仄暗い水の底からを見る。黒沢清の画面はやはり驚かせるというよりかは不安感が強くて、どこかで読んだけれど本当に霊を見たことがある人がみるとまさにこういう存在感、現れ方だと言われたというのもなんとなくうなずける。仄暗い水の底からは小学生くらいの時に金曜ロードショーで流れていたのを見た記憶でその時は怖いけど結構いい話におちついてるなと思ったくらいだったが改めて見ると結構バトルモノっぽいシーンもあってちょっとイメージと違った。呪怨もみうかなと思ったが昔映画館で呪怨2を見た時、怖すぎて観客が泣き叫んでいてそれが怖くて変なトラウマになってしまっている。三宅唱のドラマの方は面白かったので設定としては好きなんだと思うが。

そういえば映画館でもちょうど白石晃士の新作をやっている。今のホラーはどちらかというとyoutube画質、編集というか、またちょっと違うタームな気がしていてそう言ったパチモン感には白石晃士はバッチリハマるのもわかる。自分としてはホラー自体は別に好きでなくてJホラーの画面とか質感に惹かれるのでなかなか足が向かないのだけれど。白石晃士のオカルトは最高だが。

 

高校野球が始まったので流し見しながら過ごす。ナイターの試合は綺麗だ。

 

お盆休みに入って初日はバンド練。ダイナコンプを買い直したのでエフェクターの順番を変える。クランチ用の歪みをJHS Superboltからacher klonに変える。そんで全体的なgainやぼリュームもしぼり目にして最後のbigmuffに最大出力が出るように。これはダイナソーJr.のJマスシスのインタビュー記事で見かけたコメントでビッグマフ以外は全部クリーンだからという名言に基づいて変えた。自分としてはファズ系とクリーンの中間も欲しいのだけれど、それをやると確かにファズ系を踏んだ時にインプット過剰すぎて思ったより音がガツンとこない。実際スタジオで新しい設定で試したらかなりおと抜けがよかった。

新しい曲を試す。ベースも設定を変えていたようで地響きみたいな音になっていて爆笑。最高だった。

バンドも数年続けてきてさてここからどうしようかというタームにある。音源を作るとか、ライブをするとか色々あるけれど、なんというかもっと生活に合ったやり方があるのではという思いがどこかにある。例えば数ヶ月先にライブハウスを押さえて休暇をとって、練習してみたいな進め方もいいけれど、インディーズでやるとなるとやはり先が続かないだろうし、かと言って世相に合わせた曲を作ったり、わかりやすく自己プロデュースするほどの周到さは発揮したくない。だから、例えばふと生活していて、地元のイベントに突然誘われてもパッと演奏できるとか、それこそ近所でやってるすみだジャズフェスとかに出るような感じが結構理想的なだと思ったり。まあでも音源は作った方がいいなとは思うのでコツコツとレコーディングとアレンジ詰め、ライブ練習を続けるのが最良の手な気もする。




以上の内容はhttps://bythebeachs.hatenablog.com/entry/2025/08/11/115719より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14