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水元公園「水辺のさと」の池群(東京都葛飾)


池の景観

名の付いた池は10ほど

水辺環境復元池、水辺散策池、水質浄化池、現況保存池など機能が名となった池をはじめ10ほどの池がある。

ごんぱち池

都内唯一のアサザが自生する池。


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ハス池

昭和時代の東京オリンピックあたりまでは、料亭に供される高級食材としてハスが栽培されていた歴史がある。
その後、水質悪化でハスが採れなくなくなった。以下、現地案内板より。

●葛飾区(新小岩周辺)では、排水の悪い田を利用してハスを作ることが多く、当初はナガハスとという日本ハスが作られ、味もよく料亭などに高く引き取られていました。しかし、日本ハスは水質の汚染に弱く、病気にもかかりやすい上に連作もきかなかったので、次第に中国産のハスに替わっていきました。

●ハスづくりは稲の転作としてはじめられ、昭和30年代まで続けられていましたが、東京オリンピック以後、水質の汚染が進みハスを作れない状況になってしまいました。

オニバス池(A17・18号池)

いったんは消えたと思われたオニバスがこの池で発見。東京都天然記念物に。



水辺散策池


水質浄化池

2024年5月撮影。以下、現地案内板より。

水質浄化池は在来の水辺環境復元ゾーン(復元池)から流れ込んだ水が広い湿地の中を流れることで、池の水が浄化される場所です。浄化された水で育つ水草や昆虫などを観察できるような園路や橋があります。この池の環境は陸と水面とが組み合わさっていて、複雑な地形になっています。この複雑で多様な環境には様々な生き物が集まってきます。


水辺環境復元池

この池で見られるような良好な植生を維持するためには人の手が必要ということが案内板に記されている。
かつては農作業に伴って、うまい具合に環境が維持されてきたのだと実感する。
以下、現地案内板より。

小合溜湿地復元ソーンと一体となった広い水辺環境を復元しています。昭和30年代頃の水郷景観豊かな小合溜二声に生育していた辺の植物が生育する状態に復示することをめざしています。
このような環境は、かつて農作業と結びつき、人の手(草刈りなど)が加わることにより維持されてきました。
その結果、さまざまな水辺の植物が生育し、それをよりどころとする数多くの生き物たちの営みが見られました。



水生生物展示池・水生植物増殖池・ミジンコ池

以下、案内板より。

旧水産試験場で使っていた小さな区画の養魚池を、水草の増殖や水草を中心とした水中の生き物の展示の場として活用しています。
水生植物増殖池では貴重な水草が少なくなったときにいつでも補植できるように水草を育てられるようになっています。
水生生物展示池では大人から子供、車イスの方も水中を観察しやすいように水面の高さを変えています。
ここに流れる水は水質浄化池で浄化された水をポンプでくみ上げて流しています。

水田


園内を貫く水路

小合溜から江戸川へと流出する直線的な水路。

睡蓮池と花菖蒲園

2024年5月撮影。



雑木の丘の池(仮称)





 

水辺のいきもの館

入場無料。駐車場有料


展示

小合溜と水元の歴史

オニバスとメタセコイア


動植物


かいぼり事業の効果



 

葛飾区金魚展示場

50ほどの飼育池と展示池がある。
入場無料。月曜休館。






 

癖あり池オブジェ



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マップ

現地案内マップ


池さんぽマップ


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Googleマップ




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