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世界史の入試問題を解いてみた(2026 一橋大学)

はじめに

 今年の国立大学の入試問題を解答し、次年度の受験生のヒントにしたいと考えます。

 今回は一橋大学です。経済人が教養として身につけておくべきヨーロッパの基層・グローバル化・東アジア近現代史について毎年これでもかと出題します。

 新課程からは「歴史総合、世界史探究」からの出題で、歴史総合はⅢの東アジア近現代史と予想していましたが、2025年度はその通りになりました。2026年度はどうだったでしょうか。

 解答例は正解ではありません。著作権はぶんぶんにあります。

*解答例作成の方針

  1. 受験生と同じく何も見ないで解答する。ただし途中でお茶を飲んだりトイレに行ったりはする(ルール違反)
  2. 解答を作ったら、受験生がアクセスできる教科書(実教出版、帝国書院、東京書籍、山川出版社)、資料集(帝国書院、浜島書店)、参考書(詳説世界史研究)でウラを取る(イカサマ)
  3. 一橋大学は教科書オーバーの内容が出るので一般書もチラ見する(インチキ)
  4. 仕上げに河合塾、駿台、東進、代ゼミの解答速報と比較する
  5. 解説は関連する一般書を利用する

問題は東進過去問データベースより(要会員登録)

www.toshin-kakomon.com

一橋大学の出題意図

juken.hit-u.ac.jp

目次

 

一橋大学 過去23年分の出題(大問構成)

