
埼玉県で一番古い公園「大宮公園」の池群
明治時代以降、国の施策で次々に誕生した日本でもっとも古い公園群のひとつで、埼玉県では最古の公園。氷川神社の境内を官営化し公園として開放したのが始まり。
氷川神社の神池をはじめ、舟遊池、白鳥池があり、第二公園、第三公園にも洪水調節池を活用した釣り池と環境保全池がある。
舟遊池は大正時代の本田静六博士(日本最初の林学博士で日比谷公園なども手がける)の公園計画案から「舟遊釣魚の池」として計画されていた。公園池はその起源から釣りも念頭に置かれていたという点で興味深い。釣り公認池の伝統は大宮第二公園のひょうたん池に引き継がれている。
都市公園百選。駐車場有料。
大宮公園 舟遊池
大宮公園の顔でもある人工池
昭和九年竣工。ボート池とも。魚はとらないでください、との看板あり。



見沼低湿地の埋め立て工事(昭和時代)

池の流入口


池の流出口


売店

氷川神社 神池
「大宮」の地名の由来ともいわれる「大きなお宮」が氷川神社。
池の中にある石積みの島には巨大な亀。よく見るとオブジェ?






日本庭園の池


駐車場


マップ
現地案内マップ




