
2021年2月25日のNHKあさいちにて、山口県内の映えスポットとして紹介された。冬の早朝、ごくまれなタイミングで「けあらし」が発生し幻想的な光景が広がると地元の人の談。
北海道の青い池で有名になった立ち枯れ系の池である。
じつはこの池、堤高15.5mのハイダムスペックを満たす砂防堰堤。インレット側がパワースポットとしてアマチュア写真家にも人気の「一の俣桜公園」として公開。
ニシキゴイと立ち枯れの木々の組み合わせは、ちょっとファンタジックなテイスト。庭園池ならともかく、人造湖とはいえワイルドなテイストの池で錦鯉を見るとがっかりするが、この池では後ろの小屋でエサを買って鯉を寄せてから、後ろの立ち枯れと人工美のコラボを楽しむのが正解らしい。
そういえば本家・青い池も、愛知県の瀬戸大正池もここも、本来は地味な砂防系の池という共通性が。はからずもできた人造湖の水景。
駐車スペース、簡易トイレあり。
2026年2月
錦鯉がいないと、確かにそれほどバエないかも。





2021年













立ち枯れ池コレクション
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マークした場所は駐車スペース。

