
25年前に、山頂部の湿原が陥没消失
三宅島の主峰である雄山。その直径1.6kmの山頂部には、かつて八丁平という湿原が広がっていたが、2000年噴火で垂直に450mも陥没。
この山頂カルデラ(雄山カルデラ)の底には火口跡と思われる茶色の水がたまった池がある。
また、カルデラ壁(外輪山)の北側の一角には火口湖と思われる池も地図に記されている。下のジオラマでもその火口湖が表現されている。






八丁平
資料館にあった古いジオラマでは、雄山の山頂は陥没しておらず、八丁平が造形されていた。

小火口

山頂カルデラのジオラマ
錆ヶ浜港の中にあった展示より。


峯指神社旧社地
Googleマップで池として表記されていたが、実際は溶岩の噴出口のようだった。




雄山の登山口
火山ガスのため通常は閉鎖されていて、許可を受けない限り徒歩でも進むことはできない。




マップ
島池さんぽマップ