 
2004 宗教改革の比較 ピョートル1世 サファヴィー朝、ムガル帝国。文学革命の意義。
2005 身分制議会の特徴と比較 冷戦を核兵器の開発と抑制の観点で語る 東南アジアへのインド人中国人移民増加の理由を出身国の国内問題と現在の問題と絡めて書く
2006 オットー1世の歴史的意義 ケルン大聖堂をめぐる中世都市の自治やドイツ帝国のナショナリズム アウラングゼーブ。マンサブダール制。清の統治。典礼問題
2007 フランクの分裂~オットー1世の戴冠 ルイ16世の即位と革命前の改革 太平天国と洋務運動
2008 ハンザ同盟13世紀~17世紀 米西戦争とアメリカの太平洋進出 韓国併合と光緒新政
2009 カール大帝と地中海。ピレンヌテーゼの再考 18世紀の第二次英仏百年戦争 1920年~40年代の日本の朝鮮統治
2010 11世紀~13世紀の皇帝権と教皇権の闘争 第一次世界大戦と女性の社会進出 バンドン会議、西安事件、インド国民会議
2011 フス戦争の意義 1850年~70年代のヨーロッパの動き 三藩の乱
2012 ナントの勅令の意義 国際連盟と国際連合が直面した問題 イギリスの東南アジア進出と清朝の冊封体制の変化
2013 東方植民の経緯と近代での経済史的意義 フランス革命は革命か 甲申政変
2014 ワットタイラーの乱と中世封建制の解体 チェコの歴史と良知力 明清交代と朝鮮
2015 カール大帝のローマ滞在の理由とカールの戴冠の意義 ECとASEANの歴史的役割の変化について比較する 清朝の対外関係の特徴とその崩壊過程
2016 聖トマスとアリストテレスの都市国家論の比較 18世紀プロイセンで建てられたユグノー教会とカトリック教会の歴史的背景 1940年以降の朝鮮半島情勢と、朝鮮戦争が中国と台湾に与えた影響
2017 新大陸の銀がスペインの盛衰や16~17世紀のヨーロッパ経済に与えた影響 ハイチとアメリカ合衆国の奴隷解放の特徴。ラテンアメリカの独立の担い手と独立後の経済政策。ブラジルの独立の特徴 ザイトンを取り巻く11~13世紀の国際関係
2018 11~13世紀のヨーロッパの「空間革命」とその経済・社会・文化への影響 歴史学派経済学と近代歴史学の相違。それが生じた歴史的背景を対比させつつ 三・一独立運動と五・四運動の背景、展開、意義
2019 東欧でカトリックを受容した王国。身分制議会の展開 第二次英仏百年戦争の経過と後の世界史に与えた影響 中国国民党と中国共産党の争い。1949年まで
2020 ドイツ農民戦争と「聖書のみ」に関わるルターとの考えとの相違 20世紀中葉に資本主義の派遣がイギリスからアメリカ合衆国に移行した経緯。19世紀後半、第二次世界大戦、冷戦、脱植民地化との関係に言及しつつ 朝鮮王朝の小中華意識とそれが1860~70年代にどのような役割を果たしたか。当時の国際関係の変化に関連づけて
2021 アヤソフィア建造の時代背景と複数回の転用の理由 ゲーテの時代とレンブラントの時代の文化的特徴の差異 文化大革命から四つの近代化までの経緯
2022 フリードリヒ1世の勅法の歴史的背景(中世の大学) 20世紀アメリカ合衆国の経済政策の背景と影響、それが批判された理由 光州事件、壬辰丁酉の倭乱、朝鮮王朝の開国
2023 英仏百年戦争が英仏二つの国家間の戦争と捉えることが必ずしも適切でない理由とその結果による仏の変化 モザンビークとジンバブエがOAU加盟が送れた経緯 帝政ロシアの中国利権とソヴィエトロシアがそれを手放す声明を出した時代の中露関係の変化が中国に与えた影響
2024 都市経済の「封鎖的な面jと「開放的な面」を明らかにしつつ.アルプス以北の地域において中世都市が果たした社会経済史的意義 19世紀の奴隷貿易・奴隷制廃止の一連のプロセスを概説した上で、奴隷解放の問題点を中心に当時の国際牌係や政治経済情勢に着目しながら論じる 10世紀から12世紀頃、唐王朝の滅亡に伴って発生した東アジア世界の政治的・社会的変動
2025 1648年に締結されたウェストファリア条約において取り決められた代表的な項目を3点取り上げ、その内容を説明した上で、この条約がその後のヨーロッパの国際関係に及ぼした影響について述べる 18世紀後半から19世紀にかけてヨーロッパで「市民結社」が発展した背景を前近代の中間団体との相違に触れつつ説明した上で、その政治文化史的な意義と限界を論じる。 1905年以降の朝鮮植民地化過程を朝鮮側の抵抗に言及しつつ論じるとともに、上の文章の内容を踏まえて「韓国併合」の性格について述べる。あわせて「韓国併合」と比較しながら第一次世界大戦後に登場した委任統治とは何かを述べ、このような新たな統治方式がとられた背景を論じる
2026 スペインの16世紀から17世紀にかけての世界の位置づけの変化。オスマン帝国の勢力拡大とフェリペ2世の事績、レパントの海戦の結果がその変化に与えた影響に言及。 フルシチョフのスターリン批判が行われた背景とその後の方針転換 アラブ諸国の石油戦略の契機とその背景。それが引き起こした日本経済とエネルギーをめぐる環境への影響

コメント

 大問三題とも論述で(たまに刻む)、Ⅰはヨーロッパ中世~近世史、Ⅱはヨーロッパ近現代史(急にアフリカ2023、2024)、Ⅲが東アジア近現代史で時々明清交替、たまに肩透かし(2017元、2024五代・宋)という構成です。

 Ⅱは政治・経済のグローバル化に関することが多く、たまに出題される歴史学の方法論や文化論(2013、2018、2021、2025)は受験生にはお手上げです。(/-ω-)/オワタ

 内容は事件の展開を説明したうえで後世への影響を聞くことが多いです。

 Ⅰ、Ⅲは教科書以上の知識をつけておき、Ⅱはグローバル化関連の他大学の論述、併願の難解私立大学の入試問題もやっておくことをすすめます。

設問

引用中の私(セルバンテス)が語る出来事(レパントの海戦)が起こった世紀から次の世紀にかけて、世界におけるA(スペイン)の位置づけはどう変化したか。B(オスマン帝国)の勢力拡大とC(フェリペ2世)の事績、私が兵士として経験した一連の戦いの結果がその変化に与えた影響に言及しながら。400字以内

