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麻耶雄嵩の翼ある闇を読む。前半は設定がハリボテっぽくてあまり入り込めなかったのだけれど後半以降の展開で名作とされる理由がわかって納得。結構ページ数あるけど心理描写はゼロに近いのでスラスラ読める。ただ、改めて自分はミステリを読む時はトリックというよりその雰囲気の方を優先しているのを再認識した。

 

来週の数日海外に行くのでWi-Fiとか色々準備。読書用に大江健三郎-キルプの軍団、宮本常一-家郷の訓を購入。JALで行くのでPFFの映画を機内で見れるのが楽しみ。

 

週末にディランの映画(名もなき者)を観る。フィクションとして書いているが史実として扱うという音楽映画のジレンマ内にある作品でそこまで惹き込まれはしないけれどティモシーシャラメの演技や演奏が良くて退屈はせずに観た。

 

ツインピークスThe Returnのラスト3話までくる。ここからどうなるか全くわからんけれどこれは傑作になるのではという期待しかない。ドラマをそもそもあまり観ないので伏線回収というものにそこまで魅力を感じないのだけれど、ツインピークスは印象的なシーンと無茶苦茶な接続が多くて、どう落とし前をつけるのか(そもそもつけるきがあるのか)気になって仕方がない。

 

おすすめされて佐々田は友達という漫画を買って読む。これは漫画なのか?という変な感触で面白いのかもよくわからないけれど、帰り道のあの感じが少し蘇ってきて変な気持ちになる。

自分は高校の頃とくに部活に入らずにバンドをずっとやっていたので、放課後は基本的にはすぐ帰っていたのだけれど、家から高校まで自電車で40分くらいかかったのでその帰り道の時間は高校生活の中でも結構な割合を占めていたと思う。携帯音楽プレーヤーでちょうどアルバム一枚分の距離はほんとにちょうどよくて、帰り道の途中にあるレコード屋によったりブックオフに寄ったり楽器屋に寄ったり結構楽しんでたなーとか思い出す。何をしていたわけではないのだけれど途中にある地元で一番大きな川を渡る橋を降りる時の疾走感とか、通学路が長すぎるので色々なルートを開拓して遊んだこととか。

 

通学路はその断片を記憶しているのだけれど、どの道とどの道が連続していたかがもう忘れていていま辿ってみろと言われても無理だろう。記憶の中にある大きなショッピングモールを立てている白い防音壁の道、その記憶はあるのだがいまGoogleマップを見ても当時の記憶でも学校の周りにショッピングモールなんてなかった。

最近はもっぱら散歩だけれど、自転車に乗って街を散策する感じも好きだ。地元で自転車を乗るには自転車を買って、実家のマンションに登録して(そもそも今の実家は駅前に引っ越しているので散策したいルートからは遠い)と色々と手順が必要だ。だから、いつでもできそうだけれど、できないことの一つとして通学路を自転車で巡るというものがずっとある。

 

何か方法はないだろうか




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