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七ツ洞公園のサーペンタイン(茨城県水戸)

ななつどうこうえんのいけ。

英国自然風景式庭園に四つの池をアジャスト

七ッ洞公園は、公営公園としては全国的にもめずらしい「英国自然風景式庭園」を謳っている。
公園の中心構成要素である四つの池は「蛇がうねったような形」という意味の英語「サーペンタイン」と名付けられ、各池は「ダムA」「ダムB」「ダムC」「ダムD」によって区切られている。
ちなみに「池」という漢字の「也」は蛇がうねった形を表しているという説もある。
最上段の石積みふうのダムAの上は湿原になっており池としてはカウントされていない。
この湿原から池へとつづく流れを中心に木道や英国風のあずまやなどが配され、景観上のアクセントとなっている。


 

水位が低い時に現れる五つの横穴(洞)

権現山横穴群という古墳時代の遺跡があり、通常は池の水面下で見えないが、水位が下がるとダムCとダムDの間の池の岸(木道の下)に五つの横穴が姿を現す。
昔は穴は七つあったといい、それが「七ツ洞」の名の由来となっているそうだ。



 

魚影

英国式庭園の流儀なのか分からないが、このような公園ではめずらしく釣りができる。
ブラックバス、へらぶな、鯉が対象魚。2014年の初訪時は、地元の中学生バサーの集団と木道ですれ違うとき、さわやかなあいさつが響いた。
2025年の再訪では、鯉の魚影のほか、スモールマウスバスらしき魚影が! ネットにはスモールの釣果報告もあり、これがスモールだとしたら、訪れてきた1万1千池で初スモールの写真となる。



 

七ツ洞公園の池の景観

2025年4月



2014年




 

施設・設備

駐車場、トイレ、遊歩道、木道。


 

Googleマップ

マークした場所に駐車場。




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