解答のためのメモ

レパントの海戦の評価

実教出版『世界史探究』177頁

スレイマン1世の死後、オスマン海軍はレパントの海戦に敗れたが、すぐに艦隊は再建され、東地中海におけるオスマン帝国の優位はゆらぐことはなかった。

帝国書院『新詳世界史探究』160頁

スレイマン1世の死後には、キプロスをめぐる対立から1571年にレパントの海戦が起こり、オスマン海軍はキリスト教徒の連合艦隊に大敗したが、オスマン帝国の制海権に大きな変化はなく、16世紀末までその優位は維持された

東京書籍『世界史探究』

オスマン帝国はその後1571年にレパントの海戦でスペイン、ヴェネツィアの連合艦隊にやぶれたが、地中海の優位は保った 189頁

カトリック世界の擁護者を自任するフェリペ2世は、イスラーム勢力に立ち向かい、1571年にはオスマン帝国の海軍をレパント沖の海戦でやぶって、威信を高めた。207頁

山川出版社『新世界史』202頁

(フェリペ2世は)1571年にオスマン朝の海軍をレパントの海戦で破り、西地中海をキリスト教圏ももとに維持した(中略)。フェリペは続いてオスマン朝と和平協定を結んで和解し、そのうえでカトリックの盟主の立場をとってプロテスタントを主敵とした。

解答例

大国家連合に君臨したカール5世の後にスペイン王となったフェリペ2世は南イタリア、ネーデルラント、新大陸を相続した。彼はイタリア戦争を終結させ、カトリックの盟主を自任して1571年にオスマン帝国をレパントの海戦で破り威信を示した。またポルトガルの王位も兼ねて「太陽の沈まぬ帝国」と称され、オスマン帝国と並ぶ大国となった。地中海の制海権を保持するオスマン帝国と和平を結んだフェリペはカトリック政策を進め、オランダの新教徒を抑圧しイングランドやフランスでカトリックを支援した。オランダ独立戦争が泥沼化し無敵艦隊がイングランドに敗北するものの17世紀初頭までは勢力を維持したが、新大陸の銀の枯渇やムスリムやユダヤ商人の追放で経済が疲弊し、同世紀半ばにはポルトガルの分離運動、三十年戦争に敗北によるオランダ独立の承認、フランスへの従属が強まるなど国際的地位が低下し、17世紀末には王家が断絶しブルボン家から王を迎えた。399字

解答のポイント

 資料の『ドン・キホーテ』、オスマン帝国がスペインにとって強力なライバルで、彼らとの戦いは栄誉あるものだということが読み取れる。これは重要ヒント。

 問題を見て、「スペインの盛衰を時系列で書けばいい、これは易問!」と思った人は慌てない。求められているのは次の3つ。

①16世紀から17世紀にかけての世界におけるスペインの位置づけ

②オスマン帝国の勢力拡大(②a)とフェリペ2世の事績(②b)

③レパントの戦いの結果がその変化に与えた影響

 一橋大学受験公式テキスト?『新世界史』によると、先王カール5世はスペイン王位に加えてネーデルラント、オーストリアの大公も兼ね、さらにイタリア戦争で半島の大半を支配し、中南米に広大な植民地も有した。

 カール5世はカール大帝以来の世界征服(単一のキリスト教共同体の構築)一歩手前まで迫るも(ケロロ軍曹?)、オスマン帝国と宗教改革に野望をくじかれる。

 フェリペ2世は兄に神聖ローマ皇帝という窮屈な役割を任せ、フリーな立場で支配領域を拡大するが(そのひとつが婚姻政策)、大義はやはり「カトリックの盟主」。この点に注目して解答例は(数字は上記①~③)、

