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トゥルーライズ(1994)

 
 
これってキャメロン監督だったんですね。
どうりで莫大な製作費をかけたわけだわ。笑
 
自分が昔見て面白かった映画は
今の10代が見ても面白いのか?
 
第4段はアクションスターの大御所
トゥルーライズ」を選んでみました。
 
ダメ親父が実は凄腕スパイだったという
アクションコメディ。
 
憎むべきはアメリカを狙うテロリストと
妻にちょっかいを出す車のセールスマン。
彼らを倒すため、そして父親の威厳を取り戻すため戦う男。
内容的にはかなりくだらないのですけれど、スケールは超デカい。
 
ハリヤー戦闘機は出てくるわ、機関銃は乱射するわ
原爆まで爆発してもうハチャメチャ。
 
これは大笑いしていました。
ジェイミー・リー・カーティスのセクシーダンスは
ちょっとヤバかったかなと心配しつつも
吹き出さずにはいられない。笑
 
浮気相手と間違われて殴られちゃう同僚とか
録画に失敗したテロのリーダーの熱弁とか
可哀相なんだけど笑ってしまう、うまいこと描いていますね。
 
しかし今となって真面目に見たら、相当ヤバい内容。
フィクションと潔く割り切って
1分1億円かけたギャグとアクションを楽しむべし、ですね。
 

 
【解説】allcinemaより
 秘密機関オメガ・セクターの凄腕諜報員ハリー・タスカーの悩みは、妻ヘレンが浮気しているかもしれないという事。職権乱用で妻の調査を行うハリーだが、ヘレンと共に、核武装したテロリストに捕らえられてしまう。メガ・ヒットとなった「ターミネーター2」に続いて、キャメロン+シュワルツェネッガーで送るスーパー・エンタテインメントだが、疲れるだけのノンストップ・アクションではなく、夫婦愛を軸にコメディ・タッチで仕上げているところがいい(仏映画“LA TOTALE”を下敷きにしてるのも要因か?)。ヘレンに扮するJ・L・カーティスのコメディエンヌぶりも最高。



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