
埼玉県で一番古い公園「大宮公園」に、見沼たんぼをプラス
地域の地名にもなっている「見沼」湿地をモチーフに造成された公園池。大宮第三公園内にあり、公園の洪水調節池の役割も担う。
釣り禁止。
以下、現地案内板より。
郷土の自然環境をテーマとしている大宮第三公園には「みぬまの沼」があります。「みぬまの沼」は見沼地域の特徴の一つである湿地帯をイメージしてつくられました。
水際にはヨシ、オギ、マコモなどの背丈の高い水辺の植物が茂っていることから、魚をはじめとした様々な生き物たちの生活の場となっており、特に水辺の植物の根などは稚魚や小魚の格好の生息空間となっています。この小さな自然を守っていくために、あらゆる自然や生き物を大切にしましょう。
また、大雨の時に雨水を一時この沼に溜めて洪水を防く、調整池の機能も併せ持った、多目的な沼となっています。





案内板





大宮公園の概要