  • フェリペ2世はカトリックの盟主を大義にヨーロッパ支配をもくろんだ①②
  • 先王カール5世をを破った異教徒オスマン帝国をレパントの海戦で破り、盟主としての威光を示した①②③
  • 次なる討伐の対象はプロテスタントで、オランダのカルヴァン派の弾圧、イギリス、フランスのカトリックの支援に入れあげる。三十年戦争もカトリック側で参戦する①②b
  • カトリック政策で国内経済は衰退、プロテスタント退治も失敗①②b
  • 国際的地位が低下し17世紀末にはフランスの影響下に置かれる①

という筋立てで、単純にスペインの盛衰について並べるのではなく、オスマン帝国との争いとプロテスタントの弾圧は「カトリックの盟主」という同一線上にあることを示し、その観点からレパントの海戦を位置づけ、理念へのこだわりがスペインを疲弊させ、最後は婚姻政策が裏目に出たことで締めた。

 そういえば「自由主義を守る」という大義で他の他国の大統領を逮捕したり和平交渉中に軍事攻撃をしたり、人権を抑圧する国家を応援したり、国内のデモを弾圧する自由の国がありますな。その国に(U^ω^)わんわんお!な国もあるし。

レパントの海戦。パブリックドメイン。National Maritime Museum, Greenwich, London.

設問

演説(スターリン批判)が行われた背景について述べ、この演説の前後に行われたソ連の国内政策と外交政策の転換について、実際にどのような方針転換が行われたのか。この方針転換がソ連と社会主義陣営の関係に与えた影響についても論じる。400字以内

解答例

第二次世界大戦後もソ連ではスターリンの個人崇拝と人権抑圧が続き、東欧諸国と社会主義陣営を形成し西側との対決姿勢を強めた。スターリンの死後フルシチョフはオーストリアの主権回復に調印し、ジュネーヴ四巨頭会談に参加するなど平和共存が自己の権力強化に利すると考え、翌年にスターリン批判を行い、国内の人権抑圧を緩め、コミンフォルムを解散し自ら訪米して平和共存を表明する一方、ベルリンの壁建設やキューバへのミサイル配備など挑発的な外交も展開した。ポーランドやハンガリーではスターリン批判に触発されて自由化運動が発生したが、前者は政府が鎮圧し、後者はソ連が軍事介入するなどソ連の東欧への権威主義的姿勢は継続した。スターリンをモデルに社会主義化と毛沢東への個人崇拝を進めていた中華人民共和国がソ連の方針転換を修正主義と批判すると両者の関係は悪化しソ連は技術者を引き上げた。アルバニアも中国を支持しソ連と断交した。398字

解答作成のポイント

 難関私立大学リード文穴埋め問題の定番で、Ⅰと同じく取り組みやすい問題に見えるが、「スターリン批判演説の背景」とあるように、これを世界史の文脈の中に位置づけることが課題。

 「この演説の前後に」がヒント。授業でNHK『映像の世紀』の「恐怖の均衡」の回を視聴すると、ジュネーヴ四巨頭会談にブルガーニンとともに出席したフルシチョフが、アイゼンハワーの態度を見て「我々がアメリカを恐れているように、アメリカも我々を恐れている」と回想している。

マストアイテム

  • NHKエンタープライズ

 解答例は、フルシチョフが西側と接触するなかで、スターリン的なの猜疑心ではなく、西側も自分たちを恐れていることを利用して、外交(平和共存と強硬姿勢を取り混ぜて西側に対して優位に立つ。ミサイル開発もそのひとつ)で自己の権力基盤を固めようとした、そのためのスターリン批判という線で記述した。

 だからフルシチョフのスターリン批判を自由化への一歩と「勘違い」した東欧の民主化運動は当然ながら弾圧される。またスターリンモデルで指導権を固めようとした毛沢東は「梯子を外され」孤立感を深めることになる。

