
霞ヶ浦湖畔の道の駅
古くから漁場として淡水魚から汽水魚まで豊富な漁業資源が人々の暮らしを支えてきた広大な霞ヶ浦。現在でも関東における最大のバスポンドとして釣り番組やDVDのロケが引きも切らず行われている。琵琶湖に次ぐ面積をもち、広大すぎてどこを切り口にしていいのか悩むフィールドでもあるが、キャパシティが大きいので楽しみ方はいくらでもある。
アクセス性がよくて駐車場や情報案内が充実している道の駅との複合施設である霞ヶ浦ふれあいランドは、霞ヶ浦は初めてという人にも拠点として最適だろう。ここを拠点に広大な霞ヶ浦をサイクリングで攻略するもよし、高さ60mのシンボルタワーにのぼって全景を一望するもよし。
タワーをはじめとする施設は入場有料だが、三連水車や伝統漁船の展示、鯉の釣り池、売店のあるゾーンは無料で歩ける。

景物と景観
タワー

三連水車

湖上に浮かぶ養殖施設

湖岸
対岸側は釣りがしやすい護岸形状。巨大な魚が死んでいた。



鯉釣りができる「つかみどり池」

道の駅
外観


特産物と地酒





電動キックボード

案内板





