おはようございます!
バス運転士のけんぞ~です(^^ゞ
今回は社内教習編!
前回ついに高速道路を経験し、
バスでの行動範囲が一気に広がったけんぞ~(o^^o)
今回から暫くは、
隣県の某港街での教習となります!

<目次>
初めての遠出は狭路教習!
今までは高速を使わない教習だったので
遠くても隣市(検定試験)でしたが・・・
今回からは高速道路を使っての教習、
実際に貸切仕業での通る道を使います。
事前に配布されている予定表を見る限り、
“狭路教習”との文字が躍っている事もあり、
・・・・・・前日からドキドキ(;・∀・)
行き先はとある半島の古い港街。
大体そういう所の道というのは狭い物で、
ノートにもある様に
看板・電柱・歩行者・自転車
これらが車道寄りに点在しており、
街中よりもシビアな判断が必要になります。
横幅の感覚を掴もう
まだ車輌感覚が未熟であった私。
対向車とすれ違う度に
“これって行き違いが出来るのか!?”
とヒヤヒヤしたものでした。
教官からは
「普通車なら右レーンにタイヤを沿わす、
大型車なら障害物を避けてコチラが停車する様に」
と教えて頂きました。
行き違いの際に左レーンに合わしてしまうと
ミラーを障害物に引っかける為敢て右レーンに沿わすのです。
車輌感覚がまだまだ未熟、
卒業までの道のりが険しい事を悟ったのでした(^^;)
急カーブでの対向確認
急カーブを大型バスが曲がろうとすると、
多くの場合対向レーンを割って走行します。
夜ならばライトの反射で対向車が分るのですが、
昼間これを確認する方法は一つしかありません。

皆さんはカーブミラー、見てますか~??
カーブ先が目視できる直前まで、
しっかりとカーブミラーは見続けましょうね(o^^o)!
手順としては、
来る前提で排気減速→カーブミラーで確認(無ければ乗り出して目視)
→来ないと見極めたらアクセルONで速度を乗せる
というものです。
まだ街中なので楽なのですが、
これが山間部ともなると最後のアクセルONは超重要!
ハンドルを切ると同時にべた踏みで無ければ
バスが登っていかない様な所が幾つもあります(>_<)
(特に7速車!トルクが無いので要注意)
扉・クラウチング
教習と言う事で順番が決められていますが・・・
今は全く気にしていません(・∀・)←
ただ、

縁石がある所(或いはこれに類似)で路駐した場合には
この順番を守らなければなりません!

スイングドアは外に振り幅がありますので、
クラウチングを下げた状態で扉開閉操作を行うと
縁石にガツンと当たってしまう事があります!
(扉下部のステーが当たる場合も)
縁石等がかなり高い場合は、
クラウチングを下げないという判断も必要です。
という訳で、
初めての遠出教習が終わりました(^^;)
コースも実際に貸切で通る道という事で、
内容がより実践的になってきた事がわかるかと思います。
引き続き、
道のり編も宜しくお願いします♪
next.
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