 以上がぶんぶんのこの問題に対する勝手な解釈。珍宝島キタ━━━(゚∀゚)━━━!!も書きたかったがフルシチョフ失脚後なのでやめた。

 フルシチョフは党の要職に就くとスターリンの粛清に加担して出世している。「どの口でスターリン批判?」という疑問がこの出題のヒント。フルシチョフとケネディ。1961年6月3日。アメリカ合衆国の公務員の撮影なのでパブリックドメイン。

設問

問1 アラブ諸国が石油を武器に「この作戦」(産油国がイスラエルを支持する国に毎月5%の生産削減)を用いるに至った直接な契機と、その背景を第一次世界大戦の終結までさかのぼって説明。

問2 石油戦略によって日本の経済とエネルギーをめぐる環境がどのような影響を受けたのか。グラフを参考にしつつ。合わせて400字。

解答例

問1石油戦略は第四次中東戦争でアメリカなど西側諸国がイスラエルを支持したことが契機である。第一次世界大戦後にアラブ地域は独立を認められず委任統治領となり、イギリス管理のパレスチナにはユダヤ人が入植し現地アラブ人と対立した。第二次世界大戦中にドイツのユダヤ人迫害があり終了後にユダヤ人がパレスチナに殺到した。イギリスは国連に解決を委ね、国連のパレスチナ分割案でイスラエルが建国されるとアラブ連盟が反発して第一次中東戦争が発生、イスラエルが勝利した。アラブ諸国はイスラエルがその後も占領地を拡大する一方、アラブで石油を開発する西側諸国が一貫してイスラエルを支持したことに不満を抱いていた。問2日本は安価な石油の輸入を背景に高度経済成長を達成したが石油価格の高騰で狂乱物価となり高度成長は終了した。その後省エネや減量経営で石油使用量を減らして安定成長を維持し、また天然ガスや原子力への相対的依存度を高めた。400字

解答作成に向けて

 日世共通問題で、前半が世界史振り、後半が日本史振り、合わせて400字なのでそれぞれが得意な方で字数を消化できる設計?ここは世界史畑なので問1を多めにした。

 世界情勢を反映して国立・私立大学問わずパレスチナ問題は頻出で、受験生は「書ける!」と思ったかもしれないが、解答例はⅠ、Ⅱと同じく事実のを羅列ではなく「アラブ諸国」を主語にして、第一次世界大戦終結から一貫してアラブは欧米に振り回されてきたことを示して、その帰結としての石油戦略という筋立てにした。

 問1に字数を使ったので、問2は政治・経済で学習する高度経済成長→石油危機→狂乱物価→省エネによる安定成長、という最低限の展開にした。日本史選択生は問1で字数が稼げないなら、問2で物価は上昇しながら不況になるスタグフレーションなど日本経済のより詳しい説明ができるはず。

日本の実質GDP成長率の推移。1974年のマイナス成長が石油危機、2009年はリーマンショックの影響、2020年は? Yuasan - 投稿者自身による著作物,CC0

時系列の概略

bunbunshinrosaijki.hatenablog.com

まとめ

  • 論述問題の解答の基本は背景→契機→経過→結果→影響ですが、一橋大学は特に「影響」を問います。普段の授業から「この事件は歴史の流れの中でどういう位置づけなのか」を意識しましょう
  • 一橋大学のⅠとⅢは出題範囲が限定されているので、その部分を教科書だけでなく参考書や一般書を使って深堀りしましょう
  • たまにくる「肩透かし」は併願難関私立や他の国立の問題をこなしていれば解答できる難易度なので慌てる必要はありません
  • ヨーロッパ文化史の学習を前提とした難問がたまに出るので、私立の問題を活用して穴がないようにしておきましょう
  • Ⅱはグローバル化に関する問題が多いです。過去問だけでなく国立・難関私立の同系統の論述やリード文問題をやりましょう
  • 取り組みやすい課題の次の年度は難問が来ると覚悟しましょう




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