【あぶらぎだむ / 津野油木さくら湖】
2026年冬、九州の渇水の指標に
2026年2月27日、朝のNHKニュース地域枠で油木ダムの貯水率低下と自主給水制限について報じられていた。はからずもこの日の九州はまとまった雨の一日となった。翌28日、どのぐらい水がたまったかダム湖へ行くも、中の島は減水でトンボロ(陸繋島)状態。

堰体
堰体のスロープカーが見どころ
堰体の超急勾配をダム下から天端へと駆けのぼるかわいらしい「スロープカー」と呼ばれるモノレールが印象的な油木ダム。管理用にしては他ではあまり類例を見たことがないし、一般用にしては案内が何もない。それにしてもハンパではない勾配。壊れて逆走したらとんでもないジェットコースターになりそうだ。



チェレステグリーンがアクセント
天端の欄干やクレストゲートのチェレステグリーンが効いている。


釣り
2006年ごろまではブラックバスの爆釣レイクだった。
釣りには遊漁券が必要。
中の島のたもとにトイレ付き駐車場スペースがある。下の写真は2016年のもの。

駐車スペースと看板類
中の島たもと(2026年2月)
トイレあり(右奥の建物)。



2016年


Googleマップ
マークした場所は中ノ島のトイレ付き駐車スペース。